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ウォータースタンドはアイコンとガーディアンどっち?両方使って感じた違い

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ウォータースタンドのアイコンとガーディアンを比較したアイキャッチ画像

ウォータースタンドを使い始めて、今では4年ほどになります。

我が家では、最初からアイコンを使っていたわけではなく、以前はガーディアンを2年ほど使っていました。その後、アイコンに変更して現在も使い続けています。

結論から言うと、僕の場合はガーディアンからアイコンに変えてよかったです。ガーディアンは大きめの水筒に直接注ぎやすいメリットがありましたが、アイコンは高さが抑えられてスッキリ見え、ティファールに水を入れやすいのがかなり便利でした。

ただし、どちらが絶対におすすめというより、キッチンの設置環境や、よく使う容器によって向き不向きは変わります。

この記事では、ウォータースタンドのアイコンとガーディアンの違いを、両方使った体験談をもとに比較します。

ウォータースタンド アイコン本体の全体写真

ウォータースタンドを4年使った全体レビューは、以下の記事で詳しくまとめています。

目次

ウォータースタンドのアイコンとガーディアンはどっちがいい?両方使った結論

アイコンとガーディアンを両方使って感じた結論は、以下の通りです。

本体の高さを抑えてスッキリ置きたい人や、ティファール・ポットに水を入れやすくしたい人はアイコン。大きめの水筒に直接注ぎたい人や、本体の奥行きを抑えたい人はガーディアンが合いやすいです。

僕の場合は、今選び直すとしてもアイコンを選びます。

理由は、自分のキッチン環境にぴったり合っているからです。

たしかに、アイコンは大きめの水筒に直接注ぎにくいです。最初は「これは少し大変かも」と思いました。

ただ、今は1Lの計量カップに入れてから水筒へ移す使い方に慣れました。むしろ満杯までの時間を計算しやすくなったので、今ではそこまで不便に感じていません。

それよりも、ティファールに直接水を入れやすくなったことや、本体の高さが低くなってスッキリ見えることの方が大きなメリットでした。

メンテナンス方法について

僕がガーディアンを使っていた当時は、ユニット交換で訪問日程の調整が必要でした。ただし、現在はガーディアンもセルフメンテナンスに対応しています。この記事では、主に実際に使って感じた本体サイズや注ぎやすさの違いを中心に紹介します。

アイコンとガーディアンの違いを比較

まずは、アイコンとガーディアンの違いを表で整理します。

比較項目 アイコン ガーディアン
本体の高さ 低めでスッキリ見える 高さがあり、少し圧迫感が出やすい
本体の奥行き 奥行きがあり、ティファールに水を入れやすい 奥行きを抑えやすい
大きめ水筒 直接注ぎにくい 直接注ぎやすい
ティファール・ポット 直接入れやすい アイコンよりは入れにくく感じた
音声案内 温水時に音声案内がある 電子音のみだった
水の出るスピード 大きな差は感じなかった 大きな差は感じなかった
メンテナンス セルフ対応 現在はセルフ対応
向いている人 高さを抑えたい人・ティファールに入れたい人 奥行きを抑えたい人・大きめ水筒に直接注ぎたい人

