ベビー用品は買う?レンタル?2人育児で感じた買うもの・借りるものの違い

この記事ではリンクに広告が含まれています。
ベビー用品は買うかレンタルかを2人育児の経験から整理したアイキャッチ画像

赤ちゃんが生まれる前後って、必要そうなベビー用品が一気に増えます。

ベビーカー、抱っこ紐、ベビーベッド、電動ハイローチェア、ベビージム、ベビーゲート、ベビーチェア。

どれもあると便利そうに見えるので、最初は「全部そろえた方がいいのかな」と思いやすいです。

ただ、実際に2人育児をしてみると、全部買う必要はありませんでした。

わが家では、抱っこ紐やベビージム、ベビーチェアは購入してよかったです。逆に、A型ベビーカーや電動ハイローチェアのような大型用品は、買う前にレンタルで試せたらかなりラクだったと感じています。

ベビーベッドは、部屋が狭かったこともあり使いませんでした。寝るときは布団で一緒に寝て、起きているときは上の子はベビージム、下の子は電動ハイローチェアに寝かせて過ごしていました。

ベビー用品は全部買う必要も、全部レンタルにする必要もありません。長く毎日使うものは購入、大型で短期間になりやすいものや相性が読めないものはレンタルで考えると失敗しにくいです。

この記事では、2人育児の経験をもとに、ベビー用品を「買うもの」「レンタルで試すもの」「レンタル向きのもの」に分けて整理します。

ベビー用品を買うかレンタルするか判断するための図解

先にレンタルできるベビー用品を確認したい方は、以下からチェックできます。

トイサブ!レンタルでベビー用品を確認する

目次

結論|ベビー用品は全部買わず、使い方で分けるのが正解

ベビー用品は、「買うか」「レンタルか」の二択で考えるより、使い方で分けた方が判断しやすいです。

わが家の経験では、長く使うものは購入してよかったです。一方で、大きくて場所を取るものや、赤ちゃんとの相性が読みにくいものは、最初にレンタルで試せるとかなり助かると感じました。

