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ナシタカ
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動画編集に必要なノートパソコンのスペックを編集ソフトから考えてみた

この記事ではリンクに広告が含まれています。
GoPro動画編集用パソコン

どうも、動画編集大好きナシタカです。

動画編集に必要なノートパソコンのスペックは、目的や使う動画編集ソフトによって変わります。

例えば仕事で動画編集をしないのであれば、こんな感じで考えてます。

  1. 画質を落としてプレビューできれば十分
  2. 書き出し時間もそこそこでOK

となると高スペックのパソコンを追い求めるよりも、ある程度のスペックと価格のバランスを目指したほうが良いですよね?

特に最近はノートパソコンの進化がものすごいので、ここではあえてデスクトップパソコンを選びませんでした。

この記事ではそこまで本格的に動画編集をしない人に向けた、パソコンの必要スペックを編集ソフトから考えてみました。

こんな人におすすめ
  1. 趣味で動画編集をしたい
  2. 初心者向けのスペックを知りたい
  3. カットやエフェクトくらいの編集で十分
目次

動画編集ノートパソコンを選ぶ3つのポイント

動画編集パソコンに欠かせないのが、こちらの3のポイントです。

各項目へジャンプ

CPU

パソコンの頭脳にあたる部分。ここの進化がものすごく、今では省電力・高パワーのノートパソコンがお得に買えてしまいます。

ここはIntel Core i7以上を選んでおけば、もうストレスなく作業できること間違いなしです。

メモリ

一時的な作業スペースの広さに関わる部分。これが多いほど、同時に処理できる項目が増えて作業がスムーズになります。

ここは16GB以上を選びましょう。Chromeのタブをめちゃくちゃ開く方は、特に快適になりますよ。

GPU

映像や画像などのグラフィックスを表示する部分。これが高性能だと、動画編集やゲームが快適にできるようになります。

このGPUにもビデオメモリ(VRAM)というものがあり、これが6GB以上あるのが大切。

ここはNVIDIA GeForce RTX 3050以上を選びましょう。あとは数字が増えるほど高性能になっていきます。

ただこのあたりのポイントは、実は使う動画編集ソフトで必要なスペックが変わってくるので、次で詳しく見ていきましょう。

Windowsの動画編集ソフト2つと必要スペック

Windowsの動画編集ソフトは、この2つのメジャーな動画編集ソフトから選ぶと間違いありません。

  1. DaVinci Resolve → 色調整がしやすい&無料
  2. Premiere Pro → 高機能&仕事向け

この2つの動画編集ソフト、それぞれに必要なスペックをまとめたのがこちら。

使う編集ソフト必要スペック
DaVinci ResolveCPUはCore i7以上
GPUはVRAM 6GB以上
メモリは16GB
Premiere ProCPUはCore i7以上
GPUはVRAM 8GB以上
メモリは32GB

DaVinci Resolveは動作が軽いので、メモリは16GBあれば十分。GoProの5.3K動画を編集するために、GPUはVRAM 6GB以上を選びましょう。

DaVinci Resolveの画面

Premiere Proは動作が重たいので、さらにVRAM 8GB以上&メモリを32GB以上にしておくと安心。

マウスのDAIV 5PでPremiereを開いたところ

特にPremiere Proはメモリをケチると、使いづらさを感じることが多いので要注意です。

編集ソフトごとのおすすめノートパソコン

以上から各動画編集ソフトに必要なスペックがわかったので、それぞれにおすすめのパソコンをまとめました。

DaVinci Resolveにおすすめのパソコン

ノートとデスクトップも含めてまとめました。

スクロールできます
製品名定価液晶サイズ重さCPUGPUメモリストレージ端子バッテリー
DAIV R4
(I7G50WT-A)
DAIV S4-I7G60CB-B
179,800円~14型フルHD
ノングレア
(1,920×1,080)
幅320 ×
奥行き215 ×
高さ19mm
約1.42kgCore i7
(12650H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
11.5h
DAIV Z4
(I7G50SR-B)
DAIV Z4-I7G50SR-B
209,800円~14型WQXGA+
ノングレア
(2,880×1,800)
幅308.8 ×
奥行き213 ×
高さ16.8mm
約1.32kgCore i7
(13700H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
18.0h
DAIV Z6
(I7G50SR-A)
DAIV Z6-I7G50SR-A
209,800円~16型WQXGA
ノングレア
(2,560×1,600)
幅353.7 ×
奥行き245.3 ×
18.5mm
約1.59kgCore i7
(12650H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
14.5h

どれも必要なスペックを備えており、Davinci Resolveでの編集は趣味レベルなら十分快適です。

あとは重視するポイントから選んでください。

Premiere Proにおすすめのパソコン

ノートとデスクトップも含めてまとめました。

スクロールできます
製品名定価液晶サイズ重さCPUGPUメモリストレージ端子バッテリー
DAIV S4
(I7G60CB-B)
DAIV-S4-I7G60CB-B001
229,900円~14型フルHD
ノングレア
(1,920×1,080)
幅323.9 ×
奥行き225 ×
高さ22mm
約1.78kgCore i7
(13700H)
GeForce
RTX 4060
(8GB)
32GB1TB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
13.5h
DAIV Z6
(I7G60SR-A)
DAIV Z6-I7G60SR-A
289,800円~16型WQXGA
ノングレア
(2,560×1,600)
幅353.7 ×
奥行き245.3 ×
18.5mm
約1.6kgCore i7
(137000H)
GeForce
RTX 4060
(8GB)
32GB1TB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
16.0h

ソフト自体が重いので、スペックは余裕を持った構成だと安心。

あとは重視するポイントから選んでください。

動画編集に必要なノートパソコンのスペックまとめ

趣味レベルの動画編集なら、スペック盛り盛りのパソコンは必要ありません

動作の軽いDaVinci Resolveなら、値段を抑えながら選んだパソコンでも十分編集できます。

動画編集パソコン選びの選択肢が広がるので、コスパ抜群の1台をゲットしましょう。

スクロールできます
製品名定価液晶サイズ重さCPUGPUメモリストレージ端子バッテリー
DAIV R4
(I7G50WT-A)
DAIV S4-I7G60CB-B
179,800円~14型フルHD
ノングレア
(1,920×1,080)
幅320 ×
奥行き215 ×
高さ19mm
約1.42kgCore i7
(12650H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
11.5h
DAIV Z4
(I7G50SR-B)
DAIV Z4-I7G50SR-B
209,800円~14型WQXGA+
ノングレア
(2,880×1,800)
幅308.8 ×
奥行き213 ×
高さ16.8mm
約1.32kgCore i7
(13700H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
18.0h
DAIV Z6
(I7G50SR-A)
DAIV Z6-I7G50SR-A
209,800円~16型WQXGA
ノングレア
(2,560×1,600)
幅353.7 ×
奥行き245.3 ×
18.5mm
約1.59kgCore i7
(12650H)
GeForce
RTX 3050
(6GB)
16GB500GB
(SSD)
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
USB-C x 1
HDMI x 1
SD × 1
14.5h
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