【GameSir T4 Proレビュー】ニンテンドースイッチだけでなく、ゲームパッドとしてもおすすめな連射機能付きコントローラー

GameSir T4 proコントローラーの外観

どうも、ニンテンドースイッチ大好きナシタカです。

スイッチをプレイする上で欠かせないのが、プロコンですよね。特に本格的にプレイしたいときは持ち手が安定するコントローラーは欠かせないので、必須アイテムと言っても過言ではありません。

ただ純正のプロコンは値段が高い上に壊れやすいというおまけ付きなので、僕は以前紹介したBEBONCOOLのコントローラーを愛用してきました。

しかし新たに素晴らしいコントローラーと出会ったんです。それがこの記事で紹介する『GameSir T4 Pro』。

GameSir T4 proコントローラーの外観

ニンテンドースイッチだけでなく、PCゲーム用のゲームパッドとしてWindowsとMac両方で使える汎用性の高さが魅力のコントローラー

さらに連射パッドやカスタムキーなど機能も充実しているにも関わらず、5,000円以下で手に入るコスパの高さも最高です。

僕のようにニンテンドースイッチやPCゲームを愛するゲーマーには最高のコントローラーなので、GameSir T4 Proの魅力についてガッツリとレビューしていきます!

価格3,999円
重さ200g
対応デバイスAndroid8.0以降
iOS13以降
Windows7/10以降
macOS Monterey(動作確認済み)
その他6軸ジャイロセンサー
TURBO機能
バックボタン(プログラミング機能)
NFC非対応
目次

GameSir T4 Proのセット内容と外観

GameSir T4 Proのセット内容がこちらになります。

  • GameSir T4 Proコントローラー
  • スマホホルダー
  • USBレシーバー
  • USB-C to USB-Aケーブル
  • 説明書
GameSir T4 proコントローラーのセット内容

ケーブルだけでなくUSBレシーバーやスマホホルダーが付属しており、内容はとても充実しています。

GameSir T4 Proコントローラーは重さが約200gとなっており、ジョイコンをグリップにつけたときとほぼ同じ重さになります。純正プロコンよりも約50gほど軽いので、持ち運びがしやすいのがありがたい。

全体的にシンプルな外観ですが、若干のスケルトンボディとなっています。表面はつるつるとした仕上がりですが、滑りやすいという感じは個人的には感じません。

GameSir T4 proコントローラーの外観

中央部分にHOMEボタンやTURBOボタンなどの機能ボタンが集まっていますね。

ジョイコンと比べるとキー配置に違いがあるのがわかります。しかしスイッチに接続すると、ジョイコンと同じキー配置で認識されるので安心してください。

GameSir T4 proコントローラーのキー配置

つまりXとY、AとBの配置が変わるというわけですね。これは特に設定は必要なく、スイッチに接続すると自動で変更になります。

本体上部にUSB-Cポートとスマホホルダーの取り付け場所があります。

GameSir T4 proコントローラー上部の配置

そして背面にはカスタマイズが可能なバックボタンが搭載されています。

GameSir T4 proコントローラー背面のバックボタン

こちらはボタンを好きにプログラミングできるので、このような設定ができます。

  • 複数のボタン同時押し
  • ボタンを順番に入力

例えば格闘ゲームの技をボタン一発で出せるようになったりするわけですね。

バックボタンはスイッチでは対応せず、ただのABXYボタンの代わりになるだけなので要注意。

電源がオンになると、このようにライトが点灯しゲームコントローラーらしい姿に。

GameSir T4 proコントローラーのライトがついたところ

ちなみに十字キーと右スティックの間にランプがありますが、こちらが接続状態を知らせるランプとなっています。

キー配置がよく考えられており、スイッチからPCまで幅広く対応できるように作られているのが使いやすさの理由ですね。

GameSir T4 Proの使い方

GameSir T4 Proの使うときのポイントが、多彩な接続方式です。接続するデバイスによってペアリングするときのボタンが変わってきます。

GameSir T4 Proのボタン配置

まとめたのがこちらです。

接続先デバイス接続方法
USBでPCと接続USBケーブルで接続するだけ
USBレシーバーで無線接続Xボタン+HOMEボタン
Bluetoothでスイッチと接続Yボタン+HOMEボタン
BluetoothでAndroidと接続Aボタン+HOMEボタン
BluetoothでiPhone(Mac)と接続Bボタン+HOMEボタン

