カメラやガジェットを買う前に試したいとき、レンタルサービスはかなり便利です。
とはいえ、初めて使うときは「ちゃんと届くの?」「返却って面倒じゃない?」「追加料金がかからない?」と不安もありますよね。
僕も以前、ガジェットレンタルサービスのRentioでDJIのカメラ「Osmo Pocket」をレンタルしました。
実際に使ってみると、注文から返却までの流れはかなりわかりやすく、カメラを買う前に試したい人には使いやすいサービスだと感じました。
この記事では、僕がRentioでカメラをレンタルしたときの流れと、使ってわかった注意点をまとめます。
ナシタカこの記事は2018年に実際にRentioを使った体験談をベースにしています。現在の画面や返却方法とは違う場合があるので、最新情報はRentio公式サイトで確認してください。
Rentioを使ってみた結論
先に結論から言うと、Rentioは「買うほどではないけど、一度使ってみたいカメラや家電がある人」に向いています。
僕が使ったときは、商品を選んで、レンタル期間を決めて、届いたものを使って、最後に返却するだけ。思っていたよりシンプルでした。
特に楽だったのは、返却用の伝票や梱包テープが最初から入っていたことです。
自分でダンボールを用意したり、返送方法を調べたりする手間が少なかったので、初めてでも使いやすいと感じました。
よかったところ
- 注文の流れがわかりやすい
- レンタル期間を選びやすい
- 届いた箱をそのまま返却に使える
- 返却用の伝票や梱包テープが入っていた
- 集荷を使えば家から出ずに返却できた
気になったところ
- 商品によってはSDカードが付属しない
- 旅行で使うなら到着日を余裕を持って選ぶ必要がある
- 返却前にデータ移行を忘れないようにする必要がある
- 画面や返却方法は現在と変わっている可能性がある
この記事内のスクリーンショットや手順は、僕が2018年に利用した当時のものです。現在の画面や細かいルールとは異なる場合があります。
\ カメラや家電を買う前に試せる /
Rentioでカメラをレンタルした流れ
ここからは、僕が実際にRentioでカメラをレンタルしたときの流れを紹介します。
当時はDJIの「Osmo Pocket」をレンタルしました。GoProではありませんが、カメラをレンタルする流れとしてはかなり参考になると思います。
レンタル商品を選ぶ
まずはRentioのサイトで、レンタルしたい商品を選びます。
僕が借りたのは、DJIの小型カメラ「Osmo Pocket」です。


ここで注意したいのが、付属品です。
カメラ本体だけでなく、SDカードやバッテリー、必要なアクセサリーが付いているかは必ず確認しておきましょう。
商品によってはSDカードが付属していない場合があります。旅行先で気づくとかなり困るので、レンタル前にチェックしておくのがおすすめです。
レンタル期間を選ぶ
次にレンタル期間を選びます。
旅行やイベントで使う場合は、当日到着ではなく、前日までに届くようにしておくと安心です。


僕なら、月曜日に撮影で使うなら日曜日には受け取れるようにします。
届いてすぐ使えるとは限らないので、充電、動作確認、SDカードの準備、撮影テストをする時間は見ておいたほうがいいです。
住所や支払い方法を入力する
レンタル期間を決めたら、ログインや配送先の入力に進みます。


その後、住所や配送時間を入力します。


支払い方法を選んで、注文内容を確認します。


支払い方法や送料の扱いは変わる可能性があるので、注文前に公式サイトで確認しておきましょう。


注文が完了するとメールが届くので、レンタル期間や配送先をもう一度確認しておくと安心です。
商品が届いたら中身を確認する
指定した日に、レンタル商品が宅配便で届きました。


届いたら、まずは本体と付属品を確認します。
- 本体が問題なく動くか
- 付属品がそろっているか
- 充電できるか
- SDカードが必要か
- 返却用の書類が入っているか




このときに、届いたダンボールや緩衝材は捨てないようにしてください。
届いた箱や梱包材は、返却するときにそのまま使うので保管しておくのがおすすめです。



届いたらすぐに動作確認しておくと安心です。使う直前に不具合に気づくとかなり焦ります。
返却日に発送する
返却日は、指定された日中に発送します。
返却前に必ずやっておきたいのが、データの移行です。
SDカードをレンタルした場合は、必要なデータをPCやスマホに移しておきます。自分のSDカードを使った場合は、抜き忘れにも注意してください。
返却前のデータ移行を忘れると、撮影した写真や動画を手元に残せなくなる可能性があります。


