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ジョイコンはすぐ壊れる?壊れやすい原因と対策・買い替え先を解説

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ジョイコンがすぐ壊れる原因と対策を解説するアイキャッチ画像

ジョイコンって、普通に使っているつもりでも意外と壊れやすいですよね。

わが家ではジョイコンを3セット持っていましたが、そのうち右手側のジョイコンが2つ故障しました。

症状としては、スティックが勝手に動く状態です。

スティック補正をしようとしても、補正画面の時点で勝手に動いてしまうので、まともに補正できませんでした。

ジョイコンがすぐ壊れると感じる原因は、スティックへの衝撃、子どもの扱い方、持ち運び中のダメージが重なっている可能性があります。

特にわが家では、子どもが小さいころにイライラしてジョイコンを投げてしまったり、うつ伏せに置いてスティックが床に当たったまま放置されていたりしたのが大きな原因だと感じています。

この記事では、ジョイコンがすぐ壊れると感じた原因、実際にやった故障対策、修理代の本音、買い替え先としてサードパーティ製コントローラーを選ぶ考え方までまとめます。

エアシートで包んだジョイコンを持ち運び用ケースに入れたところ
目次

ジョイコンはすぐ壊れる?実際に2つ故障して感じた結論

結論からいうと、ジョイコンは扱い方によってはかなり壊れやすいと感じています。

もちろん、すべてのジョイコンがすぐ壊れるわけではありません。

ただ、スティック部分はダメージを受けやすく、子どもが使ったり、外に持ち運んだりする家庭では故障リスクが上がりやすいです。

わが家で故障したジョイコンは、どちらもスティックが勝手に動く症状でした。

ゲーム中にキャラクターやカーソルが勝手に動くので、かなりストレスがあります。

スティック補正をしても直らないほど勝手に動く場合は、修理・自分で交換・買い替えのどれかを考える段階です。

最初は「修理に出せばいいかな」と思っていましたが、実際に修理代を見たら想像より高く、今ならまず自分で直せるか試して、それでもダメなら買い替えを選ぶと思います。

ジョイコンが壊れやすいと感じた原因

わが家でジョイコンが壊れた原因として、特に心当たりがあるのは以下の4つです。

原因 実際にあったこと 対策
スティックへの衝撃 うつ伏せに置いてスティックが床に当たっていた スティックを下にして置かない
子どもの扱い方 イライラして投げたり、雑に置いたりしていた 遊ぶ前に扱い方を伝える
小さい子どもに渡す ガチャガチャ触る、かじる、よだれがつくことがあった 本当に必要なとき以外は渡さない
持ち運び中の衝撃 ケース内でジョイコンが動いてぶつかっていた 緩衝材や専用ケースで保護する

