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ウォータースタンドは子どもあり家庭に便利?4人家族で使った本音

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ウォータースタンドは子どもあり家庭に便利か4人家族で使った本音

ウォータースタンドを使い始めて、今では4年ほどになります。

我が家は子どもありの4人家族で、学校の水筒、習い事の水筒、食事中の飲み水、コーヒー、味噌汁、ソーダストリーム用など、毎日のようにウォータースタンドを使っています。

結論から言うと、ウォータースタンドは子どもの水筒や家族の飲み水を毎日準備する家庭ならかなり便利です。特に3人家族以上で、子どもも親も水をよく使う家庭とは相性が良いと感じています。

下の子は4歳くらいから自分でウォータースタンドを使えるようになり、今では飲みたいときに自分で水を入れています。

ペットボトルを買う手間や、空きボトルを処理する時間もかなり減りました。

この記事では、ウォータースタンドが子どもあり家庭に便利だと感じた理由と、実際に4年使ってわかった注意点を本音で紹介します。

ウォータースタンド アイコン本体の全体写真

ウォータースタンドを4年使った全体レビューは、以下の記事で詳しくまとめています。

目次

ウォータースタンドは子どもあり家庭に便利?4年使った結論

ウォータースタンドは、子どもがいる家庭とかなり相性が良いです。

理由は、子どもがいると水を使う場面が一気に増えるからです。

  • 学校に持っていく水筒
  • 習い事に持っていく水筒
  • 食事中の飲み水
  • 帰宅後の水分補給
  • 夏場のこまめな飲み水
  • 親のコーヒーや料理用の水

我が家では、子ども2人分の学校用・習い事用の水筒を準備する日もあります。

多いときは、子ども2人分だけで水筒を4本ほど準備することもあります。

こうなると、ペットボトルの水だけでまかなうのはかなり大変です。

子どもの水筒や家族の飲み水を毎日用意する家庭なら、ウォータースタンドの便利さはかなり感じやすいです。

子どもがいる家庭でウォータースタンドが便利な理由

子どもがいる家庭でウォータースタンドを使っていて便利だと感じる理由は、主に以下の5つです。

便利な理由 実際に感じたこと
子どもが自分で使える 4歳くらいから自分で水を入れられるようになった
決まった量で出せる 120mlや300mlなど、量が決まっているのでこぼしにくい
水筒準備がラク 学校・習い事用の水筒に毎日使いやすい
ペットボトルごみが減る 空きボトルを潰す・捨てる手間が減った
水を飲む回数が増えた 声をかけると子どもが自分で水を入れて飲むようになった

