【2021年】おすすめのGoPro動画編集用ノートパソコン5選– category –

動画編集パソコンノートパソコン

どうも、動画編集パソコン大好きナシタカです。

GoProの動画をパソコンで編集するためには、スペックがとても重要。

動画編集を快適にするためにはどうしても理想のスペックを追い求めてしまいますが、性能が上がれば上がるほど価格もどんどん上がってしまいます。

ただツボを押さえてそこそこの性能のモデルを選ぶことで、価格も一緒に抑えることが可能。

ナシタカ

最適なモデル選びが肝心です!

この記事ではコスパの良いGoPro動画編集用ノートパソコンの選び方と、おすすめの製品について紹介します。

先におすすめのノートパソコンについて知りたい方は、▼おすすめのGoPro動画編集用ノートパソコンへどうぞ!

目次

GoPro動画編集用ノートパソコンを選ぶ7つのポイント

GoPro動画編集用ノートパソコンは、性能を重視し過ぎると価格はどんどん上がってしまいます。

なので選ぶポイントをしっかりと押さえて、価格をできるだけ抑えることが大切。

そのときに押さえたいポイントが、こちらの7つです。

それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

CPUがCore i7以上がおすすめ

パソコンの処理能力でもっとも大切なのが『CPU』です。

CPUのGHz数(クロック周波数)も大事なのですが、それよりもCPUの種類が重要。

例えばCore i7でも、

  • Core i7 H → 最低限欲しい
  • Core i7 HQ・HK →快適に編集できる

と種類があり、HQやHKのほうが性能が高くなっています。

GoProでは4K映像が撮影できますし、GoPro Fusionでは5.2Kの映像が撮影できます。

そうした映像を快適に編集するためにも、CPUはCore i7 H以上のものを選びましょう。

GPUビデオメモリが4GB以上がおすすめ

動画編集で大切なのがグラフィック性能ですが、この性能を決めるのがGPU(グラフィックボード)

ここに搭載されているビデオメモリの容量で、動画編集の効率が決まってきます。

GPUにもいろいろなブランドや種類がありますが、ビデオメモリが4GB搭載されていればまず安心。

モデルによっては6GB以上にもなるので、動画編集がより快適にできます。

ナシタカ

動画編集用ノートパソコンでは、GPUの妥協は絶対やめましょう!

メモリは16GB以上がおすすめ

同時に処理する能力に大きく関係するのが、メモリ容量です。

そもそもWindows10はメモリ容量を食うため、4GBは最低限必要。

動画編集では動画の書き出しと平行して、3D映像の処理などを行うことも多いです。

その時にメモリ容量が少ないと作業に時間がかかるので、ストレスがかかること間違いなし。

動画編集の快適さを考えると、16GB以上のメモリを搭載しているモデルを選びましょう。

ナシタカ

僕は個人的に16GB以上のものを選ぶようにしているので、余裕があるなら16GB以上にしておくと安心です!

SSD512GB以上がおすすめ

パソコンの起動や読み書きの速度に関わるのが、ストレージ容量と種類です。

ストレージには大きく2種類あり、

  • HDD(Hard Disc Drive) → 読み書きは遅いが大容量でも安い
  • SSD(Solid State Drive) → 読み書きは高速だがお金がかかる

となっています。

動画編集の効率を考えると、間違いなくSSDを選ぶのがおすすめで、512GB以上の容量を選んでおくと安心です。

液晶の解像度は1920×1080以上がおすすめ

GoProの動画編集をするなら、液晶の解像度はフルHDサイズ以上がおすすめ。

具体的なサイズは1920×1080で、これがあればGoProの1080pの映像にピッタリです。

ただせっかくGoProで撮影した4K映像を楽しむのであれば、4Kディスプレイを搭載したモデルが理想的。

4Kですと3840×2160の解像度ですが、GPUやGPU、メモリのほうが優先順位は高いので、余裕があればグレードアップしましょう。

動画編集ソフトのプレビューが快適にできる

動画編集用パソコンとしてもっとも大切なのが、動画編集ソフトが快適に使えるかどうかです。

僕が使っているAdobeのPremiereやAfter Effectsはプロが使う動画編集ソフトですが、高機能なためスペックの低いパソコンでは動作が重くなります。

特に作業で影響が大きいのが、リアルタイムでのプレビュー再生が快適に動くかどうか

プレビュー再生がうまく動かないと、エフェクトやカットでの映像の変化がまったく確認できないので、いちいち動画を書き出してから確認しないといけません。

なので編集ソフトでのプレビューが滑らかに動作するのが、動画編集用パソコンとして欠かせないポイントになります。

おすすめのGoPro動画編集用ノートパソコン5選

上に書いた内容をまとめると、GoPro動画編集用ノートパソコンを選ぶポイントはこちらです。

ノートパソコンを選ぶポイント
  • CPUはCore i7以上
  • GPUはビデオメモリ4GB以上
  • メモリ容量は16GB以上
  • ストレージ容量はSSD128GB以上
  • 液晶の解像度は1920×1080以上
  • 動画編集ソフトのプレビューが快適にできる

