[e]たすくまを利用してセルフケアを習慣化する

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本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!
たすくまを使ったセルフケアの習慣化

日々の活動の資本となる身体。皆さんはご自身の身体のためにセルフケアの時間を確保していますか?

セルフケアを習慣化することは、身体を健康に保つだけでなく、日々精力的な活動を行う上で必要不可欠な要素です。

そこで、今回は私が行っているセルフケア習慣の確立方法と記録の取り方をご紹介いたします。

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なぜセルフケアは習慣化が大切なのか?

まずはセルフケアをやる意義を考えてみましょう。

セルフケアと言っても様々な方法があります。
人によっては筋肉をつけるために「トレーニング」を行なっている方、体調を整える「ストレッチ」や「ヨガ」などを取り入れている方など、身体へのアプローチ方法は多種多様です。

この2つは密接に関わっているので、完全に分けることはできません。
トレーニングをすれば精神的にリラックスできることは証明されていますし、ヨガはストレッチの要素に加えて筋力トレーニングの要素も含まれているからです。

そこでケアの内容に焦点をあてることはやめましょう。
今回はセルフケアの考え方を、大きく2つに分けて考えてみます。

  • 身体を良い状態に保ち、コンディションを整える。
  • 身体の変化を発見し、異常をいち早く察知する。

以上のように大きく分けると、身体を良くするためと悪くしないための2つが出てきます。

上に書いたトレーニングやヨガのように、皆さんがセルフケアと聞くと、身体を良い状態に保つために行う方のイメージが強のではないでしょうか?

確かにその考え方は正しく、間違っていません。身体を良くすることはとても良いことですし、セルフケアを行う最もな理由です。

しかし、同じくらい大事なのがセルフケアを習慣化すると「自分の身体の異常に気付きやすくなる」ということです。

そして、その際に大事なのが「同じ事をし続ける」ことなのです。

同じ事をし続ける効果

なぜ同じ事をし続けることが重要なのでしょうか?

例を挙げて考えてみましょう。
私は以前にスポーツトレーナーとして活動をしていた時期がありました。
アマチュアからプロまで様々なチームを見させて頂き、そこではプロのトレーナーの考え方や行動を数多く学ぶことができました。

その中で、スポーツの現場ではトレーナーは選手のコンディションが良い状態になるようにサポートを行います。
その一つとして行うのが、ペアストレッチ。
選手の要望を聞きながら、身体の状態を判断して実施するストレッチ内容を考えます。

そこでよく見てみると、プロのトレーナーは選手に対して毎回同じ内容のストレッチを行っていることが多いです。

より詳しく言えば、その選手にあったストレッチを考えて行なってはいますが、頻繁にストレッチ内容を変えることはありません。

これはなぜでしょうか?
答えは単純で、同じ内容のストレッチを続けると、身体の変化がすぐに分かるからなのです。

ある選手では、「今日はもも裏の筋肉が昨日より硬い。少し疲れが溜まっているかもしれないから、練習メニューを少し軽めに調整してみよう。」

リハビリ中の選手では、「昨日は可動域を広げる訓練をしたけど、そのせいか昨日よりも動く範囲が大きくなってる。
昨日のメニューの効果が出ているようで良かった。」

つまり、トレーナーは選手のパフォーマンスを上げることも大切ですが、それと同じくらい選手の身体の変化や異常を早期に発見することも重要なのです。

同じ事をし続けるからこそ、変化に敏感になれるのですね。

セルフケアの記録が大切

過去を振り返るには、正確な記録を付けていくことが大切です。
行った内容に加えて感想も残しておくと、記憶を呼び起こすヒントにもなります。

しかし、以上のように内容と感想を残すことは、結構な手間になります。
繰り返し行うことだからこそ、手間を最大限に減らすことが最も大切です。

そんな時に利用したのがたすくまでした。

たすくま — TaskChute for iPhone — 記録からはじめるタスク管理 1.1.2
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価格: ¥3,600 (Sayaka Tomi)

たすくまのチェックリスト機能を使えば、上記の行なった内容の記録はもちろん、感想も簡単に残せるのです。

私の場合は、行うストレッチをあらかじめチェックリストとして作成します。

たすくまチェックリストにストレッチ内容記入

ただの筋肉名の羅列になっていますが、筋肉に対するストレッチが自分の中では固定されているので、これだけ見ればこのストレッチだなと言うのがすぐに分かります。

こうすることで、ストレッチの順番もしっかりと考慮することができ、なおかつ内容の備忘録にもなります。

タスクが終われば、自動でメモ入力が立ち上がるのもたすくまの便利なところです。
ここに今回のストレッチの感想を記載しておきます。

例えば、今日は大殿筋が硬い感じがした、いつもより足関節の可動域が良かったなどを記入することで、簡単にその日の身体の状態が記録しておけます。

たすくまを使うことで、これらの作業が流れるように実行できます。

体調を記録することで自分自身が見えてくる

セルフケアを習慣化することは、活動の資本となる身体を整えるのに必要不可欠です。

習慣化を手伝い、さらに記録までできる。たすくまに全ての情報が集まるという点も、私のたすくま中心のタスク管理システムにピッタリでした。

ぜひセルフケアの時間を取って、ご自身の身体と向き合う時間を作ってください。

ご自身の身体の変化を敏感に察知することで、体調を崩す前の対処が可能になるかもしれません。
栄養の取れた食事を取ってみよう、睡眠時間をしっかり確保しようなど対策が打てるかもしれません。

そうすれば、ご自身の健康を保つことができ、体調を崩すことが少なくなるでしょう。
あなたの活動がもっと素晴らしいものになりますよ。

セルフケアと記録を生活に取り入れて、より高度な体調管理を行なってみてください。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

本日のアプリ

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