[e]妊婦の奥さんに妊娠線予防クリームを産後骨盤矯正のプロとして選んでみました!

妊娠線予防クリームを選んでみた

どうも国家資格を持った整体師ナシタカです。

去年に2人目が無事に生まれて、幸せな日々を過ごしています。

その際に僕は奥さんにあるアイテムを選びました。それが何かというと「妊娠線予防クリーム」です。

妊娠線を予防するためにも非常に大切なアイテムなのですが、今では様々な商品があってなかなか選ぶのも大変です。

ネットでおすすめの商品が出てきても、結局は他との商品の比較ばかりでどれが自分に合っているか分かりにくい。

そこで僕が国家資格を持った整体師としての経験をフル活用して、奥さんに合った妊娠線予防クリームを選んでみました。

産後の骨盤矯正をやっていた経験から、妊婦さんや産後のママさんから実際に妊娠線予防クリームを使ってみた感想など、生の情報も数多く得られたのも大きいです

なのでこの記事では僕の知識を総動員した妊娠線予防クリームについて知ってほしいことと、僕が実際に奥さんに妊娠線予防クリームを見繕ったプロセスについて紹介します。

ぜひ正しい知識を身に付けて、世のパパさんは奥様に最高の妊娠線予防クリームを選んであげてください!

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結論:マタニティクリームを選びました!

マタニティクリームの写真

結果として僕が選んだのは、コスパが優れていた『マタニティクリーム』です。

この記事ではベルタマザークリームとマタニティクリームについて、効果や価格を比較してみました。

特に僕の場合は、実際に妊娠線予防クリームを使っていた産後のママさん達に、その使い心地や効果について聞く機会があったのが大きかったです。

実際に使ってみた感想と合わせてその効果を確認できる機会があるわけですから、ネットよりも信頼性のある情報だと確信しています。

それを踏まえると効果に関しては両者に大きな差が無かったので、効果を基準に選ぶのは限界があると考えました。

なので選ぶ基準として効果を得るために必要なコスト、いわゆるコストパフォーマンスで判断することにしました

特に妊娠線予防クリームは継続してケアを続けることが大切なので、値段が安い方がありがたいですよね。

というわけで今回はマタニティクリームを妊婦の奥さんにプレゼントしました。

妊婦さんの悩み「妊娠線」とは?

妊娠線の写真

妊娠線とは妊婦さんの大きくなっていくお腹やお腹だけでなく、胸や手足にも出てくる赤紫色の線のこと

これは妊娠によってお腹が大きくなったり、体重が急激に増えて皮膚が引っ張られることによって起こります。

皮膚は3層構造になっていてその内の一番面にある表皮はある程度は伸びることができるのですが、表皮の奥にある真皮や皮下組織にあるコラーゲンや弾性繊維はあまり伸びることができません。

そうするとコラーゲンや弾性繊維が切れてしまって、赤紫色の線が出てきてしまうのです。

ネットで画像検索するとなかなかの衝撃的な写真が見られるので、ぜひ見てください。

しかも結合組織の損傷は一度起きるとその後にキレイに戻るかは確実ではなく、最悪の場合は妊娠線の後がそのまま残ってしまう可能性があります

ケアを怠ると、こうした妊娠線が自分自身にできてしまう可能性が高くなってしまうので、本当に注意が必要です。

さらに妊娠中はホルモンによっても、妊娠線ができやすい状態になります

妊娠中は糖質コルチコイド(グルココルチコイド)という副腎皮質ホルモン、いわゆるステロイドホルモンの分泌量が増えます。

これは抗ストレスホルモンと言われていて身体にとって、とても大切なホルモンなんですが、このホルモンの作用で表皮ケラチノサイトの増殖を抑えて、ターンオーバーを遅らせてしまいます。

ターンオーバーが遅れると皮膚のコラーゲンの生成も遅れるので、次第に弾力を失って肌そのものが弱くなってしまいます

結果として妊娠線ができやすい状態になってしまうのです。

後で後悔しないためにも、妊娠線に対する正しい知識を持って対策をしっかりとしていきましょう!

妊娠線を予防するために必要なこと

では妊娠線を予防するためにはどうしたら良いのでしょうか?

