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1Passwordの料金は高い?公式版とソースネクスト3年版の違いを比較

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1Passwordの公式版とソースネクスト3年版の料金を比較したイメージ

パスワード管理アプリの1Passwordを使いたいけど、「料金が高いのでは?」「公式サイトとソースネクスト版は何が違うの?」と迷っていませんか?

僕自身、最初は1Password公式サイトから契約しました。

ただ、あとからソースネクストの3年版を知って、「長く使うなら、最初にこっちも比較しておけばよかった」と感じました。

この記事では、1Passwordの公式サイト契約とソースネクスト3年版の違いを、料金・利用期間・向いている人の目線で比較します。

結論からいうと、短期間だけ試したいなら公式サイト長く使う前提ならソースネクスト3年版も候補になります。

ただし、1Passwordの料金やソースネクスト版の販売価格は変更される可能性があります。購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新価格を確認してください。

先に価格だけ確認したい人は、公式サイトとソースネクスト3年版を比較してみてください。

目次

1Passwordの料金は高い?

1Passwordは、無料でずっと使えるサービスではありません。基本的には、有料のサブスクリプション型パスワード管理アプリです。

1Password公式サイトでは、個人向けのIndividualプランが年払いで月額3.99ドル、年間では約48ドルと案内されています。

無料のブラウザ保存やAppleのパスワード機能と比べると、「パスワード管理に毎年お金を払うのは高い」と感じる人もいると思います。

僕も最初はそう思っていました。

ただ、実際に使ってみると、Mac・iPhone・Windowsなど複数の端末でログイン情報をまとめて使えるのはかなり便利です。

1PasswordをMacとiPhoneとWindowsでまとめて管理するイメージ

パスワードを探す時間、リセットする手間、同じパスワードを使い回す不安が減るので、毎日使うツールとして考えると、十分価値はあると感じています。

特に、以下のような人は1Passwordの便利さを感じやすいです。

  • MacとWindowsを両方使っている
  • iPhoneとパソコンで同じログイン情報を使いたい
  • ブラウザ保存だけだと管理しづらい
  • 家族や仕事用のログイン情報も整理したい
  • 同じパスワードの使い回しをやめたい

逆に、1台のスマホだけでほとんど完結している人や、パスワード管理にあまり困っていない人は、最初は高く感じるかもしれません。

1Passwordの購入方法は主に2つ

個人で1Passwordを使う場合、購入方法は主に2つあります。

  • 1Password公式サイトから契約する
  • ソースネクストの1Password 3年版を購入する

どちらも1Passwordを使える点は同じですが、支払い方や利用期間に違いがあります。

ざっくり言うと、公式サイトは「まず試しやすい」、ソースネクスト3年版は「長期利用向け」というイメージです。

1Password公式サイトで契約する場合

1Password公式サイトのIndividualとFamiliesプランの料金ページ
※画像は撮影時点の料金ページです。割引内容や価格は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

