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GoProバッテリーのリボンが切れたときの対処法

GoProのバッテリーのリボンが切れたところ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを使い続けていたら、突然バッテリーのリボンが取れてしまいました

あまりに突然の出来事だったのでビックリしましたが、注意点だけ知っておけば問題ありません。

なのでこの記事では、GoProバッテリーのリボンが取れたときの対処法についてまとめています。

僕と同じようにリボンが取れて困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

GoProバッテリーはリボンが切れても撮影で使える

GoProバッテリーには取り出し用リボンがついていますが、使い続けているとこのように切れてしまうことがあります。

GoProのバッテリーのリボンが切れたところ

ただリボンが切れてもバッテリーとしては問題なく使えて、GoProの撮影や充電もいつも通り可能

リボンの切れたバッテリーを充電しているところ

なのでバッテリー自体はちゃんと使えることは知っておきましょう。

問題は取り外しができなくなること

では何が問題なのかというと、バッテリーの取り外しができなくなることです。

このようにバッテリーはGoProに挿入するとピッタリ収まるので、取り外すにはリボンを引っ張らなければいけません。

HERO7 Blackにバッテリーを挿入したところ

しかしこのリボンが無くなってしまうと、引っ張る部分がないので取り外しができなくなってしまうのです。

デュアルバッテリーチャージャーでも同じで、このようにリボンがないと取り外しができないのでかなり使いにくくなってしまいます。

リボンが切れたバッテリーをデュアルバッテリーチャージャーに入れたところ

これを解消するおすすめの方法が、次に紹介するセロハンテープでの代用です。

セロハンテープでの代用がおすすめ

とても簡単な代用方法で、このようにセロハンテープでつまみ部分を作って貼り付けるだけ

バッテリーにセロハンテープでつまみを作成

これでリボンと同じように扱うことができます。デュアルバッテリーチャージャーで使ってみるとこんな感じ。

デュアルバッテリーチャージャーでセロハンテープつまみを使ってみたところ

このセロハンテープのつまみを掴めば、スムーズに引き抜くことができます。

デュアルバッテリーチャージャーのバッテリーをセロハンつまみで引き抜くところ

ビニールテープだと厚みが出てしまって、バッテリードアが閉まらなくなってしまうので注意しましょう。

僕もいろいろと試してみた結果、セロハンテープが一番お手軽にできるのでおすすめです。

GoProバッテリーのリボンが切れたときの対処法|まとめ

ここまでGoProバッテリーのリボンが切れたときの対処法についてまとめてきました。

リボンが切れたときはビックリしますが、バッテリーとしては問題なく使えるので心配しなくて大丈夫です。

むしろ問題はGoProからの取り外しなどの使い勝手の部分が大きいので、なんとかしてつまみ部分を代用するのが重要。

僕がおすすめするセロハンテープを活用した方法であれば、簡単にできるのでぜひ試してみてください。

以上、ナシタカ(@ehicalog)でした。

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ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。