子どもがいると、耳をふさぐイヤホンは使いにくいことがあります。
家事をしながら音楽やVoicyを聞きたいのに、子どもの声が聞こえにくくなると不安です。
僕もAirPods Proを使いながら皿洗いをしていると、子どもに話しかけられても内容がわからず、何度も手を止めることがありました。
そんなときに使いやすかったのが、SOUNDPEATS RunFreeです。

結論から言うと、SOUNDPEATS RunFreeは子どもの声や周囲の音を聞きながら、家事中にVoicyや音楽を楽しみたい人に向いたオープンイヤー型イヤホンです。
耳をふさがないので、食器の手洗い・掃除・洗濯をしながらでも、子どもと普通に会話できます。
提供品としていただいたイヤホンですが、実際に3年ほど使い続けています。
ただし、音楽に集中したい人や、電車内で音漏れを気にせず使いたい人には向きにくいです。
この記事は、メーカー様より商品をご提供いただき、実際に使用した感想をもとに作成しています。
提供品ですが、家事中や一人でのサイクリング用として3年ほど使い続けています。
- RunFreeは耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン
- 食器洗い・掃除・洗濯などの家事中に使いやすい
- 子どもと普通に会話できるので安心感がある
- Voicyなどの音声メディアをながら聞きしやすい
- 音声メディアは家の中なら音漏れが気になりにくい
- 1時間ほど使うと耳が痛くなることがある
- 電車内では音漏れとスポーツタイプの見た目が気になる
- 集中したいときはAirPods Pro、ながら聞きはRunFreeで使い分けやすい
家事中に子どもの声を聞きながら音声メディアを楽しみたい人には、かなり相性がいいです。
家事中のながら聞き用イヤホンを探しているなら、まずは価格や在庫を確認しておくと判断しやすいです。
SOUNDPEATS RunFreeはこんな人におすすめ
まず、SOUNDPEATS RunFreeがどんな人に向いているのかを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめな人 | 家事中にVoicyや音楽を聞きたい人 |
| おすすめな人 | 子どもの声や周囲の音を聞きながら使いたい人 |
| おすすめな人 | 耳をふさぐイヤホンが苦手な人 |
| おすすめな人 | 一人でのサイクリングや散歩で使いたい人 |
| おすすめな人 | AirPods Proとは別に、ながら聞き用イヤホンを使い分けたい人 |
| 向かない人 | 音楽に集中したい人 |
| 向かない人 | ノイズキャンセリングがほしい人 |
| 向かない人 | 電車内で音漏れを気にせず使いたい人 |
| 向かない人 | 1時間以上つけっぱなしで快適に使いたい人 |
| 向かない人 | スポーツタイプの見た目が気になる人 |
RunFreeは、音に集中するためのイヤホンではなく、周囲の音を聞きながら使うためのイヤホンです。
SOUNDPEATS RunFreeは耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン
SOUNDPEATS RunFreeは、耳穴にイヤーピースを入れないオープンイヤー型のイヤホンです。
耳に引っかけるように装着するため、音楽や音声を聞きながら周囲の音も自然に入ってきます。

カナル型イヤホンのように耳を密閉しないので、子どもの声や生活音に気づきやすいのが特徴です。
子どもがいる家庭で、完全に耳をふさぎたくない人に向いています。
SOUNDPEATS RunFreeを使って感じたメリット
実際に3年使って感じたメリットは、以下の5つです。
- 家事中でも子どもと普通に会話できる
- Voicyなどの音声メディアと相性がいい
- 耳をふさがないので圧迫感が少ない
- 一人でのサイクリングでも使いやすい
- AirPods Proと用途を分けやすい
家事中でも子どもと普通に会話できる
RunFreeを使って一番よかったのは、家事中でも子どもと普通に会話できることです。
食器の手洗い・掃除・洗濯をしながらVoicyを聞いていても、子どもに話しかけられたらそのまま会話できます。
耳をふさぐイヤホンだと、声に気づいても内容がわからないことがあります。
RunFreeなら周囲の音が自然に入ってくるので、家事を止めずに反応しやすいです。
子どもの声を聞きながら、家事中に音声メディアを楽しみたい人にはかなり使いやすいです。
Voicyなどの音声メディアと相性がいい
僕の使い方は、Voicyが9割、音楽が1割くらいです。
音楽鑑賞用というより、家事をしながら音声メディアを聞く用途で使っています。
音声メディアは音漏れもほとんど気になりにくく、家の中で使うぶんにはかなり扱いやすいです。
音楽も静かな環境だとほんのり音漏れがわかるくらいですが、音量を上げすぎなければ家の中ではそこまで気になりません。
Voicyやポッドキャストなどを家事中に聞きたい人には、音質よりも周囲の音が聞こえる安心感のほうがメリットになります。
耳をふさがないので圧迫感が少ない
RunFreeは、耳穴にイヤーピースを入れるタイプではありません。
耳に引っかけるように装着するので、耳をふさがない開放感があります。