長く毎日使うものは購入向き

抱っこ紐は、上の子と下の子で同じものを使い、合計で約4年半ほど使いました。

ここまで長く使うなら、レンタルだけで済ませるより、納得できるものを購入した方が満足度は高いです。

ベビージムも下の子が小さいときにかなり使い、1年半ほど使ってから燃えるゴミで処分できました。

ベビーチェアも、大きくなっても使える木製タイプを選んだので、長く使い続けています。

長く毎日使うものは、購入した方が結果的に使いやすいと感じました。

大型で短期間しか使わないものはレンタル向き

一方で、大型のベビー用品は別です。

A型ベビーカーは安定感があって便利でしたが、B型ベビーカーに切り替えてからは使う頻度が一気に減りました。

それでも下の子用に保管していたので、玄関やベランダのスペースを圧迫していました。

電動ハイローチェアも中古で買って正解でしたが、部屋に置くとかなり存在感があり、最後は粗大ゴミで処分する手間がありました。

大型用品ほど、使い終わったあとに「どこに置くか」「どう処分するか」が問題になります。

相性が読めないものはレンタルで試してから判断する

ベビー用品は、口コミだけでは分からないことも多いです。

電動ハイローチェアは寝る日もあれば、寝ない日もありました。

抱っこ紐は長く使えましたが、父親と母親で使いやすさが違いました。

ベビーベッドも、部屋の広さや寝かしつけのスタイルによって必要性が変わります。

赤ちゃんや家との相性が読みにくいものは、買う前にレンタルで試せると判断しやすいです。

ベビー用品を買うかレンタルするかの判断基準

ベビー用品を選ぶときは、価格だけで決めない方がいいです。

使う期間、置き場所、処分の手間、赤ちゃんや親との相性まで考えると、「買うもの」と「借りるもの」が分けやすくなります。

使用期間が長いか短いか

まず見るべきなのは、どれくらい使うかです。

抱っこ紐のように、上の子・下の子で何年も使うものは購入向きです。

ベビーチェアのように成長後も使えるものも、購入する価値はあります。

逆に、数ヶ月だけ使うかもしれないものは、購入前にレンタルを検討した方が無駄になりにくいです。

置き場所を取るか

ベビー用品は、使っている間だけでなく、使っていない時間も場所を取ります。

A型ベビーカー、電動ハイローチェア、ベビーベッド、ベビーゲート、ベビーチェアは、どれもそれなりにスペースが必要です。

特に賃貸や部屋が狭い家庭では、置き場所の負担がかなり大きくなります。

買う前に「使っていない期間、どこに置くか」まで考えておかないと、あとで邪魔になりやすいです。

処分が面倒か

ベビー用品は、使い終わった後も地味に大変です。

A型ベビーカーは古くなって売りにくく、最後は処分することになりました。

電動ハイローチェアは大きいので、粗大ゴミの手続きが必要でした。

ベビーゲートは頑丈で大きかったので、金属用ノコギリで短くして処分したのがかなり大変でした。

一方で、抱っこ紐やベビージムは比較的処分しやすかったです。

赤ちゃんや親との相性があるか

赤ちゃんが寝るか、嫌がらないか、親が使いやすいかは、実際に使ってみないと分かりません。

抱っこ紐は、同じものでも父親と母親で使いやすさが違いました。

電動ハイローチェアも、寝かしつけに使える日もあれば、うまくいかない日もあります。

ベビージムも、付いているおもちゃや色によって赤ちゃんの反応が変わる可能性があります。

衛生面・安全面が気になるか

肌着、哺乳瓶、衛生用品のように、直接肌や口に触れるものは購入向きです。

チャイルドシートのように安全性が重要なものは、購入・中古・レンタルのどれを選ぶ場合でも、状態や適合確認が重要です。

レンタルや中古を使う場合は、清掃状態、パーツ欠品、使用年数などを確認した方が安心です。

安全性が関わる用品について

チャイルドシートやベビーゲートなど、安全性に関わるベビー用品は、車種・設置場所・使用年齢・取り付け条件の確認が必要です。購入・中古・レンタルのどれを選ぶ場合でも、必ず対象商品の説明や公式情報を確認してください。

