プロテインを毎日飲んでいると、シェーカーを振るのが面倒だったり、ダマが残ったり、洗うのが手間に感じたりします。
僕も1日に何回かプロテインを飲むことがあり、普通のシェーカーを使うたびに「もっとラクに混ぜられないかな」と感じていました。
そこで使っていたのが、ボディメーカーの電動プロテインシェーカーです。

結論から言うと、電動プロテインシェーカーはプロテインをラクに混ぜたい人には便利ですが、洗い方と乾かし方にはかなり注意が必要です。
手で振るよりも混ざりやすく、水と洗剤を入れて回せば内側も洗いやすいです。
ただし、普通のシェーカーと違って電動部分があります。洗ったあとに水気が残ると故障につながる可能性があります。
実際に僕のものも、土台の電動部分は外していたものの、上のケース部分をしっかり乾かしきれておらず、結果的に濡れて壊れてしまいました。
- 電動プロテインシェーカーはプロテインがダマになりにくい
- 手で振る手間を減らせる
- 水と洗剤を入れて回せるので洗いやすい
- ただし、洗ったあとの乾かし方を間違えると故障リスクがある
- 電動部分は外して洗い、上のケース部分もしっかり乾かす必要がある
- 普通のシェーカーより重く、電池消費も気になりやすい
便利さはあるものの、扱いは普通のシェーカーより慎重にしたほうがいいです。
電動シェーカーを検討しているなら、便利さだけでなく「洗い方」と「乾かし方」まで確認してから選ぶのがおすすめです。
電動プロテインシェーカーはこんな人におすすめ
まず、電動プロテインシェーカーがどんな人に向いているのかを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめな人 | プロテインのダマが気になる人 |
| おすすめな人 | 手でシェーカーを振るのが面倒な人 |
| おすすめな人 | 1日に何回もプロテインを飲む人 |
| おすすめな人 | 洗剤と水を入れて手軽に洗いたい人 |
| おすすめな人 | EAAや粉末ドリンクも混ぜたい人 |
| 向かない人 | 普通のシェーカーで十分な人 |
| 向かない人 | 洗ったあと細かく乾かすのが面倒な人 |
| 向かない人 | 軽いシェーカーを探している人 |
| 向かない人 | 電池管理が面倒な人 |
| 向かない人 | 電動部分の水濡れ管理に自信がない人 |
電動プロテインシェーカーは、混ぜる手間を減らしたい人には便利ですが、洗ったあとの乾かし方まで丁寧にできる人向けです。
電動プロテインシェーカーは、普通のシェーカーのように何も考えず丸洗いできるものではありません。
モーターや電池部分があるため、洗い方・乾かし方を間違えると故障する可能性があります。
ボディメーカー電動プロテインシェーカーの外観とスペック
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーは、下部に電動ミキサーが付いたタイプのシェーカーです。
パーツ構成やサイズを確認しておくと、使い方や洗い方の注意点もイメージしやすくなります。

主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 84×84×204mm |
| 容量 | 450ml |
| 重さ | プロテインケース込み:約343g |
| 重さ | ケースなし:約299g |
| 電源 | 単4電池2本 |
| 付属 | プロテインケース |
| 特徴 | 電動ミキサーで自動攪拌 |
普通のシェーカーより重さはありますが、電動で混ぜられるのが大きな特徴です。



下部には電池を入れる部分と、プロテインを混ぜるためのモーター部分があります。


この電動部分があるため、洗うときは水濡れに注意が必要です。


電動プロテインシェーカーを使って感じたメリット
実際に使って感じたメリットは、以下の4つです。
- 手で振るよりプロテインが混ざりやすい
- 洗剤と水を入れて回せるので洗いやすい
- プロテインケース付きで持ち運びしやすい
- 単4電池式で交換しながら使える
手で振るよりプロテインが混ざりやすい
電動プロテインシェーカーを使って一番便利だと感じたのは、手で振らなくてもプロテインを混ぜられることです。
スイッチを入れると中で水流ができ、プロテインを自動で攪拌してくれます。
普通のシェーカーだと、しっかり振っても粉が残ったり、ダマになったりすることがあります。
電動タイプなら、手で振るよりもラクに混ぜやすく、仕上がりもなめらかに感じました。
プロテインのダマが気になる人には、電動でしっかり混ぜられるのは大きなメリットです。
洗剤と水を入れて回せるので洗いやすい
電動プロテインシェーカーは、洗剤と水を入れて回すことで内側を洗いやすいです。
普通のシェーカーは底やフタの周辺にプロテイン汚れが残りやすいですが、電動で泡立てると内側を洗いやすくなります。
プロテインを飲んだあとに水と洗剤を入れて短時間回せば、手でゴシゴシ洗う手間は減らせます。
ただし、ここで注意したいのは、洗いやすいことと壊れにくいことは別だという点です。
洗ったあとは電動部分を外し、上のケース部分までしっかり乾かす必要があります。
プロテインケース付きで持ち運びしやすい
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーには、プロテインケースが付いています。
ケースにプロテインを入れておけば、水さえあれば外出先でもプロテインを作れます。

