\ 最大7.5%ポイントアップ! /

ウォータースタンドとハミングウォーターはどっち?料金・使いやすさを比較

この記事ではリンクに広告が含まれています。
ウォータースタンドとハミングウォーターの料金と使いやすさを比較

ウォータースタンドとハミングウォーターで迷っている人は、「水道直結型がいいのか」「タンク補充型がいいのか」で悩みやすいと思います。

結論から言うと、水をたくさん使う家庭で補充やボトル交換の手間を減らしたいならウォータースタンド、工事なしで床置き型の浄水型ウォーターサーバーを使いたいならハミングウォーターが選びやすいです。

我が家ではウォータースタンドを4年ほど使っていますが、今選び直すとしてもウォータースタンドを選びます。

理由は、日々の水をガンガン使えて、ペットボトルの処理やボトル交換の手間がまったくないからです。

一方で、ハミングウォーターのような工事不要・床置き型のサーバーにも魅力はあります。

この記事では、ウォータースタンドとハミングウォーターの違いを、ウォータースタンドを4年使っている立場から比較します。

ウォータースタンドとハミングウォーターの違いを比較したイラスト

ウォータースタンドを4年使った詳しいレビューは、以下の記事でまとめています。

目次

ウォータースタンドとハミングウォーターはどっちがいい?結論

最初に、ウォータースタンドとハミングウォーターの選び方をまとめます。

選び方 おすすめ 理由
水をたくさん使う ウォータースタンド 水道直結型なので補充を気にせず使いやすい
工事なしで始めたい ハミングウォーター 水道直結工事なしで使える
床置き型を使いたい ハミングウォーター キッチン以外にも置きやすい
キッチンで料理にも使いたい ウォータースタンド 味噌汁・水筒・コーヒー用に使いやすい
補充や交換の手間を減らしたい ウォータースタンド 水をガンガン使っても補充不要

我が家のように水をたくさん使う家庭ならウォータースタンド、工事なしの床置き型を使いたいならハミングウォーターが合いやすいです。

実使用について

僕はハミングウォーターを実際に使ったことはありません。この記事では、ウォータースタンドを4年使っている立場から、水道直結型とタンク補充型・床置き型の違いを比較しています。

ウォータースタンドとハミングウォーターの違いを比較

主要な違いを比較しやすいように、料金・設置方法・補充の手間・本体タイプを表にまとめました。

項目 ウォータースタンド アイコン ハミングウォーター
タイプ 水道直結型 タンク補充型
月額料金 4,400円(税込) 3,300円(税込)
設置工事 必要 不要
本体タイプ 卓上型 床置き型
水の補充 不要 タンクへの補充が必要
タンク容量 冷水1.0L 総タンク容量 約7.9L
置き場所 水道付近に限られやすい 電源とスペースがあれば置きやすい
水を多く使う家庭 補充を気にせず使いやすい 補充頻度が気になりやすい可能性あり
おすすめな人 水筒・料理・コーヒーまでたくさん使う人 工事なしで床置き型を使いたい人

料金だけならハミングウォーター、補充の手間まで含めた使いやすさならウォータースタンドが選びやすいです。

料金・仕様について

ウォータースタンド アイコンは公式サイトで月額4,400円(税込)、ハミングウォーターは月額3,300円(税込)と案内されています。料金やキャンペーン、仕様は変更される可能性があるため、契約前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

