IKSTARクッションレビュー|自宅用に使いやすい厚め低反発クッションの本音

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IKSTARクッションを自宅用の低反発クッションとしてレビューするアイキャッチ画像

リビングの椅子で作業していると、長時間座ったときの座り心地が気になることがあります。

普通の座布団だと薄くて物足りないし、ジェルクッションだともう少し支えがほしいと感じることもありました。

そこで使っているのが、IKSTARの低反発クッションです。

IKSAR低反発クッションの形状がわかる画像

約1ヶ月、自宅のリビング椅子で作業するときに使っています。

結論から言うと、IKSTARクッションは、低反発で包み込むような安定感があり、自宅用として使いやすい厚めのクッションです。

ジェルクッションより支えられる感覚があり、今はIKSTARをメインで使っています。

ただし、厚みがあるため座面がかなり高くなります。足がつきにくくなる場合があるので、椅子との相性は確認したほうがいいです。

この記事の結論
  • IKSTARは自宅用として使いやすい低反発クッション
  • 約1ヶ月、リビングの椅子で作業するときに使用中
  • 低反発で包み込むような安定感がある
  • ジェルクッションより支えられる感覚がある
  • 冷房の効いた室内なら蒸れは気になりにくい
  • 厚みがあるため座面がかなり高くなる
  • 足が床につきにくくなる場合がある
  • 職場に持っていくには大きさ的に大変
  • 身体の不調が必ず改善するものではない

自宅の椅子でしっかり座れる低反発クッションを探している人に向いています。

自宅用のクッションとして検討しているなら、まずはサイズや価格を確認しておくと判断しやすいです。

目次

IKSTARクッションはこんな人におすすめ

まず、IKSTARクッションがどんな人に向いているのかを整理します。

項目 内容
おすすめな人 自宅の椅子で使うクッションを探している人
おすすめな人 低反発で包み込むような座り心地が好きな人
おすすめな人 ジェルクッションよりしっかり支える感覚がほしい人
おすすめな人 リビングの椅子で作業することが多い人
おすすめな人 高さ調整できる椅子で使う人
向かない人 職場へ持ち運びたい人
向かない人 座面の高さを変えたくない人
向かない人 足が床につきにくい椅子で使う人
向かない人 薄くて軽いクッションを探している人
向かない人 腰痛改善だけを目的に選びたい人

IKSTARは、持ち運び用ではなく、自宅や職場に置きっぱなしで使うクッションとして考えるのがおすすめです。

IKSTARクッションの特徴とスペック

IKSTARクッションは、厚みのある低反発素材を使った座布団型のクッションです。

IKSAR低反発クッションの形状がわかる画像

後ろ側にはU字型のくぼみがあり、尾てい骨まわりが直接当たりにくい形になっています。

IKSAR低反発クッションのU字構造

基本スペックを整理すると、以下の通りです。

項目 内容
タイプ 低反発クッション
使用場所 自宅・職場などの椅子
特徴 厚み、低反発、U字構造、カバー付き、滑り止め加工
向いている使い方 自宅の椅子に置きっぱなしで使う
注意点 座面が高くなる、持ち運びには向かない、椅子との相性がある

IKSTARは、薄さや持ち運びよりも、厚みと安定感を重視したい人向けのクッションです。

IKSTARクッションを使って感じたメリット

実際に約1ヶ月使って感じたメリットは、以下の6つです。

  1. 低反発で包み込むような安定感がある
  2. ジェルクッションより支えられる感覚がある
  3. リビングの椅子で作業するときに使いやすい
  4. 冷房の効いた室内なら蒸れは気になりにくい
  5. カバーを外して洗える
  6. 裏面の滑り止めでズレにくい