子どもがいると、飲み水だけでなく、水筒や食事中の水など、想像以上に水を使います。

そのたびにペットボトルを開けたり、残量を気にしたりしなくていいのはかなりラクです。

4歳くらいから子どもが自分で水を入れられる

我が家では、下の子が4歳くらいの頃からウォータースタンドを自分で使えるようになりました。

コップを注ぎ口の下に置いて、ボタンを押すだけで決まった量の水が出ます。

子ども本人も「ボタンを押せば水が出る」とわかっているので、操作に迷うことはありません。

今まで、子どもが操作を間違えたり、水をこぼしたりしたこともほとんどありません。

子どもが自分で水を飲めるようになると、親が毎回水を入れてあげる手間も減ります。

ウォータースタンドを子どもが使っているところ

120ml・300mlなど決まった量で出せるからこぼしにくい

ウォータースタンドは、抽出量を選べるのが便利です。

我が家では、子どもが少しだけ飲みたいときは120mlを使うことが多いです。

ボタンを押すと決まった量だけ出るので、コップからあふれる心配が少ないです。

子どもにとっても「ボタンを押せば水が出る」というシンプルな操作なので、使いやすそうです。

ペットボトルからコップに注ぐ場合、子どもが自分で入れるとこぼす心配があります。

その点、ウォータースタンドはコップを置いてボタンを押すだけなので、子どもでも扱いやすいです。

学校や習い事の水筒準備がラクになる

子どもあり家庭で一番使う場面は、水筒です。

我が家では、500mlの水筒と1L近い水筒を、その日の予定に合わせて使い分けています。

学校だけの日は小さめの水筒、習い事や暑い日は大きめの1L水筒に満タンで持っていくこともあります。

子ども2人分で、学校用と習い事用を合わせて4本ほど準備する日もあります。

ウォータースタンドなら、300mlを3回入れるだけでもかなりの量を準備できます。

最近は、1Lの計量カップに入れてから水筒へ移すことも多いです。

3分抽出の時間感覚もだいたい体で覚えているので、家事の合間にボタンを押して準備しやすくなりました。

ウォータースタンドで子どもの水筒の準備をしている様子

ペットボトルの購入・処理・ゴミ捨てが減る

ウォータースタンドを使って一番便利だと感じているのは、ペットボトルを処理する時間がなくなったことです。

正直、朝の水筒準備だけで見ると、ペットボトルから水筒に注ぐ方が簡単な場面もあります。

ただ、ペットボトルを使うと、その分どこかで処理の手間が発生します。

  • ペットボトルを買う
  • 重い水を持ち帰る
  • 空きボトルを潰す
  • ゴミ袋にまとめる
  • 資源ごみの日に出す

子どもがいると水の使用量も多いので、ペットボトルのゴミはかなり増えます。

ウォータースタンドにしてから、ペットボトルの処理に使っていた時間が減ったのはかなり大きなメリットです。

子どもが水を飲む回数が増えた

ウォータースタンドを置いてから、子どもが水を飲む回数はかなり増えました。

時間が空いたときに「水飲んでおきなよ」と声をかけると、さっとウォータースタンドで水を入れて飲むようになりました。

食事中の水も、自分で入れに行きます。

4歳くらいから自分でできるようになっているので、親が毎回コップに水を入れる必要がありません。

子どもが自分で水を飲める環境を作れたのは、かなり良かったと感じています。

子どもの水筒にウォータースタンドを使うメリット

子どもがいる家庭では、水筒準備の負担がかなり大きいです。

特に夏場や習い事がある日は、思った以上に水を使います。

500mlと1L水筒を予定に合わせて使い分けできる

我が家では、500mlの水筒と1L近い水筒を、その日の予定に合わせて使い分けています。

小さめの水筒だと足りなくなる日もあるので、暑い日や長時間外にいる日は大きめの水筒を使うことが多いです。

ウォータースタンドなら、水の残量を気にせず入れられます。

ペットボトルの残りが少ないから買い足さないといけない、という心配が減りました。

2人分で最大4本ほど準備する日もある

子ども2人分で、学校用と習い事用を準備すると、1日に4本ほど水筒を用意することもあります。

これだけ水筒を準備するとなると、水の使用量はかなり多くなります。

ペットボトルで用意すると、消費量もゴミの量も増えます。

ウォータースタンドなら、必要な分だけその場で入れられるので、水筒準備がかなりラクです。

夏場は大きめの1L水筒に満タンで持っていける

夏場は水を飲む量が増えるので、小さめの水筒だと足りなくなることがあります。

そのため、大きめの1L水筒に満タンで持っていくことも多いです。

ウォータースタンドは水道直結型なので、水の補充を気にせず使えます。

水筒に入れる量が多くても、ペットボトルの残量を気にしなくていいのが便利です。

子どもの水筒を毎日準備する家庭ほど、ウォータースタンドの便利さは感じやすいです。

子どもが自分で使うときに気をつけたいこと

ウォータースタンドは子どもでも使いやすいですが、注意点もあります。

特に温水ボタンの扱いは、子どもにしっかり伝えておく必要があります。

温水は長押しが必要だが、子どもには注意を伝えている

ウォータースタンドは冷水・常温水だけでなく、温水も使えます。

温水は便利ですが、子どもが使う場合は注意が必要です。

我が家では「熱いお湯が出るから気をつけてね」と伝えています。

ただ、温水はボタンを3秒くらい長押ししないと出ません。

そのため、子どもが間違って温水を出してしまったことは、今までに1回もありません。

子どもが使うときの注意点

子どもがウォータースタンドを使う場合は、温水ボタンの扱いに注意が必要です。冷水や常温水は便利ですが、温水を使うときは大人が確認する、または子どもには使わせないなど、家庭内でルールを決めておくと安心です。

冷水が好きな子には便利だが、冷水トラブル時は氷が必要

我が家の子どもは、冷たい水の方が飲みやすくて気に入っています。

そのため、普段は冷水を使うことが多いです。

ただ、冷水がうまく出ない状態になると、氷で対応する必要があります。

特に夏場や朝の水筒準備で一気に氷を使うと、その後の氷が少なくなって大変です。

冷たい水をよく使う家庭は、冷水機能や氷の使い方も考えておくと良いと思います。

4人家族でウォータースタンドを使うと料金の納得感はある?

