電動ハイローチェアは買う?レンタル?中古で3年使った本音

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電動ハイローチェアは買う前に試せばよかったと伝えるアイキャッチ画像

下の子が生後4ヶ月ごろのとき、わが家では電動ハイローチェアを中古で購入しました。

いわゆるネムリラ系のベビー用品で、コンセントにつないで電動スイングできるタイプです。

メルカリで17,000円ほどで見つけて、「新品じゃなくてもいいから、寝かしつけが少しでもラクになるなら試してみたい」と思って購入しました。

結果から言うと、これはかなり買ってよかったです。

電動スイングで寝てくれる日が多く、毎回抱っこで寝るまで耐える時間がかなり減りました。さらにテーブル付きで椅子代わりにも使えたので、3歳ごろまで長く使えました。

ただ、実際に使ってみると、大きさ・電源の位置・最後の処分など、買う前にはあまり見えていなかった注意点もありました。

電動ハイローチェアはわが家では買って大正解でしたが、子どもに合うか・部屋に置けるか・最後の処分が大変かは使ってみないと分からないので、今ならまずレンタルで試してから購入を考えます。

この記事では、電動ハイローチェアを中古で購入して3歳ごろまで使った体験談をもとに、購入・中古・レンタルのどれが向いているのかを正直にまとめます。

電動ハイローチェアを子どもの椅子として使っている実体験写真

先にレンタルできる電動ハイローチェアを確認したい方は、以下からチェックできます。

トイサブ!レンタルで電動ハイローチェアを確認する

目次

結論|電動ハイローチェアは便利。でも買う前にレンタルで試す価値がある

最初に結論をまとめると、電動ハイローチェアはかなり便利なベビー用品でした。

特に助かったのは、寝かしつけの負担が減ったことです。

毎回抱っこで寝るまで耐えるのは、親の体力的にもかなり大変です。電動スイングで寝てくれる日があるだけで、育児の負担はかなり変わりました。

ただし、電動ハイローチェアはすべての家庭に必要なものではありません。

寝る子もいれば寝ない子もいますし、部屋のスペースや電源の位置によっては置きづらいこともあります。さらに、大きいので使わなくなった後の処分も手間です。

買ってよかったと感じているからこそ、今ならいきなり購入ではなく、まずレンタルで使い心地を確認してから選びたいです。

この記事の前提

この記事は、わが家で電動ハイローチェアを中古購入して使った体験談をもとにしています。子どもが寝るかどうか、使いやすいかどうか、部屋に置けるかどうかは家庭によって変わります。レンタル料金や在庫も変動するため、検討する場合は公式サイトで最新情報を確認してください。