ジョイコンを長く使うなら、スティックに衝撃を与えないことと、持ち運び時にケース内で動かさないことが大事です。

スティックが勝手に動くようになった

故障したジョイコンは、スティックが勝手に動く状態になりました。

ゲーム中にキャラクターが勝手に動いたり、メニュー画面でカーソルが勝手に移動したりします。

最初はスティック補正で直るかと思いましたが、補正画面でも勝手に動いてしまうので、補正自体がうまくできませんでした。

スティック補正をしても勝手に動く場合は、汚れや一時的なズレではなく、スティック部品自体の不具合を疑ったほうがいいです。

子どもが投げたり雑に扱ったりしていた

一番大きな原因だと感じているのは、子どもの扱い方です。

子どもが小さいころは、ゲームがうまくいかないとイライラしてジョイコンを投げてしまうことがありました。

もちろん毎回ではありませんが、何度も衝撃が加わればダメージは蓄積します。

大人が使う感覚では問題なくても、子どもが使うと置き方や扱い方が雑になりやすいです。

子どもがジョイコンを使う場合は、遊ぶ前に「投げない・床に置きっぱなしにしない」ことを伝えておくのがおすすめです。

うつ伏せに置くとスティックに負担がかかる

ジョイコンをうつ伏せに置くと、スティックが床に当たった状態になります。

このまま放置したり、上から力がかかったりすると、スティック部分に負担がかかります。

ジョイコンのスティックが床に当たる置き方の写真

わが家でも、子どもがおやつを食べるタイミングなどで、ジョイコンを雑に置いてしまうことがありました。

この置き方が続くと、スティックのセンサーに悪影響が出る可能性があります。

ジョイコンを置くときは、スティックが下にならない向きで置くようにしたほうが安心です。

持ち運び中にケース内でぶつかる

わが家では、Switchを外に持ち運ぶことも多く、ジョイコンを複数セット持っていくことがありました。

以前は、持ち運びケースのメッシュポケットにジョイコンをそのまま入れていました。

持ち運びのケースのメッシュポケットに入れたジョイコンの写真

ただ、この入れ方だとケース内でジョイコンが動きます。

ケースを持ち運ぶたびに中でぶつかるので、知らないうちにダメージがたまっていたと感じています。

ジョイコンだけをケースに入れて持ち運ぶ場合は、ケース内で動かないように保護したほうがいいです。

Switchの持ち運び用アクセサリーは、以下の記事でもまとめています。

ジョイコンが壊れたときの修理代は高く感じた

ジョイコンが壊れたとき、最初は修理のほうが安いと思っていました。

実際に試しに修理を依頼しましたが、修理代を見て予想より高くてびっくりしました。

僕の場合、スティック部分の異常で修理したときの内訳は、部品代よりも工賃のほうが大きい状態でした。

ジョイコンの修理代がわかる明細写真

部品代だけを見ると安く感じますが、工賃や郵送の手間まで考えると、正直かなり微妙です。

個人的には、スティック異常ならまず自分で直せるか試して、それでもダメなら買い替えるのが現実的だと感じました。

少なくとも、わが家では郵送修理をまた使うことはないと思います。

修理について

修理費用や対応内容は故障内容や時期によって変わります。実際に修理へ出す場合は、事前に公式サポートの案内や見積もりを確認してください。

ジョイコンの故障を防ぐためにやった対策

ジョイコンは修理代が高く感じたので、故障してから対応するより、普段から壊れにくい扱い方をするほうが大事だと感じました。

わが家で意識した対策は、以下の3つです。

スティックを下にして置かない

まず意識したのは、ジョイコンの置き方です。

スティックが床に当たる向きで置くと、知らないうちにスティックへ負担がかかります。

子どもはどうしても雑に置きがちなので、遊び終わったらケースや決まった場所に戻すようにしました。

ジョイコンを置く場所を決めておくと、床に放置されたり、スティックが下向きになったりするのを防ぎやすいです。

小さい子どもに投げさせない・雑に扱わせない

小さい子どもにジョイコンを渡すと、思った以上に雑に扱われることがあります。

わが家でも、下の子がガチャガチャ触ったり、かじったり、よだれをつけたりすることがありました。

また、ゲームがうまくいかないと投げてしまうこともありました。

毎回完璧に防ぐのは難しいですが、ジョイコンが壊れた経験があるなら、扱い方はかなり意識したほうがいいです。

小さい子どもに渡すなら、壊れても困らない予備コントローラーを用意するのも選択肢です。

持ち運び時は緩衝材で包む

持ち運び時の対策として、わが家では緩衝材を使いました。

ジョイコンをそのままケースに入れるのではなく、緩衝材で包んでから入れるようにしています。

