[e]Macで親指シフト導入5日目:練習方法について考えてみた!

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本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

Macで親指シフトを導入して5日目となりました。
ちょうど月曜日から取り組み始めて金曜日までですね。

ですので今回の記事は日付とずれてしまいましたが、17日の金曜日に取り組んだ内容となります。

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5日目の変化

まずは5日目の全体的な変化をまとめていきましょう。

タイピングスピード

お馴染みのNICOLA派宣言での練習結果です。

  • 4日目:20分
  • 5日目:19分

数字だけを見ると1分の時間短縮になっていますが、練習した感じは前回と大幅に違っていました。

前半部分は快調

NICOLA派宣言のセクションで見ていくと、3と6は非常にスムーズに打てるのです。
しかし、その他の4と5,7,8の右手打鍵が入ってる部分と濁音、半濁音の入力がまだスムーズには行きません。

原因としてはスペースとコマンドキーの打ち間違えです。

安定して打てば大丈夫なのですが、スピードを意識して打とうとすると押し間違えてしまうことが多くあるのです。

この辺りはまだ正確性が伴っていない以上、スピードを抑えて正確性を重視して取り組む必要があるなと感じました。

ブログ執筆で見えた新たな壁

ここからは自分なりに現象を考察している部分です。

ブログ執筆に取り組んでいた時のことです。
練習では着実にスピードアップしているにも関わらずブログ執筆をしようとすると、明らかに練習よりもスピードが遅くなっているのを感じています

これはNICOLA派宣言での練習では繰り返しの入力作業になるので、単語自体の入力の流れを暗記しているために起こっているのかと推察しています。

つまり、ブログ執筆のように考えながら入力するような場合に頭の中で構築する新たな文章に、自分の入力スピードが対応できていないということです。

こういった場合の上達のための対応策を考えてみました。

対応策への考察

対応策については大きく2つに分けて考えてみました。

繰り返しのブログ執筆で慣れる

今回の現象を「一つの状況」として捉え、不確定な状況の中での指の動きを訓練していくものです。

つまり頭の中で考えた文章を打ち込むという「流れ」を繰り返し反復する訳ですね。

上達のためという観点でいうと、単語のような反復練習とは言えないので身につくのに時間がかかるのがデメリットです。

しかし慣れてしまえばすぐさま文章の作成に取り組んでいけることがデメリットです。

まとめれば、「実用的だけども時間効率が悪い」ということです。

定型文を意識して取り組む

ブログ執筆でもお決まりの言い回しなどを意識して取り組む方法です。

この状態では繰り返し同じ入力を繰り返すことになり、単語入力の反復練習環境と近くなるので、手の動きと共に覚えるスピードがアップすることが予想できます。

逆に言えば、文章を考えながら打つことをある程度放棄する形になるので、ブログ執筆などの定型文以外のところでの入力にはなかなか慣れないかもしれません。

まとめれば、「実用的ではないけども時間効率は良い」ということです。

どっちがいいのか?

今回のようにメリットとデメリットがそれぞれあるような時においては、なかなか判断が難しい部分もあると思います。

私が最終的に感じた結論としては、「まずは入力だけをカラダに覚えさせる」ことに至りました。

上の方法論で言えば、「定型文を意識して取り組む」流れに近いです。

考えることをある程度放棄することになっても、無意識にキータッチができるレベルになる方が後々の対応力の基礎になるのではと感じたためです。

基礎から入って応用に移った方が確実に上達するはずです。

以上が私の最終的な結論でした。

今回は素朴な疑問を自分なりに掘り下げて考えてみましたが、こういった機会があるのも良いなと感じました。

今後もいろんなところで自分の考えというものを深めていけたらなと思います!

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

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