GoProのアクセサリー装着方法|クイックリリースからネジ穴式まで紹介します

ゴープロのマウント方法まとめ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProにアクセサリーを装着する方法と、そのために必要なアイテムについて紹介しています。

GoProを使うのに欠かせないのがアクセサリー。

「アクセサリーを制するものはGoProを制す」という言葉があってもおかしくないと思うくらい、GoProにはアクセサリーが大切だなと感じてしまいます。

ただアクセサリーの取り付け方法にはいくつか種類があって、GoProの使い始めの頃は分かりにくいんですよね。

僕も最初はこのあたりを漠然としか理解していなかったのですが、使い続ける内に自分なりのアクセサリー装着への考え方ができたので、そのあたりをまとめていきます。

GoProにアクセサリーを装着する方法

GoProにマウントを装着する方法としてはいくつか種類があるので、それぞれについて紹介していきます。

クイックリリース

クイックリリース

GoProと言えばまさにこれですね。素早く装着して素早く外せる、便利なアクセサリー装着方法になります。

本体側にこのクイックリリースを装着。
本体側クイックリリース

本体側クイックリリース

これをクイックリリースプレートにスライドして装着します。
クイックリリースを装着

クイックリリースを装着

クイックリリースプレートで統一しておけばマウントの付け替えがとてもスピーディーに行えるので、GoProの撮影で複数のマウント駆使する場合は使い勝手がかなり良くなります。

特に最近ではザ・ハンドラーのver.2のようにクイックリリースで装着するのを前提にしたマウントも登場しているので、クイックリリースでの統一がよりしやすくなっています。

僕の場合は付け替えを頻繁に行うことがあまりないので、クイックリリースはあまり利用していないのが現状。

唯一活用しているのはGoPro純正ではなく、PeakDesignキャプチャーwithPOVキットのクイックリリースですね。

Karma Gripと組み合わせて、手持ち撮影とウェアラブルでの撮影が素早く切り替えられるのが使いやすくて気に入っています。

詳しくはこちらのキャプチャーPOVとカルマグリップの組み合わせの記事をどうぞ。

カルマグリップとキャプチャの組み合わせ

[e]Karma GripとGoProをリュックに固定!capturePOVとの組み合わせで撮影が快適になって最高だった!

2017/11/15

接着タイプ

接着タイプ

こちらはGoProを購入すると最初に付属しているもので、接着面を貼り付けて使うクイックリリースになります。
接着タイプの接着面

僕はこの接着マウントを使ったことがなく、理由は取り外しが大変だから

調べるとこの接着力がかなり強く、取り外しにはドライヤーで温めながらやらないとビクともしないようです。

取り外しにはかなりの覚悟が必要だと紹介されることが多いので、それを知ってからはなかなか気軽に使えません。

逆にこれだけの接着力があるからこそ激しいアクティビティーにも耐えられるのだと思いますが、僕はそこまでの激しい環境で使うことはまだないので使うタイミングがありません。

スノーボードやサーフボードなど平面に貼り付けられて、かつもう剥がすことはないような場所に使うのであればおすすめです。

サードパーティ製の粘着マウントとしておすすめなのが、『STICK iT』というアクセサリー。

手のひらサイズでコンパクトですが、何度でも付け外しができるのが特徴です。

STICK iTシステム本体

GoProに装着すれば好きなところに貼り付けられて簡単に取り外しもできる、純正の粘着マウントの使いにくさが全くありません。

STICK iTシステムでGoProを柱に取り付け

気軽に使える粘着マウントとしてとてもおすすめですよ。

▼STICK iTのレビューはこちら!