カナル型イヤホンの密閉感が苦手な人でも使いやすいです。
ただし、長時間つけていると耳に引っかける部分が少し痛くなることがあります。この点はデメリットで詳しく紹介します。
一人でのサイクリングでも使いやすい
RunFreeは、家だけでなく一人でのサイクリングでも使っています。
耳をふさがないので、周囲の音に気づきやすいのが便利です。
周囲の音が完全に消えないので、外で使うときも安心感があります。
自転車走行中のイヤホン使用は、地域のルールや安全面に注意が必要です。
周囲の音が聞こえる場合でも、音量を上げすぎず、安全確認を優先してください。
AirPods Proと用途を分けやすい
RunFreeを使うようになって、AirPods Proとの使い分けがはっきりしました。
仕事などで集中したいときや、周囲の音を遮断したいときはAirPods Proを使っています。
一方で、家事中や一人でのサイクリングではRunFreeのほうが使いやすいです。
集中したいならAirPods Pro、周囲の音を聞きながら使いたいならRunFreeという使い分けがしやすいです。
SOUNDPEATS RunFreeのデメリット・注意点
RunFreeは家事中のながら聞きには便利ですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。
実際に使って感じたデメリットは、以下の5つです。
- 音楽に集中したい用途には向かない
- 1時間ほど使うと耳が痛くなることがある
- 電車内では音漏れと見た目が気になる
- 中高音は少し粗さを感じる
- 操作ボタンが小さく押しづらい
音楽に集中したい用途には向かない
RunFreeは周囲の音が聞こえるのがメリットですが、音楽に集中したいときには物足りません。
没入感はカナル型イヤホンやノイズキャンセリングイヤホンのほうが上です。
音楽だけに集中したい人は、AirPods Proのようなカナル型やノイズキャンセリング対応モデルのほうが向いています。
1時間ほど使うと耳が痛くなることがある
装着感は悪くありませんが、長時間使うと耳に引っかける部分が少し痛くなることがあります。
毎回ではありませんが、1時間ほど使うと6割くらいの感覚で違和感が出ることがあります。
長時間つけっぱなしにしたい人は、耳に合うかどうか注意したほうがいいです。
電車内では音漏れと見た目が気になる
通勤でも使ってみましたが、周囲の音が聞こえるので電車のアナウンスはしっかり聞こえます。
ただし、電車内は人との距離が近いため、音漏れは少し気になります。
また、見た目がスポーツタイプなので、通勤中に使うには少し気になる人もいると思います。
電車内や静かな場所で使うなら、音量は控えめにしたほうが安心です。
中高音は少し粗さを感じる
オープンイヤー型としては低音の響きは意外としっかりしています。
ただ、中音から高音は少し割れるように感じることがあります。
音楽をしっかり楽しむというより、家事中にVoicyや音楽を流す用途に向いています。
操作ボタンが小さく押しづらい
RunFreeは本体に操作ボタンがありますが、ボタンはやや小さめです。

慣れれば使えますが、手探りで操作すると少し押しづらく感じることがあります。
頻繁に音量調整や再生停止をする人は、操作性も確認しておいたほうがいいです。
マスクは問題なかったが、メガネとの相性は未検証
耳にかけるタイプなので、マスクやメガネとの相性が気になる人もいると思います。
僕の場合、マスクは一緒につけていても特に問題ありませんでした。
ただ、メガネは普段つけていないため、メガネとの相性はわかりません。
RunFreeは、音楽に集中するためのイヤホンではありません。
ただ、家事中にVoicyを聞きながら子どもと普通に会話できるので、我が家では3年使い続ける便利グッズになっています。
AirPods Proやカナル型イヤホンとの違い
RunFreeは、AirPods Proの代わりというより、用途を分けて使うイヤホンです。
主な違いを整理すると、以下の通りです。
| 項目 | SOUNDPEATS RunFree | AirPods Pro |
|---|---|---|
| 向いている用途 | 家事・Voicy・散歩・一人サイクリング | 集中・通勤・音楽鑑賞 |
| 周囲の音 | 自然に聞こえる | 外音取り込みで聞く |
| 子どもの声 | 普通に会話しやすい | 内容がわかりにくいことがある |
| 音漏れ | 静かな場所や電車内では注意 | 比較的気になりにくい |
| 装着感 | 1時間ほどで痛くなることがある | 耳に合えば安定しやすい |
| 見た目 | スポーツタイプ | 普段使いしやすい |
| 使い分け | ながら聞き | 集中・遮音 |
家事中に子どもの声を聞きたいならRunFree、周囲の音を遮断して集中したいならAirPods Proが使いやすいです。

