[e]たすくまからGoogle Mapsを開くと移動で迷うことが無くなる!

たすくまとGoogle Maps

たすくまを使えば道に迷っても安心です。

今回はたすくまからGoogle Mapsを起動して簡単にルート検索をする方法について紹介していきます。

Google MapsのURLスキームを使ってたすくまからGoogle Mapsを起動するんですが、その時にパラメーターを設定することで色々と便利なルート検索ができるんですよ。

なので今回は方法の紹介だけでなく、Google MapsのURLスキームがどういう構造になっているかも合わせて説明して応用的な使い方までを紹介していきます。

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たすくま

iOSでタスクシュート式タスク管理ができるアプリです。詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。

[e]たすくまに関する記事まとめ!

2014.09.08

たすくまからGoogle Mapsを開く方法

では実際にたすくまからGoogle Mapsを開く方法について紹介していきます。

たすくまのチェックリストを利用する

今回利用するのがたすくまのチェックリスト機能

登録したタスクをダブルタップすることでチェックリスト画面を開くことができ、このチェックリストを利用して今回の作業を行っていきます。

このチェックリストについては過去にも何度も紹介してきましたね。

ここのチェックリストにURLスキームを入力してアプリの連携をしていくのが今回の作業の目的になります。

Google MapsのURLスキーム

では実際にこのチェックリストの項目にGoogle MapsのURLスキームを入力します。

Google MapsのURLスキームはこちらです。

ただこれだけだとGoogle Mapsを開くだけで終わってしまうので、ここに調べたい地点を入力します。

その時に使うのが文字列を使うためのクエリです。これを追加すると以下のようになります。

後ろに追加されましたね。これで後ろに書いた部分が検索値の文字列として認識されるようになります。

例えば渋谷1-1-1を調べようとしたらこんな感じ。

ただこれをたすくまに入力しても、URLスキームが起動しません。僕が実際にこれでハマってしまって、なぜだろうとめちゃくちゃ困っていました。

そこでいろいろと試行錯誤した結果、あることが分かったんです。

ポイントは英語で書くこと

実は原因は単純で、漢字があると起動しないんですよ

この漢字をローマ字に直してみましょう。

これで試すと無事にURLスキームが起動します。僕も素人なんでなぜだか分からないんですが、アルファベットに直すと起動するんです。

僕は文字列をダブルクオーテーションで囲ったりしてみたんですが、起動しませんでした。

まあ結果としてこれで起動するので良いんですけどね。

現在地からのルートを調べる

応用編として現在地からのルート検索をたすくまからURLスキームで起動する方法について紹介していきます。

中身を説明すると「daddr」のパラメーターが目的地の指定になっていて、これで渋谷1-1-1を指定しています。

ちなみに「saddr」のパラメーターは出発地の指定になります。今回は指定しないとことで自動で現在地が基準になって起動されます。

そして後ろの「directionsmode」が移動手段の指定です。今回は車での指定にしたかったので「driving」を入力。

これをURLスキームで起動すると「現在地から渋谷1-1-1への車での移動ルート」を即座に表示してくれるようになっています。

これならわざわざGoogle Mapsを開いてルート検索の入力をしなくても、URLスキームから起動することで即座にルート検索ができます。

こうして効率的に検索ができると、当日ルートで迷ってもすぐ調べることができるので精神的にもかなり楽ですよ。

住所の指定が上手くいかない場合の対処方法

以上でGoogle Mapsで住所を元にルート検索ができるんですが、上手く文字列を認識してくれない場合があります。

そんな時は住所ではなくGoogle Mapsでの緯度と経度を使って場所を指定してしまいましょう。

まずはこちらのサイトで住所から緯度と経度を調べましょう。

調べた緯度と経度を実際にURLスキームに組み込んでいきます。

上の緯度と経度は渋谷1-1-1を調べたもので、これでURLを起動すると現在地から渋谷1-1-1までのルート検索をすぐに行うことができます。

この緯度と経度を利用すると好きな場所を正確に指定できるので、どうしても検索が上手くいかない場合はこっちで試してみてください。

まとめ

  • たすくまのチェックリストを活用
  • URLスキームを利用してGoogle Mapsを開く
  • 住所は英語で入力しないと起動しない!
  • パラメーターを利用すると応用的な使い方ができる!
  • 緯度と経度を指定する方法もある

今回はたすくまのチェックリストを活用してURLスキームからGoogle Maps検索を起動する方法について紹介しました。

今回は僕もいろいろと調べたときに様々な記事で住所で調べる際は漢字のまま入力をして起動させていたので、それがハマってしまった一つの原因でした。

ただ他の人はメモアプリにURLスキームを保存してそこから起動して使っていたので、他のアプリでは漢字が入っていても問題ないみたいです。

やっぱりたすくまの仕様の影響なんですかね?とりあえず英語で入力すればちゃんと認識されるので、安心して利用して下さい。

これを使うとGoogle Mapsでのルート検索が簡単にできる上に、たすくまから起動することができるのでわざわざGoogle Mapsのアプリを開く手間もなくなります

僕の場合は仕事での移動でまだ場所がちゃんと分からず慣れなかった時にかなりお世話になりました。

あらかじめ目的地を調べておいてたすくまに登録しておくことで、当日にスムーズな移動ができました。

同じように外回りが多い人や道に迷うことが多い人は、ぜひ今回のやり方を参考にしてみてください。

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2014.09.08

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。