わが家では中古購入して大正解だった

わが家では、下の子が生後4ヶ月ごろのときに電動ハイローチェアを購入しました。

新品ではなく、メルカリで見つけた中古品です。

価格は17,000円ほど。最新モデルにはこだわっていなかったので、価格重視で選びました。

結果的には、この選択はかなり正解でした。

寝かしつけにも使えたし、テーブルを取り付けてダイニングで椅子代わりにも使えました。3歳ごろまで毎日使えたので、コスパはかなりよかったと思います。

寝かしつけの負担がかなり減った

一番助かったのは、寝かしつけです。

電動ハイローチェアで寝かしつけの負担を減らすイメージ

電動でスイングしてくれるので、そのまま寝てくれる日が多くありました。

もちろん、毎回必ず寝るわけではありません。

でも「電動ハイローチェアで寝なかったら抱っこする」という流れにできたので、最初から毎回抱っこで寝かしつけるよりもかなりラクでした。

これは本当に大きかったです。

ただし、子どもに合うかは使ってみないと分からない

電動ハイローチェアは便利でしたが、すべての赤ちゃんに合うとは限りません。

わが家では寝る日が多かったものの、もちろん寝ない日もありました。

口コミで「よく寝る」と書かれていても、自分の子どもに合うかどうかは別です。

電動ハイローチェアは、子どもとの相性があるため「買えば必ず寝かしつけがラクになる」とは言い切れません。

だからこそ、今ならまずレンタルで使ってみて、本当に生活に合うか確認したいと感じます。

電動ハイローチェアを中古で買った理由

わが家が新品ではなく中古で買った理由は、価格を抑えたかったからです。

電動ハイローチェアは新品で買うとそれなりに高いので、いきなり購入するには少し迷いがありました。

新品ではなくメルカリを選んだ理由

当時は、最新モデルに強いこだわりはありませんでした。

それよりも、「寝かしつけに使えるのか」「家でちゃんと使えるのか」を試したい気持ちの方が強かったです。

そこでメルカリを見ていたところ、ちょうど17,000円ほどで出品されている電動ハイローチェアを見つけました。

価格的にも試しやすく、状態も大きな問題はなさそうだったので購入しました。

17,000円で買えたのでコスパはかなりよかった

結果的に3歳ごろまで使えたので、17,000円で買えたのはかなりよかったです。

寝かしつけだけでなく、テーブルを取り付けてダイニングで椅子代わりにも使えました。

購入したものなので、多少の汚れもそこまで神経質にならずに使えたのもよかった点です。

レンタルの場合は返却前提なので、汚れや扱いにはより気を使うと思います。

その意味では、わが家のように長く毎日使うなら、中古購入も十分ありだと感じました。

中古購入は開封や状態確認の手間もある

一方で、中古購入ならではの手間もありました。

届いた商品はかなり厳重に梱包されていて、それ自体はありがたかったです。

ただ、テープでぐるぐる巻きになっていたので、開封がめちゃくちゃ大変でした。

さらに、中古なので状態確認も必要です。

わが家で使っていたものは、たまにスイングが止まるような感じもありました。完全に壊れていたわけではありませんが、新品とは違う不安はありました。

中古購入は安く買える一方で、状態確認・開封・故障リスクまで含めて考える必要があります。

電動ハイローチェアを買ってよかったと感じた場面

電動ハイローチェアで赤ちゃんが寝ている実体験写真

ここからは、実際に使ってよかったと感じた場面をまとめます。

わが家では、かなり活躍しました。

電動スイングで寝かしつけがかなりラクになった

一番よかったのは、電動スイングです。

コンセントに接続して使うタイプで、自動でゆらゆら揺れてくれました。

下の子はこれで寝てくれる日が多かったので、寝かしつけの負担がかなり減りました。

もちろん、ダメな日は抱っこします。

でも、「まず電動ハイローチェアで様子を見る」という選択肢があるだけで、親の気持ちも体力もだいぶラクでした。

親の体力を温存できたのが大きかった

育児は本当に体力勝負です。

特に下の子育児になると、上の子の相手もしながら赤ちゃんのお世話をすることになります。

毎回抱っこで寝るまで待つのは、かなり消耗します。

電動ハイローチェアで寝てくれる日があるだけで、抱っこで耐える時間が減りました。

これはかなり大きかったです。

わが家では、電動ハイローチェアのおかげで寝かしつけの負担がかなり減った実感があります。

テーブル付きで3歳ごろまで長く使えた

購入した電動ハイローチェアは、テーブルを取り付けて使えるタイプでした。

そのため、赤ちゃんの寝かしつけだけでなく、ダイニングでの椅子代わりにも使えました。

結果的に、3歳ごろまで毎日使っていました。

これは購入したからこそのメリットだったと思います。

長く使う前提であれば、購入した方が気楽に使える場面もあります。

