リュックにPCやカメラ、仕事道具を入れていると、肩ベルトが食い込んで痛くなることがあります。
僕も荷物が多い日は、肩への負担がかなり気になっていました。
そこで使い始めたのが、JFT反重力肩パッドです。

結論から言うと、リュックの肩ベルトが食い込んで痛い人にはかなり試しやすいアイテムです。
マジックテープでリュックの肩ベルトに巻くだけなので、リュック本体を買い替えずに肩への当たり方を変えられます。
- リュックの肩ベルトが細くて食い込みやすい人に向いている
- PC・カメラ・通勤道具などで荷物が重くなりやすい人に合いやすい
- ベルクロで取り付けるだけなので、今のリュックに追加しやすい
- ただし、荷物そのものが軽くなるわけではない
リュックを買い替える前に、まず肩ベルトの当たり方を変えたい人向けです。
この記事では、JFT反重力肩パッドを実際にリュックへ装着して感じたメリット・デメリット、サイズの選び方までレビューします。
リュックの肩ベルトが痛いなら、バッグを買い替える前に試しやすい肩パッドです。
JFT反重力肩パッドがおすすめな人・向かない人
まず、JFT反重力肩パッドがどんな人に向いているのかを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめな人 | リュックの肩ベルトが食い込んで痛い人 |
| おすすめな人 | PC・カメラ・通勤道具などで荷物が重くなりやすい人 |
| おすすめな人 | 今のリュックを買い替えずに肩の負担を減らしたい人 |
| おすすめな人 | ベルトが細めのリュックを使っている人 |
| 向かない人 | リュックそのものを軽くしたい人 |
| 向かない人 | 肩パッドのズレが少しでも気になる人 |
| 向かない人 | リュックの見た目を変えたくない人 |
JFT反重力肩パッドは「重さを消すアイテム」ではなく、肩ベルトの食い込みをやわらげるアイテムです。
肩パッドを付けても、荷物そのものが軽くなるわけではありません。
5kg以上の荷物を毎日背負うなら、肩パッドだけでなく、リュック本体の背負いやすさも大事です。
JFT反重力肩パッドは4種類から選べる
JFT反重力肩パッドは、リュックやショルダーバッグのベルトに取り付けて使う肩パッドです。
僕が購入したのは、Mサイズの両側用で2本入りのものです。
サイズはSとMの2種類があり、さらに片側用と両側用に分かれています。
選び方を間違えると、ベルト幅に合わなかったり、ズレやすくなったりするので注意が必要です。
| サイズ | 大きさ | 対応ベルト幅 | 対象バッグ |
|---|---|---|---|
| S 片側 1本入り |
27.0 × 7.3cm | 2〜4.6cm | ビジネスバッグ パソコンバッグ |
| M 片側 1本入り |
26.0 × 9.0cm | 3〜7.6cm | トラベルバッグ カメラバッグ |
| S 両側 2本入り |
27.0 × 6.0cm | 2〜4cm | ランドセル 細めのリュック |
| M 両側 2本入り |
33.6 × 8.5cm | 3〜7.6cm | 登山バッグ トラベルバッグ 通勤リュック |
リュックに使うなら、基本は両側2本入りを選んだほうが失敗しにくいです。
SサイズとMサイズはどっちを選ぶべき?
迷ったら、まず使っているバッグの肩ベルト幅を測ってから選ぶのがおすすめです。
- 細めのリュック・ランドセル:Sサイズ両側
- 通勤リュック・PCリュック:Mサイズ両側
- カメラバッグ・ショルダーバッグ:片側1本入り
僕のように通勤リュックへ取り付けるなら、Mサイズ両側2本入りが使いやすいです。
対応ベルト幅に合わないものを選ぶと、取り付けにくかったり、使っている途中でズレやすくなったりします。
リュックの肩ベルトが太めならMサイズ、細めならSサイズを基準にすると選びやすいです。
JFT反重力肩パッドを実際に使って感じたメリット
実際にJFT反重力肩パッドを使ってみて、良いと感じたポイントは以下の3つです。
- 肩ベルトの食い込みが減る
- エアセル構造で蒸れにくい
- ベルクロで簡単に取り付けられる
肩ベルトの食い込みが減って移動が楽になる
JFT反重力肩パッドを装着してみると、リュックが少し軽くなったように感じます。
正確にはリュックの重さが変わるわけではありませんが、肩に食い込む感じがかなり減りました。
その理由は、パッド部分の立体エアセル構造です。
押してみると、空気を含んだようなやわらかい触り心地があります。
このエアセルが肩に当たる面積を増やしてくれるので、細いベルトが一点に食い込む感じをやわらげてくれます。
特に、肩ベルトが細いリュックほど違いを感じやすいです。
僕の場合、荷物が多い日でも肩への当たり方がやわらかくなり、リュックを背負ったときのストレスが減りました。
「リュックが軽くなる」というより、肩にかかる圧が分散されるイメージです。
肩ベルトの食い込みが気になる人には、この違いだけでもかなり使いやすく感じます。
蒸れにくくて夏でも使いやすい