水道直結型かタンク補充型かの違い

水道直結型とタンク補充型の違いをわかりやすく示した図解

ウォータースタンドとハミングウォーターの大きな違いは、水の使い方です。

ウォータースタンドは水道直結型なので、基本的に水の補充を気にせず使えます。

一方で、ハミングウォーターはタンク補充型です。水道水をタンクに注いで使うため、工事は不要ですが、水が減ったら補充する必要があります。

この違いは、毎日の使い勝手にかなり関わります。

我が家のように、飲み水・水筒・味噌汁・ソーダストリーム用まで水をたくさん使う家庭だと、補充の手間がないことは大きなメリットです。

月額料金の違い

月額料金だけを見ると、ハミングウォーターの方が安く見えやすいです。

ただ、ウォーターサーバーは料金だけで選ぶと後悔しやすいです。

水をどれくらい使うか、どこに置きたいか、補充や交換の手間を許容できるかまで考えた方が、自分に合う方を選びやすくなります。

料金だけで選ぶと、契約後に「補充が面倒」「置き場所が合わない」と感じる可能性があります。

設置工事の有無の違い

ウォータースタンドは水道直結型なので、設置工事が必要です。

最初は僕も「どれだけ大変な工事なんだろう」と不安がありました。

ただ、実際にやってみると工事自体はかなり簡単でした。

設置後に場所を動かせないことも、不便に感じていません。

一方で、ハミングウォーターは水道直結工事なしで始められます。

水道直結に抵抗がある人や、工事なしで始めたい人には魅力的です。

卓上型か床置き型かの違い

ウォータースタンド アイコンは卓上型です。

キッチンに置くと作業スペースが少し減るので、正直ジャマだと感じることはあります。

ただ、我が家ではそれ以上にメリットの方が大きいです。

キッチンにあることで、味噌汁用に3分連続抽出しやすく、水筒やコーヒー用の水もすぐ使えます。

ハミングウォーターは床置き型なので、キッチン以外にも置きやすいのが魅力です。

ただし、床置き型は設置スペースや配線も考える必要があります。

水をたくさん使う家庭での使いやすさの違い

水をたくさん使う家庭では、補充の手間がかなり大きな差になります。

我が家では、飲み水だけでなく、夏場のこまめな水分補給、朝の水筒、味噌汁、ソーダストリーム用の水まで使います。

この使い方でタンク補充型だと、補充の頻度が高くなりそうです。

重さがあるなら、自分がメインで補充することになると思います。

水をたくさん使う家庭ほど、補充や交換の手間がない水道直結型のメリットは大きいです。

この記事ではウォータースタンドとハミングウォーターを比較していますが、卓上型のエブリィフレシャスminiも含めて検討したい方もいると思います。

浄水型ウォーターサーバー3社の違いは、以下の記事でまとめています。

ウォータースタンドが向いている人

ウォータースタンドが向いているのは、水をたくさん使う家庭です。

特に、飲み水だけでなく、水筒・料理・コーヒー・炭酸水用まで使いたい人には相性が良いです。

水をガンガン使いたい人

ウォータースタンドを4年使っていて一番ラクだと感じるのは、水の補充を気にしなくていいことです。

水をガンガン使っても、ペットボトルの処理をまったくしなくていいのはかなり快適です。

我が家では、夏場の飲み水、味噌汁、ソーダストリーム用など、毎日のように水を使います。

こういう使い方をするなら、水道直結型のウォータースタンドはかなり便利です。

ペットボトル処理やボトル交換の手間をなくしたい人

ウォータースタンドは、ペットボトルの処理やボトル交換の手間を減らしたい人にも向いています。

ペットボトルを買う場合、購入・持ち運び・空きボトルの処理が必要です。

ボトル交換式の場合は、重いボトルを交換する手間や保管場所も必要になります。

ウォータースタンドなら、水道に直接つながっているので、こうした手間がありません。

水をたくさん使っても、ペットボトル処理やボトル交換がないのは大きなメリットです。

