[e]Macで親指シフトを導入してみました!

MacのUSキーボード

Appleを愛する鍼灸あん摩マッサージ指圧師、ナシタカ(@ehicalog)です。

ブログを書く上でタイピングスピードは非常に重要です。
タイピングをもっと早くする方法はないかと探していた時に知ったのが、「親指シフト」でした。

試してみようと思いながらもなかなか取り組めずにいたのですが、今回思い切って導入をしてみました。

今回はその方法を備忘録として書きながら、感想を残しておきます。

親指シフトを導入するきっかけ

私が一番に感じたメリットは、キータイピングを少なくできるという点です。

親指シフトは日本語を入力するために開発された方式なので、効率良く文字入力ができるところに魅力を感じたわけです。

導入の手順

Karabinerのダウンロード

今回使用するアプリは「Karabiner」になります。
私は以前から使用していたので、ダウンロードする手間が省けました。

ファイルの追加と設定の反映

今回はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

MacのUSキーボードで親指シフト入力する方法 – Qiita
MacのUSキーボードで親指シフト入力する方法(orzレイアウト編) – Qiita

MacのUSキーボードという少し特殊な環境でしたが、お蔭様で迷うことなく導入ができたので、本当に感謝です。

親指シフトの感想

ファーストインプレッション

最初に、「入力しづらい !」と感じました。

今まではローマ字入力だったのでその通りに手を動かしてしまいそうになり、慣れるまでなかなか大変だなという印象です。
なにせキーの配置から入力方法まで全く違うので、戸惑わない方がおかしいなと思うくらいです。

気持ちよくて楽しい

ある程度慣れてきて今までと入力方法が違う分、新鮮な気持ちで取り組めています。

特にキーの組み合わせで入力するのが非常に気持ちよく、入力するのが楽しくなります。

まさかこんな風に感じるとは思ってもいなかったので、自分でもビックリです。

親指シフトの練習方法

練習方法についてはこちらのサイトを参考にしています。

3日で覚えるMacで親指シフト、設定と練習方法のまとめ| IDEASITY

まずはこちらの説明にあるとおりに、毎日時間を確保して集中して取り組みたいなと思います。

繰り返し入力するというシンプルな方法が身に付けるのには一番効果的なはずです!

問題点

導入後にいくつかここ直したいなというところがいくつかありましたので、ご紹介します。

ピリオドが入力できない

私がまだちゃんと慣れていないのとちゃんと調べられていないせいかもしれませんが、ピリオドをどう打っていいかが分かりません。

かな入力では直接入力ができないので、現状はピリオドと打っての変換で対応しています。
これも親指シフトの練習になるのは良いのですが、ずっと続くのかと思うとさすがに手間ですね。

キー配列の表記と入力がずれる

orz方式の配列なのですが、キーボード中央の6とy,h,nのキーは使わないようになっています。

そのため、数字部分が空いて右に1個ずれることで入力がずれてしまうのです。
例えば7を入力するつもりで押すと右にずれているので、実際には6が入力されます。

エクセルで数字を入力する際にこのズレに気付いていなかったので、後で打ち直すハメになりました。

以上2つの問題点があったので、親指シフトに慣れながら今後改善していければなと思いました。

 ehicalog的まとめ

実際導入してみて、新しいことに取り組むことが楽しくて最高の時間でした。

まだまだ慣れませんが、入力自体を楽しく感じることができるのはとても大切なことです。

この楽しい気持ちのままに、親指シフトマスターのためにしっかりと練習に取り組んでいこうと思わせてくれます。

気持ちよく入力できるからこそ、ブログも一層頑張れます!

それではまた次回お会いしましょう!

Posted from するぷろ for iOS.

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。