買った方がいいベビー用品

ここからは、わが家の経験をもとに「買った方がよかった」と感じたベビー用品を紹介します。

抱っこ紐|約4年半使ったので購入して正解

抱っこ紐は、購入してよかったベビー用品の代表です。

上の子で使い始めて、下の子でも同じ抱っこ紐を使いました。合計すると約4年半ほど使っています。

外出ではベビーカーと併用し、家では寝かしつけにも使いました。

小さく折りたためるので、保管や処分もしやすいです。

ただし、使いやすさは親の体格や装着方法でかなり変わります。わが家の抱っこ紐は背中のバックルが止めづらく、体が硬い自分にはかなり大変でした。

抱っこ紐は長く使えるので購入向きですが、買う前にレンタルで使い心地を試すのが理想です。

抱っこ紐については、実際に約4年半使った体験談をもとに、抱っこ紐を買う前に試したかった理由で詳しくまとめています。

ベビージム|1年半ほど使えたので購入向き

ベビージムも、購入してよかったものです。

下の子が小さいときはかなり使っていて、1年半ほど使いました。

赤ちゃんを寝かせておける場所にもなりますし、おもちゃで遊んでくれる時間もありました。

使い終わったあとは、そのまま燃えるゴミで処分できたので、大型用品ほど処分に困りませんでした。

ただ、ベビージムは商品によって付いているおもちゃや色味が違います。

「どのおもちゃに反応するか試したい」「部屋の雰囲気に合わせて色を変えたい」という人は、レンタルで試すのもありです。

ベビージムを実際に使っていた体験談写真

ベビーチェア|長く使える木製タイプは購入向き

ベビーチェアは、大きくなっても使える木製タイプを使い続けています。

長く使えるという意味では、購入してよかったです。

ただ、木製のベビーチェアはしっかりしている分、処分するときは少し面倒そうだなと感じています。

椅子の買い替えを考えるタイミングで、「これも捨てないとな」と思うので、買う前に最後の処分まで想像しておくと安心です。

肌着・哺乳瓶・衛生用品|直接触れるものは購入向き

肌着、哺乳瓶、ガーゼ、衛生用品などは購入向きです。

直接肌や口に触れるものは、衛生面を考えても新品でそろえる方が自然です。

消耗品に近いものは、レンタルより購入で考えた方が分かりやすいです。

レンタルで試す価値が高いベビー用品

次に、レンタルで試す価値が高いと感じるベビー用品です。

大きくて場所を取るもの、使う期間が短くなりやすいもの、赤ちゃんとの相性が読みにくいものは、いきなり買うよりレンタルの方が失敗を減らしやすいです。

A型ベビーカー|保管・処分を考えるとレンタル向き

A型ベビーカーは、新生児期から使いやすく、安定感もあります。

旅行や長時間の外出ではかなり重宝しました。

ただ、子どもが大きくなると重さが気になり、B型ベビーカーに切り替えました。

そこからA型ベビーカーの出番は一気に減りました。

下の子用に数年保管していましたが、玄関が狭かったので置き場所の確保も大変でした。

最後は古くて売りにくく、処分することになりました。

A型ベビーカーは便利ですが、使う期間と保管・処分を考えるとレンタル向きのベビー用品だと感じます。

A型ベビーカーについては、2人育児で使った体験談をもとに、A型ベビーカーを買うかレンタルするか迷った体験談で詳しくまとめています。

電動ハイローチェア|寝るか・置けるかを試してからが理想

電動ハイローチェアは、下の子のときに中古で購入しました。

17,000円ほどで買えて、寝かしつけにも使えたので、結果的には買って正解でした。

さらにダイニングで使う椅子代わりにもできたので、3歳ごろまで長く使えました。

ただ、部屋に置くとかなり場所を取ります。電動タイプだったので、コンセントの位置も気にする必要がありました。

最後は粗大ゴミで処分したので、手続きの手間もありました。

電動ハイローチェアは、赤ちゃんが寝るか、家に置けるか、生活動線の邪魔にならないかを試せるとかなり判断しやすいです。

電動ハイローチェアについては、中古で購入して3歳ごろまで使った体験談をもとに、電動ハイローチェアを買うかレンタルするか迷った体験談で詳しくまとめています。

ベビーベッド|部屋が狭いなら無理に買わなくていい

わが家では、ベビーベッドは使いませんでした。

理由は、部屋が狭くて置くのがかなり厳しいと感じたからです。

寝るときは布団で一緒に寝て、起きているときは上の子はベビージム、下の子は電動ハイローチェアで過ごしていました。

この方がスペースを無駄にせず、わが家には合っていました。

もちろん、上の子やペットがいて赤ちゃんのスペースを分けたい家庭では、ベビーベッドが必要になることもあります。

ただ、置き場所に不安があるなら、最初から購入するよりレンタルで試す方が現実的です。

チャイルドシート|カーシェア中心なら旅行時だけレンタルもあり

わが家では、チャイルドシートは購入していません。

車を持っておらず、カーシェアがメインだったからです。

