[e]Macで親指シフト導入4日目:新たな発見が!

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

Macで親指シフトを導入して4日目となりました。

色々と考えさせられる機会となりましたので、今回も練習経過と感想をまとめていきたいと思います。

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4日目の変化

まずは3日目と比べての変化です。
大きな変化はありませんが、着実に上達していっているような印象です。

入力はまたもスピードアップ

いつものNICOLA派宣言での練習結果を比べてみます。

  • 3日目:25分
  • 4日目:20分

約5分の時間短縮となり、着実に入力速度が上がっていて良かったです。

親指シフトは人差し指のカバー範囲が大きいのでなかなか慣れなかったのですが、そのあたりの入力がスムーズになったことが今回の結果に繋がったのではないかと感じています。

右手は不得意

私は左利きなんですが、今回右が苦手だなとすごい感じました。

左手の五指はスムーズに動かせるのですが、右手の特に薬指の移動が極端に苦手です。

まだ親指シフトに慣れていなかったせいで感じていませんでしたが、薬指と右コマンドキーの同時押し操作が明らかに手間取ります。

反復練習が大事なのは重々承知しているので、右手薬指の練習量を増やしても良いのではと感じています。

仕事での入力はまだまだ不満

2日目から仕事での文章入力に取り組んでいましたが、3日目からはメッセージのやりとりをしてみました。

仕事の連絡としてFacebookのメッセンジャーでやりとりをすることが多いのですが、チャットのようなほぼリアルタイムでの連絡になります。

ローマ字入力に比べればやはりまだまだですか、なんとか使えるかなという感じです。
しかし、さすがにストレスを感じる速度です。やりとりがストレスなくできるようになるのが当面の目標ですね。

ehicalog的まとめ

今回の記事を総括すると「新たな発見」が多かったです。

弱点の発見

今までローマ字入力では感じていませんでしたが、親指シフトを導入して利き手ではない右手の弱点を発見することが出来ました。

上達のための障害にはなりますが、逆にこの課題をクリアすることで親指シフトのマスターにぐっと近づく手応えが得られる思いますので、やる気が出てきます。

やはり何かを身につけるためにはクリアすべき課題が明らかになった方が目標にもなって行動のきっかけにもなります。

入力自体は楽しい

親指シフトを導入して4日目にしてやっと入力が快適になったなと感じられました。

入力スピードが求められる時にはやはりストレスを感じてしまいますが、スピードを除けば入力自体はある程度慣れて「楽しい」というのが率直な感想です。

ローマ字入力とは違った新たな刺激を楽しめているので、新しいことに挑戦することは本当に楽しいですね。

自分が楽しみながら取り組めるということは非常に大切だと思いますので、今後も楽しい気持ちを持って取り組んでいけたらなと思います。

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!