子どもの寝かしつけに時間がかかると、親の夜の時間がどんどん削られます。
我が家でも、布団に入ってから子ども同士で遊んでしまい、なかなか寝る流れにならないことがありました。
そんなときに使っていたのが、kipkipおやすみプロジェクターです。

結論から言うと、kipkipは子どもが寝る前の流れを作りやすくなる、おやすみ用プロジェクターです。
絵本を天井や壁に映しながら、ナレーションやBGMと一緒に楽しめるので、寝る前の時間を落ち着かせやすくなりました。
子どもが「kipkipを見る」という楽しみをきっかけに、自分から布団へ向かいやすくなったのはかなり助かりました。
ただし、現在は公式サイトが確認できないため、購入先や付属品の状態には注意が必要です。
この記事は、メーカー様より商品をご提供いただき、実際に使用した感想をもとに作成しています。
レビュー内容は、子どもと一緒に使った体験をもとにまとめています。
- kipkipは絵本を天井や壁に映せるおやすみ用プロジェクター
- ナレーションやBGMと一緒に楽しめる
- 寝る前のルーティンを作りやすい
- 子どもが自分から布団へ行くきっかけになった
- 木目の天井でも投影できた
- 電源コードの配線には注意が必要
- 現在は公式サイトが確認できないため、購入先と付属品確認が重要
寝かしつけをラクにしたい人よりも、寝る前の流れを作りたい家庭に向いています。
寝かしつけ用のプロジェクターを探しているなら、まずは在庫や付属品の状態を確認しておくのがおすすめです。
kipkipおやすみプロジェクターはこんな人におすすめ
まず、kipkipおやすみプロジェクターがどんな人に向いているのかを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめな人 | 子どもの寝かしつけに時間がかかっている人 |
| おすすめな人 | 寝る前のルーティンを作りたい人 |
| おすすめな人 | 絵本やお話が好きな子どもがいる人 |
| おすすめな人 | 天井や壁に映して楽しめる寝かしつけグッズを探している人 |
| おすすめな人 | 親の夜の時間を少しでも作りたい人 |
| 向かない人 | 映像を見せる寝かしつけに抵抗がある人 |
| 向かない人 | 電源コードの配線が難しい寝室で使う人 |
| 向かない人 | 子どもが光や音で逆に興奮しやすい人 |
| 向かない人 | 新品を公式サイトから確実に買いたい人 |
kipkipは、子どもが布団へ向かうきっかけや、寝る前のルーティンを作りたい家庭に向いています。
この記事では、kipkipを寝る前の流れ作りに役立ったグッズとして紹介しています。
すべての子どもが必ず寝やすくなると断定するものではありません。
光や音で逆に興奮しやすい子もいるため、子どもの反応を見ながら使うのがおすすめです。
kipkipおやすみプロジェクターとは?
kipkipは、絵本やお話を天井や壁に映して楽しめる、おやすみ用のプロジェクターです。
ナレーションやBGMと一緒にお話を楽しめるので、寝る前に横になりながら見る使い方ができます。
スマホやタブレットの画面を見せるのではなく、天井や壁に映る映像を見る形なので、子どもが横になりやすいのが特徴です。
布団に入りながらお話を楽しめるので、寝る前の空気を作りやすいです。
kipkipおやすみプロジェクターのセット内容と使い方
kipkipを使うには、本体だけでなく台座・リモコン・SDカード・電源コードなどの付属品も重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な付属品 | 本体、木製台座、リモコン、電源コード、電源アダプタ、SDカード、説明書など |
| 使い方 | 本体を台座に置き、天井や壁に向けて投影する |
| 操作 | 本体ボタンまたはリモコンで操作 |
| コンテンツ | SDカード内のお話を再生 |
| 注意点 | 電源コードの配線とSDカードの有無を確認する |
中古で探す場合は、本体だけでなくSDカードやリモコンなどの付属品がそろっているか確認する必要があります。
kipkipを使って感じたメリット
実際にkipkipを使って感じたメリットは、以下の5つです。
- 子どもが自分から布団へ行きやすくなった
- 寝る前のルーティンを作りやすい
- 子ども達だけで楽しみやすく、親の負担が減った
- 木目の天井でも投影できた
- リモコンで暗い部屋でも操作しやすい
子どもが自分から布団へ行きやすくなった
kipkipを使い始めてから大きかったのは、子どもが自分から布団へ行きやすくなったことです。
以前は声をかけても「眠くない」と動かないことがありましたが、kipkipを見る流れができてからは、布団へ向かうきっかけを作りやすくなりました。
寝る前に楽しみがあると、子どもが布団へ行く流れを作りやすいです。
寝る前のルーティンを作りやすい
kipkipは、ただ映像を見るだけではなく、寝る前のルーティン作りに使いやすいです。
お話を流して、天井を見ながら横になる流れができると、寝る前の空気を作りやすくなります。
我が家では、子どもが横になってお話を見る時間ができたことで、寝かしつけの負担がかなり減りました。
「布団に入る→お話を見る」という流れを作れるのが使いやすいポイントです。
子ども達だけで楽しみやすく、親の負担が減った
子どもが慣れてくると、自分たちで楽しみながら寝る流れを作りやすくなります。
親がずっと横についていなくても、子どもだけでお話を楽しめるようになったのは助かりました。
子どもが寝たあとに親の時間を作りやすくなったのは、かなり大きなメリットです。
木目の天井でも投影できた
投影は白い壁や天井が理想ですが、我が家では木目の天井でも映せました。

