[e]ブログ用の写真にウォーターマークを入れる超お手軽な方法

画像にウォーターマークを入れる方法

日々のブログに必要なもの、それは写真です。

特にブログではビジュアルで魅せることで文字よりも多くのことを伝えられるので、上手に使うことが大切ですよね。

ただブログ用の写真が転用されてしまってトラブルに繋がることも多い。そういったトラブルに巻き込まれないためにも、転用を防ぐための施策が大切です。

今回は自分のオリジナル写真を守るために、写真にウォーターマークを入れる方法について紹介します。

僕も他の方のブログを参考に取り入れた方法で意外に簡単に導入できますので、興味がある方はぜひ導入してみてくださいね!

使用するツール

まずは今回の写真にウォーターマークを入れる作業で必要となるツールを紹介します。

iPhoneアプリ「Workflow」

まず今回の作業でメインのツールになるのが、こちらのiPhoneアプリ「Workflow」。

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僕が購入したときは有力アプリでしたが、最近になってAppleに買収されて無料リリースになりました。

元は有料のアプリだったので機能としては十分。特に組み合わせることで今までの操作がかなり楽になる可能性を秘めているアプリです。

iCloud

今回のワークフローの中でウォーターマークとして利用する画像を保存するフォルダが必要なので、それをiCloud内に作成します。

今のところワークフローの中で連携ができるのがiCloud内のファイルだけになっているのが理由。まあフォルダを作るだけなので楽ちんです。

ウォーターマークを入れる方法

ではここからは実際に画像にウォーターマークを入れる手順について順を追って見ていきます。

ワークフローの登録

まずはこちらのリンクをタップしてワークフローを登録して下さい。

僕が利用させてもらったのが、五藤隆介(@goryugo)さん
の記事で紹介されていたワークフローです。

五藤隆介(@goryugo)さんの記事はこちら。

iPhoneだけで写真に透かし(ウォーターマーク)を入れる方法 | ごりゅご.com

僕が使っているワークフローはそれを少し変えて、最後にウォーターマークを入れた写真を自動でカメラロールに保存するアクションに変更しています。

1枚ずつ保存するのが面倒だったことが僕の中の理由。なので最後のアクションだけが違っているので、お好きな方を使ってもらえたらと思います。

iCloud内に画像を保存

次にiCloud内にフォルダを作成して、その中にウォーターマークで利用する画像を保存します。

ちなみにウォーターマークの画像サイズですが、僕の場合は1023×213にして作成しました。

フォルダ名は何でもいいですが、僕の場合は「Workflow」にして分かりやすくしています。

ちなみにフォルダの作成はブラウザからでもiCloud Driveからでもできますので、後はそちらにウォーターマークに使う画像をアップロードしてください。

ワークフローの調整

次にワークフローの調整を行います。調整するところは画像リサイズの数値とウォーターマーク画像の大きさの数値です。

画像リサイズ

調整するところは画像リサイズの数値ですね。
僕の場合は横向きの画像なら横幅を1280、縦向きの画像なら縦の幅を1280に統一してリサイズするようにしています。

まず最初に横向き画像のサイズを入れて、otherwiseの後の設定では縦向きの画像サイズを入力します。

こちらが横向き画像のサイズです。
横画像のリサイズ入力

こちらが縦向きの画像のサイズ入力画面です。
縦向き画像のリサイズ入力画面

これはワークフローの処理で「横向きの画像だったらこのサイズ、それ以外はこのサイズ」という処理を行っているのが理由。

WordPressのテーマはSTORKを使用していますが、問題なく画像の表示が出来ています。

ウォーターマーク画像サイズ

僕のワークフローでは400に設定してありますが、大きさもちょうど良いかなと思ってます。

ウォーターマークのサイズ入力画面

このあたりは仕上がりを見てまた調節して好みの大きさにしていきましょう。

ここまででワークフローの調整は終わりです。実際にワークフローを動かしていきましょう。

写真アプリで写真を選択

このワークフローはエクステンションからの起動となっているので、まずは写真アプリからウォーターマークを入れたい画像を複数選択の状態で選びましょう。

この時に複数選択で選ばないと一括処理ができないので注意してください。

ワークフローを実行

そこから共有のボタンをタップして、「Run Workflow」を選択します。

写真共有画面のRun Workflowのボタン

すると起動できるワークフローが表示されるので、ウォーターマークを入れるワークフローを選択。

ウォーターマークを入れるワークフローを選択

後は自動でワークフローが実行されるので、そのまましばらく待ちましょう。

写真の確認

最後に処理結果の確認をします。僕のワークフローをお使いの方は最後に処理した写真がクイックルックで表示されるので、ウォーターマークの位置や大きさを確認してください。

ここでまた微調整したい方は最初の方に戻って、ワークフローの数値を変更してください。

以上でワークフローは完了になります。

まとめ

今回のワークフローを利用すると、簡単に画像にウォーターマークを入れることができます

ウォーターマークは転用防止に役立つのは分かっていても、いちいち自分で画像を入れるのが面倒で今までやってこなかった方が多いのではないでしょうか?

僕自身がまさにそうで絶対に手間がかかると思っていました

でも今回のWorkflowアプリを利用することで自動でこんな簡単にウォーターマークを入れられるなら、使わない理由がなくなります。

今ではブログのルーティンの中に組み込んでウォーターマークを入れることが当たり前になったので、ブログで画像を多く利用する人には絶対に利用してもらいたい。

転用を防ぐためにも自分自身で画像を守るように意識していきましょう。

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!