[e]節内Sの役割!タスクシュートを自分流にカスタマイズする!

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節内Sの使い方

前回までに区切り線に関すること、タスクの並び替えに関係する要素について書いてきました。

今回は節内Sについてまとめていきます。

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節内Sとは?

節内Sとは、「節内ソート順」の略です。
役割としては、節内の順番をコントロールすることだと言えます。

つまり、この節内Sを使うことで、節内のタスクを思い通りに並び替えすることが出来るのです。

ただし前回も書きましたが、節内Sは当日のタスクには影響を与えないことに注意してください。

詳しくはこちらの記事へ↓
[e]タスクシュートでのタスク並び替えルール!

効果的な使い方

  1. 時間の決まった予定
  2. 時間の決まったタスクには、予め設定しておくと、1日の予定がさらに流れに沿ったものとなります。

    例えばミーティングや会議などです。
    時間が決まっており、動かしづらいものは節内Sで時間を設定しましょう。

  3. ルーチンタスクの並び替え
  4. 毎日の繰り返しとなるルーチンタスクに、理想的な実行順がある場合に設定します。

    なぜ設定するかと言うと、基本的にリピートタスクは終了した順に翌日にタスクが複製されてしまいます。

    しかし、ルーチンタスク自体に理想的な順番がある場合。
    節内Sを予め設定しておくことで、予定外にタスクの実行順が変わってしまっても、翌日のルーチンタスクは節内Sによって並び替えられるので、理想的な順番のままに複製されているのです。

  5. 区切り線に設定
  6. 1日の流れを意識するのに、区切り線を使うのはとても効果的です。
    その際に節内Sを設定することで、よりセクション時間を意識した構成を作り出すことが出来るのです。

    設定は簡単です。
    セクション区切りを作成し、各区切りの節内Sにそのセクションの終了時刻を入力するだけです。

    こうすることで、各区切り線がセクションの一番後ろに配置されます。また、終了時刻になると自動的に翌日に複製させることも可能です。
    複製の場合は繰り返しを1daysで設定しましょう。

    1日の流れと計画の進行状況が一目で分かるようになりますので、オススメです。

区切り線に関してはこちらもどうぞ↓
[e]タスクシュートの区切り線が上手くいかない場合の対処方法!

節内Sの有効利用は効率化への鍵

節内Sを設定することは、単に見た目を美しくしたり視認性を良くするだけではありません。

使い方によっては、度々のタスクシュートにおける計画調整作業の手間を省くことができます。
つまりは、その分浮いた時間を自分のために使うことができるのです。

ツールを使いこなすためには、いかに自分の労力を減らし、考える手間を省くか?
少ない時間で成果を最大にすることを目標に、タスクシュートの効果的な使い方を模索していきたいです。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

タスクシュートに関してはこちらからどうぞ!↓

from するぷろ

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