備え付けのシートが簡易的なものだったので、長時間の旅行では、しっかりしたチャイルドシートをレンタルできたら検討していたと思います。

チャイルドシートは安全性に関わるため、レンタルする場合でも車種への適合や対象年齢、取り付け方法は必ず確認してください。

中古購入が向いているベビー用品

中古購入は、価格を抑えたいときに選択肢になります。

ただし、状態差があるので、何でも中古でいいわけではありません。

電動ハイローチェアは中古で買って正解だった

わが家では、電動ハイローチェアを中古で購入しました。

17,000円ほどで買えたので、価格面ではかなり満足しています。

ただ、中古だったこともあり、たまにスイングが止まるような感じはありました。

それでも、寝かしつけや椅子代わりに長く使えたので、結果的には正解でした。

状態確認できるなら中古も選択肢

ベビーチェアやベビーゲートのように、状態確認がしやすいものなら中古も選択肢になります。

ただし、パーツ欠品や劣化があると使いにくくなるので、購入前に確認が必要です。

衛生面・安全面が重要なものは慎重に選ぶ

中古で避けたいのは、衛生面や安全面が気になるものです。

哺乳瓶や肌着のように直接口や肌に触れるものは新品の方が安心です。

チャイルドシートやベビーゲートのように安全性に関わるものも、状態や適合条件をしっかり確認した方がいいです。

買って大変だったベビー用品

大型ベビー用品の保管や処分が大変な流れを示した図解

ベビー用品は、買うときよりも「使い終わったあと」が大変なことがあります。

ベビーゲートは設置と処分が大変だった

ベビーゲートは購入して使っていました。

ただ、設置場所にうまくはまらず、ズレることがありました。

賃貸だったので、壁や柱に傷がつかないように当て板をするなど、設置にはかなり気を使いました。

さらに処分も大変でした。

大きくて頑丈だったので、そのままでは捨てにくく、金属用ノコギリで短くして処分しました。

ベビーゲートのように設置条件が家によって変わるものは、買う前にサイズ・固定方法・処分方法まで確認しておいた方がいいです。

ベビーゲートを実際に使っていた体験談写真

ベビーチェアは長く使えるが、最後の処分は考えておきたい

ベビーチェアは長く使えるので、購入してよかったです。

ただ、木製タイプはしっかりしている分、処分するときは手間がかかりそうです。

今も使っていますが、椅子の買い替えを考えるときに「これも捨てないとな」と少し面倒に感じています。

長く使えるものほど、買う前に処分のことまで考える必要があります。

大型用品は「使い終わったあと」まで想像しておく

大型ベビー用品は、使っている間は便利です。

でも、使わなくなった瞬間に大きな荷物になります。

保管するのか、売るのか、捨てるのか。

そこまで考えておかないと、あとから負担になりやすいです。

購入・中古・レンタルの違いを比較

ベビー用品を購入・中古購入・レンタルで比較した図解

買うかレンタルするか迷ったときは、価格だけでなく「使う期間」「置き場所」「処分の手間」「相性の分かりにくさ」で比べると判断しやすいです。

項目 購入 中古購入 レンタル
向いている用品 長く毎日使うもの 安く手元に置きたいもの 短期利用・大型用品
初期費用 高めになりやすい 抑えやすい 期間で調整しやすい
衛生面 安心しやすい 状態差がある サービスや商品状態による
置き場所 必要 必要 使い終わったら返却できる
処分 自分で対応が必要 自分で対応が必要 返却で済む
相性確認 買ってから判断 買ってから判断 事前に試しやすい
向いている人 長く使う家庭 コスト重視の家庭 まず試したい家庭

迷ったら、長く使うものは購入、大型で短期間のものはレンタル、価格を抑えて手元に置きたいものは中古購入で考えると整理しやすいです。

ベビー用品別のおすすめ判断表

ここまでの内容を、ベビー用品ごとに整理します。

あくまでわが家の体験をもとにした判断ですが、買うかレンタルするか迷ったときの参考にしてください。

ベビー用品 おすすめ判断 理由
抱っこ紐 購入向き 約4年半使った。買う前に試すのが理想
ベビージム 購入向き 1年半ほど使えて処分もしやすい
ベビーチェア 購入向き 長く使えるが処分は考えておきたい
A型ベビーカー レンタル向き B型移行後の保管・処分が大変
電動ハイローチェア 試してから購入 寝るか・置けるかが使うまで分からない
ベビーベッド レンタル検討 部屋が狭いと置き場所が厳しい
チャイルドシート 短期レンタル検討 カーシェア中心なら旅行時だけでもよい
ベビーゲート 条件次第 設置・処分が大変な場合がある

ベビー用品は「どれが正解か」ではなく、家庭の使い方と置き場所に合うかで選ぶのが大事です。

購入向き
レンタル向き
  • 長く毎日使う
  • 衛生面が気になる
  • 処分しやすい
  • 納得したものを使い続けたい
  • 使う期間が短い
  • 大型で場所を取る
  • 赤ちゃんとの相性が読めない
  • 処分や保管を減らしたい