キッチンで味噌汁・水筒・コーヒーに使いたい人

ウォータースタンドはキッチンで使うと動線がかなり良いです。

味噌汁用に3分連続抽出したり、水筒に入れたり、コーヒー用の水を用意したりしやすいです。

我が家では、キッチンにウォータースタンドがあれば十分だと感じています。

家が広いわけではないので、水道から離れた場所に置けるメリットはそこまで大きくありませんでした。

補充を気にせずストレスフリーで使いたい人

タンク補充型だと、水が減ったら補充する必要があります。

水の使用量が少ない家庭なら、そこまで負担ではないかもしれません。

ただ、我が家のように水をたくさん使う家庭だと、補充頻度が高くなりそうです。

補充を気にせず、必要なときに必要なだけ使いたい人には、ウォータースタンドの方が合いやすいと思います。

ハミングウォーターが向いている人

一方で、ハミングウォーターが向いている人もいます。

特に、工事なしで始めたい人や、床置き型のウォーターサーバーを使いたい人には魅力があります。

工事なしで始めたい人

ハミングウォーターは、水道直結工事なしで始められるのがメリットです。

ウォータースタンドのように水道へ接続する工事がないため、工事に抵抗がある人には始めやすいと思います。

水道直結型ではなく、まずは工事なしで使いたい人にはハミングウォーターが選びやすいです。

床置き型のウォーターサーバーを使いたい人

ハミングウォーターは床置き型の浄水型ウォーターサーバーです。

卓上に置くスペースを使いたくない人や、しっかりしたサーバーを床置きしたい人には合いやすいです。

ただし、床置き型でも設置スペースと電源の位置は確認しておいた方がいいです。

背の低い子どもでも使いやすい位置に置きたい人

子どもが使うことを考えると、背が低いうちは床置き型の方が使いやすい場面もあると思います。

卓上型はキッチンの高さに置くため、小さい子どもには届きにくいことがあります。

その点、床置き型なら子どもが使いやすい高さに感じる家庭もあるはずです。

ただ、子どもが大きくなれば、卓上型でも床置き型でもそこまで大きな差はないと思います。

水道直結に抵抗がある人

水道直結型に抵抗がある人にも、ハミングウォーターは選びやすいです。

水道に接続する工事が不要なので、賃貸や引っ越し予定がある人でも検討しやすいと思います。

「まずは工事なしで浄水型ウォーターサーバーを使いたい」という人には、ハミングウォーターの方が始めやすいです。

4人家族で使うならどっちがラク?

4人家族で使うなら、僕はウォータースタンドの方がラクだと感じています。

理由は、水の使用量が多いと、タンク補充やボトル交換の手間が気になりやすいからです。

水をたくさん使うと補充やボトル交換が負担になりそう

我が家では、飲み水だけでなく、味噌汁やソーダストリーム用にも水をたくさん使います。

水の使用量が多いと、タンク補充型では補充頻度が高くなりそうです。

また、重さがあるなら自分がメインで補充することになると思います。

毎日のことなので、補充や交換の手間は軽く見ない方がいいです。

ウォータースタンドはペットボトル処理がなくなるのが大きい

ウォータースタンドで一番ラクだと感じるのは、ペットボトルの処理をまったくしなくていいところです。

水をガンガン使っても、ペットボトルが増えません。

重い水を買いに行く必要もありません。

水の使用量が多い家庭ほど、このメリットは大きいです。

キッチンにあると味噌汁用の3分連続抽出もしやすい

ウォータースタンドはキッチンに置いています。

正直、作業スペースが少し減るのでジャマだと思うことはあります。

ただ、味噌汁用に3分連続抽出しやすく、キッチン動線はかなり良いです。

水筒、コーヒー、料理にもすぐ使えます。

キッチンで水をよく使う家庭なら、卓上型でも動線が良く、かなり使いやすいです。

床置き型と卓上型はどっちが使いやすい?

