子どもがパルワールドやりたいのでゲーミングPCを検討してみたら、Steam Deckがベストだった

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パルワールド用にゲーミングPCを選んでみた

どうも、ゲーム大好きナシタカです。

子どもがパルワールドをやりたがっているので、ゲーミングPCを検討することに。パルワールドの推奨スペックなどを元に探してみると、候補としてポータブルゲーミングPCも候補に上がってきました。

その中でも僕が魅力的に感じたのが、Steam Deck。子どもでも迷わず使えそうな操作性と、買いやすい値段がかなり良かったです。

我が家の購入目的である、子どもが使う用で考えるとまさにピッタリの製品だったので、理由などを詳しくまとめてみました。

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目次

パルワールドに必要なスペックはかなり高め

パルワールドに必要なスペックがこちら。快適にプレイするなら、推奨スペックが必須です。

項目推奨最低限
OSWindows 10 or later (64-Bit)
Windows 10 or later (64-Bit)
CPUi9-9900K 3.6 GHz 8 Corei5-3570K 3.4 GHz 4 Core
メモリー32 GB RAM16 GB RAM
GPUGeForce RTX 2070GeForce GTX 1050 (2GB)
DirectXVersion 11Version 11
ストレージ40GBの空き容量40GBの空き容量

これを見ると、推奨スペックはCPUがCore i9でメモリーも32GBと、かなりの高スペックが必要なのがわかります。

さらにGPUは解像度の設定により必要なレベルも変わり、4Kのキレイな映像を求めるならさらに高いスペックが求められます。

こちらの記事が検証してくれており、とても参考になりました。

ただデスクトップPCの紹介だったので、場所を取らないノートパソコンで選びたいと思い、こちらの記事も参考にさせてもらいました。

あまりにも高スペックだと大変なので、子ども用を考えれば解像度はフルHDで快適にプレイできればOKだなと。子どもが使うモニターもフルHDの解像度なので、あとはスムーズにプレイできれば十分です。

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マウスコンピュータで選ぶならこのパソコン

ここで子どもに必要な、フルHD解像度でのパルワールドのスペックをまとめたのがこちらです。

項目必要スペック
OSWindows 10 or later (64-Bit)
CPUCore i5 or Ryzen 5以上
メモリー32 GB RAM
GPUGeForce RTX 4050以上
DirectXVersion 11
ストレージ40GBの空き容量

僕の大好きなマウスコンピューターで候補にあがったのがこちら。

スクロールできます
製品名定価液晶サイズ重さCPUGPUメモリストレージ端子バッテリー
NEXTGEAR J6
(A5G50GN-A)
NEXTGEAR J6
139,800円~16型WUXGA
ノングレア
(1,920×1,200)
165Hz
幅358.4 ×
奥行き268.3 ×
高さ26.3mm
約2.29kgRyzen 5
(7535HS)
GeForce
RTX 4050
(6GB)
32GB500GB
(SSD)
USB2.0 × 1
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
HDMI x 1
Mini DisplayPort × 1
SD × 1
8.0h
NEXTGEAR J6
(A7G60GN-A)
NEXTGEAR J6
189,800円~16型WUXGA
ノングレア
(1,920×1,200)
165Hz
幅358.4 ×
奥行き268.3 ×
高さ26.3mm
約2.29kgRyzen 7
(7840HS)
GeForce
RTX 4060
(8GB)
32GB1TB
(SSD)
USB2.0 × 1
USB3.0 x 2
USB3.1 x 1
HDMI x 1
Mini DisplayPort × 1
SD × 1
6.0h

まず上のギリギリのラインのスペックで約14万円と、手が出しやすい価格になっています。これならフルHDの解像度ならプレイはできそうです。

そしてもう1つのモデルの違いはCPUとGPUがグレードアップし、ストレージが倍になっているところ。今後パルワールドがアップデートでデータ容量が増える可能性がありますし、友達とのオンラインプレイなども考えると、余裕があるスペックのほうが安心です。

ただ10万超えの金額なので、そう簡単には購入できません。

いっそポータブルゲーミングPCのほうがいいかも

子ども用と考えれば、いっそポータブルゲーミングPCのほうが良いかも?と思い調べてみると、こちらの動画が参考になりました。

僕はPS5持っていないので、これで候補はこちらの2つに絞られました。

スクロールできます
製品名定価液晶
(リフレッシュレート)
サイズ重さCPUGPUメモリストレージバッテリー
Steam Deck
Steam Deckの画像
59,800円~7.4インチ OLED
(1,280×800)
60Hz
幅 298 ×
奥行き 117 ×
高さ 49 mm
約669gAMD APU
2.4-3.5GHz
8 RDNA2 CUs16GB512GB
(SSD)
最大
2~8h
ROG Ally
ASUSのROG Ally
109,800円~7.0インチ フルHD
(1,920×1,080)
120Hz
幅 280 ×
奥行き 111.4 ×
高さ 32.4 mm
約608gAMD Ryzen
Z1 Extreme
3.3GHz
AMD Radeon16GB512GB
(SSD)
最大
10.2h

値段を見ると圧倒的にSteam Deckの圧勝。この値段で使い始められるのは、かなり魅力的です。

ROG Allyはスペックがかなり高く、それから見るとかなりコスパに優れています。自分が使うなら間違いなくこれを選びます。

ただこれだけのスペックが子どもに必要か?を考えると、オーバースペックかなと。それならSteam Deckのスペックがでも必要十分ではないかと感じています。

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まとめ|子どもにパルワールドをプレイさせるならSteam Deck一択

ここまででゲーミングPCとポータブル機器を比較してきましたが、子どもに使わせるならSteam Deck一択だなと感じています。

理由がこちらの3つ。

  • 必要十分なスペック
  • Steamプレイに特化して子どもでも使いやすい
  • 圧倒的な値段のお得さ

まずSteamのプレイが快適にできるよう設計されている安心感と、手を出しやすい価格が魅力的でした。

さらに子どもに良いなと思ったのが、Steam用にインターフェースが最適化されているところ。起動してゲームタイトルを選ぶだけですぐに遊べるので、これなら子どもでも安心して遊べます。

ROG AllyのようにWindowsPCとしての拡張性の高さなどは魅力的ですが、今は子どもにそこの扱いを求めておらず、まずはゲームがスムーズに遊べるのが一番。

それを考えると、Steam Deckが一番魅力的に感じました。最高画質なども子どもにはそこまで関係ないので、まずはゲームを気軽に楽しめるのが大切ですからね。

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