GoProは子どもの運動会の撮影に使えるか?

GoProと一眼レフ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事では「GoProは子どもの運動会の撮影に使えるのか?」というテーマで書いています。

GoProは子どもの撮影に大活躍してくれるカメラなので、「運動会の撮影でも使えるかな?」と考えるのは自然なこと。

GoPro大好きな僕の考えと活用例について紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

結論:GoProは運動会の撮影にオススメできない

結論からいうと、GoProは子どもの運動会の撮影にはオススメしません

僕はGoProが大好きですが、運動会では一眼レフを使って撮影をしています。

GoProを使わない1番の理由が、『ズーム撮影機能が弱い』ことです。

ズーム撮影機能が弱いことがGoProの弱点

運動会では観客席や撮影スペースから子どもの撮影をしますが、その距離からGoProで撮影すると子どもの姿はかなり小さくなります。

当然ズーム撮影をしたくなるのですが、GoProはこのズーム撮影機能がとても弱い。

約2倍ズームまでしかできなくて、しかも電子ズームで画質が落ちるので荒い映像や写真になります。

これではせっかくの運動会での子どもの姿を、鮮やかな映像で残すことができません。

なので運動会をGoProで撮影するのは、僕も絶対にやりませんしオススメしません。

他の行事でも同じように撮影しづらい

運動会だけでなく、他の学校行事でもGoProでの撮影はオススメしません。

僕の場合は子どもの劇などの発表会があったのですが、やはり距離があったので一眼レフで撮影をしました。

組み合わせはSONY NEX-5Rと望遠レンズの組み合わせです。

GoProで撮影すると周りの風景が広く入ってしまって、肝心の子どもの姿が小さくなってしまいます。

このように子どもまでの距離がある撮影は、GoProには不向きなので使わない方がいいです。

運動会でのGoProの活用方法

そんなGoProでもシーンによっては、運動会でも撮影に使えるときもあります。

それがこちらの2つ。

  • 休憩時間の撮影
  • 競技に参加しながらのウェアラブル撮影

休憩時間の撮影

運動会の休憩時間では一緒にお弁当を食べたりするので、このときにはGoProが役立ちます。

距離が近いので子どもの姿をしっかりと撮影しつつ、広角レンズで周りの風景も一緒に撮影できます。

後から見返すと、『そういえばこんな感じだったな』と思い出が蘇りやすいのでオススメです。

僕はまだ上の子が幼稚園なのですが、従姉妹の子の運動会に参加したときにはよく撮影をしていましたね。

競技に参加しながらウェアラブル撮影

親としては子どもと一緒に参加する競技は撮影の大チャンスです。

カメラを持ちながら参加するわけにはいきませんが、GoProならウェアラブルで体に取り付けて撮影できます。

そうすると競技に参加している視点からの撮影ができるので、レアな映像としてあとから見返しても本当に楽しいですよ。

つけて参加していいかはちゃんと運営のほうに確認したほうが良いですが、ぜひチャレンジしてほしい撮影方法です。

GoPro Fusionなら360°撮影で雰囲気全体を残せる

子どもの撮影とは別に、運動会の雰囲気を残したいときはGoPro Fusionが活躍します。

360°で撮影しておくと、周りの雰囲気をリアルに残しておけるので、普通に撮影するよりもおもしろい。

特に親からみた風景は子どもにとって新鮮で、観客席の映像を見て「こんなにいっぱい見てたんだ」と、楽しんで見ていました。

GoProと運動会:まとめ

GoProは素晴らしいカメラなのですが、なんでもできるというわけではありません。

運動会のような離れた場所からの撮影では、ズーム機能も弱いので撮影には不向きです。

運動会を撮影するなら一眼レフやビデオカメラを使い、休憩時間や競技参加のときなど、GoProが向いているシーンで活用しましょう。

僕は一眼レフとGoProを使い分けて撮影しているのですが、あとからの動画編集でも映像素材として活用できるので満足しています。

遠い距離は一眼レフ、GoProは近距離での撮影。上手に使い分けて子どもの思い出をいろいろな角度から残すのが僕の楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。