1Password公式サイトから契約する場合は、公式の料金ページから個人プランやファミリープランを選んで申し込みます。

公式サイトで契約するメリットは、1Password公式から直接始められることです。

また、14日間の無料トライアルも用意されているため、まず使い心地を試したい人には始めやすい方法です。

一方で、料金はドル表示です。

そのため、日本円で実際にいくら支払うかは、為替レートや決済条件によって変わります。

「まず1Passwordを試してみたい」
「いきなり3年分まとめて買うのは不安」
「公式サイトから直接契約したい」

こういう人は、公式サイトから始める方がわかりやすいです。

ソースネクスト3年版を購入する場合

ソースネクストで販売されている1Password3年版オンライン購入版の商品ページ
※表示価格は撮影時点のものです。最新価格は販売ページで確認してください。

ソースネクストでは、1Passwordを3年分まとめて使える「1Password 3年版」が販売されています。

ソースネクスト版のメリットは、3年分をまとめて購入できることです。

長く使う前提なら、毎年更新するよりも支払いの見通しを立てやすくなります。

また、日本の販売ページで価格を確認できるので、ドル決済や為替の影響がわかりにくいと感じる人にも比較しやすいです。

ただし、ソースネクスト3年版は長期利用向けです。

「数ヶ月だけ試したい」「自分に合うかまだわからない」という人には、いきなり3年版を買うのは少しハードルが高いかもしれません。

すでに1Passwordを使っていて、今後も継続するつもりがある人や、家族・仕事・複数端末でしっかり使いたい人に向いています。

すでに1Passwordを長く使う予定があるなら、ソースネクスト3年版の最新価格をチェックしておくのがおすすめです。

1Password公式版とソースネクスト3年版の違い

1Password公式サイトとソースネクスト3年版の購入方法を比較したイメージ

公式サイト契約とソースネクスト3年版の違いを整理すると、以下のようになります。

比較対象 利用期間 料金表示 為替の影響 始めやすさ 向いている人
1Password公式サイト 年額契約が基本 米ドル表示 受けやすい 短期間で試しやすい まず試したい人
ソースネクスト3年版 3年分まとめて利用 日本円で確認しやすい 購入時の表示価格で判断しやすい 長期利用向け 長く使う予定の人

大きな違いは、機能よりも「支払い方」と「利用期間」です。

公式サイトは、まず1Passwordを試したい人に向いています。

一方で、ソースネクスト3年版は、すでに長く使うつもりがある人に向いています。

僕のように、Mac・iPhone・Windowsなど複数の環境で1Passwordを使うなら、短期間でやめるよりも長く使う可能性が高いです。

その場合は、公式サイトだけでなく、ソースネクスト3年版も比較しておくと後悔しにくいです。

1Password公式サイトがおすすめな人

1Password公式サイトから契約する方法がおすすめなのは、以下のような人です。

  • まずは1Passwordを試してみたい
  • 3年分まとめて支払うのは不安
  • 公式サイトから直接契約したい
  • 今後プラン変更する可能性がある
  • パスワード管理アプリを初めて使う

特に、まだ1Passwordを使ったことがない人は、いきなり3年版を買うよりも、まず公式サイトで試してみる方が安心です。

パスワード管理アプリは毎日使うものなので、自分の使い方に合うかどうかはかなり大事です。

「便利そうだけど、本当に使い続けるかわからない」という人は、まず公式サイトで使い心地を確認してから判断するのがいいと思います。

まず使い心地を確認したい人は、公式サイトから始める方が失敗しにくいです。

ソースネクスト3年版がおすすめな人

ソースネクスト3年版がおすすめなのは、以下のような人です。

  • 1Passwordを長く使う予定がある
  • すでに1Passwordを使っていて継続したい
  • 公式サイトのドル決済がわかりにくい
  • 3年分まとめて支払って管理をラクにしたい
  • Mac・iPhone・Windowsなど複数端末で使いたい

僕自身、1PasswordはMacBook Air、iPhone、Windowsで使っています。

このように複数の端末で使う場合、パスワード管理は一度整えるとかなりラクになります。

公式サイトで毎年更新するのもいいですが、長く使う前提なら、ソースネクスト3年版も候補に入れて比較した方がいいです。

ただし、価格は変更される可能性があります。

購入前には必ずソースネクストの販売ページで最新価格を確認してください。

すでに1Passwordを使う前提が固まっているなら、ソースネクスト3年版を比較候補に入れておく価値があります。

1Passwordを買う前に注意したいこと

1Passwordを購入する前に注意したいのは、「安いかどうか」だけで選ばないことです。

1Passwordは毎日使うパスワード管理アプリなので、料金だけでなく、自分の使い方に合っているかを確認しておく必要があります。

また、1Passwordは契約を停止したあとも、登録済みのデータを完全に失うわけではありません。

僕が試したときは、サブスクを一旦停止しても、登録済みのパスワード自体はそのまま確認できました。

ただし、新しいパスワードの登録はできない状態になり、WebサイトのURLも1Password上からそのまま開くことはできませんでした。

つまり、「一度登録したデータがすぐ消えるわけではない」ものの、契約中と同じように使えるわけではありません。

そのため、1Passwordを使うなら「必要なときだけ契約する」というより、日常的に使い続ける前提で考えた方が安心です。

購入前に確認したいポイントは以下です。

  • Mac、Windows、iPhoneなど複数端末で使うか
  • 家族とパスワードを共有する予定があるか
  • ブラウザ保存だけで不便を感じているか
  • 長期で使う予定があるか
  • すでに買い切り版や旧バージョンを使っているか

