[e]After Effectsでエフェクトを使ってみた!CC Pixel Polly

映像自体に様々な加工が施せるソフト。それがAdobeのAfter Effectです。

様々なエフェクトがあるので、初心者の私にはまだまだ未知のエフェクトが多いのですが、少しずつ使ってみたいと思います。

今回ご紹介するのは「CC Pixel Polly」というエフェクトです。

CC Pixel Polly

素材を破片としてバラバラにできるエフェクトで数値をいじることで様々な表現が可能になります。

After Effects CC Pixel Polly

Grid Spacingの値を小さくすると、破片が細かくなります。

細かくすると砂を表現できるのが面白いです。

Force Centerにキーを打つことで、粒子に動きをつけられます。これをいじくることで、砂嵐のように見せることもできるのです。

こんな感じの動画になります。

素材が粒子となり散らばっていく表現です。

これを逆再生に編集すると…

粒子が集まり文字を形成する表現となります。

応用すると面白い!

CC Pixel Pollyを使うと、たまに見かける粒子が集まって文字を作る表現も簡単に作れます。

まだまだ使いはじめたばかりですが、色々なエフェクトを使って行きたいと思います。

ナシタカ(@ehicalog)でした。

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。