送られてきたときと同じように、ダンボールと緩衝材を使って梱包します。




僕はクロネコヤマトで集荷依頼をして、家から出ることなく返却できました。
この「返却が思ったより簡単だった」というのは、Rentioを使ってよかったと感じた大きなポイントです。
Rentioを使って感じたメリット
実際に使ってみて、Rentioは「初めてでも使いやすいように作られているな」と感じました。
返却に必要なものがそろっていて楽
個人的に一番よかったのは、返却に必要なものが最初から入っていたことです。
ダンボール、緩衝材、返却用の案内、梱包テープなどがそろっていたので、自分で準備するものが少なくて済みました。
レンタルサービスは「返すのが面倒そう」と思っていたんですが、実際はそこまで大変ではありませんでした。
家から出ずに返却できた
返却は、集荷を使えば家から出ずに完了できます。
僕はクロネコヤマトで集荷依頼をして、そのまま家で渡して返却しました。
返却のためにコンビニや営業所へ持っていく必要がなかったので、これはかなり楽でした。
買う前にカメラを試せる
カメラやガジェットは、実際に使ってみないとわからないことが多いです。
サイズ感、持ち運びやすさ、操作感、撮れる映像の雰囲気などは、スペック表だけでは判断しにくいところがあります。
そういう意味で、Rentioのようなレンタルサービスは「買う前のお試し」として使いやすいです。
高いカメラをいきなり買うのが不安なら、まず数日だけレンタルして試すのはかなり現実的な選択肢です。
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Rentioでカメラを借りる前の注意点
Rentioは使いやすかったですが、カメラを借りる前に確認しておきたいポイントもあります。
SDカードが付属しているか確認する
カメラをレンタルするときは、SDカードが付属しているかを必ず確認してください。
本体だけ届いても、SDカードがなければ撮影できない場合があります。
特にGoProのように動画データが大きくなりやすいカメラでは、容量にも注意が必要です。
旅行なら前日までに受け取る
旅行で使う場合は、出発当日ではなく前日までに受け取るようにしたほうが安心です。
届いてから充電したり、動作確認したり、SDカードを用意したりする時間が必要だからです。
レンタルしたものの、旅行当日にうまく使えないとかなりもったいないです。
返却前にデータを移す
カメラを返す前に、撮影した写真や動画は必ずPCやスマホに移しておきましょう。
特に旅行やイベントの動画は容量が大きくなりやすいので、返却前に時間がかかることもあります。
余裕を持って、返却日前日までにデータ整理しておくのがおすすめです。
梱包材は捨てずに保管する
届いたときのダンボールや緩衝材は、返却時に使います。
邪魔だからと捨ててしまうと、返却時に梱包で困る可能性があります。
レンタル期間中は、届いた箱ごと保管しておくのが安全です。
Rentioはどんな人におすすめ?
実際に使ってみて、Rentioは以下のような人に向いていると感じました。
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| カメラを買う前に試したい人 | 実際の使い勝手を確認してから購入判断できる |
| 旅行やイベントだけ使いたい人 | 短期間だけ借りれば保管や管理の手間が少ない |
| 返却が面倒なサービスを避けたい人 | 返却用の案内や梱包材があるので流れがわかりやすい |
| GoProやアクションカメラを試したい人 | 購入前にサイズ感や撮影スタイルを確認できる |
Rentioは、買うほどではないけど一度使ってみたいカメラや家電がある人に向いています。
GoProを借りたいなら専用の比較記事も参考に
この記事では、RentioでOsmo Pocketをレンタルした体験談を紹介しました。
GoProを旅行や海・プールで使いたい場合は、レンタルサービスごとの料金やセット内容も比較しておくと選びやすいです。
特にGoProは、SDカード、予備バッテリー、自撮り棒、防水まわりのアクセサリーも重要になります。
GoProを借りたい人は、GoProレンタルおすすめ比較も参考にしてください。
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Rentioのレンタルに関するよくある質問
- Rentioの返却は面倒ですか?
-
僕が使ったときは、返却用の伝票や梱包テープが入っていたので、思っていたより簡単でした。
ただし、現在の返却方法は変わっているRentioの返却は面倒ですか?可能性があるため、最新の返却手順は公式サイトで確認してください。
- Rentioで借りたカメラにSDカードは付属しますか?
-
商品によります。僕が確認したときは、撮影に必要なSDカードが付属しない内容もありました。
カメラを借りる場合は、SDカードやバッテリーなどの付属品を必ず確認しておきましょう。
- 旅行で使うなら何日前に受け取るのがいいですか?
-
旅行で使うなら、出発前日までに受け取るのがおすすめです。
充電、動作確認、SDカードの準備、撮影テストをしてから持っていくと安心です。
- GoProを借りるならRentioだけ見ればいいですか?
-
Rentioは候補になりますが、GoProを借りるなら他のレンタルサービスとも比較したほうが選びやすいです。
機種、料金、アクセサリーセット、レンタル期間を比較したい人は、GoProレンタルおすすめ比較を参考にしてください。
まとめ|Rentioは買う前に試したい人に使いやすいサービス
Rentioでカメラをレンタルしてみて、注文から返却までの流れは思ったより簡単でした。
特に、届いた箱を返却に使えたり、返却用の案内や梱包テープが入っていたりしたのは助かりました。
一方で、カメラを借りるならSDカードの有無、到着日、返却前のデータ移行はしっかり確認しておいたほうがいいです。
Rentioは、買う前にカメラを試したい人や、旅行・イベントで短期間だけ使いたい人に向いているレンタルサービスです。
GoProを借りたい場合は、機種やセット内容まで比較したうえで選ぶと失敗しにくいです。
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