[e]ベルボンの自撮り棒ULTRA STICK SELFIEはGoPro使うなら絶対買うべき!

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

最近になってGoProを購入したんですが、その際に周辺機器なんかも一気に揃えて購入しました。何事も形から入るのがナシタカ流。

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO5 BLACKを購入したので仕様や充電時間、バッテリーなどの情報をまとめて紹介

ということで今回はGoPro使うなら絶対に買うべきアクセサリー、ベルボンの自撮り棒を紹介します。実際に使ってみてかなり使いやすくて、特に6段階に分けて長さ調節ができるところが個人的にツボ。

手持ちでの撮影はもちろん、自撮りでの撮影も楽に行える優れもの。そんなベルボン自撮り棒の魅力についてまとめていきます。

スポンサーリンク

ベルボン ウルトラスティックセルフィー

こちらがVelbonのULTRA STICK SELFIEです。

ベルボン自撮り棒のスペック

  • 短縮時の長さ:18センチ
  • 最大伸長時の長さ:72センチ
  • 重さ:185グラム

短縮時は18センチと手持ちで使いやすい長さになっています。また6段階で長さを調節でき、最大で72センチまで伸ばすことができます。この操作も棒の部分を捻るだけでいいので、簡単に伸縮可能。

伸縮が自由自在

ベルボン自撮り棒を最大まで伸ばしたところ
手持ち18センチのベルボン自撮り棒ですが、伸縮がとても簡単なのがポイント。反時計回りに捻ることでロックが解除されて、そのまま伸ばすだけ。伸ばしたら今度は時計回りに捻ることでロック。これで長さ調整は完了です。

この操作がとても簡単なので、実際の撮影でも最高の使い心地。手持ち撮影で近距離からのアングルの撮影はもちろん、最大まで伸ばして自撮りすることで自分だけでなく周囲の景色もバッチリと撮影することができます。

家族で歩きながら撮っていても、全員が余裕で入ってくれるので撮影が非常に楽です。こうしたいろいろなアングルから撮るためには伸縮の操作を頻繁に行わなければいけませんが、このあたりが簡単にできてストレスフリーになるので本当に買って良かったなと思います。

抜群の安定感

手から見たGoPro

ベルボン自撮り棒を持った感じは軽く、これなら長時間の撮影でも安心して使えそうだなといった感じ。実際に使ってみると持ち手の部分がしっかりと作られていて安定感が抜群。ブレの少ない安定した動画を撮影することができます。

さらにすごいのが最大まで伸ばした時の安定性。72センチと伸びる分手元からかなり長くなるので操作が大変かな〜と思いきや、まったくそんなことはありません!

片手でもしっかりと支えられて操作が非常にしやすい。グリップや伸縮部分の作りがしっかりとしているため、力がちゃんと伝わっているのが理由ですね。

なのであらゆる角度からの自撮り撮影ができるので、あとで編集に利用する様々なアングルからの撮影も簡単に行うことができます。

ストラップで落下の心配もなし

ベルボン自撮り棒のポイントがストラップがついているところ。

仮にそこがちょっと高いところとか海の中だとしたら、そのまま落ちていってしまって回収することもできなくなる可能性が高いわけです。でもベルボン自撮り棒ならこのストラップを手にかけておくことで、万が一スティック部分が手から離れてしまってもこのストラップが腕に引っかかっているので安心。

僕も子供の撮影中に抱っことかするんですが、何度か手を滑らせてしまって落としそうになった経験があります。そんな時にこのストラップのお陰で腕にぶら下がって落とすことが無かったので、この自撮り棒で良かった〜と実感しました。

もしもの時の安全面を考えるとかなりおすすめな自撮り棒になっています。

ベルボン自撮り棒購入時の注意点

ベルボン自撮り棒は雲台にネジが着いているので、このネジを利用してGoProを装着する必要があります。そのため純正のフレームや僕が利用しているディヤードのフレームケースはそのままでは装着することができません。

なのでベルボン自撮り棒にGoProを装着させるには、こちらの別売りアイテムを購入する必要があるので注意して下さい!

要はベルボン自撮り棒のカメラネジにGoProが対応していないんですね。なので対応させるための変換アダプターが必要になるという訳です。

このアイテムを購入しておくと他のアクセサリーにも使えるので、ぜひ購入をオススメします!僕は他にはゴリラポッドを利用する時にもこの変換アダプターを利用しています。

ベルボン自撮り棒フォトレビュー

こちらが箱の外観になります。

ベルボン自撮り棒箱外観

中身を取り出すとこのように袋に入っています。

ベルボン自撮り棒の中身

袋から取り出してやっとご対面。

ベルボン自撮り棒の本体

持ち手の部分にはストラップがついているので、手首に引っかけることで落下を防ぐことが出来ます。僕は子供を追っかけながら撮影することが多いので、これがあると手が滑った時も落下せずに安心です。

ベルボン自撮り棒のストラップ

雲台はこんな感じ。角度がつけられるようになっています。

ベルボン自撮り棒の雲台

これが伸縮部分を伸ばしたところです。捻ることでそれぞれの高さを緩ませることができるので、お好みの長さで利用することができます。

ベルボン自撮り棒を最大に伸ばしたところ

これは別売りのマウントなんですが、ネジ穴タイプものを使えばクイックリリースを利用することもできます。

ベルボン自撮り棒にクイックリリースを装着

別売りのこちらのアイテムを利用してGoProを装着してみました。

ベルボン自撮り棒にGoProを装着

正面から見るとこんな感じ。これで自撮りでの動画撮影も楽勝です。

ベルボン自撮り棒のGoPro

全体像はこんな感じ。手持ちでの撮影もめちゃくちゃ楽ですし、手ブレも全然気にならない。

ベルボン自撮り棒の全体像

このアクセサリーはホントおすすめですよ。

まとめ:GoPro使うなら絶対に買うべき

今回GoProと合わせて購入しましたが、「かなり使えるアイテムだな」というのが正直な感想です。

普通に撮影するときは短縮させた状態で手持ちで撮影できるので、例えば子供を追いかけながら撮影するときも自分が走るのに邪魔になりません

しかも手ブレを抑える素材を使っているとのことですが、実際に撮影した映像を見ても手ブレが全く気にならず、奥さんと一緒に「これすごいな」と関心してました。

奥さんが持って使っても全く苦にならなかったので、女性でも安心して使えますよ

これさえあれば普通の撮影も自分を映しながらの撮影も簡単に、しかも安定して行えます。

GoProを使うなら絶対に買いの一品なので、ぜひチェックしてくださいね。

GoProの購入を考えている方はまずレンタルしてみるのがおすすめ!

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO5 BLACKを実際に使ってみたいならレンタルがおすすめ

GoProの記事をこちらにまとめました!

合わせて読みたい!

[e]GoPro HERO5 BLACKの記事まとめ

スポンサーリンク

ナシタカをフォローする

スポンサーリンク

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

シェアしてもらえるとものすごく嬉しいです!

ABOUTこの記事をかいた人

大好きなGoProと資産形成として取り組んでいるFXについて書いています! サラリーマンの副業としてお金を稼ぎつつ日々を楽しみたい! >>詳しいプロフィール