トイサブ!レンタルでベビー用品を借りる選択肢

ベビー用品を買うか迷っているなら、トイサブ!レンタルのようなベビー用品レンタルサービスを確認してみる価値があります。

特に、大型用品や短期間だけ使うもの、赤ちゃんとの相性が読みにくいものは、レンタルと相性がいいです。

トイサブ!レンタルがどんな家庭に向いているかを詳しく知りたい方は、トイサブ!レンタルの使いどころをまとめた記事でまとめています。

大型用品を短期間だけ試しやすい

A型ベビーカー、ベビーベッド、電動ハイローチェアのような大型用品は、買う前に実際のサイズ感を確認できると安心です。

部屋に置けるか、生活動線の邪魔にならないか、赤ちゃんが使ってくれるか。

こうしたことは、商品ページだけでは分かりにくいです。

買う前のお試しとして使いやすい

レンタルは、買わないためだけの選択肢ではありません。

抱っこ紐や電動ハイローチェアのように、実際に使ってみてから購入を判断したい用品にも向いています。

気に入ったら購入、合わなければ別のものを試す。そういう使い方ができると、失敗を減らしやすいです。

保管・処分の手間を減らしやすい

大型用品ほど、使い終わったあとの保管や処分が大変です。

レンタルなら、使わなくなったら返却できます。

粗大ゴミの手続きや、数年間の保管を減らせるのはかなり大きいです。

料金・在庫は公式で確認する

レンタル料金・在庫について

ベビー用品のレンタル料金・在庫・対象商品は時期によって変わります。レンタルを検討する場合は、公式サイトで最新の料金・在庫・送料・返却条件を確認してください。

Toysubレンタルのロゴ
  • レンタルでお試しもできる
ベビー用品は全部買わなくても大丈夫です。
大型用品や短期間だけ使うものは、まずレンタルできるかを確認しておくと判断しやすいです。

わが家の経験から感じた「買う・レンタル」の判断

最後に、わが家の経験から感じた判断をまとめます。

抱っこ紐・ベビージムは長く使ったので購入向き

抱っこ紐は約4年半、ベビージムは約1年半使いました。

どちらも処分しやすく、保管の負担もそこまで大きくありませんでした。

こういう用品は購入向きです。

ただし、抱っこ紐は使い心地がかなり大事なので、買う前に試せるなら試した方がいいと感じます。

A型ベビーカー・電動ハイローチェアは試せたら理想だった

A型ベビーカーは便利でしたが、B型に切り替えたあとに保管が大変でした。

電動ハイローチェアは中古購入で正解でしたが、置き場所や処分の手間はありました。

どちらも、買う前に家で試せたらもっと判断しやすかったと思います。

ベビーベッドは部屋の広さで無理に買わなくていい

ベビーベッドは、わが家では使いませんでした。

部屋が狭かったので、置くとかなり圧迫感が出ると思ったからです。

布団で一緒に寝て、起きている時間はベビージムや電動ハイローチェアを使う方が、わが家には合っていました。

ベビーベッドは必要な家庭もありますが、部屋が狭いなら無理に買わなくてもいいと思います。

まとめ|ベビー用品は買うもの・借りるものを分けると失敗しにくい

ベビー用品は、全部買う必要はありません。

ただし、全部レンタルが正解というわけでもありません。

抱っこ紐、ベビージム、ベビーチェアのように長く使えるものは購入向きです。

一方で、A型ベビーカー、電動ハイローチェア、ベビーベッドのように大型で、使う期間や相性が読みにくいものは、レンタルで試す価値があります。

中古購入も、状態を確認できるなら選択肢になります。

ベビー用品は「買う」「レンタル」のどちらか一択ではなく、使用期間・置き場所・処分の手間・相性で分けるのがいちばん失敗しにくいです。

買うか迷っているベビー用品があるなら、まずは「長く使うのか」「場所を取るのか」「処分が大変なのか」「試してから決めたいのか」を考えてみてください。

買うか迷っているベビー用品がある方は、まずレンタルできる商品を確認して、使用期間や置き場所と見比べてみてください。

\ レンタルでお試し /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次