[e]タスクシュートでのタスク並び替えルールを理解する

タスクシュートでのタスク並び替えルール

タスクシュートを使っていて、まずつまづくのが、「タスクの並び替えの方法が分からない」ということだと思います。

今日はそんな時に使える、タスク並び替えのルールをご紹介します。

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タスク並び替えに関係する要素

タスクの並び替えに影響するのは何なのか?
まずはそれを知らなければどうしようもありません。

並び替えの重要な要素が「タスクの状態」です。
タスクの状態には以下の3つがあります。

  1. 完了したタスク
  2. 今日のタスク(基準日と同じ日のタスク)
  3. 明日以降のタスク

そして次に関係する重要要素が次の3つです。

  1. No.
  2. 節内S

ではそれぞれを見ていきましょう。

完了したタスク

完了したタスクは自動的に日付及び終了時刻によって並んでいきます。

その日に実行し、完了した順番に並んでいくので、1日をどういった流れで過ごしたかが一目瞭然になります。

今日のタスク(基準日と同じ日のタスク)

関連する要素は「節」「No.」です。
ここでのポイントは「節」が「No.」より優先されることです。

ちなみに、「節内S」は今日のタスクに影響を与えません。
ややこしいのですが、節内Sを適用させるには一度基準日を変更する必要があります。

↓こちらの記事を参考
[e]タスクシュートの区切り線が上手くいかない場合の対処方法!

明日以降のタスク

関連する要素は、「節」「節内S」です。
ポイントは、ここでも「節」が「節内S」より優先されることです。

つまり、「節」をコントロールすることで明日以降のタスクの並び順を自在にコントロールできるということです。
明日以降のタスクでは、この「節」がタスクシュートを最高のツールに仕上げる鍵となります。

並び替えに関するまとめ

まとめると以下の図のようになります。

並び替えルールのまとめ図

節が2項目に影響を及ぼすので、特に注意が必要なところです。

以上の要素を活用することでタスクを思い通りに並べ替えることができます。
より自分のライフスタイル、仕事スタイルに合ったカスタマイズが出来ますので、ルールはしっかり覚えておくとさらなる活用ができます。

次回は「節内S」の役割を詳しくご紹介します。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

タスクシュートに関してはこちらからどうぞ↓

from するぷろ

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!