[e]Macで親指シフト導入2日目:カンニングペーパー!

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

先日のエントリーより、Macで親指シフトを導入して2日目になりました。

前日と比べると色々と慣れた部分も出てきたので、備忘録としてまとめておきたいと思います。

入力速度は少し早くなりました

2日目ということで、だいぶ親指シフトでの入力にも慣れてきました。

現在の練習で取り組んでいるのがNICOLA派宣言
Section3〜8の練習パートを繰り返し入力しているのですが、タイピングスピードが速くなっています。

結果としては以下になりました。

  • 昨日:約1時間
  • 今日:33分

昨日と比べると27分の時間短縮ができています。
打っている最中も昨日よりは断然早いな〜と実感しながら取り組んでいました。

時間短縮の要因

上達の要因として以下の2点が考えられます。

練習時間の確保

ある程度の時間を確保して練習するのは効果的だなと感じました。

隙間時間で行うのではなく、練習の時間として1時間程度を事前に確保することが大切です。
ちょこちょこ取り組むよりも、集中してみっちりと取り組んた方が何倍も身につくことを実感しました。

キー配置の暗記

私の中での入力が遅くなる最大の要因は、キーの配置を覚えていないことです。

どこを打てば良いのか分からずカンニングペーパーで確認しなければいけないので、その確認作業で遅くなってしまうわけです。

今回は2度目ということでキー配置がある程度頭に入っていたので、キーの確認にかかる時間が短縮されたことがスピードアップの要因となりました。

ピリオド問題の解決

前回の記事で問題点として書いていましたが、自分の中で解決策が2つ見つかりました。

英数で入力

かな入力時には対応するキーが見つからなかったのですが、英数入力に切り替えると入力することができました。

ですので、手間ではありますが英数入力に切り替えて打つのがシンプルな考え方かなと思います。

ユーザー辞書で対応

上記の方法では入力を切り替える手間があったので、かな入力時にもピリオドが打てるようにユーザー辞書を活用してみました。

「ぴ」でピリオドに変換するように登録したので、かな入力時にもピリオドが素早く打てるようになりました。

これで英数に切り替える手間も省けますし、自分の中ではこれが1番ベストな方法だと感じています。

ehicalog的まとめ

親指シフトを導入して、2日目でようやく入力のコツが掴めてきたなという感じです。
特に初日は使い勝手も分からないままの状態で、本当に身に付くのかなと不安Maxの状態でしたが、とりあえず大丈夫かなという感触を掴めています。

今回感じた上達のための特に重要な要素として、繰り返しの入力とキー配置の暗記がめちゃめちゃ重要だなと感じています。

特にキー配置に関しては、どれだけ短時間で頭の中に叩き込むかが初期の慣れには大切です。

キーの配置をプリントアウトして練習の際には側に置いておくだけでなく、隙間時間で紙を見返してキー配置を暗記することが上達の近道です。

私は通勤の時間が長いので、その時間を使ってキー配置を暗記しようと思っています。

配置がある程度入ってきたことで2日目の上達に近づいたなというのが今日1番感じたところでした!

これからも親指シフトの練習をがっつり頑張っていきます!
早くローマ字入力並のスピードで打ちたい!!

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

この記事も読まれています

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。