STICK iTシステム本体

STICK iTレビュー|GoProをどこにでも何度でも貼り付けられる粘着マウント

2019/07/03

ネジ穴

僕が最もお世話になっているマウント装着方法です。

ネジ穴式は一眼カメラを使っている人なら分かりやすいですが、三脚を利用するときに使いますよね。

なので逆に言うとネジ穴用アダプターがあれば、GoProでも三脚を使えるということ。

ネジ穴を利用するには別売りのこちらのアダプターを購入する必要があります。

こちらがクイックリリースの裏面がネジ穴式のタイプ。

ネジ穴式クイックリリース

そしてこちらがマウントフィンガー対応のネジ穴アダプターです。

ネジ穴式のタイプ

こちらは大きさもシンプルで取り付けたときに目立たないのが気に入っています。

ネジ穴式のタイプ

ネジ穴式はベルボンウルトラスティックセルフィーJOBYゴリラポッドをGoProと組み合わせるときに使うので、必須アイテムと言えます。

RAMマウント

RAMマウントはパーツ同時を組み合わせることができる、カスタマイズ性の高いアクセサリーです。

僕はこちらのパーツを組み合わせて利用しています。

ボールマウントとアームを組み合わせると、あらゆる角度での撮影が可能に。

タフクローで近付いて撮影

ボールだからこその自由度とアームを組み合わせることでさらに自由な調整が可能になるので、アングルにこだわりたい人にはおすすめ。

RAMマウントでローアングルから撮影

カスタマイズが好きな人や撮影シーンに合わせて柔軟に対応できるアクセサリーが欲しい人には、このRAMマウントはかなりおすすめできます。

RAMマウント4つを並べて撮影

[e]RAMマウントを利用すればGoProで自由自在のアングルで撮影ができる!

2017/12/05

実際のマウント装着活用例

ここからは実際に僕が活用しているマウント装着例を紹介していきます。

ネジ穴用アダプターの活用

僕の場合はまずHERO6ではネジ穴用アダプターを活用しています。上でも紹介しましたがこちらですね。

これをディヤードフレームケースに装着してHERO6で活用しています。

ディヤードのフレームケースにネジ穴アダプターを装着

まずはベルボンの自撮り棒に装着。接続部分がスッキリしてますよね。間に余計なパーツを挟むことがないので、見た目的にも好み。

ベルボンウルトラスティックセルフィーにネジ穴アダプターを装着

次にゴリラポッドにも装着してみます。こちらも見た目がスッキリですね。

ゴリラポッドにネジ穴アダプターを装着

ここにクイックリリースを活用しようとするとネジ側にクイックリリースプレート、GoPro側にクイックリリースを付ける必要があり余計なパーツが増えます。

ゴリラポッドにクイックリリースを装着

このようにゴリラポッド側にクイックリリースプレートが必要になるのでごちゃっとした印象があります。見た目がよろしくないですね。

さらにベルボンの自撮り棒ゴリラポッドの両方でクイックリリースを使おうとしたら、2つ分のクイックリリースプレートが必要なので購入するパーツが増えてしまいます。

なので僕はネジ穴用のアダプターだけ買って、両方のマウントでシンプルに活用するスタイル。

ネジなので回して付ける手間はありますが、見た目も荷物もスッキリするので僕はひとまずこのスタイルで落ち着いています。

クイックリリースの活用

こちらはGoPro純正ではないですが、僕の場合はPeakDesignキャプチャーwithPOVキットのクイックリリースシステムにかなりお世話になっています。

capture本体を僕のお気に入りのバックパックである「CODE10バックパック」のストラップに装着。
バックパックのストラップにキャプチャを取り付けた様子を引きで撮影

そしてクイックリリースプレートをKarma Gripのマウンティングリングに装着。
カルマグリップとクイックリリースプレートの位置関係

これでKarma Gripをcapture本体へ簡単に本体に取り付けることができ、手持ちからウェアラブル撮影への切り替えが簡単にできます。

キャプチャ本体にカルマグリップを装着

このクイックリリースシステムは僕にとって革命的に便利で、子供の撮影には欠かせない装備となっています。

GoProのアクセサリー装着方法|まとめ

ひとまず僕が使っている範囲でのGoProのマウント方法について紹介しました。

色々なマウント方法がありますが、それぞれに必要なアイテムや注意点があるのでそれらをしっかりと把握しておくことが大切です。

特にネジ式の場合はそのままでは使えないので、変換アダプターが必要になるのは覚えて欲しいところ。

どれが優れているとかではなくそれぞれにメリットとデメリットがあるので、自分に合った組み合わせを見つけることが大切ですね。

僕もネジ穴用アダプターを活用していますがKarma Gripにはクイックリリースを活用していて、それは自分の使い方を考えた結果から導き出したものです。

この自分なりの使い方を見つける試行錯誤が楽しいので、皆さんも楽しみつつベストなマウント方法を見つけてみてください!

HERO6とHERO5 BLACKにおすすめのマウントまとめ

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2019/07/09

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。