資産運用

三菱UFJ銀行でNISA口座を解約する方法|投資信託口座も解約してきました

三菱UFJ銀行でNISA口座を解約

どうも資産運用大好きナシタカ(@ehicalog)です。

将来のために資産運用をしたいと考えていて、今色々と動いているところ。

まずは楽天証券でつみたてNISAを始めようとしたところ口座が作れないとの連絡が来たのですが、その理由がすでに三菱UFJ銀行でNISA口座を作っていたためでした。

なんとなく作ってしまってそのまま放置していたので、とてももったいないことをしていました…。

なのでこの記事では楽天証券でのつみたてNISA口座を作るために、三菱UFJ銀行での投資信託口座&NISA口座の解約手続きについてまとめていきます

実際に僕が行った手続きについてまとめてあるので、これから三菱UFJ銀行での解約手続きをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてください!

楽天証券でつみたてNISAを始めたので、こちらの記事もどうぞ!

楽天証券でつみたてNISAを始めた理由
楽天証券でつみたてNISAを始めた3つの理由|実績の運用状況も紹介します!楽天証券で積立NISAを始めた理由として、その特徴や実際の運用状況について書いています。楽天ならポイントを使った投資がしやすいので、これからつみたてNISAを始めたい人に役立つ内容となっています!...

三菱UFJ銀行のNISA口座を解約する理由

なぜ僕が三菱UFJのNISA口座を解約することにしたのかというと理由は2つあります。

三菱UFJ銀行のNISA口座を解約する理由
  • 楽天証券でNISAを始めたかったから
  • 楽天証券の方が手数料が安いから

楽天証券ではネットから簡単に積立の手続きができるだけでなく、さらに楽天ポイントを利用して積立ができるので資金面でもかなり使いやすいです。

さらに積立にかかる手数料を比較してみても楽天証券の方が圧倒的に安かったので、長期で投資をするNISAなら楽天証券だなと。

この理由があったので、楽天証券でNISA口座を開設するために、三菱UFJの口座を解約することにしました。

解約手続きの方法

書類に記入

まず大前提ですが、NISA口座の解約手続きは、インターネットからはできません

そのため必ず支店の窓口で手続きが必要になります

手続きは通帳に記載されている支店とは別の支店で手続きができて、NISA口座の開設手続きをした支店とも違う場所でしたが問題なく解約ができました。

口座を作った支店なども関係なくどこでも解約手続きができるので、自宅や仕事先の近くなど自分の行きやすい支店を選んで手続きに行きましょう。

NISA口座の解約手続きで準備するもの

今回のNISA口座を解約する際に準備したのが以下になります。僕の場合はNISAだけでなく、投資信託口座の解約手続きもあったので必要なものが増えています。

解約手続きに必要なもの
  • 通帳(キャッシュカード)
  • 投資信託口座のお届出印
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類
  • 本人確認書類(運転免許証など)

個人番号(マイナンバー)確認書類は通知カードを持っていって手続きをしましたが、僕の場合は手続きは通帳だけ確認されてキャッシュカードは確認されませんでした。

また本人確認書として運転免許証を持っていきましたが、実際に確認されることはありませんでした。

場合によっては必要になる可能性があるので、上記の持ち物は必ず揃えてから行った方が安心です。

手続きの流れ

ノートにメモ

ここからはNISA口座解約の実際の手続きの流れについて紹介します。

受付で手続き

まず支店に入ると受付の方がいるので、「NISA口座の解約をしたい」と伝えます。

案内番号をくれるのでそれを貰うのですが、その際に通帳の口座番号を聞かれました

事前に確認して手続きをスムーズにするためのようなので、僕は通帳を渡して番号をメモしてもらいました。

順番を待つ

口座番号を伝えると案内まで待つように言われますが、僕の行ったときは窓口は埋まっていて前に1人順番待ちしている状況でした。

ここで約10分ほど待ったので、この待ち時間が無ければもっと早く終わりますね

窓口での確認作業

順番が呼ばれて窓口で担当の方に再度NISA口座の解約の旨を伝えると、確認のために通帳と個人番号確認書類を聞かれて現在の口座状況を確認します

僕の場合は開設していた投資信託口座で取引は行っておらずNISAも活用していなかったので、担当の方から投資信託口座の解約も一緒に行うと伝えられました。

窓口で書類に記入

投資信託口座解約のための書類に記入するので、名前と住所、生年月日、投資信託口座の口座番号などを複写式の紙に記入していきます。

担当の方も「複写式なので少し強めに書いてください」とか「投資信託口座の口座番号をお伝えしますね」と丁寧に教えてくれます。

最後に書類に押印をすれば書類の記入は完了ですが、丁寧に教えてくれるおかげで書類の記入はスムーズにできました。

今後の流れの説明

書類の記入が終わると手続きは終わりで、その後は今後の流れについて説明があります。

まとめると以下の内容です。

今後の流れの説明
  • 今回記入した書類には控えが無い
  • 解約通知書が郵送で届く
  • それが届いてから他でNISA口座が開設できる

特に大切なのが『解約通知書』で、これが郵送で自宅に届いてから他でNISA口座を開設できるようになります。

つまりこれが届くまでは他での口座開設も待ちの状態にな流ということですね。

これで全ての説明が終わって、手続きも完了です。

三菱UFJ銀行でのNISA口座解約手続きにかかる時間

今回は手続きの時間が10分程度で、待ち時間も入れると、合計20分ほどで手続き完了です。

ただ僕の場合はNISA口座での運用をしていなかったので、仮に運用している場合は手続きに多少の違いが出てくるかもしれません

僕と同じように使っていなかった投資信託口座&NISA口座の解約であれば、このくらいの手続き時間になるので参考にしてください。

非課税口座廃止通知書が到着

非課税口座廃止通知書

三菱UFJ銀行から書類が届き無事に非課税口座廃止通知書が届きました。

この非課税口座廃止通知書があれば、他の金融機関で口座を開設することができます。

僕は楽天証券で新しく積立NISA口座を開設しましたので、詳しくは▼楽天証券でつみたてNISAを始めた理由という記事にまとめています。

楽天証券でつみたてNISAを始めた理由
楽天証券でつみたてNISAを始めた3つの理由|実績の運用状況も紹介します!楽天証券で積立NISAを始めた理由として、その特徴や実際の運用状況について書いています。楽天ならポイントを使った投資がしやすいので、これからつみたてNISAを始めたい人に役立つ内容となっています!...

三菱UFJ銀行でのNISA口座解約手続き|まとめ

  • 解約はどの支店でもできる
  • 必要な持ち物を準備する
  • 手続きの流れを理解する
  • 手続き自体は10分程度

実際に三菱UFJ銀行で投資信託口座&NISA口座を解約してきましたが、思ったよりも簡単にできました。

持ち物さえ準備すれば、後は書類に記入するだけで面倒な手続きは一切無し

最初は面倒くさいなと思っていましたが、あまりの簡単さにサッサと手続きして良かったなと思います。

特に解約通知書が届くまで時間がかかるので、早めに手続きをしておいた方がおすすめです。

ぜひ今回の記事を参考にして、三菱UFJ銀行での解約手続きをスムーズに進めてください。

楽天証券でつみたてNISAを始めた理由
楽天証券でつみたてNISAを始めた3つの理由|実績の運用状況も紹介します!楽天証券で積立NISAを始めた理由として、その特徴や実際の運用状況について書いています。楽天ならポイントを使った投資がしやすいので、これからつみたてNISAを始めたい人に役立つ内容となっています!...
ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。