ウォータースタンドは、月額料金だけを見ると安いサービスではありません。

ただ、我が家では家族全員でかなり水を使っているので、料金への納得感はかなりあります。

家族全員で使うほど月額料金への納得感は上がる

ウォータースタンドは、使う人数や水の使用量が多いほど納得感が出やすいです。

我が家では、子どもの水筒、家族の飲み水、コーヒー、料理など、毎日のように使っています。

これだけ水を使うなら、ペットボトルやボトル交換式のウォーターサーバーよりも使いやすいと感じています。

特に4人家族のように水の使用量が多い家庭なら、ボトル交換なしで使えるメリットは大きいです。

ペットボトルやボトル交換式より安いと感じている

我が家の場合、これだけ水を使うなら、ペットボトルや交換式のボトルタイプよりも安い自信があります。

ペットボトルは買う手間もありますし、空きボトルの処理も必要です。

ボトル交換式の場合は、水の保管場所や交換の手間もあります。

ウォータースタンドなら、水道直結で使えるので、重い水を持ち上げたり、保管場所を確保したりする必要がありません。

家族で水をたくさん使うなら、月額料金だけでなく、買う・運ぶ・捨てる手間まで含めて考えるのがおすすめです。

飲み水だけでなくコーヒーや料理にも使える

ウォータースタンドは、子どもの飲み水や水筒だけでなく、大人もかなり使います。

  • コーヒー用の水
  • 味噌汁用の水
  • 料理用の水
  • ソーダストリーム用の水
  • カップ麺用のお湯

飲み水だけでなく、普段の料理や飲み物にもろ過水を使いたい家庭には相性が良いです。

子どもあり家庭で気になったデメリット

ウォータースタンドは子どもあり家庭に便利ですが、気になる点もあります。

契約前にデメリットも知っておくと、後悔しにくいです。

水道直結型なので災害用の水は別で備蓄が必要

子どもあり家庭で特に注意したいのが、災害時の水です。

ウォータースタンドは水道直結型なので、断水時に備蓄水の代わりとして使えるわけではありません。

普段の飲み水にはかなり便利ですが、災害用の水は別で準備しておく必要があります。

災害時の水について

ウォータースタンドは水道直結型なので、災害時の備蓄水の代わりにはなりません。停電や断水に備えるなら、別途ペットボトル水などを用意しておく必要があります。特に子どもがいる家庭では、普段使いの水とは別に防災用の水を確保しておくと安心です。

水の出が遅くなると朝の水筒準備で気になる

ウォータースタンドを使っていて気になるのは、水の出るスピードです。

交換時期が近づいてくると、水の出が少し遅くなってきたなと感じることがあります。

特に朝の水筒準備では、子ども用と自分用の水筒をまとめて準備するので、時間がかかると少しイライラします。

朝はただでさえ忙しいので、水を入れる時間が長くなるのは気になるポイントです。

月額料金は安いわけではない

ウォータースタンドは便利ですが、月額料金は安いわけではありません。

水道水で十分だと感じている家庭や、水の使用量が少ない家庭だと、割高に感じる可能性があります。

我が家では家族全員でかなり水を使うので納得していますが、誰にでも必要なサービスではないと思います。

水の使用量が少ない家庭は、便利さよりも月額料金の負担が気になりやすいです。

料金や水の出るスピードなど、契約前に知っておきたいデメリットは以下の記事で詳しくまとめています。

ウォータースタンドが向いている子どもあり家庭

4年使ってみて、ウォータースタンドが向いている子どもあり家庭はかなり明確です。

向いている家庭 理由
3人家族以上 家族で使う水の量が多くなりやすい
子どもが毎日水筒を使う 学校・習い事用に水を準備しやすい
親も水をよく使う コーヒーや料理にもろ過水を使える
ペットボトルごみを減らしたい 購入・処理・ゴミ捨ての手間を減らせる
ろ過水をたくさん使いたい 飲み水だけでなく料理にも使いやすい