大幅に進化しているノートパソコンから、GoPro動画編集用にふさわしいモデルを選んでみました。

マウスコンピューター
マウスコンピューター

この5製品を比較したのがこちら。

製品名 DAIV 5P
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DAIV 5N-OLED
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X571GT-AL280TS
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DAIV 4P
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DAIV 5N
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OS Windows 10 Home
64bit
Windows 10 Home
64bit
Windows 10 Home
64bit
Windows 11 Home
64bit
Windows 11 Home
64bit
CPU Core i7-9750H
(2.6GHz)
Core i7-9750H
(2.6GHz)
Core i7-9750H
(2.6GHz)
Core i7-1165G7
(2.8GHz)
Core i7-11800H
(2.3GHz)
GPU GeForce GTX 1650
(4GB)
GeForce RTX 2060
(6GB)
GeForce GTX 1650
(4GB)
インテル Iris Xe グラフィックス GeForce RTX 3060 Laptop GPU
(6GB)
メモリ 16GB 16GB 16GB 16GB 16GB
ストレージ 512GB
(SSD)
512GB
(SSD)
512GB
(SSD)
512GB
(SSD)
512GB
(SSD)
液晶 15.6インチ
(1920 x 1080)
15.6型4K-UHDグレア(有機EL)
(3840 x 2160)
15.6インチ
(1920 x 1080)
14.0型 WUXGAノングレア
(1920 x 1200)
15.6型 WQHDノングレア
(2560 x 1440)
端子 USB2.0 x 1
USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
Mini Display x 2
SD x 1
USB3.0 x 3
USB-C x 1
Thunderbolt3 × 1
HDMI x 1
Mini Display × 1
SD × 1
USB2.0 x 2
USB3.0 x 2
USB-C x 1
HDMI x 1
SDカード x 1
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
Thunderbolt4 × 1
HDMI x 1
カードリーダー
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
Thunderbolt4 × 1
HDMI x 1
カードリーダー
バッテリー 7.4時間 5.4時間 約6.0時間 12.0時間 6.0時間
重さ 2.1kg 2.4kg 2.2kg 985g 1.73kg

僕のおすすめ順にランキングしたのがこちらです。

1位|DAIV 5N-OLED

  • 有機EL4Kディスプレイ
  • ビデオメモリ6GB搭載
  • 豊富な端子

この値段で有機ELを搭載しており、ディスプレイのキレイさは段違い。目も疲れにくく、まさに動画編集にピッタリのノートパソコンです。

マウスコンピューター

DAIV N5-OLEDのレビューはこちら

2位|DAIV 5N

  • ビデオメモリ6GB搭載
  • 1.73kgと軽めのボディ

ビデオメモリ6GBのスペックを備えているに、重さは1.73kgと軽めのボディに仕上がっています。持ち運びしやすい動画編集パソコンです。

▼DAIV 5Nレビューはこちら

3位|DAIV-5P

  • i7搭載&ビデオメモリ4GB
  • 13万ちょっととコスパ抜群

動画編集に必要なスペックは備えつつ、それでいて13万ちょっとという価格はかなり魅力的。コスパ重視ならイチオシです。

DAIV 5Pのレビューはこちら

4位|ASUS X571GT

  • i7搭載&ビデオメモリ4GB
  • 価格は最安値の13万

こちらも動画編集に必要なスペックを備えてコスパ抜群。安心のスペックなので長く使えるモデルです。

ただDAIV 5Pよりバッテリーの持ちが若干悪いのが気になりました。

ASUS X571GTのレビューはこちら

5位|DAIV 4P

  • 14型&985gで持ち運びしやすい
  • i7搭載
  • 12時間持続のタフなバッテリー

14型のコンパクトサイズ&985gと1kgを切る重さが魅力。加えて12時間のバッテリーは外出先での強い味方です。

GPUはインテル製ですが、実際にGoPro動画を編集してみるとまったく問題ありません。1/2画質ならPremiereでも余裕で編集できるスペックはかなりいいですね。

持ち運びしやすいのが大事だけど、できるだけ性能にもこだわりたい人にはピッタリです。

マウスコンピューター

▼DAIV 4Pのレビューはこちら

おすすめのGoPro動画編集用ノートパソコンまとめ

ここまでGoPro動画編集用のノートパソコンについてまとめてきました。

動画編集用のマシンは性能が高い方が確かに編集は快適になりますが、あまりにスペックを求めすぎると価格がどんどん上がってしまうというジレンマがあります。

なのでこの記事を参考にポイントを押さえながら選ぶことで、快適な動画編集を実現しつつ価格を抑えることが可能。

この記事で紹介したノートパソコンなら、GoProの動画編集も満足してもらえる性能のものばかりなのでぜひ参考にしてください。

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