[e]WordPressでサブディレクトリを利用する方法

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今回いよいよサブディレクトリを設置してファイル類をいじっていきます!

FTPソフトの設定がまだの方は以下の記事にどうぞ。

[e]Wordpressでサブディレクトリを作成!

2013.03.02

前回でサーバーとの接続は完了していますので、今回はそちらのファイルを動かしていきます。

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まずフォルダ構成を確認しましょう。
インストール時には多くのファイルがあるはずです。

前回もお伝えしました通り、

  • index.php
  • htaccess
の2つが重要になります。

では早速いきましょう!
参考記事もご覧下さい。
サブディレクトリにインストールした WordPress をルートディレクトリに表示する | さあ WordPress をはじめよう

サブディレクトリの設置

まずはFTPソフトでルートディレクトリ内にサブディレクトリを設置します。
名前はお好きなもので良いので、
私はブログ名の「ehicalog」にしました。

次にダッシュボートにログインして、「設定」へ。

次に、

画像の□で囲んだ部分のWordPressアドレスをサブディレクトリ指定したものに変更します。

http://自分のドメイン/サブディレクトリ名

私の場合は、

https://ehicalog.net/ehicalog

となります。

こうするとダッシュボートにログイン出来なくなりますが慌てずに、次に関連ファイルの修正をしていきましょう。

関連ファイルの修正

ではFTPに戻り、

  • index.php
  • htaccess

以外のファイルを全てサブディレクトリ内に放り込みます。

そしてFTPソフトでindex.phpを編集。

下の方にある、

require(‘./wp-blog-header.php’);

こちらを、

require(‘./サブディレクトリ名/wp-blog-header.php’);

に変更します。

私の場合は、

> require(‘./ehicalog/wp-blog-header.php’);

です。

編集が終わりましたら保存すると、
自動的に再アップロードしてくれるので、
ここで最終形の確認。

こうすることで、ルートディレクトリにあるindex.phpがサブディレクトリ内のファイルを読み込んでくれるようになります。

そうしましたら、

http://自分のドメイン/サブディレクトリ名/wp-admin/

にアクセスします。

ユーザー名とPASSを入れるとこれでダッシュボートにログイン!
しっかりサイトも表示される事を確認しましょう。

以上で設置完了です。

まとめ

こうしてみると、一見複雑にみえていても中身はとっても優しいです。
簡単に変更できますしね。

お試しの場合はバックアップを取り、自己責任の上でお願い致します。

では快適なWordPressライフを!
ナシタカ(@ehicalog)でした。

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!