ケースはボトル内に収納できるので、プロテインを別容器で持ち運ばなくていいのは便利です。
外出先やジムでプロテインを飲みたい人には、プロテインケース付きは使いやすいです。
単4電池式で交換しながら使える
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーは、単4電池2本で動きます。
充電式ではないため、電池を交換すればそのまま使えるのが特徴です。

ただし、使う頻度が多いと電池の消耗は気になりやすいです。
僕の場合、1日に何回も使っているとパワーが落ちてきたように感じることがありました。
電池消費については、後半で詳しく触れます。
プロテインをラクに混ぜたいなら、電動シェーカーはかなり便利です。
電動プロテインシェーカーの洗い方・乾かし方
ここが、電動プロテインシェーカーを使ううえで一番重要です。
普通のシェーカーなら丸洗いして乾かせば済みますが、電動シェーカーにはモーターや電池部分があります。
長く使うなら、洗い方よりも「洗ったあとにどこまで乾かすか」がかなり重要です。
基本の洗い方
基本的な洗い方は、以下の流れです。
| 手順 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1 | 電動の土台部分を外す | 電動部分を濡らさない |
| 2 | 上のケース部分に水と少量の洗剤を入れる | 水を入れすぎない |
| 3 | フタをして短時間回す | 長時間回しっぱなしにしない |
| 4 | 泡を捨てて水ですすぐ | 洗剤残りに注意する |
| 5 | 飲み口・フタ・プロテインケースも洗う | 汚れが残りやすい部分を確認する |
| 6 | パーツを分けてしっかり乾かす | 組み立てる前に水気を残さない |
洗い方自体は難しくありませんが、最後の乾燥がかなり重要です。
土台の電動部分は外して洗う
電動プロテインシェーカーで一番注意したいのが、土台の電動部分です。

電池やモーターがあるため、普通のシェーカーのように丸洗いする感覚で扱うのは危険です。
電動部分に水が残ると故障の原因になる可能性があるため、洗う前に必ず外しておくべきです。
僕も洗うときは土台の電動部分を外していました。
ただ、それだけでは不十分でした。
上のケース部分もしっかり乾かす
僕が実際に失敗したのは、上のケース部分の乾燥不足です。
土台の電動部分は外していたのですが、上のケース部分に水気が残っていたことで、結果的に濡れて壊れてしまいました。
「電動部分を外せば大丈夫」と思っていましたが、上のケース側に残った水気もかなり危険です。
洗ったあとは分解した状態でしっかり乾かすことが、電動シェーカーを長く使ううえでかなり重要です。
洗ったあとすぐに組み立てるのではなく、パーツを分けた状態で完全に乾かしてから使うほうが安全です。
やってはいけない洗い方
電動プロテインシェーカーを使うなら、以下のような洗い方は避けたほうがいいです。
| NG行動 | 理由 |
|---|---|
| 土台の電動部分をつけたまま丸洗いする | 電動部分が濡れるリスクがある |
| 洗ったあとすぐ組み立てる | 内部に水気が残りやすい |
| 濡れたまま保管する | 故障やニオイの原因になりやすい |
| 強い洗剤や熱湯を使う | パーツを傷める可能性がある |
| 電池部分に水が入った状態で使う | 故障や動作不良につながる可能性がある |
電動シェーカーは便利ですが、洗い方を間違えると普通のシェーカーより壊れやすくなります。
電動プロテインシェーカーのデメリット・注意点
電動プロテインシェーカーは便利ですが、実際に使ってみると気になる点もあります。
購入前に確認しておきたいデメリットは、以下の4つです。
- 乾かし方を間違えると壊れる可能性がある
- 普通のシェーカーより重い
- 電池消費が激しく、パワーが落ちやすい
- プロテインケースは入れるときにこぼれやすい
乾かし方を間違えると壊れる可能性がある
電動シェーカーは普通のシェーカーと違い、モーターや電池部分があります。
そのため、洗ったあとに水気が残ると故障につながる可能性があります。
僕のものも、上のケース部分をしっかり乾かしきれていなかったことで壊れてしまいました。
洗ったあとに水気が残っていないか確認する習慣がない人には、やや扱いにくいです。
便利さだけで選ぶと、こうした手入れの手間で後悔する可能性があります。
普通のシェーカーより重い
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーは、普通のシェーカーより重さがあります。
プロテインケース込みで約343g、ケースなしでも約299gあります。