比較してみると、アイコンとガーディアンは「どちらが上」というより、キッチンで何に水を入れることが多いかで選びやすいです。

本体の高さと奥行きが違う

アイコンとガーディアンでまず違いを感じたのは、本体サイズの印象です。

ガーディアンは高さがあるので、置いたときに少し圧迫感がありました。

一方で、アイコンは高さが低くなったので、見た目としてはスッキリした印象です。

ただし、アイコンは奥行きがあります。

この奥行きが、我が家ではかなり便利でした。

注ぎ口の奥行きが増えたことで、ティファールに直接水を入れやすくなったからです。

水筒やボトルへの注ぎやすさが違う

ガーディアンの良かったところは、高さがあることです。

僕が使っている1L近いウォーターボトルにも、ガーディアンなら直接注げました。

これはかなり便利でした。

一方で、アイコンは高さが足りないため、大きめの水筒やウォーターボトルには直接注ぎにくいです。

今は1Lの計量カップに入れてから、水筒へ移すようにしています。

最初は少し面倒でしたが、今では慣れました。

むしろ、1L入れるまでの時間を逆算しやすくなったので、自分には合っています。

ウォータースタンド アイコンと大きめの水筒

ティファールへの入れやすさが違う

アイコンに変えて一番ラクになったのは、ティファールに直接水を入れやすくなったことです。

ガーディアンを使っていたときは、大きめの水筒には入れやすかったのですが、ティファールに入れるときはそこまで使いやすいとは感じていませんでした。

アイコンは注ぎ口の奥行きがあるので、ティファールを置きやすくなりました。

我が家では、味噌汁やお湯を使う場面でもウォータースタンドを使うので、ティファールに水を入れやすいのはかなり便利です。

ウォータースタンドのアイコンからティファールのポットに直接注水

音声案内の有無が違う

使ってみて、あとから違いを感じたのが音声案内です。

ガーディアンは音声が出ず、ボタン操作の電子音だけでした。

アイコンは、熱いお湯が出るときに音声で知らせてくれます。

ガーディアンを使っていた当時はそこまで気にしていませんでした。

ただ、アイコンに慣れた今思うと、温水を使うときに音声で知らせてくれるのは便利です。

温水をよく使うなら、音声案内があるアイコンの方が安心感があります。

セルフメンテナンスはどちらも対応している

以前は、ガーディアンのユニット交換で日程調整が必要でした。

半年ごとに担当者と連絡を取り、予定を合わせる必要があったので、正直かなり面倒でした。

ただし、現在はガーディアンもセルフメンテナンスに対応しています。

そのため、今から比較するなら「アイコンだけがセルフ交換できる」という違いではなく、本体サイズや注ぎやすさ、音声案内などで選ぶ方が自然です。

メンテナンス方法は変更される可能性があるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

ガーディアンを2年使って感じたメリット

まずは、ガーディアンを2年ほど使って感じたメリットから紹介します。

今はアイコンを使っていますが、ガーディアンにも良かった点はありました。

高さがあるので1L近いボトルに直接注げた

ガーディアンで一番便利だったのは、高さがあることです。

1L近いウォーターボトルにも直接水を注げたので、水筒をよく使う人には便利だと思います。

アイコンに変えてからは、大きめの水筒に直接注ぎにくくなったので、この点はガーディアンの方が使いやすかったです。

大きめの水筒に直接水を入れたい人は、ガーディアンの高さはメリットになります。

水の出るスピードや使いやすさはアイコンと大きな差を感じなかった

水の出るスピードや基本的な使いやすさについては、ガーディアンとアイコンで大きな違いは感じませんでした。

どちらも普段の飲み水や水筒用として使えます。

なので、僕の中では「水の出方」よりも、本体サイズや注ぎやすさの違いの方が印象に残っています。

奥行きを抑えたい人には合いやすい

ガーディアンは高さがありますが、奥行きはアイコンより抑えやすい印象でした。

キッチンの奥行きに余裕がない場合は、ガーディアンの方が置きやすいと感じる人もいると思います。

ただ、我が家ではアイコンの奥行きが逆に便利でした。

ティファールに水を入れやすくなったからです。

ガーディアンを使って気になったデメリット

ガーディアンは大きめの水筒に直接注ぎやすいメリットがありましたが、気になる点もありました。

高さがあるので少し圧迫感があった

ガーディアンは高さがあるので、キッチンに置くと少し圧迫感がありました。

使い勝手が悪いというほどではありません。

ただ、アイコンに変えてからは高さが低くなったので、見た目はスッキリした印象になりました。

キッチンをできるだけスッキリ見せたい人は、本体の高さも確認しておいた方がいいです。

温水使用時の音声案内がなく、今思うと少し不便だった

ガーディアンは、ボタン操作の電子音だけでした。

アイコンのように、熱いお湯が出るときに音声で知らせてくれる機能はありませんでした。

当時はそこまで気にしていませんでしたが、アイコンを使うようになってから、音声案内がある便利さを感じています。

特に温水を使うときは、音声で知らせてくれる方が安心感があります。

当時は訪問メンテナンスの日程調整が面倒だった

ガーディアンを使っていた当時は、ユニット交換で日程調整が必要でした。

毎回予定を合わせる必要があり、そのために時間を空けるのが地味に大変でした。

また、担当者がいつの間にか変わっていることもありました。

連絡もなく担当が変わっていると、少し不信感があります。

ただし、現在はガーディアンもセルフメンテナンスに対応しています。

なので、今から選ぶ場合は、この点だけでアイコンとガーディアンを比較しない方がいいです。

以前使っていたときの体験談です

ガーディアンの訪問メンテナンスが面倒だったという内容は、僕が使っていた当時の体験談です。現在はセルフメンテナンス対応になっているため、今から契約する場合は最新のメンテナンス方法を確認してください。