そのためには原因に対して適切な対処をすることが大切になります。

体重の増加を抑える

まず効果的な対策としては、急激な体重増加を防ぐこと

一般的に病院の体重指導でも大体12kgまでに抑えるように言われることが多いと思いますが、この12kgを超えると妊娠線ができるリスクが上がります。

なのでゆっくりと体重が増えるように注意しつつ、体重増加を12kgまでに抑えることがまずは重要です。

食事の量もそうですがゆっくりとよく噛んで食べるようにしたり、ウォーキングなど適度に運動しながら体重コントロールに取り組みましょう。

ただ妊娠中は骨盤がゆるゆるで歩くときに身体が揺れやすく、膝や足首、足の裏などに余計な負担がかかりやすい時期でもあります。

なので運動はプールでのウォーキングをするのがおすすめ

水に入ることで足への負担も減りますし、水の抵抗で適度に筋トレの要素も入るため一石二鳥の運動になります。

肌の保湿ケアを行う

妊娠線は妊娠で固くなりやすい皮膚が伸びずに断裂してしまうことで起きます。

なので普段からの保湿ケアを徹底することで、肌を柔らかい状態に保つことが、妊娠線を予防するのに特に大切。

これが本題の妊娠線予防クリームの目的ですね。

保湿成分の入ったクリームをマッサージしながら皮膚に潤いを与えて、そもそも妊娠線ができにくい状態にしてしまえばいいのです。

実際に僕が産後骨盤矯正をしていると、多くのママさんが体重が12kg以上超えていましたが、妊娠線ができてしまった方はほんの一握り。

大体10人中で1人ぐらいでしたね。

理由としては、ほとんどの方が妊娠線予防クリームを使って、早いうちからケアをされていたため。

そういった経験があるので、僕は奥さんに妊娠線予防クリームを勧たいんですよね。

妊婦の奥さんに選んだ2つの商品

僕は仕事で産後のママさんと接する機会がめちゃくちゃ多かったので、妊娠の時のことは体の状態を探るためにもよく聞きます。

そこで妊娠線予防クリームについても話を聞きますが、やはり使っている方がほとんど。

皆さん妊娠線に対してのケアは徹底されていますが、話を聞くと多くのママさんが同じクリームを使っていることが多かったんですよね。

やっぱり人気のクリームを使っている方が多かったですが、話を聞いている印象としては、効果に違いは無いのかなといった感じ。

値段を調べるとピンキリですが、さすがに有名どころは効果に関しては安定しているなと。

複数のクリームを使ったことがある人なんかは、「効果の違いはない」とおっしゃってました。

そうすると、人気のクリームから選べば良いかなと思いピックアップしたのが、「ベルタマザークリーム」と「マタニティクリーム」でした。

ベルタマザークリーム

ベルタマザークリーム

ベルタと言えば葉酸サプリでも有名ですよね。

そのベルタから出されている妊娠線予防クリームなので、ブランドとしても有名なので安心感があります。

成分を見てもヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンと3種類の美容成分が配合されていて、潤い力が高いクリームとして評判ですね。

無添加・無香料で、オーガニック原料を使用しているので妊婦さんも安心して利用できることから、産後の骨盤矯正で通ってもらっているママさんの多くが使われていました。

特に多かった理由が、口コミで教えてもらうことです。「他のママさんから勧められて使ってた」という方が、本当に多かったですね。

マタニティクリーム

マタニティクリーム

こちらは成分をみると、肌の潤いと滑らかさをサポートするライマメ種子エキス・ダーマクロレラ・アラントインなどのほかに、葉酸もちゃんと配合されています。

また多くのママさんが香りが良いと言っていました

ネロリの香りといって妊娠中もリラックスできるようで、そこを気に入っているママさんが多かったです。

選ぶときのポイントは効果と値段

今回この2つでどちらが良いかを考えましたが、基準は「効果」と「値段」です。

実際にどのくらいの効果がいくらで得られるのか?これが妊娠線予防クリームを選ぶ際の基準です。

高くて効果があっても続けにくいですし、安いけど効果がなかったら嫌ですからね。

いわゆるコストパフォーマンスを判断することが大切だなと。

ポイント1:効果

まず効果の点について見ていきましょう。

それぞれの成分を見ても保湿のことや美容のことを考えた成分が入っているので、文句なしに効果がありそうです。

実際にママさんからの話しを聞いていてこの2つを使っている方が多かったですが、どちらもちゃんと効果が出ていて妊娠線の予防ができていたので、どちらを使っても良さそうだなと