使ってみないと分からなかった電動ハイローチェアの注意点

便利だった一方で、使ってみないと分からなかった注意点もあります。

ここは、買う前に知っておいた方がいい部分です。

寝る日もあれば、寝ない日もある

電動ハイローチェアで寝てくれる日が多かったのは事実です。

ただ、毎回必ず寝るわけではありませんでした。

赤ちゃんの機嫌や眠さ、その日の状態によっても変わります。

「これを買えば寝かしつけが必ず解決する」と思いすぎると、期待外れに感じるかもしれません。

あくまで、寝かしつけを助けてくれる道具のひとつとして考えるのがいいです。

電動タイプはコンセントの位置に左右される

わが家で使っていたものは、コンセントに接続する電動タイプでした。

そのため、置ける場所は電源の位置に左右されます。

置きたい場所にコンセントがないと、延長コードを使う必要がありますし、コードが邪魔になることもあります。

赤ちゃんがいる空間なので、コードの位置にも気を使います。

買う前に、実際に置く予定の場所と電源の位置は確認しておいた方がいいです。

部屋に置くとスペースをかなり取る

もうひとつ気になったのが大きさです。

電動ハイローチェアは便利ですが、部屋に置くとかなり存在感があります。

わが家は当時そこまで広い家ではなかったので、後ろを通ったり、生活動線を確保したりするのが少し大変でした。

使っている間は便利でも、置き場所が合わないとストレスになります。

電動ハイローチェアは本体サイズが大きいため、置き場所と電源の位置は購入前に確認した方がいいです。

3歳ごろまで使えたけど、最後の処分は面倒だった

電動ハイローチェアの処分や粗大ゴミ手続きの流れを示した図解

わが家では、電動ハイローチェアを3歳ごろまで使いました。

長く使えたので満足度は高いです。ただ、最後の処分はやはり面倒でした。

子ども用の椅子に切り替えて処分した

使わなくなった理由は、子どもが大きくなってきたことです。

さらに引っ越しを考えていたタイミングでもあり、新しい子ども用の椅子を置けるようになりました。

そこで、引っ越し前に電動ハイローチェアは処分しようということになりました。

中古で不具合もあったので粗大ゴミにした

元々中古で購入したものだったこともあり、たまにスイングが止まるような不具合もありました。

まだ使えないことはありませんでしたが、状態を考えると売るのは難しいと判断しました。

人に譲るにも、電動部分に不安があると渡しづらいです。

最終的には、そのまま粗大ゴミとして処分しました。

自治体への連絡とゴミ券の購入が手間だった

ベビーカーのときは分解して処分しましたが、電動ハイローチェアは分解が大変そうだったので、そのまま粗大ゴミに出しました。

ただ、粗大ゴミは普通のゴミのようにすぐ捨てられるわけではありません。

自治体に連絡し、回収日を確認し、ゴミ券を購入し、当日まで保管する必要があります。

作業自体は単純ですが、子育て中はこういう連絡や手続きが地味に面倒です。

電動ハイローチェアは使っている間はかなり便利でしたが、最後の処分まで考えると、返却できるレンタルのラクさはかなり大きいと感じます。

電動ハイローチェアは新品購入・中古購入・レンタルどれがいい?

電動ハイローチェアを新品購入・中古購入・レンタルで比較した図解

電動ハイローチェアは、新品購入・中古購入・レンタルのどれが正解とは一概に言えません。

長く使うなら購入もありですし、価格を抑えたいなら中古も選択肢になります。

ただ、子どもに合うか分からない、部屋に置けるか不安、処分の手間を減らしたいなら、まずレンタルで試すのはかなり現実的です。

項目 新品購入 中古購入 レンタル
費用 高めになりやすい 抑えやすい 期間で調整しやすい
状態 新品で安心しやすい 個体差がある サービスや商品状態による
試しやすさ 買う前に長く試しにくい 購入後に試す形になる 一定期間使って判断しやすい
故障リスク 比較的低め 個体差がある 利用条件・保証内容の確認が必要
汚れへの気楽さ 家庭内なら気にせず使いやすい 気にせず使いやすい 返却前提なので注意が必要
保管 使わない期間も保管が必要 使わない期間も保管が必要 使い終わったら返却できる
処分 売却・譲渡・粗大ゴミなどが必要 売却・譲渡・粗大ゴミなどが必要 返却で完了しやすい
向いている人 長く使う家庭 安く手元に置きたい家庭 まず試したい家庭

長く毎日使うなら購入もありですが、子どもに合うか・部屋に置けるかを確認したいなら、レンタルで試してから判断する方が失敗を減らしやすいです。

レンタルが向いている家庭
購入が向いている家庭
  • 子どもが寝るか試したい
  • 部屋に置けるか確認したい
  • 短期間だけ使いたい
  • 保管や処分の手間を減らしたい
  • 毎日長く使う予定
  • 汚れを気にせず使いたい
  • 兄弟姉妹で使う予定
  • 気に入ったモデルを手元に置きたい