アイコンに変えてよかったこと

次に、ガーディアンからアイコンに変えてよかったことを紹介します。

僕の場合は、アイコンに変えて後悔はありません。

高さが低くなって見た目がスッキリした

アイコンに変えて感じたのは、本体の見た目がスッキリしたことです。

本体の奥行きは増えましたが、高さは低くなりました。

そのため、キッチンに置いたときの圧迫感は少なくなった印象です。

キッチンまわりをスッキリ見せたい人には、アイコンの高さはメリットになると思います。

ティファールに直接水を入れやすくなった

アイコンに変えて一番便利になったのは、ティファールに直接水を入れやすくなったことです。

注ぎ口の奥行きが増えたので、ティファールを置きやすくなりました。

我が家では、味噌汁やコーヒー用のお湯を用意するときにもウォータースタンドを使います。

そのため、ティファールに水を入れやすいのはかなり大きなメリットでした。

我が家のキッチン環境では、大きめ水筒よりもティファールに入れやすいことの方がメリットとして大きかったです。

温水使用時に音声で知らせてくれるので安心感がある

アイコンは、熱いお湯が出るときに音声で知らせてくれます。

この音声案内は、使い始める前はそこまで重要だと思っていませんでした。

ただ、実際に使ってみると安心感があります。

特に温水を使うときは、電子音だけよりも音声で知らせてくれる方がわかりやすいです。

自分のキッチン環境に合っていた

アイコンに変えて後悔していない一番の理由は、自分のキッチン環境に合っていたからです。

大きめの水筒に直接注げないデメリットはあります。

ただ、1L計量カップを使う方法に慣れたので、今では問題なく使えています。

それよりも、ティファールに水を入れやすいことや、本体の高さが低くなってスッキリ見えることの方が、自分には合っていました。

アイコンに変えて気になったデメリット

アイコンに変えて満足していますが、デメリットがないわけではありません。

特に、大きめの水筒を使う人は注意が必要です。

大きめの水筒には直接注ぎにくい

アイコンの一番気になるデメリットは、大きめの水筒に直接注ぎにくいことです。

ガーディアンは高さがあったので、1L近いウォーターボトルにも直接水を入れられました。

一方で、アイコンは高さが足りないため、同じボトルには直接注ぎにくいです。

毎日大きめの水筒を使う人は、この点は契約前に確認しておいた方がいいと思います。

子どもの水筒を毎日準備する家庭では、注ぎやすさや水筒への入れ方も使い勝手に関わります。

子どもあり家庭での水筒準備や使い方は、以下の記事で詳しく紹介しています。

最初は計量カップを使うのが面倒に感じた

アイコンに変えた直後は、計量カップを使うのが少し面倒に感じました。

ガーディアンのときは直接注げていたので、ひと手間増えた感覚があったからです。

ただ、今は慣れました。

1Lの計量カップに入れてから水筒に移すだけなので、そこまで大きなストレスではありません。

ただし今は水を入れる時間を逆算しやすくなった

計量カップを使うようになって、逆に良かったこともあります。

1L入れるという目安ができたので、水を入れ終わるまでの時間を逆算しやすくなりました。

大きめの水筒に直接入れられないのはデメリットですが、使い方に慣れれば十分対応できます。

大きめ水筒を毎日使う人でも、計量カップで対応できるならアイコンは十分おすすめできます。

アイコンの使いにくさや料金面の注意点は、以下の記事でも詳しくまとめています。

アイコンがおすすめな人

両方使ったうえで、アイコンがおすすめなのは以下のような人です。

  • 本体の高さを抑えたい人
  • キッチンをスッキリ見せたい人