後はブランドの安心感による精神的な効果ですかね。

有名なブランドのものを使えば「効果が絶対ある」と感じることができるので、ブランドの影響ってけっこう大事。

その点を考慮すると葉酸サプリでも人気なベルタのほうが安心できるかもしれないですね

実際にベルタの妊娠線予防クリームを使っているママさんが多かったので。

というわけで効果についてはどちらの商品を使っても安心できます。

ポイント2:値段

次に見るべきは値段で、実際の効果をどのくらいの価格で得られるかが大事ですからね。

特に妊娠線予防クリームの場合は妊娠初期からの長期ケアが大切なので、コスパは非常に大事な要素。

今回は10ヶ月のケアを行うことを前提にして値段を考えていきます。

実際の値段の比較

では実際にそれぞれのクリームの値段について見ていきましょう。

ベルタマザークリームの価格

まずベルタマザークリームの場合は1本あたりの通常価格が税込み6,980円。

1個当り1ヶ月が目安になるので、10ヶ月分10本で総額が69,800円とけっこうな金額ですね…。

ただベルタマザークリームの場合は定期購入コースがあります。

最初の1本目は税込540円で、2本目以降は税込4,980円で購入できるというお得なコース。7回目以降から解約ができるようになっています。

定期コースで購入すると総額が45,360円なので、通常購入に比べて24,440円もお得になります。

マタニティクリームの価格

マタニティクリームは1本あたりの通常価格が税込み3,024円。

1個当り1ヶ月が目安になるので、10ヶ月分10本で総額が30,240円と、ベルタマザークリームと比べて圧倒的に安いですね。

またマタニティクリームの場合は、3本セットだと10%オフの8,100円で購入することができます。

なのでこのセットを3つと通常価格の1本で10本購入すると、総額が27,324円になって通常購入と比べると2,916円お得。

比較した結果まとめ

では以上の結果を比較してみましょう。

効果は同等

効果に関してはそれぞれで含まれている成分は異なりますが、結果を見るとどちらも同じように妊娠線に対してちゃんと効果が得られます

実際に多くのママさんに話を聞いていて、どちらを使っていてもちゃんと効果が出ている印象。

ベルタマザークリームの方が口コミでママ友から伝わっているため使っている人が多い印象ですが、それでもほぼ全員の方が効果を実感されているのが凄い。

値段は大きく差が出る

では実際の値段に関しては10ヶ月分の価格で比較すると以下のようになります。

商品名10ヶ月分10本の価格
ベルタマザークリーム45,360円
マタニティクリーム27,324円

10ヶ月使い続けたときの価格を比較すると、18,036円の差でマタニティクリームの方がコストは安く抑えられます

この差はかなり大きいですね。

これだけの差があれば葉酸サプリも合わせて購入できるくらいの差がありますからね。

というわけで冒頭にも書いたように、僕はマタニティクリームを選んで奥さんにプレゼントしました。

マタニティクリームの使い心地は満足

使い心地に関しても奥さんから色々と話を聞きましたので、項目に沿って紹介します。

香り

まずマタニティクリームの説明にもあった香りに関しては、実際に使ってみるとほんのり香る程度でした。

僕も実際に嗅がせてもらいましたが、言われてなんとなく分かるぐらいの感じです。

香りがあると聞いていなかったら絶対に気づかないレベル。

ただ妊娠時は五感が敏感に、特に嗅覚がかなり鋭くなってちょっとした匂いも気になるようになるので、このくらいがちょうど良いですね。

実際に僕の奥さんも妊娠すると嗅覚がかなり敏感になって、部屋干しの匂いとかかなり気になってたので。

それを考えての香りだとすればかなりポイントが高く、しっかりと妊娠中のママさんのことを考えている商品だなと改めて感じました。

塗り心地

塗り心地に関してはクリームの感じは塗ってみると直後はペタペタとする感じで、良く言えばしっとりとした感じ、悪く言えばベタつく感じ。

ただ塗ってしばらくするとベタつきがなくなりサラサラになるので、ベタつきが気になるのは最初だけですね。

あとはチューブタイプなので、他のポンプ式やフタ式のものと比べると、扱いやすいのが嬉しいポイントとのこと。

総合的にはかなり大満足で奥さんが喜んでくれたので、今回は大成功ですね!

まとめ:効果と価格のバランスが大切

ここまで僕のプロ産後骨盤矯正としての経験を基に、パパ目線での妊娠線予防クリームについてまとめていきました

実際に使っていたママさんの話を聞いていると、それぞれのクリームで選ばれる理由がしっかりとしています。

それを全体的に考えるとどの商品も効果がしっかりとあって、妊娠線予防がしっかりとできているママさんが多かったので、本当に素晴らしいです。

つまり効果にそこまでの違いはないので、それだったらコスパも大事じゃない?ということで、僕はマタニティクリームを選びました。

実際に使ってみても値段に関係なく、しっかりと効果が出ているので、値段による違いは気にしなくて大丈夫です。

ぜひこの記事を参考に、奥さんに妊娠線予防クリームをプレゼントしてあげてください

絶対に喜んでもらえますよ!

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!