荷物が多いと、リュックの肩ベルトが肩に密着して蒸れやすくなります。
特に夏場は、肩ベルト部分に汗をかきやすいのが気になっていました。
JFT反重力肩パッドは、エアセルの間に隙間があるので、ベタッと密着しにくいです。
実際に使ってみても、パッド部分が蒸れて不快になる感じは少なめでした。
肩への食い込みだけでなく、ベルト部分の蒸れが気になる人にも使いやすいです。
通勤や外出でリュックを長時間背負うなら、この蒸れにくさは地味に助かります。
肩ベルトの痛みや蒸れが気になるなら、まずは手持ちのリュックに追加して試しやすいアイテムです。
ベルクロで簡単に取り付けられる
JFT反重力肩パッドは、ベルクロで肩ベルトに巻き付けるだけで取り付けられます。
工具などは必要なく、届いたらすぐに使えるのが便利です。
僕は愛用しているノースフェイスのシャトルデイパックに、Mサイズの両側を取り付けています。
取り付け位置も自分で調整できるので、肩に当たる場所に合わせやすいです。
実際に背負ってみると、肩にフィットする感じがあり、リュックのベルトが直接食い込む感じがかなり減ります。
リュックを買い替えずに、今のバッグを少し快適にしたい人には相性が良いです。
JFT反重力肩パッドのデメリット
JFT反重力肩パッドは便利ですが、実際に使ってみると気になる点もあります。
購入前に確認しておきたいデメリットは、以下の2つです。
- リュックのベルト素材によってはズレやすい
- ロゴの白い部分が少し目立つ
リュックのベルト素材によってはズレやすい
取り付けが簡単な反面、使っているうちに上下へズレることがあります。
ベルトに接する面には滑り止めがついていますが、僕が使っているノースフェイスのシャトルデイパックでは、そこまで強く固定される感じではありませんでした。
肩パッドがまったくズレないものを求めている人には、少し気になる可能性があります。
ただ、ズレても手で戻すだけなので、使いにくいほどではありません。
むしろ、取り付け位置を細かく調整したい人には扱いやすいです。
ロゴの白い部分が少し目立つ
個人的に気になったのは、ロゴの白い部分です。
反射素材が使われているので実用性はありますが、デザインだけで見ると少し目立ちます。
黒いリュックに合わせるなら、もう少しロゴが控えめだとさらに使いやすいと感じました。
ズレやロゴの目立ちやすさは気になります。
ただ、肩ベルトの食い込みが減るメリットのほうが大きいので、僕はそのまま使い続けています。
ズレやすさはあるものの、肩への食い込みが減るメリットを重視するなら十分候補になります。
JFT反重力肩パッドの評価
実際に使って感じた評価を、項目別にまとめました。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 肩の楽さ | 肩ベルトの食い込みが減り、リュックを背負いやすくなった | |
| 取り付けやすさ | ベルクロで巻くだけなので簡単 | |
| 蒸れにくさ | エアセルの隙間があり、密着しにくい | |
| ズレにくさ | ベルト素材によっては上下にズレやすい | |
| デザイン | ロゴの白い部分が少し目立つ | |
| 総合満足度 | ズレやすさはあるが、肩の負担軽減目的なら満足度は高い |
一番の魅力は、リュックを買い替えずに肩ベルトの食い込みを軽減できるところです。
価格もリュックを買い替えるよりは試しやすいので、肩の痛みや食い込みが気になる人には使いやすい選択肢です。
JFT反重力肩パッドはリュック派におすすめ
JFT反重力肩パッドは、リュックの肩ベルトに追加して使えるシンプルな肩パッドです。
実際に使ってみると、肩ベルトの食い込みが減り、荷物が多い日でもリュックを背負いやすくなりました。
もちろん、荷物そのものが軽くなるわけではありません。
リュックが重すぎる場合は、肩パッドだけで解決しようとせず、荷物の量やリュック本体も見直したほうがいいです。
それでも、PCやカメラ、仕事道具などで荷物が増えやすい人にとって、肩への当たり方が変わるだけでもかなり楽に感じます。
リュックの肩ベルトが痛いなら、リュックを買い替える前に試しやすいアイテムです。
まとめ|JFT反重力肩パッドは肩ベルトの食い込み対策に使いやすい
JFT反重力肩パッドは、リュックの肩ベルトが食い込んで痛い人に向いている肩パッドです。
僕が実際に使って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
- 肩ベルトの食い込みが減る
- エアセル構造で蒸れにくい
- ベルクロで簡単に取り付けられる
- リュックを買い替えずに使える
- ただし、ベルト素材によってはズレやすい
- 荷物そのものが軽くなるわけではない
特に、ベルトが細いリュックや、PC・カメラなどで荷物が重くなりやすい人には使いやすいです。
リュックの肩が痛い悩みを手軽に軽減したいなら、JFT反重力肩パッドは候補に入れていいアイテムです。
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