[e]冷蔵庫の買い方!どのくらいの容量が必要なのか計算してみました

どうも家電好きなナシタカ(@ehicalog)です。

最近冷蔵庫を買う機会があったのですが、いまいち買い方と言うか選び方が分かりませんでした。

予備知識がないままで店員さんにいろいろと聞きましたが、そのおかげで知識は増えましたがどれにしようか迷ってしまうことにもなりました。

なのでそのときに聞いた事を忘れないように、備忘録として記事にまとめていきます。

僕と同じようなミスをしないようにぜひ参考にしてください。

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容量はどれくらい必要?

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全く知識のなかった僕が最初に迷ったのが、『冷蔵庫の容量はどのくらいが良いのか?』という事でした。

今は奥さんと2人暮らしなのですが、6月には子供も生まれるのを考えると…。

分からない時は店員さんに聞こうと思い、いざお店へ。

そこで話を聞くとまず大人が大体1人当たりで100L必要で、子供がいると飲み物など入れるものが増えるのでさらに100L必要とのこと。

夫婦2人と子ども1人で現時点で300Lですね。

さらに現代人はぜいたくになったこともあり、ミネラルウォーターを買ってくることも普通です。

結果としてさらに入れるものが増えやすいので、予備容量としてさらに100Lあると安心とのことでした。

つまり大人2人と子ども1人では、合計400Lは最低でも必要だという事ですね。

そんなに容量が要るの?

正直大き過ぎないか?というのが最初の本音で、この担当者は営業トークで大きいのを売ろうをしてるのではないか?と疑いました。

しかし冷蔵庫は大体10年は使うレギュラー家電なので、また買い換える手間を省くために最初にしっかりと選んだ方が良いなおと考えました。

特に400L以上になると値段は最低でも10万以上になりますが、したのようなメリットもあるとのこと。

  1. 各メーカーが特に開発に力を入れているクラスである
  2. 冷却効率が小さいものと比べると良い
  3. 省エネタイプが豊富にある

私が購入したものも、決算時期だったためか450Lで9万程で瞬間冷凍庫付き、省エネで表示では年間5500円程の電気代となるとのことでした。

結果として購入してから5年が経過しましたが、容量大きめのものを買っておいて本当に良かったなと思います。

今では2人目も生まれて4人家族になったので、それだけ必要なものも増えて冷蔵庫に入れるものも増えていますからね。

たださすがに容量が小さく感じてきたので、次はもっと大きいサイズを検討してみたいなと思っています。

まとめ:予備知識を持つことが大切

ポイントまとめ
  • 自分たちに必要な容量をハッキリとさせる
  • 大人1人100L、子どもがいるなら+100L
  • さらに100Lの予備容量があると安心

家電を選ぶのは難しいので、苦手な方や知識がない人はどうしてもお店の人に頼ってしまうことになります。

そうすると商品知識も無かったので、店員さんの営業トークで結構高めなものも勧められしまい、迷う時間が長くなってしまいました。

冷蔵庫を買うのであれば事前に自分たちに必要な容量をハッキリとさせてから選びにいくようにしましょう。

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!