【マウスG-Tune P5レビュー】Core i5&GeForce GTX 1650(4GB)搭載のGoPro動画編集ノートパソコン

G-Tune P5

どうも、動画編集用ノートパソコンにこだわりのあるナシタカです。

動画編集では必要なスペックを備えたものを選ぶのが大切ですが、使い心地に関しては実際に使ってみないとわかりません。

そこで僕が実際にGoProの動画編集をしてみることで、パソコンの使いやすさがどんなものかを検証しています。

この記事ではマウスコンピューターのゲーミングノートパソコン『G-Tune P5』をお借りして実際に使ってみた様子をレビューしています。

G-Tune P5の外観

シンプルなブラックボディに15.6型のディスプレイを搭載。GPUにGeForce GTX 1650(4GB)のスペックを備えており、GoProの5.3Kの動画も快適に編集できます

ただCPUがCore i5であること、本体が2kgを超える重さで持ち運びで重さを感じるのが気になるところ。

しかし実際に使ってみるとPremiere2022での動画編集はプレビューが快適にできますし、After Effects2022も同じように快適に作業ができます。

それでいて価格が13万ちょっとと安いので、価格重視なら十分選択肢に入ってくる使い心地が魅力。

GoProの動画編集用パソコンを探している方は、ぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

この記事はメーカー様から商品を貸与いただき執筆しています。

目次

マウス G-Tune P5のスペック

G-Tune P5のスペックがこちらになります。

モデル名 G-Tune P5
icon
OS Windows 11 Home 64bit
CPU Core i5-11400H
(2.7GHz)
GPU GeForce GTX 1650
(4GB)
メモリ 16GB
ストレージ 256GB
(SSD)
液晶 15.6型 フルHDノングレア
(1920 x 1080)
端子 USB2.0 x 1
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
HDMI x 1
Mini DisplayPort x 1
カードリーダー
バッテリー 6.5時間
大きさ 約359.5 × 238 × 22.8mm
重さ 2.02kg

ノートパソコンの選び方の基準で見てみると、このようになっています。

モデル名 G-Tune P5
icon
CPU
Core i5-11400H(2.7GHz)
GPU
GeForce GTX 1650 (4GB)
メモリ
16GB
ストレージ
256GB(SSD)
液晶
15.6型 フルHDノングレア
(1920 x 1080)

CPUがCore i5になっているのが不安なところ。他は申し分ないので、Core i5でどれだけGoProの動画が編集できるのかがポイントになります。

外観

G-Tune P5は真っ黒なブラックカラーが特徴。無骨な雰囲気を醸し出すノートパソコンとなっています。

G-Tune P5の外観

サイズ・重さ

G-Tune P5のサイズは折り畳み時で約359.5 × 238 × 22.8mmとなっており、15.6型ディスプレイを搭載しています。

G-Tune P5の外観

本体は重さが2.02kgと少し重めで、片手だとけっこうな重みが…。2kgを切るパソコンが多い中、このように2kgを超えると持ち運びが気になります。

G-Tune P5を片手で持ったところ

実際にリュックに入れても重みを感じるので、持ち運びでは重さの面で覚悟が必要です。

バッテリー

付属品のACアダプターは360gと重めとなっています。

G-Tune P5の電源アダプタ

手で持ってみたのがこちら。手のひらからはみ出るサイズ感で重みを感じます。

G-Tune P5の電源アダプタを持ってみたところ

実際に持ち運んでみましたがパソコン本体とACアダプターを合わせると2.5kgほどになるので、リュックでもある程度の重みを感じます。

バッテリー持続時間は6.5時間となっていますが、僕が動画編集をフルで作業してみると大体1時間ほどが限界

ただバッテリーでの作業でも編集作業自体はとてもスムーズだったので、外でも安心して作業ができますよ。

ディスプレイ・スピーカー

G-Tune P5は15.6型 フルHD(1920 x 1080)のノングレア液晶。さらにナローベゼルのおかげで画面はより広く感じるのが特徴です。

G-Tune P5のディスプレイ

実際にAfter Effectsの編集画面を見ても広く使えているので、編集のしにくさはありません。

G-Tune P5でAfter Effectsを開いたところ

裏面はこのような感じ。ファンがついてるのがわかりますが、負荷のかかる作業をするとけっこう熱くなります。

G-Tune P5の裏面

スピーカーは普通なので、音質に関しては期待しないようにしましょう。動画編集での確認としては十分です。

キーボード・タッチパッド

G-Tune P5のキーボード

キーボードの情報がこちら。テンキー搭載でキーストロークも深めになっています。

  • キーストローク:1.8mm
  • キーピッチ:19.0mm

タッチパッドもしっかりと広さがあり、使いにくさは全くありません。

G-Tune P5のタッチパッド

キーボードのバックライトはカスタマイズができ、イルミネーションのように光らせることもできます。

G-Tune P5のバックライトカスタマイズ

端子

G-Tune P5の端子は、このようになっています。

  • USB2.0 x 1
  • USB3.0 x 2
  • USB3.1 x 1
  • Mini DisplayPort × 1
  • HDMI x 1
  • カードリーダー
  • LAN端子
左側面の端子
右側面の端子
  • ヘッドフォン端子
  • マイク端子
  • USB2.0
  • USB3.0
  • セキュリティスロット
  • カードリーダー
  • USB3.1(Type-C)
  • USB3.0
  • LAN

まずボディ左側はこのようになっています。

G-Tune P5左側面の端子
  • セキュリティスロット
  • USB3.0
  • USB2.0
  • マイク端子
  • ヘッドホン端子

ボディ右側はこのようになっています。

G-Tune P5右側面の端子
  • カードリーダー
  • USB3.1(Type-C)
  • USB3.0
  • LAN

後面はこのようになっています。

G-Tune P5後面の端子
  • Mini DisplayPort
  • HDMI
  • 電源接続部

必要な端子は揃っているので、使いにくさはありません。

マウス G-Tune P5で動画編集

実際にG-Tune P5で動画編集をしてみましたが、僕が動画編集機能で大事にしているのが『プレビューがちゃんと動くかどうか』です。

動画編集をしている中でエフェクトやトランジションがどのようになっているか、その場で確認しながら作業するのがとても重要。

しかしスペックが低いとプレビューがカクついてリアルタイムで確認ができず、『実際に書き出してみないとわからない』という事態になってしまいます。

特に僕はGoProで撮影することがほとんどなので、GoProで撮影した映像がちゃんとプレビューできるかを重点的にチェックしています。

Premiere2022とAfter Effects2022で確かめましたが、結果だけまとめたのがこちらになります。

5.3K60fps
5.3K60fps複数
After Effects
総合評価

Premiere(2022)でGoPro HERO10で撮影した5.3K60fps動画をプレビュー

まずPremiere2022でGoPro HERO10 Blackで撮影した5.3Kの動画をプレビューしたのがこちら。

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