お話によっては少し見にくいものもありますが、寝る前に楽しむには十分使えています。
白い壁がない部屋でも、天井の色や素材によっては使える可能性があります。
リモコンで暗い部屋でも操作しやすい
kipkipはリモコンで操作できます。
寝室を暗くしたあとでも、手元で再生や停止を操作しやすいのは便利です。
子どもが横になったあとに、親が本体の近くまで行かなくても操作できるのは使いやすいです。
寝る前の流れを作りたい家庭には、使いやすいグッズだと感じました。
kipkipのデメリット・注意点
kipkipは便利ですが、購入前に確認しておきたい注意点もあります。
実際に使って感じたデメリットは、以下の4つです。
- 電源コードの配線に注意が必要
- 公式サイトが確認できないため購入先が限られる
- 中古はSDカードや付属品の確認が必要
- 子どもによって合う・合わないはある
電源コードの配線に注意が必要
kipkipを使うときに注意したいのが、電源コードの配線です。
寝室で使う場合、コンセントの位置によっては置き場所が限られます。
子どもにコードが絡まないように、置き場所と配線は先に考えておいたほうがいいです。
寝る場所とコンセントの位置が離れている場合は、延長コードが必要になる可能性もあります。
公式サイトが確認できないため購入先が限られる
以前は公式サイトへの導線もありましたが、現在は公式サイトが確認できない状態です。
そのため、購入する場合はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリなどで在庫や状態を確認する形になります。
公式サイト前提の価格やキャンペーン情報は、現在の記事から削除したほうが安全です。
中古はSDカードや付属品の確認が必要
kipkipは本体だけでなく、SDカードやリモコン、台座、電源コードなども重要です。
中古で探す場合は、本体の状態だけでなく、SDカードや付属品がそろっているかを確認してください。
SDカードがないと、おはなしを再生できない可能性があるため注意が必要です。
特にメルカリなどで購入する場合は、動作確認・付属品・SDカードの有無を事前に確認したほうがいいです。
子どもによって合う・合わないはある
kipkipは寝る前の流れを作りやすいグッズですが、すべての子どもに合うとは限りません。
光や音で逆にテンションが上がってしまう子もいると思います。
我が家では寝る前の楽しみとして使いやすかったですが、子どもの性格や寝室環境によって合う・合わないはあります。
kipkipは、寝かしつけを必ず成功させる道具ではありません。
ただ、我が家では子どもが布団へ行くきっかけになり、寝る前の流れを作りやすくなりました。
kipkipおやすみプロジェクターの評価
実際に使って感じた評価を、項目別にまとめました。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 寝る前のルーティン作り | 子どもが布団へ行くきっかけを作りやすい | |
| 寝かしつけの負担軽減 | 親の夜時間を作りやすくなった | |
| 投影の見やすさ | 木目天井でも使えたが、お話によって見にくいこともある | |
| 操作性 | リモコンや本体ボタンで操作しやすい | |
| 配線のしやすさ | 電源コードの位置に注意が必要 | |
| 購入しやすさ | 公式サイトが確認できず、購入先が限られる | |
| 総合満足度 | 寝る前のルーティン作りとしては満足度が高い |
総合的には、寝かしつけそのものよりも、寝る前の流れを作りたい家庭に向いたアイテムです。
kipkipはどこで買うのがおすすめ?
現在、kipkipは公式サイトが確認できないため、購入する場合はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・メルカリなどを確認する形になります。
新品が見つからない場合は、中古品も候補になりますが、付属品の確認は必須です。
| 購入先 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| Amazon | 在庫があれば早く届けてほしい人 | 販売元・価格・付属品を確認する |
| 楽天市場 | 楽天ポイントを使いたい・貯めたい人 | 在庫やショップ情報を確認する |
| Yahoo!ショッピング | PayPay還元を使いたい人 | ポイント込みの実質価格を確認する |
| メルカリ | 中古や安い出品を探したい人 | SDカード・リモコン・台座・電源コードの有無を確認する |
特に中古で購入する場合は、SDカードが付属しているか必ず確認してください。
購入するなら、価格だけでなく付属品と動作確認まで見て選ぶのがおすすめです。
ほかの便利グッズもあわせてチェック
kipkipおやすみプロジェクターのように、子育てや家の時間をラクにしてくれる便利グッズはほかにもあります。
温湿度計、加湿器、通勤グッズ、家電など、実際に使ってよかったものは以下の記事でまとめています。
生活がラクになるアイテムまとめでは、便利グッズや家電を悩み別に紹介しています。

まとめ|kipkipは寝る前のルーティン作りに便利なプロジェクター
kipkipおやすみプロジェクターは、絵本やお話を天井や壁に映して楽しめる寝かしつけグッズです。
実際に使って感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
- 子どもが自分から布団へ行くきっかけになった
- 寝る前のルーティンを作りやすい
- 子ども達だけで楽しみやすく、親の負担が減った
- 木目の天井でも投影できた
- リモコンで暗い部屋でも操作しやすい
- 電源コードの配線には注意が必要
- 公式サイトが確認できないため、購入先が限られる
- 中古はSDカードや付属品の確認が必要
すべての子どもに合うわけではありませんが、我が家では寝る前の流れを作るのにかなり役立ちました。
特に、子どもが布団へ向かうきっかけができたこと、親の夜時間を作りやすくなったことは大きなメリットです。
寝かしつけで悩んでいて、子どもが楽しめる寝る前のルーティンを作りたいなら、kipkipは候補に入れていいアイテムです。










