[e]Pocket Anatomy|治療家必携アプリ

治療家の皆さん、患者様への説明上手くできていますか?

特に身体の構造についての説明は苦労しますよね。

頭ではわかっていても、それを患者様にイメージしてもらえるような言葉のチョイスが難しい。

言葉では限界があります。
それならば視覚に訴えましょう。

今回ご紹介するアプリは、説明ツールとして活躍するアプリです。

その名も「Pocket Anatomy」です。

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Pocket Anatomy

Pocket Anatomy (2018) 1.0
分類: メディカル, 教育
価格: ¥600 (eMedia)

人体をレイヤー分解できるアプリ。
各構造が視覚的に分かりやすく、隅々まで見る事ができます。

英語表記ですが、少し調べれば理解できる内容のものです。

レイヤー構造が分かりやすい

まずは最初の画面です。

スタート画面

この方を見させて頂きます。

調整は下のスライドバー。

スライドバー説明

ここを動かして、レイヤーを変えていきましょう。

少し深く。

レイヤー構造1

もう少し。

レイヤー構造2

さらに内蔵を。

レイヤー内臓

後ろからももちろん見れます。

内臓レイヤー後面

このように簡単にレイヤーを変えることができ、深層まで見ることができるのです。

次に背中の筋肉である「回旋筋群」を見てみましょう。

青いピンが見えます。

背面画像

こちらをタップすると、

ピンをタップ画面

名前が英語ですが表示されます。

さらに下の項目を変えると、

メニュー各項目

様々な情報を確認できます。

機能に始まり、自分用のメモ欄があるのでご自由にお使いただけます。

設定画面の選択肢が増えています。
設定画面

性別が選べる

今回性別が選べるようになりました。

この機能により、性別による人体の構造を学ぶことができます。

設定を開くと、

性別選択画面

Male/Femaleの選択欄があります。

男性版

男性

女性版

女性画像

これは嬉しい機能です。

多角的な視点選択

水面を上からと下から見ることが可能になりました。

「Cranial View」を選択。

設定画面

上から見えます。

上から視点

次は「Plantar View」を選択します。

設定画面

こちらが下から。

下から目線

普段見れない角度から見られるのは非常に勉強になります。

循環系

こちらが動静脈系。
血管系

全体像が見れます。流れの理解が進みますね。

こちらがリンパ系。

リンパ系

全体像が分かりやすいです。

説明ツールとして協力

人体の構造はなかなか言葉では言い表せません。

治療家のみなさんも経験があると思います。

解剖学は文章よりも教科書のイラストや解剖学の本で、見て覚える方が覚えやすいことを。

ましてや文章だけで理解する事は不可能なはずです。

患者様の立場に立って考えると、言葉だけでは分からないのは当たり前。視覚に訴えなければいけません。

正しい説明が出来なければ、治療家としては問題外です。

下手に解剖の本を買うよりも安いですし、組織の重なりの構造を説明するのも本よりも伝えやすい。

治療家にとっては必携のツールです。
患者様の理解が深まります。

ツールを利用してより良い治療を提供しましょう。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

本日のオススメ

Pocket Anatomy (2018) 1.0
分類: メディカル, 教育
価格: ¥600 (eMedia)

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!