ジョイコンの持ち運び対策に使ったエアシート緩衝材の写真
ジョイコンを緩衝材で包んだ写真

これなら、ケース内でジョイコンが動いても、直接ぶつかる衝撃を減らせます。

実際に緩衝材で包むようにしてからは、ケース内でジョイコンが動きにくくなり、持ち運び時の不安がかなり減りました。

エアシートで包んだジョイコンを持ち運び用ケースに入れたところ

ジョイコンを外に持ち運ぶなら、緩衝材で包むだけでもスティックへの衝撃を減らしやすいです。

安く故障対策をしたいなら、まずは緩衝材でジョイコンを包んで持ち運ぶ方法が試しやすいです。

ジョイコンがすぐ壊れるなら修理より買い替えも選択肢

ジョイコンが一度だけ壊れたなら、修理を検討してもいいと思います。

ただ、何度も壊れるなら、修理だけにこだわらなくてもいいと感じました。

わが家では修理代が予想より高く、郵送の手間も考えると、次からは自分でスティックを交換するか、買い替えるほうが現実的だと思っています。

ジョイコンがすぐ壊れるなら、修理・自分でスティック交換・買い替え・別コントローラーのどれが合うかを考えるのがおすすめです。

選択肢 メリット 注意点
公式修理 正規対応なので安心 工賃や郵送の手間がかかる
自分でスティック交換 費用を抑えやすい 作業に慣れていないと失敗リスクがある
純正ジョイコンを買い替え 確実に使いやすい 価格は高め
サードパーティ製を使う 価格を抑えやすく、買い替えしやすい ゲームによってはジョイコンが必要な場面もある

どれが正解というより、遊ぶゲームや使う頻度で選ぶのが現実的です。

BEBONCOOLのようなサードパーティ製コントローラーも候補になる

ゲームによってはジョイコンが必要な場面もあります。

ただ、TVモードで遊ぶゲームなら、サードパーティ製コントローラーでも十分使いやすいです。

わが家では、スプラトゥーンやスマブラのような対戦型ゲーム、ポケモンのようにTVモードで遊びやすいゲームでは、BEBONCOOLのようなコントローラーを使うほうがプレイしやすいと感じました。

ジョイコンだけに負担が集中しにくくなるので、結果的にジョイコンの使用頻度も減らしやすいです。

サードパーティ製コントローラーは純正ジョイコンより価格を抑えやすいので、壊れたときの買い替えもしやすいです。

実際に使った感想は、BEBONCOOL Switchコントローラーのレビューで詳しくまとめています。

ジョイコンの故障対策におすすめな人・向かない人

最後に、ジョイコンの故障対策が必要な人・そこまで急がなくてもいい人を整理します。

おすすめな人
向かない人
  • 子どもがジョイコンを使う
  • Switchをよく持ち運ぶ
  • ジョイコンを何度も修理したくない
  • スティックが勝手に動いた経験がある
  • 安く故障対策をしたい
  • 家の中でしかSwitchを使わない
  • すでに専用ケースでしっかりと保護している
  • 壊れたら純正品を買い替える方針
  • 緩衝材で包む手間が面倒
タイプ おすすめ度 理由
子どもがジョイコンを使う 高い 投げる・雑に置く・強く操作するリスクがある
Switchをよく持ち運ぶ 高い ケース内でぶつかるダメージを防ぎたい
家の中でしか使わない 置き方に注意すれば対策しやすい
すでに専用ケースで保護している 低め 追加対策は必要に応じてでOK

子どもが使う家庭や、Switchをよく持ち運ぶ家庭では、ジョイコンの故障対策をしておく価値があります。

まとめ|ジョイコンがすぐ壊れるなら、扱い方と持ち運びを見直そう

ジョイコンがすぐ壊れると感じる原因と、わが家で実際にやった対策をまとめました。

わが家では、ジョイコンのスティックが勝手に動くようになり、3セット中2つが故障しました。

原因として大きかったのは、子どもが投げたり雑に置いたりしたこと、うつ伏せに置いてスティックが床に当たっていたこと、持ち運び中にケース内でぶつかっていたことです。

  • スティックを下にして置かない
  • 子どもに投げさせない・雑に扱わせない
  • 持ち運ぶときは緩衝材で包む
  • 修理代が高いなら自分で直す・買い替えも考える
  • TVモード中心ならサードパーティ製コントローラーも候補にする

ジョイコンを長く使いたいなら、壊れてから修理するより、普段の置き方と持ち運び方を見直すのがおすすめです。

それでも何度も壊れる場合は、純正ジョイコンだけにこだわらず、BEBONCOOLのようなサードパーティ製コントローラーも選択肢に入れると使い分けしやすくなります。

まずは持ち運び時の衝撃を減らしたいなら、緩衝材で包むだけでも手軽に対策できます。

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