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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【Rentioレビュー】GoProレンタルの流れや返却方法についてまとめました

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この記事ではRentioのレビューについて書いています。実際にレンタルした様子を交えながら、レンタルの流れについても解説します!

どうも、カメラ大好きナシタカです。

数あるGoProレンタルサービスの中でも、トップクラスの知名度を誇るサービスがあります。

それがガジェットレンタルの『Rentio(レンティオ)』です。

Rentioは幅広い商品ラインナップが魅力のカメラレンタルサービスですが、使ってみるまでは利用の流れがなかなかイメージしづらいんですよね。

そこで僕が実際にレンタルを利用したときの流れについてまとめていくので、これからRentioでのレンタルを考えている方は参考にしてください。

目次

Rentioってなに?

Rentioは、『レンタルを感動するほどカンタンに』をコンセプトに、約2,034種類の家電やカメラをレンタルできるサービスです。

僕はGoProをレンタルするときに活用しており、他のGoProレンタルサービスと比較したのがこちら。

レンタル会社 料金 送料 配送エリア 保証への加入
(免責)
最短レンタル日数 支払い方法 特徴
¥9,980〜 無料 全国(沖縄は本島のみ対応) 無料(2,000円) 3泊4日 クレジットカード
銀行振込
月額レンタルに対応
沖縄本島の配送に対応
¥5,480円 無料 全国 無料(0円) 3泊4日 クレジットカード 圧倒的なコスパ
microSDカード(32GB)がもらえる
¥10,980〜 無料 全国(沖縄・離島を除く) 無料(0円) 3泊4日 クレジットカード
銀行振込
microSDカードが無料
レビューを書けば無料のチャンス

Rentioのレンタルの流れ

ここからは僕が実際にRentioでレンタルしたときの流れをまとめていきます。

STEP
レンタル商品を選ぶ

こちらのRentioのサイトからレンタルしたい商品を選びます。

僕は今回DJIのカメラ『Osmo Pocket』をレンタルしたので、その時の流れに沿って紹介していきます。

Rentioでのレンタル日程選択画面

レンタル内容を見ると撮影に必要なマイクロSDカードが付属していないので、必要な方は一緒にレンタルしておきましょう。

STEP
レンタル期間の選択

次にレンタル期間を選択しますが、3泊4日が基本レンタル期間になるので、受け取る日も考えて日にちを選びましょう。

Rentioのカート画面

例えば月曜日に撮影を始めたい場合には、日曜日に受け取っておくことで確実に月曜日の撮影に間に合うといった感じですね。

旅行に持っていくなら使い方を確認するためにも、出発前日には到着させるようにしたいですね。

STEP
情報入力

日にちが決まったら次にログイン画面になりますので、ゲストで入るか登録をして次に進みましょう。

Rentioでのログイン方法画面

配送に必要な情報を入力していきます。まずは住所の入力をした後に配送時間帯を選ぶことができます。

Rentioでの配送時間の入力

決済情報を登録するので、以下から好きなものを選びましょう。

  • 代引き
  • クレジットカード
  • NP後払い
  • 銀行振込
  • Apple Pay
Rentioでの決済情報入力

ちなみに配送料は無料なので、純粋にレンタル料金だけで他に費用がかかることは一切ありません。

別途費用が発生するのは、レンタル期間を延長したときだけですね。

最後に配送情報や支払い方法を確認して、よければ注文を確定します。

Rentioでの注文内容の確認画面

そうすると登録したメールアドレスに注文情報が記載されたメールが届くので、内容をもう一度確認しておきましょう。

後は商品が到着するのを待つだけです。

STEP
商品到着

設定した日にちになると、商品が宅配便で配送されてきます。

Rentioのダンボール

ロゴが入ったダンボールなので、一目でわかります。中身を開けると、緩衝材に包まれたレンタル商品と書類が入っています。

  • レンタル商品
  • ご利用ガイド
  • 返却用の伝票
  • 返却用の梱包テープ
Rentioのダンボールの書類

まずはご利用ガイドを読んで流れや注意点をチェック。

Rentioのご利用ガイドの中身

このダンボールや中身の緩衝材は返却のときにまた使うので、捨てずに保管しておきましょう。

次にレンタル商品の中身や動作を確認。本体が問題なく動くか?と付属品がすべて揃っているか?を必ずチェックします。

ここで動作に問題があったり付属品が揃っていなければ、カスタマーサポートから連絡をして対応を確認します。

問題なければあとはレンタル期間内は自由に撮影をして楽しみましょう。

STEP
返却作業

Rentioの返却日を確認して、その日中に発送をしましょう。

発送の時間帯に指定はなく、午前中でも午後でも関係はありません。その日中に発送をして手元から離れていれば大丈夫です。

なので10日が返却日であれば、10日の23時に発送をしてもOKというわけですね。

返却日が確認できたら、レンタル商品と付属品がちゃんと揃っているかを確認しましょう。

またマイクロSDカードをレンタルした場合は、中身のデータをちゃんとPCなりに移行しておきましょう。

僕のようにマイクロSDカードを自分で用意した人は、抜き忘れに注意してください。僕は忘れておりGoProに挿しっぱなしにしてたことに後からの気付きました。

送られてきたときと同じようにダンボールと緩衝材を使って梱包しましょう。

Rentioで送られてきたダンボールと緩衝材

そして最初についていた梱包テープを貼り付けて、これで梱包は完璧です。

Rentio梱包テープ

最後に同封されてきた着払い伝票に記入をして、配送手続きをするだけ。

Rentioの着払い伝票

必要なものはすべてRentioが用意してくれているので、こちらでやるのは配送手続きくらいですね。

僕はクロネコヤマトで集荷依頼をしているので、家から出ることなく作業が完了しました。

Rentioレビューまとめ

  • 配送料は無料で料金がわかりやすい
  • あらかじめ伝票を用意してくれたりと手間がない

ここまでRentioの使い方についてまとめてきましたが、レンタル自体はとてもわかりやすく、作業もとても簡単です。

返却で必要なものはRentioのほうですべて用意してくれているので、僕がやったことは配送手続きだけで手間が全くかからないのは嬉しいポイント。

これだけ簡単にレンタルできるので、使いたいカメラがあればまずはレンタルしてみるのはとてもおすすめ。

僕も実際にレンタルをして使ってみたことでわかったことが多かったですし、自分なりの使い心地が確認できたのはとてもありがたい。

レンタル商品のラインナップも幅広いので、お探しのカメラがきっとあるはず。ぜひRentioを活用してカメラライフをより充実させてくださいね。

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