トイサブ!レンタルで電動ハイローチェアを借りる選択肢

電動ハイローチェアを買うか迷っているなら、トイサブ!レンタルのようなベビー用品レンタルサービスを確認してみる価値があります。

特に、子どもが寝るか分からない、部屋に置けるか不安、処分の手間を減らしたいという家庭には、レンタルは相性がいいです。

買う前に寝るか試したい人に向いている

電動ハイローチェアは、子どもとの相性があります。

わが家では寝てくれる日が多かったですが、寝ない日もありました。

そのため、いきなり購入するよりも、まず実際に使ってみて「うちの子に合うか」を確認できると安心です。

家のスペースに合うか確認したい人に向いている

電動ハイローチェアは大きいです。

写真や商品ページで見るより、実際に部屋に置いたときの存在感はあります。

リビングやダイニングに置いて邪魔にならないか、後ろを通れるか、コンセントの位置は問題ないか。

このあたりは、実際に家で使ってみないと分かりにくいです。

処分や保管の手間を減らしたい人に向いている

電動ハイローチェアのような大型ベビー用品は、使い終わった後のことも考える必要があります。

購入すれば、使わなくなった後も保管・売却・譲渡・粗大ゴミ処分などを考えなければいけません。

レンタルなら、使い終わったら返却できます。

この「出口」がラクなのは、大型ベビー用品ではかなり大きなメリットです。

料金・在庫について

トイサブ!レンタルの料金・在庫・レンタル可能期間は商品によって変わります。この記事では具体的な金額を固定して紹介せず、最新情報は公式サイトで確認する前提にしています。

Toysubレンタルのロゴ
  • レンタルでお試しもできる
電動ハイローチェアは、買う前に「寝るか」「部屋に置けるか」「生活動線に合うか」を試しておくと判断しやすいです。
保管・処分の手間を減らしたい方は、レンタルできる商品を確認してみてください。

ベビーカーも電動ハイローチェアも、大型ベビー用品は「出口」まで考えた方がいい

ベビー用品を選ぶときは、どうしても「使っているときに便利かどうか」に目が行きます。

もちろん、それは大事です。

ただ、ベビーカーや電動ハイローチェアのような大型用品は、使わなくなった後のことまで考えておいた方がいいです。

買う前は便利さに目が行きやすい

赤ちゃんが生まれる前後は、少しでも育児をラクにしたい気持ちが強くなります。

電動で揺れる、寝かしつけに使える、椅子にもなる。

そう考えると、電動ハイローチェアはかなり魅力的です。

実際、わが家でもかなり助かりました。

保管・劣化・処分の手間はあとから効いてくる

一方で、使わなくなった後は一気に大きな荷物になります。

保管するにも場所を取りますし、売る・譲る・捨てるの判断も必要です。

わが家では、A型ベビーカーも購入後の保管や処分でかなり手間がかかりました。

大型ベビー用品は、買うときの価格だけでなく、使わない期間と最後の処分まで考えておいた方がいいです。

ベビー用品全体で見ると、長く使うものは購入、大型で短期間になりやすいものはレンタル、と分けて考えると判断しやすいです。詳しくは、ベビー用品を買うもの・借りるものに分ける判断基準で整理しています。

電動ハイローチェア以外のベビー用品も含めて、レンタルが向いている家庭や使いどころは、トイサブ!レンタルの使いどころをまとめた記事で詳しく整理しています。

関連記事としてベビーカー記事も参考にしてください

同じように、A型ベビーカーも購入後の保管・処分がかなり大変でした。詳しくは、ベビーカーは買うよりレンタルでいい?A型を2人育児で使って感じた本音でまとめています。

まとめ|電動ハイローチェアは便利。でも今ならまずレンタルで試したい

電動ハイローチェアは、わが家ではかなり買ってよかったベビー用品です。

17,000円ほどで中古購入でき、電動スイングで寝かしつけの負担がかなり減りました。

さらに、テーブルを取り付けて椅子代わりにも使えたので、3歳ごろまで毎日使えました。

その意味では、購入した判断はかなり正解だったと思います。

ただし、注意点もあります。

子どもが必ず寝るとは限りませんし、電源の位置にも左右されます。部屋に置くとスペースをかなり取りますし、最後は粗大ゴミの手続きも必要でした。

電動ハイローチェアは便利なベビー用品でしたが、子どもに合うか・部屋に置けるか・最後の処分が大変かは、実際に使ってみないと分かりません。今なら、まずレンタルで試してから購入を考えると思います。

長く毎日使う予定なら、新品や中古で購入するのもありです。

でも、子どもに合うか不安な家庭、部屋に置けるか確認したい家庭、保管や処分の手間を減らしたい家庭なら、まずレンタルで試してみると判断しやすいです。

購入するか迷っている方は、まずレンタルできる電動ハイローチェアを確認して、使いたい期間と料金を見比べてみてください。

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