低反発で包み込むような安定感がある

IKSTARクッションを使って一番よかったのは、低反発で包み込むような安定感があることです。

座るとゆっくり沈み込んで、お尻全体を支えてくれる感覚があります。

IKSAR低反発クッションを手で押して沈み込みを確認しているところ

柔らかいだけではなく、座ったときにしっかり受け止めてくれる感じがあるので、リビングの椅子で作業するときに使いやすいです。

お尻まわりの安定感を重視するなら、IKSTARの低反発はかなり使いやすいです。

ジェルクッションより支えられる感覚がある

ジェルクッションも使っていますが、支えられる感覚はIKSTARのほうが強いです。

ジェルクッションは通気性や手軽さが魅力ですが、IKSTARは厚みがあり、お尻全体が安定しやすい印象です。

実際に今は、IKSTARクッションを使う頻度のほうが多くなっています。

支えられる感覚や安定感を重視するなら、ジェルクッションよりIKSTARのほうが合いやすいです。

リビングの椅子で作業するときに使いやすい

IKSTARクッションは、自宅のリビング椅子で作業するときに使っています。

座面が硬めの椅子でも、クッションを置くだけで座り心地を変えやすいです。

リビングの椅子にIKSAR低反発クッションを置いたところ

職場に持っていくには大きさ的に大変なので、自宅用として使うのが現実的です。

座面はIKSTARでかなり安定しますが、リビングの椅子だと背もたれとのすき間が気になることもあります。

僕はその対策として、背中から腰まわりにはMOGUバックサポーターエイトを併用しています。

座面はIKSTAR、背中・腰まわりはMOGUで分けると、リビングの椅子でもかなり座りやすくなります。

冷房の効いた室内なら蒸れは気になりにくい

低反発クッションなので蒸れやすさが気になっていましたが、思ったよりも蒸れない印象です。

冷房の効いた室内で使うぶんには、今のところまったく問題ありません。

むしろ冷房していても冷えにくい印象があります。

ただし、まだ真夏に長時間使っていないので、真夏の蒸れやすさは判断しきれません。

蒸れやすさについて

この記事では、冷房の効いた室内で約1ヶ月使った感想をもとに紹介しています。

真夏の長時間使用では、蒸れやすさが変わる可能性があります。

カバーを外して洗える

クッションは毎日使うものなので、カバーを外して洗えるのは便利です。

IKSTARクッションはカバー付きなので、汚れが気になったときに手入れしやすいです。

IKSAR低反発クッションのカバーを外したところ

自宅で長く使うなら、カバーを洗えるかどうかは重要です。

裏面の滑り止めでズレにくい

IKSTARクッションの裏面には、滑り止め加工があります。

IKSTAR低反発クッション裏面の滑り止め加工

リビングの椅子に置いて使っていても、ズレにくいのは助かります。

IKSTARクッションのデメリット・注意点

IKSTARクッションは座り心地には満足していますが、購入前に知っておきたい注意点もあります。

実際に使って感じたデメリットは、以下の5つです。

  1. 厚みで座面がかなり高くなる
  2. 足がつきにくくなることがある
  3. 職場に持っていくには大きい
  4. 真夏の蒸れはまだ判断できない
  5. 身体の不調が必ず改善するわけではない