  • ティファールやポットに水を入れることが多い人
  • 温水使用時の音声案内がある方が安心な人
  • 大きめ水筒は計量カップで対応できる人
  • キッチン環境にアイコンの形状が合う人

特に、我が家のようにティファールへ水を入れることが多いなら、アイコンはかなり使いやすいです。

大きめの水筒に直接注ぎにくいデメリットはありますが、計量カップで対応できるなら問題なく使えます。

ガーディアンがおすすめな人

一方で、ガーディアンがおすすめなのは以下のような人です。

  • 大きめの水筒に直接水を入れたい人
  • 本体の奥行きを抑えたい人
  • 高さがあっても設置場所に余裕がある人
  • 電子音だけでも気にならない人
  • ティファールより水筒への注ぎやすさを重視する人

ガーディアンは高さがあるので、大きめの水筒に直接注ぎやすいのがメリットです。

そのため、毎日大きめのボトルに直接入れたい人には使いやすいと思います。

ただし、キッチンに置いたときの圧迫感や、音声案内の有無は事前に確認しておくと安心です。

今選び直すならアイコンとガーディアンどっちを選ぶ?

今あらためて選び直すとしても、僕はアイコンを選びます。

理由は、自分のキッチン環境にはアイコンがぴったり合っているからです。

大きめの水筒に直接注げないのは、最初はデメリットに感じました。

ただ、1Lの計量カップを使う方法に慣れた今では、そこまで不便ではありません。

むしろ、ティファールに直接水を入れやすくなったことや、本体の高さが低くなってスッキリしたことの方が大きいです。

我が家の場合は、ガーディアンの「大きめ水筒に直接注げる便利さ」よりも、アイコンの「キッチンでの使いやすさ」の方が合っていました。

アイコンとガーディアンで迷う前に、そもそもウォータースタンド以外の浄水型ウォーターサーバーも比較したい方もいると思います。

水道直結型・タンク補充型・床置き型の違いから選びたい方は、以下の記事でまとめています。

まとめ|自分のキッチン環境に合う方を選ぶのが大事

ウォータースタンドのアイコンとガーディアンの違いを、両方使った体験談をもとに比較しました。

最後に、この記事の内容をまとめます。

  • アイコンは高さが低く、キッチンに置いたときにスッキリ見えやすい
  • アイコンはティファールやポットに水を入れやすい
  • アイコンは温水使用時に音声で知らせてくれる
  • ガーディアンは高さがあるので、大きめの水筒に直接注ぎやすい
  • ガーディアンは高さがある分、少し圧迫感が出やすい
  • 水の出るスピードや基本的な使いやすさは大きな差を感じなかった
  • 現在はガーディアンもセルフメンテナンスに対応している
  • 我が家ではアイコンの方がキッチン環境に合っていた

アイコンとガーディアンで迷ったら、「大きめ水筒に直接入れたいか」「ティファールやポットに入れやすい方がいいか」「本体の高さと奥行きのどちらを重視するか」で選ぶのがおすすめです。

僕の場合は、ガーディアンからアイコンに変えて後悔していません。

大きめの水筒には直接注ぎにくくなりましたが、計量カップで対応できています。

それ以上に、ティファールに水を入れやすくなったことや、見た目がスッキリしたことの方がメリットとして大きかったです。

自分のキッチン環境や、普段よく使う容器をイメージしながら選ぶと失敗しにくいと思います。

ウォータースタンドを4年使った全体レビューは、以下の記事で詳しく紹介しています。

契約前にデメリットや後悔しやすいポイントも確認したい方は、こちらも参考にしてください。

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