[e]Macで親指シフト導入6日目:効果的な練習法を発見!

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

今回で6日目を迎えた親指シフトシリーズ。

今回は海の日を含めた連休明けに取り組んだ練習内容になります。
海の日の祝日も出勤だったんですが、けっこう忙しく練習時間が確保できませんでした。

その代わりにMacでの仕事が多かったので入力していたので、その辺りも含めて今日の内容をまとめていきます。

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6日目の変化

まずはお馴染みのNICOLA派宣言での練習結果です。

  • 5日目:19分
  • 6日目:20分

時間で言うと、1分遅くなってますね

しかし、今回は練習中に同僚から話しかけられるという事態が発生
そんな状態でも入力し続けてみた結果を記録した次第です。

大体5,6分は話していて、ただの雑談だったので入力を辞めずにすんだのですが、その辺りを含めて考えると、スピードと正確性が上がっているのではと感じました。

話しながらも入力にもしっかりと意識を割けていた訳ですからね。

ブログ執筆もよりスムーズ

ブログ執筆も前回に比べると大分スムーズに入力することができ、頭で文章を考えながらも正確にキータッチができるようになってきました。

実は、前回のエントリーで練習で意識するべき部分についての考えをまとめて、新たに考えついて試したことがありました。

それを意識してみると、自分の中でのキータッチの流れが明確になり、打ちやすいなと感じることが出来たのです。

その方法とは、「キータッチを細部まで意識してから、スピードを上げて打つこと」です。

???

言葉にすると難しいですね。

例えば「感じました」と打ちたい場合。

文章をひらがなに置き換えてから、そのひらがなのキータッチと順番をしっかりと考えます。

「かんじました」の指の動きをしっかりと思い浮かべてから、スピードを上げて打つのです。

これを繰り返していたら、キータッチのスピードか速くなってきたのを実感することができたのです。

もちろん考える時間があるので全体の入力時間は変わっていません。

しかし、着実にキータッチのスピードは上がっています。
速いキータッチを神経系の学習機能で反復して練習しているような感じです。

自分の中ではとてつもなく手応えがあり今後もこれは続けていきます!

ehicalogまとめ

以上をまとめてみると、キータッチの学習方は以下の流れになります。

ブログ執筆の流れ

  1. 文章を頭の中で構築
  2. 区切った文章をひらがなに変換
  3. ひらがなを入力するためのキータッチを思い浮かべる
  4. スピードを意識して思い浮かべた流れで入力する

これが今意識している入力の流れですね。
私の推察では、今後入力に慣れてくることで以下の流れに変換していくはずです。

  1. 文章を頭の中で構築
  2. 手が自然と動き、スムーズに入力できている

手が勝手に動くような、そこまで脳での学習による運動経路が出来ることが理想です。

逆に言えば、この流れを作るためには上記のスピードを意識した練習手順を意識することが効率的ではないかということが考えられます。

意識付けで効率的に上達

今まではキータッチの上達のためには、手元を絶対に見ないがむしゃらに打ちまくる事が大事だと思っていました。

いわゆる、「質より量」ですね。

しかし、今回のように意識するべきところがはっきりしていることで自分の中でも目標がはっきりし、より上達のスピードが上がることが考えられます。

言うなれば、「質を維持した量」です。

ただ量を積むだけでなく、良質なものを積み上げることで、結果として残るものは質の高いものになるのではないかと、今回の練習で感じました。

皆さんも「質を維持した量」で練習に取り組んでみてはいかがでしょうか?

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。