厚みで座面がかなり高くなる

IKSTARクッションで一番気になったのは、大きさと高さです。

かなり厚みがあるので、リビングの椅子に置くと座る位置がかなり高くなります。

IKSTARクッションの横から見た厚み

僕の場合、足が床につきにくくなり、お尻で支える感じが強くなりました。

座面が高くなるのが気になる人は、購入前に椅子とデスクの高さを確認したほうがいいです。

足がつきにくくなることがある

厚みがあるぶん、椅子によっては足がつきにくくなる可能性があります。

足がしっかり床につかないと、かえって座りにくく感じることもあります。

高さ調整ができる椅子で使うほうが理想的です。

IKSTARクッションは、高さ調整できる椅子と組み合わせると使いやすいです。

職場に持っていくには大きい

IKSTARクッションは、自宅で使うぶんには問題ありません。

ただ、サイズが大きく厚みもあるので、職場に持っていくには少し大変です。

持ち運び用というより、自宅や職場に置きっぱなしで使うクッションと考えたほうがいいです。

毎日持ち運ぶクッションとしては、サイズと厚みがネックになりやすいです。

真夏の蒸れはまだ判断できない

冷房の効いた室内で使うぶんには、蒸れは気になっていません。

ただし、まだ真夏に長時間使っていないので、暑い時期の蒸れやすさは判断できません。

蒸れにくさを最優先するなら、ジェルクッションも候補になります。

身体の不調が必ず改善するわけではない

IKSTARクッションは、椅子の座り心地を変えたり、座ったときの安定感を出しやすいクッションです。

ただし、身体の不調を改善するためのものではありません。

身体の負担について

IKSTARクッションは、椅子の座り心地を変えたり、座り姿勢を意識しやすくするための補助アイテムです。

腰痛や肩こりなどの不調が必ず改善するものではありません。

強い痛みやしびれがある場合は、自己判断せず専門家に相談してください。

ジェルクッションとIKSTARクッションの違い

IKSTARとジェルクッションは、同じクッションでも座り心地がかなり違います。

項目 IKSTARクッション ジェルクッション
座り心地 低反発で包み込むような安定感 弾力があり、軽く支える感覚
支えられる感覚 強め。お尻が安定しやすい IKSTARより軽め
厚み 厚く、座面が高くなりやすい 比較的使いやすい高さ
通気性 冷房室内なら問題なし。真夏は未検証 ハニカム構造で通気性を感じやすい
持ち運び 大きくて持ち運びには向かない IKSTARより持ち運びやすい
向いている人 自宅でしっかり支えられる感覚がほしい人 手軽さや蒸れにくさを重視したい人

支えられる感覚を重視するならIKSTAR、手軽さや通気性を重視するならジェルクッションが選びやすいです。

ジェルクッションの使用感は、以下の記事で詳しく紹介しています。

IKSTARクッションの評価

実際に約1ヶ月使って感じた評価を、項目別にまとめました。

項目 評価 理由
座り心地 低反発で包み込むような安定感がある
支えられる感覚 ジェルクッションよりお尻が安定しやすい
通気性 冷房室内なら問題ないが真夏は未検証
厚み 座面が高くなり、足がつきにくくなる
持ち運び 大きさ的に職場へ持っていくのは大変
自宅使用 リビングの椅子で作業するときに使いやすい
総合満足度 今もメインで使っている

総合的には、自宅の椅子でしっかり座りたい人に向いた低反発クッションです。

IKSTARクッションはどこで買うのがおすすめ?

IKSTARクッションは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探せます。

価格や在庫はショップによって変わるため、購入前に比較しておくのがおすすめです。

購入先 向いている人 注意点
Amazon 早く届くショップを選びたい人 販売元・サイズ・カラーを確認する
楽天市場 楽天ポイントを使いたい・貯めたい人 ショップごとに価格や送料が変わる
Yahoo!ショッピング PayPay還元を使いたい人 ポイント込みの実質価格を確認する
メルカリ 中古や安い出品を探したい人 ヘタり・汚れ・カバーの状態を確認する

中古で購入する場合は、低反発素材のヘタりやカバーの汚れを確認しておきましょう。

ほかの便利グッズもあわせてチェック

IKSTARクッションのように、毎日の作業や家時間を少しラクにしてくれる便利グッズはほかにもあります。

デスク周りグッズ、家電、通勤グッズなど、実際に使ってよかったものは以下の記事でまとめています。

生活がラクになるアイテムまとめでは、便利グッズや家電を悩み別に紹介しています。

また、リビングや自宅でノートPC作業をすることが多いなら、PCスタンドもあわせて見直すと作業しやすくなります。

MOFT非粘着式PCスタンドレビューでは、貼らずに使える薄型PCスタンドを紹介しています。

まとめ|IKSTARは自宅でしっかり座りたい人向けの低反発クッション

IKSTARクッションは、厚みのある低反発素材で、お尻全体を包み込むように支えてくれるクッションです。

実際に約1ヶ月使って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。

  • 自宅のリビング椅子で作業するときに使っている
  • 低反発で包み込むような安定感がある
  • ジェルクッションより支えられる感覚がある
  • 今はIKSTARをメインで使っている
  • 冷房の効いた室内なら蒸れは気になりにくい
  • 厚みがあり、座面がかなり高くなる
  • 足が床につきにくくなる場合がある
  • 高さ調整できる椅子と組み合わせるほうが理想的
  • 職場に持っていくには大きさ的に大変
  • 身体の不調が必ず改善するものではない

薄くて軽いクッションや、職場へ毎日持ち運ぶクッションを探している人には向きません。

ただ、自宅の椅子で使うクッションとしては満足度が高く、僕は今もメインで使っています。

自宅でしっかり座れる低反発クッションを探しているなら、IKSTARクッションは候補に入れていいアイテムです。

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