3人家族以上で、子どもも親も水をよく使う家庭なら、ウォータースタンドはかなり相性が良いです。

我が家では、今選び直すとしても間違いなくウォータースタンドを選びます。

子どもの水筒、家族の飲み水、料理、コーヒーまで使えて、我が家にはぴったりな選択肢でした。

ウォータースタンドをおすすめしにくい家庭

一方で、ウォータースタンドをおすすめしにくい家庭もあります。

ろ過水に興味がなく、水道水で十分な家庭

ろ過水に興味がなく、水道水で十分だと感じている家庭には、ウォータースタンドはおすすめしにくいです。

ウォータースタンドは月額料金がかかるサービスなので、ろ過水に価値を感じない場合は必要性が低いと思います。

水の使用量が少ない家庭

水の使用量が少ない家庭にも、あまり向いていません。

1日にコップ数杯しか使わないなら、月額料金の方が気になりやすいです。

逆に、毎日水筒を準備したり、家族で飲み水や料理に使ったりする家庭なら、便利さを感じやすいです。

月額料金をできるだけ抑えたい家庭

ウォータースタンドは、最安の水を求めるサービスではありません。

月額料金をできるだけ抑えたいなら、ペットボトルや他の選択肢の方が合う場合もあります。

ただし、買う・運ぶ・捨てる手間まで含めると、子どもあり家庭ではウォータースタンドの方がラクに感じることも多いです。

子どもあり家庭ならエブリィフレシャスminiとどっちがいい?

子どもあり家庭でウォーターサーバーを選ぶなら、エブリィフレシャスminiのようなタンク補充型と迷う人もいると思います。

我が家ではウォータースタンドを選びましたが、エブリィフレシャスminiにも向いている家庭はあります。

たとえば、工事なしで寝室や子ども部屋にも置きたい場合は、エブリィフレシャスminiのようなタンク補充型も候補になります。

一方で、子どもの水筒や料理まで水をたくさん使うなら、補充を気にせず使えるウォータースタンドの方がラクに感じやすいです。

子どもの水筒や家族の飲み水に毎日たくさん使うならウォータースタンド、置き場所の自由度を重視するならエブリィフレシャスminiが選びやすいです。

ウォータースタンドとエブリィフレシャスminiの違いは、以下の記事で比較しています。

子どもが小さいうちは、床置き型のウォーターサーバーの方が使いやすいと感じる家庭もあると思います。

工事なしの床置き型サーバーも比較したい方は、ハミングウォーターとの違いも参考にしてください。

まとめ|子どもの水筒や飲み水を毎日準備する家庭なら便利

ウォータースタンドが子どもあり家庭に便利なのか、4年使った実体験をもとに紹介しました。

最後に、この記事の内容をまとめます。

  • ウォータースタンドは子どもの水筒や家族の飲み水に毎日使いやすい
  • 下の子は4歳くらいから自分で水を入れられるようになった
  • 120mlや300mlなど決まった量で出せるので、子どもでも使いやすい
  • 学校や習い事用の水筒準備に便利
  • ペットボトルを買う・捨てる手間が減る
  • 子どもが水を飲む回数も増えた
  • ただし災害用の備蓄水は別で用意する必要がある
  • 水の使用量が少ない家庭や、水道水で十分な家庭にはおすすめしにくい

ウォータースタンドは、子どもの水筒や家族の飲み水を毎日準備する家庭ならかなり便利です。

我が家では、学校用・習い事用の水筒、食事中の水、コーヒー、料理まで、毎日のように使っています。

水道水で十分な家庭には必要ないかもしれません。

ただ、子どもも親もろ過水をたくさん使いたい家庭なら、ウォータースタンドはかなり相性が良いと思います。

ウォータースタンドを4年使った詳しいレビューは、以下の記事で紹介しています。

契約前にデメリットや後悔しやすいポイントも確認したい方は、こちらも参考にしてください。

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