[e]マインクラフトPEを始めたら面白すぎて単純作業好きな僕がドハマリした

ゲームは人生において様々なことを教えてくれる。ゲーム大好き整体師のナシタカです。

今までやってはいけないと思っていたゲームがいくつかありました。それをやってしまったら、僕は廃人になることが分かっていたから。

でも「どうしてもやりたい…ライトなスマホゲームなら…」という己の欲望に勝てず、今回マインクラフトPE(ポケットエディション)に手を出してしまったのです。

予想は的中しました。

もうマインクラフトPE無しの生活には戻れない。

マインクラフトPEとは?

マインクラフトとは立方体のデータで構築された世界で自分が集めた素材から様々なものを生み出すゲームです。サンドボックスゲームというらしい。

特定のゲームのようにシナリオなどはなく、プレイヤー自身が自ら考えて好きに行動することができる自由度の高いゲームになっています。

その自由度の高さからマインクラフトを教育に応用できないかと日本を始め海外でも盛んに教育現場で利用しようとする動きがあります。

これは僕もその通りだと思うくらい、自分の想像力次第でいろいろなものが自由に作れるのがマインクラフトの最大の魅力です。

その中でも今回僕はiPhone版のマインクラフト、マインクラフトPE(ポケットエディション)を購入しました。

いやーこの値段でこのクオリティ。まさに「買い」のゲームですよ。

2つのゲームモードで遊び方無限大

マインクラフトPEにはゲームモードが2つあり、「サバイバル」と「クリエイティブ」に分けられます。

サバイバルモード

サバイバルはその名の通りにマインクラフトの世界でサバイバルを行うモードです。

所持品は何もなく、周りにある素材を使って生き延びるための行動をする。

そこにはガイドも一切ないので、全ての行動を自分で決めなければいけません。

クリエイティブモード

もう一つの「クリエイティブ」は素材やアイテムをすでに全部持っていて、そこから自分の好きなように好きなものを作っていけるモードです。

このモードを利用して多くのプレイヤーが様々な作品をつくっています。

大規模なものも作ることができ、あるプレイヤーの方々は有名な某テーマパークを再現することができたとのこと。

そういった超大規模な建造物も自分が計算して作り込んでいくことで、実際に再現することができるのです。

サバイバルモードをプレイしてみた

僕はまずサバイバルモードをプレイすることにしました。

ワールドを作成していざ始まると、フィールドにポンッと投げ出されます。何をやるべきかも分からないので、とりあえずフィールドを歩き回ってみる。

草とか木をタップし続けると、ボロボロ崩れて素材をゲットできるらしい。そしてその素材から道具を作れるらしい。

色々と集めてみようと思って歩き回っていると、なんか暗くなってきて周りが全然見えない。

変な声も聞こえると思ったら、急にライフが減った!変なヤツが近くに居て、なんか攻撃されてるらしい!!

しかもめっちゃいる!3体はいる!!そしてあっという間に死にました。

ねっ、サバイバルでしょう。笑

ここまでゲーム内での説明もなく、僕はこれで理解した訳です。

  • 素材を集める
  • 素材を元に道具を作る
  • 夜になると敵が出る
  • 敵はなかなか倒せない
  • ライフの減りが尋常じゃない

つまりマジでサバイバルなんです。道具を集めて避難所を作る。まずはこれだなと分かった。

実際に穴を掘ったりして隠れたりもしたんですけど、上から敵が降ってきて速攻でやられました。

そこからできたのが、今の竪穴式住居なのです。

マインクラフトの世界で作った竪穴式住居

このようにちょっとした岩を崩して中を拡大。もちろん暗がりに備えてのたいまつも準備。

作業台とかまどがあるので道具もちゃんと作れます。これでやっと僕はスタートラインに立てました。

考えて行動する必要がある

上のプレイの間は、ゲーム内での説明は一切ありません

ここまで自分で考えて全て行動しました。そして自分で考えて行動しないやつは、マインクラフトの世界では生き残れないことも分かりました。。

これだけ頭を使ってやるゲームがこれまでありましたかね?これが最大の魅力であり難しさであり、マインクラフトがどんなゲームかを説明する時に困るくらいの自由度の理由なのです。

ただ想像力さえあれば、なんでも再現できる。いや、再現するためにとことん考えるようになります。

マインクラフトでは想像力が重要なのです。

単純作業好きな人には大好物なゲーム

マインクラフトPEの魅力はその自由度にあると語られがちですが、それ以上にめちゃくちゃ地味です。

だって素材を自分で探して集めるために地面を掘ったり木を伐採したり、岩をつるはしで掘ったりとまさにリアルサバイバル。

毎回同じ事を繰り返していくわけですが、その地味な作業の先には「着実にレベルアップした自分」が待っているのです。

家もなく武器もなく、食べ物もない。

そんな昔の自分が今や十分な食料を確保し、さらには家も建てている。中には道具を作るための作業台からかまどまである。

まさに至れり尽くせりの環境。ここまで作り上げたのは、間違いなく自分自身。

地味な作業の繰り返しは確実に自分をレベルアップに導くのです。

こうした地味な作業が好きな人にはたまらないゲームですよ。僕もやっていて没頭できるので、ある種ゲームをしているよりも癒されている感覚に近い。

まとめ:ぜひプレイして欲しい神ゲー

マインクラフトはその自由度の高さから「何をやるゲームなの?」という疑問を持たれがちなゲームです。

僕自身もプレイする前は何が面白いのかイマイチ想像できませんでしたが、これは実際にプレイしないと分かりません。

それぐらい自由なので。

サバイバルで生き残るのも楽しいし、クリエイティブで自分の好き作品を作り上げるのも良い。

まさに自由。

いくら調べてもプレイしない限りはその魅力をプレイすることは絶対に無理。少しでも興味がある方は今すぐプレイしてください。

僕は実際にプレイして本当に良かったな心から感じています。これからもマイクラ生活をエンジョイしていきますよ!

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!