床置き型と卓上型ウォーターサーバーの使いやすさの違い

ハミングウォーターは床置き型、ウォータースタンド アイコンは卓上型です。

ここは、使う人や置き場所によって好みが分かれます。

背の低い子どもには床置き型の方が使いやすそう

子どもがまだ小さい場合、床置き型の方が使いやすい場面はあると思います。

卓上型はキッチン台に置くため、背が低い子どもには届きにくいことがあります。

子どもが自分で使うことを重視するなら、床置き型の高さはメリットになるかもしれません。

キッチン動線を重視するなら卓上型でも不便は少ない

一方で、キッチンで水を使うことが多いなら、卓上型でも不便は少ないです。

我が家では、ウォータースタンドをキッチンに置いています。

味噌汁やコーヒー、水筒の準備に使いやすいので、かなり動線は良いです。

子どもも大きくなれば、卓上型でも特に問題なく使えると思います。

床置き型は置き場所と配線を考える必要がある

床置き型は、水道から離れた場所にも置きやすいのが魅力です。

ただし、設置スペースや電源の位置は考える必要があります。

我が家でも床置き型を置くスペースはあります。

ただ、配線が限られると置く場所も限定されそうだと感じます。

家が広いわけではないので、キッチンにウォータースタンドがあれば十分でした。

子どもがいる家庭での水筒準備や使い勝手は、以下の記事でも詳しくまとめています。

ウォータースタンドとハミングウォーターで後悔しやすい選び方

ウォータースタンドとハミングウォーターは、どちらが上というより向き不向きがあります。

後悔しないためには、料金だけでなく使い方まで考えて選ぶことが大切です。

料金だけで選ぶ

月額料金だけを見ると、ハミングウォーターの方が安く見えやすいです。

ただ、料金だけで選ぶと、契約後に補充の手間や置き場所で不満が出る可能性があります。

逆に、ウォータースタンドも「水をあまり使わない家庭」だと割高に感じやすいです。

月額料金だけでなく、自分の水の使い方に合っているかまで見た方がいいです。

補充や交換の手間を軽く考える

タンク補充型は、使った分だけ水を補充する必要があります。

これを面倒に感じるかどうかは、水の使用量によって変わります。

我が家のように水をたくさん使う家庭だと、補充や交換の頻度が気になりやすいと思います。

水を多く使う家庭ほど、補充や交換の手間を軽く考えない方がいいです。

設置スペースや配線を考えずに選ぶ

床置き型は、本体を置くスペースと電源の位置を考える必要があります。

置けるスペースがあっても、配線の関係で理想の場所に置けない可能性もあります。

キッチンに置くのか、リビングに置くのか、子どもが使いやすい場所に置くのかまで考えておくと安心です。

水の使用量を考えずに選ぶ

水の使用量を考えずに選ぶのも注意です。

毎日少しだけ飲むなら、タンク補充型でも十分使いやすいと思います。

一方で、家族で水筒や料理までたくさん使うなら、補充の手間が気になりやすいです。

我が家のように水をガンガン使うなら、水道直結型のウォータースタンドの方が合いやすいと感じています。

ウォータースタンドのデメリットや後悔しやすいポイントは、以下の記事でも詳しくまとめています。

今選び直すならウォータースタンドとハミングウォーターどっち?

今選び直すとしても、僕はウォータースタンドを選びます。

理由は、水をガンガン使えるうえに、ボトル交換の手間がまったくないからです。

ハミングウォーターのような工事不要・床置き型の魅力はあります。

ただ、我が家の場合は水を使う量が多く、キッチンにウォータースタンドがあれば十分です。

水を使うたびに補充を気にしなくていいのは、毎日使うほど大きなメリットになります。

ペットボトル処理も必要ありません。

我が家のように水をたくさん使う家庭なら、補充やボトル交換なしでストレスフリーに使えるウォータースタンドの方が合っていました。

ウォータースタンドを4年使った詳しい使用感は、以下の記事で紹介しています。

まとめ|補充の手間を減らすならウォータースタンド、工事なしの床置き型ならハミングウォーター

ウォータースタンドとハミングウォーターの違いを比較しました。

最後に、この記事の内容をまとめます。

  • ウォータースタンドは水道直結型で、水の補充を気にせず使いやすい
  • ハミングウォーターはタンク補充型で、工事不要で始めやすい
  • ウォータースタンドは卓上型、ハミングウォーターは床置き型
  • 月額料金だけ見るとハミングウォーターの方が安く見えやすい
  • 水をたくさん使う家庭なら、補充不要のウォータースタンドがラク
  • 工事なしで床置き型を使いたいなら、ハミングウォーターが選びやすい
  • 背の低い子どもには床置き型の方が使いやすい場面もある
  • キッチンで味噌汁・水筒・コーヒーに使うなら、ウォータースタンドの動線はかなり良い

水をたくさん使って補充や交換の手間を減らしたいならウォータースタンド、工事なしで床置き型を使いたいならハミングウォーターが選びやすいです。

我が家では、飲み水・水筒・味噌汁・ソーダストリーム用まで、かなり水を使います。

その使い方だと、補充を気にせずガンガン使えるウォータースタンドの方が合っていました。

一方で、水道直結工事を避けたい人や、床置き型で使いたい人にはハミングウォーターも候補になります。

どちらが上というより、自分の水の使い方と設置場所に合う方を選ぶのが大事です。

ウォータースタンドの詳しい使用感はこちらでまとめています。

契約前にデメリットや後悔しやすいポイントも確認したい方は、こちらも参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次