[e]三菱UFJ銀行でNISA口座を解約する方法!投資信託口座も解約してきました!

三菱UFJ銀行でNISA口座を解約

どうも投資に取り組むナシタカ(@ehicalog)です。

将来のために資産運用をしたいと考えていて、今色々と動いているところ。

まずは楽天証券でつみたてNISAを始めようとしたところ、NISA口座を作れないとの連絡が来たのです。

その理由がすでに三菱UFJ銀行でNISA口座を作っていたためでした。

なんとなく作ってしまってそのまま放置していたので、とても無駄なことをしていました。

そこでこの記事では楽天証券でのつみたてNISA口座を作るために、三菱UFJ銀行での投資信託口座&NISA口座の解約手続きについてまとめていきます

実際に僕が行った手続きについてまとめてあるので、これから三菱UFJ銀行での解約手続きをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてください!

結論:解約手続きは準備が大切

僕は勤務先近くの支店で、無事に解約手続きを済ませました。

さらに担当の方の案内でNISA口座の解約と同時に、投資信託口座も一緒に解約する流れとなったのです。

持ち物がしっかりと揃っていれば手続きは簡単で、約20分程度で全ての手続きが完了します。

なので持ち物をしっかりと揃えることと、店舗に行って手続きをする時間を確保したら、すぐに手続きに行きましょう。

三菱UFJのNISA口座を解約する理由

そもそもなぜ僕が三菱UFJのNISA口座を解約することにしたのかというと、理由は2つあります。

解約する理由
  • 楽天証券で積み立てしたいから
  • 楽天証券の方が手数料が安いから

この理由があったので、楽天証券でNISA口座を開設するために、三菱UFJの口座を解約することにしました。

解約手続きの方法

書類に記入

NISA口座の解約手続きは、インターネットからはできません

そのため必ず支店の窓口で手続きが必要になります。

僕は通帳に記載されている支店とは違う、勤務先の近くの支店で手続きを行いました。

投資信託口座とNISA口座の開設手続きをした支店とも違う場所でしたが、問題なく手続きができました。

なので口座を作った支店なども関係なく、どこでも解約手続きができるので、そのあたりは心配しなくて大丈夫です。

自分の行きやすい支店を選んで、手続きに行きましょう。

NISA口座の解約手続きで準備するもの

今回のNISA口座を解約する際に準備したのが、以下になります。

解約手続きに必要なもの
  • 通帳(キャッシュカード)
  • 投資信託口座のお届出印
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類
  • 本人確認書類(運転免許証など)

個人番号確認書類は、通知カードを持っていって手続きをしました。

僕の場合は手続きは通帳だけ確認されて、キャッシュカードは確認されませんでした。

また本人確認書として運転免許証を持っていきましたが、確認されることはなかったです。

ただ場合によっては必要になる可能性がありますので、上記の持ち物は必ず揃えて持っていきましょう。

手続きの流れ

ノートにメモ

ここからは実際の手続きの流れについて紹介します。

受付で手続き

まず支店に入ると受付の方がいるので、「NISA口座の解約をしたい」と伝えます。

案内番号をくれるのでそれを貰うのですが、その際に通帳の口座番号を聞かれました

事前に確認して手続きをスムーズにするためだと思われるので、僕は通帳を渡して番号をメモしてもらいました。

順番を待つ

口座番号を伝えると案内まで待つように言われます。

僕の場合は今回窓口はいっぱいで、前に1人順番待ちしている状況でした。

ここで10分ほど待ったので、この待ち時間が無ければもっと早く終わりますね

窓口での確認作業

順番が呼ばれて窓口に行って、担当の方に再度NISA口座の解約の旨を伝えます

確認のために通帳と個人番号確認書類を渡して、今の状況を確認します

僕の場合は開設していた投資信託口座で取引は行っておらずNISAも活用していないので、担当の方から投資信託口座の解約も一緒に行うと伝えられました。

窓口で書類に記入

そこで投資信託口座解約のための書類に記入します。

名前と住所、生年月日、投資信託口座の口座番号などを複写式の紙に記入していきます。

担当の方も「複写式なので少し強めに書いてください」とか「投資信託口座の口座番号をお伝えしますね」と丁寧に教えてくれます。

最後に書類に押印をして、これで書類の記入は完了です。

丁寧に教えてくれるお陰で、書類の記入はスムーズにできました。

今後の流れの説明

書類の記入が終わると手続きは終わりで、その後は今後の流れについて説明があります。

まとめると以下の内容です。

今後の流れの説明
  • 今回記入した書類には控えが無い
  • 解約通知書が郵送で届く
  • それが届いてから他でNISA口座が開設できる

特に大切なのが『解約通知書』ですね。

これが郵送で届いてから、この書類を使って他でNISA口座を開設できるようになります。

つまりこれが届くまでは、他での口座開設も待ちの状態になります。

これで全ての説明が終わって、手続きも完了です。

手続きにかかる時間

今回は手続きの時間が10分程度でした。待ち時間も入れると、合計20分ほどで手続き完了です。

ただ僕の場合はNISA口座での運用をしていなかったので、仮に運用している場合は手続きに多少の違いが出てくるかもしれません

僕と同じように使っていなかった投資信託口座&NISA口座の解約であれば、このくらいの手続き時間になるので参考にしてください。

非課税口座廃止通知書が到着

非課税口座廃止通知書

三菱UFJ銀行から書類が届き、無事に非課税口座廃止通知書が届きました。

この非課税口座廃止通知書があれば、他の金融機関で口座を開設することができます。

僕は楽天証券で新しく積立NISA口座を開設する予定です。

まとめ

この記事のポイント
  • 解約はどの支店でもできる
  • 必要な持ち物を準備する
  • 手続きの流れを理解する
  • 手続き自体は10分程度

実際に三菱UFJ銀行で投資信託口座&NISA口座を解約してきましたが、思ったよりも簡単にできました。

持ち物さえ準備すれば、後は書類に記入するだけで面倒な手続きは一切無し

最初は面倒くさいなと思っていましたが、あまりの簡単さにサッサと手続きして良かったなと思います。

特に解約通知書が届くまで時間がかかるので、早めに手続きをしておいた方がおすすめです。

ぜひ今回の記事を参考にして、三菱UFJ銀行での解約手続きをスムーズに進めてください。

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。