特に、すでに買い切り版やローカル保管庫で1Passwordを使っている場合は、サブスク版へ移行するときに保管庫の整理が必要になることがあります。

僕自身も、買い切り版からサブスク版へ移行したときに、プライマリ保管庫とパーソナル保管庫のデータが重複してしまいました。

買い切り版からサブスク版へ移行する人は、以下の記事で実際に行った統合手順をまとめています。

すでに買い切り版を使っている人は、料金比較だけでなく、移行時のデータ重複にも注意しておくと安心です。

1Passwordは無料のブラウザ保存と何が違う?

無料のブラウザ保存でも足りる場面はありますが、Mac・iPhone・Windowsなど複数環境で使う場合は、1Passwordの方が管理しやすいです。

ブラウザ保存と1Passwordの違いを整理すると、以下のようになります。

比較対象 料金 使いやすさ 複数ブラウザ対応 パスワード以外の管理 共有機能 管理の自由度
ブラウザ保存 無料で使いやすい 同じブラウザ内では便利 ブラウザごとに管理が分かれやすい 基本的にはパスワード中心 弱い ブラウザに依存しやすい
1Password 有料 複数環境で使いやすい Chrome・Safari・Edgeなどで使いやすい クレジットカードやセキュアメモも管理しやすい 家族やチーム共有に対応しやすい 専用アプリで一元管理しやすい

ブラウザ保存やAppleパスワードとの違いをもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

1Passwordの料金比較でよくある質問

ソースネクスト版と公式版で機能は違う?

基本的には、同じ1Passwordを使うための購入方法の違いと考えてOKです。

ただし、購入条件や利用開始方法、更新時の扱いは変わる可能性があります。購入前には、ソースネクストの販売ページにある注意事項を確認しておきましょう。

ソースネクスト3年版は更新にも使える?

ソースネクスト版は、すでに1Passwordを使っている人の継続用として検討できます。

ただし、現在の契約期間が残っている場合の扱いやアカウント状態によって注意点が変わる可能性があります。購入前に販売ページの説明を確認してください。

1Passwordは何台まで使える?

1Passwordは、Mac・Windows・iPhone・Androidなど複数の端末で使いやすいサービスです。

利用条件はプランや販売ページの説明によって変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトや販売ページで確認してください。

有料版をやめると登録済みのパスワードは消える?

僕が試したときは、サブスクを一旦停止しても登録済みのパスワードは確認できました。

ただし、新しいパスワードの登録はできず、WebサイトのURLも1Password上からそのまま開けない状態でした。

契約終了後の扱いは契約方法やアカウント状態によって変わる可能性があるため、解約や更新前には公式ヘルプや販売ページの注意事項を確認しておくのがおすすめです。

まとめ|1Passwordを長く使うならソースネクスト3年版も候補

1Passwordは、無料のパスワード保存機能と比べると料金がかかるサービスです。

ただ、Mac・iPhone・Windowsなど複数の環境でパスワードをまとめて管理したい人にとっては、毎日のログイン作業をかなりラクにしてくれます。

短期間だけ試したいなら公式サイト、長く使う前提ならソースネクスト3年版も候補になります。

僕自身、最初は公式サイトから契約しましたが、あとからソースネクスト3年版を知って、長く使うなら購入方法も比較しておくべきだったと感じました。

これから1Passwordを使う人は、公式サイトとソースネクスト版の違いを確認したうえで、自分に合う購入方法を選んでみてください。

1Passwordを長く使う予定があるなら、ソースネクスト3年版の最新価格を確認してみてください。

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