軽いシェーカーを探している人には、少し重く感じるかもしれません。
持ち運びや軽さよりも、混ざりやすさを優先する人向けです。
電池消費が激しく、パワーが落ちやすい
電動シェーカーは単4電池2本で動きますが、使う頻度が多いと電池消費が気になります。
僕の場合、1日4〜5回ほど使っていると、1週間半くらいでパワーが落ちてきたように感じました。
パワーが落ちると、プロテインの混ざり方も弱くなります。
さらに、洗剤と水で洗うときの泡立ちも弱くなりやすいです。
使用頻度が高い人ほど、使い捨て電池だとコストや管理が気になりやすいです。
プロテインケースは入れるときにこぼれやすい
付属のプロテインケースは便利ですが、使うときに少し注意が必要です。
プロテインをケースからシェーカーに入れるとき、粉がこぼれやすいと感じました。

外出先で使う場合は、周りに粉が散らないようにゆっくり入れたほうがいいです。
プロテインケース付きは便利ですが、粉を移すときは少し慎重に扱う必要があります。
電動プロテインシェーカーは、プロテインを混ぜる手間を減らせる便利なアイテムです。
ただし、洗ったあとの乾かし方を間違えると壊れる可能性があります。僕自身も乾燥不足で壊してしまったので、扱いはかなり慎重にしたほうがいいと感じています。
電動プロテインシェーカーには充電池がおすすめ
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーを使うなら、単4電池の管理も考えておいたほうがいいです。
使用頻度が少なければ使い捨て電池でも問題ありませんが、毎日何回も使うなら電池消費が気になりやすいです。
電池消費が気になるなら、使い捨て電池より充電池を用意しておくほうが管理しやすいです。

僕はエネループを使って、電池を交換しながら使っていました。
電池が弱くなると混ざり方や泡立ちも弱くなるため、予備の充電池を用意しておくと使いやすいです。
電動プロテインシェーカーの評価
実際に使って感じた評価を、項目別にまとめました。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 混ざりやすさ | 手で振るよりダマになりにくい | |
| 洗いやすさ | 水と洗剤で回せるが乾燥に注意が必要 | |
| 扱いやすさ | 電動部分の水濡れ管理が必要 | |
| 持ち運び | プロテインケース付きだが本体は重い | |
| 電池管理 | 電池消費が気になりやすく充電池が欲しくなる | |
| 総合満足度 | 便利だが扱いは慎重にしたほうがいい |
混ざりやすさは魅力ですが、普通のシェーカーより手入れに注意が必要なアイテムです。
電動プロテインシェーカーはどこで買うのがおすすめ?
電動プロテインシェーカーは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探せます。
ただし、電動部分の状態が重要なので、中古で買う場合は慎重に判断したほうがいいです。
| 購入先 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| Amazon | 早く届くショップを選びたい人 | 販売元・レビュー・在庫を確認する |
| 楽天市場 | 楽天ポイントを使いたい・貯めたい人 | ショップごとに価格や送料が変わる |
| Yahoo!ショッピング | PayPay還元を使いたい人 | ポイント込みの実質価格を確認する |
| メルカリ | 中古や安い出品を探したい人 | 電動部分の状態確認が必須 |
電動部分の状態がわかりにくいため、中古で買う場合は動作確認や水濡れ跡を慎重に確認したほうがいいです。
故障リスクを考えると、基本的には新品で探すほうが安心です。
ほかの便利グッズもあわせてチェック
電動プロテインシェーカーのように、日常の小さな手間を減らせるアイテムはほかにもあります。
通勤グッズ、ウォーターボトル、家電など、実際に使ってよかったものは以下の記事でまとめています。
生活がラクになるアイテムまとめでは、便利グッズや家電を悩み別に紹介しています。

まとめ|電動プロテインシェーカーは便利だが洗い方と乾かし方に注意
ボディメーカーの電動プロテインシェーカーは、プロテインをラクに混ぜたい人には便利なアイテムです。
実際に使って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
- プロテインがダマになりにくい
- 手で振る手間を減らせる
- 洗剤と水を入れて回せる
- ただし、乾かし方を間違えると故障リスクがある
- 自分も上のケース部分の乾燥不足で壊れてしまった
- 普通のシェーカーより重い
- 電池消費は気になりやすい
- 扱いに注意できる人なら便利
特に重要なのは、洗ったあとにしっかり乾かすことです。
土台の電動部分を外すだけでなく、上のケース部分にも水気を残さないようにしたほうがいいです。
電動プロテインシェーカーは便利ですが、普通のシェーカーより慎重に洗って乾かせる人向けです。