このように接続先のデバイスに合わせてペアリングのボタン組み合わせが変わるので、そこだけ注意しましょう。当たり前ですが、間違えると全然ペアリングされないので。

僕はマイクラダンジョンズをプレイするのがメインですが、欠かせないのがこの連射パッドの設定なんですよ。使い方がこちら。

連射パッドの設定対応ボタン
設定したいボタンの長押し+TURBOボタンを押すA,B,X,Y,LB,RB,LT,RT

ペアリングボタンと連射パッド。この2つの設定は必ず押さえておきましょう。

GameSir T4 Proレビュー

実際にGameSir T4 Proを使ってみてのレビューがこちらです。

スイッチではジョイコンと同じキー配置で認識

GameSir T4 Proはキー配置の表記がジョイコンと変わっており、見た目はちょっと使いづらそうな印象です。

GameSir T4 proコントローラーのキー配置

ただスイッチに繋ぐとコントローラーの表記は関係なく、ジョイコンとまったく一緒のキー配置で認識されるので、使い心地はまったく変わりません。

これは僕も実際に使ってみてわかったことなので、最初はボタンが壊れたのかと勘違いしましたからね…。でも使ってみたらまったく問題なかったので、プロコンとして最高に使いやすいですよ。

PC用のゲームパッドではキー配置通りの認識

一方パソコンにゲームパッドとして接続すると、表記と同じキー配置で認識されます。

GameSir T4 Proのボタン配置

スイッチに慣れた僕にとって最初はものすごく使いづらかったですが、今では慣れて思うがままに使えています。むしろスイッチでのプレイに支障が出ている状態。

配置をスイッチと同じように変えたい方は、ゲームの設定からキー配置を変更しましょう。

WindowsとMac両方で使える

GameSir T4 ProWindowsだけでなく、Macでもゲームパッドとしてしっかりと認識されるので、どちらのOSでも活用できます。

実際に僕はSteamのゲーム用コントローラーとしてWindowsとMacで利用しましたが、まったく問題なく使えています。

また仮想環境(僕はパラレルズデスクトップ)で使いましたが、ちゃんとゲームパッドとして接続できています。

ちなみに接続方法は付属のUSBレシーバーと有線接続で使いました。僕の環境ではBluetoothでの接続だけうまくいかなかったのですが、USBレシーバーのおかげで無線と同じように使えたのでまったく問題なし。

汎用性の高いコントローラーなので、安心してゲームをプレイできますよ。

連射パッドやカスタムキーなど機能が充実

GameSir T4 Proは機能が充実しており、ゲームに合わせてキーのカスタマイズなどを行うことができます。

GameSir T4 proコントローラー背面のバックボタン

僕はマイクラダンジョンズをプレイするのがメインですが、そのときに欠かせないのが連射パッド。この機能のおかげでプレイが格段に快適になりました。

GameSir T4 proコントローラーのライトがついたところ
連射パッドの設定対応ボタン
設定したいボタンの長押し+TURBOボタンを押すA,B,X,Y,LB,RB,LT,RT

連射パッドの設定はとても簡単で、連射機能をオンにしたいキーを押しながら「Turbo」ボタンを押すだけ。連射機能がオンになったキーを押すと、右スティック部分が赤く点滅するのでわかりやすいのも最高。

また背面にはプログラミングできるバックボタンも配置されているので、押しにくいボタンなどを登録しておくと便利です。

自分の使い方に合わせてセッティングができるので、とても重宝するコントローラーです。

まとめ|GameSir T4 ProはスイッチにもPCにもおすすめのコントローラー

GameSir T4 Proはスイッチだけでなく、WindowsやMacなどパソコンにもおすすめなゲームコントローラーです。

キー配置はスイッチではジョイコンと同じ配置、PCではキー配置通りに認識されるので、戸惑うのは最初だけ。慣れれば快適になること間違いなし。

特に僕がプレイするマイクラダンジョンズには連射パッド機能が欠かせないので、連射設定&確認が簡単にできるGameSir T4 Proはもう手放せないくらいに愛用しています。

これだけの機能性を備えているにも関わらず、3,999円で購入できるコスパの良さも最高。スマホホルダーやUSBレシーバーなど付属品も充実して文句なし。

とにかく使いやすいゲーム用コントローラーをお探しの人に自身を持っておすすめできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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