SOUNDPEATS RunFreeのスペックと外観
SOUNDPEATS RunFreeの外観や付属品も確認しておきます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | オープンイヤー型イヤホン |
| 装着方法 | 耳にかけて装着 |
| 用途 | ながら聞き・家事・散歩・一人サイクリング |
| 充電 | USB充電 |
| 特徴 | 耳をふさがず、周囲の音が聞こえやすい |
| 注意点 | 音漏れ・装着感・操作ボタンの押しづらさ |


SOUNDPEATS RunFreeの評価
実際に3年使って感じた評価を、項目別にまとめました。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| ながら聞き | 家事中でも子どもと普通に会話できる | |
| 音声メディア | Voicyを聞く用途ではかなり使いやすい | |
| 音楽 | 低音は楽しめるが音楽特化ではない | |
| 装着感 | 1時間ほどで耳が痛くなることがある | |
| 音漏れ | 家では気になりにくいが電車内は注意 | |
| 外出時 | アナウンスは聞こえるが見た目と音漏れが気になる | |
| 総合満足度 | 提供品でも3年使い続けている |
総合的には、家事中や一人でのサイクリングで使うながら聞き用イヤホンとして満足度は高いです。
SOUNDPEATS RunFreeはどこで買うのがおすすめ?
SOUNDPEATS RunFreeは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探せます。
価格や在庫はショップによって変わるため、購入前に比較しておくのがおすすめです。
| 購入先 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| Amazon | 早く届くショップを選びたい人 | 販売元・価格・在庫を確認する |
| 楽天市場 | 楽天ポイントを使いたい・貯めたい人 | ショップごとに価格や送料が変わる |
| Yahoo!ショッピング | PayPay還元を使いたい人 | ポイント込みの実質価格を確認する |
| メルカリ | 中古や安い出品を探したい人 | バッテリー状態・付属品・使用感を確認する |
中古で購入する場合は、バッテリーの劣化や付属品の有無を確認しておきましょう。
長く使うなら、状態のよい新品または信頼できるショップから選ぶのがおすすめです。
ほかの便利グッズもあわせてチェック
SOUNDPEATS RunFreeのように、家事や子育て中の小さなストレスを減らせる便利グッズはほかにもあります。
イヤホン、温湿度計、加湿器、通勤グッズ、家電など、実際に使ってよかったものは以下の記事でまとめています。
生活がラクになるアイテムまとめでは、便利グッズや家電を悩み別に紹介しています。

まとめ|RunFreeは子どもの声を聞きながら音声メディアを楽しみたい人に向いている
SOUNDPEATS RunFreeは、耳をふさがずに使えるオープンイヤー型イヤホンです。
実際に3年使って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
- 提供品でも3年使い続けている
- 食器の手洗い・掃除・洗濯などの家事中に使いやすい
- 子どもと普通に会話できる
- Voicyなどの音声メディアと相性がいい
- 家の中なら音漏れは気になりにくい
- 1時間ほど使うと耳が痛くなることがある
- 電車内では音漏れと見た目が気になる
- 集中したいときはAirPods Pro、ながら聞きはRunFreeで使い分けやすい
音楽に集中したい人や、電車内で音漏れを気にせず使いたい人には向きません。
ただ、家事中に子どもの声を聞きながらVoicyや音楽を楽しみたい人には、かなり使いやすいイヤホンです。
僕自身、提供品としていただいてから3年ほど使い続けていて、家や一人でのサイクリングではちょうどいいと感じています。
家事中のながら聞き用イヤホンを探しているなら、SOUNDPEATS RunFreeは候補に入れていいアイテムです。

