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GoProネックマウントレビュー|首から下げて手ブレを抑える

ネックマウント
ナシタカ
ナシタカ
GoProのネックマウントについて紹介しています。ネックマウントのメリット実際に撮影した映像を通して、その魅力をしっかりとお伝えしていきます!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProのウェアラブル撮影に使える、ネックマウントについて紹介しています。

首にかけて撮影ができるネックマウントは実際に使ってみるとメリットが多く、とても使いやすいアクセサリーだなと感じました。

ただ使ってみるまでは「首にかけるだけならいらなくない?」とか「バイトマウントで十分でしょ」とか思っていましたが、それは大きな間違い。

そこで実際にネックマウントを使ってみた僕がメリットや使い心地をまとめていきます。

「ネックマウント気になるけどどうなの?」といった人の参考になれば嬉しいです!

GoProネックマウントの外観

ネックマウントはGoProを首にかけて撮影できるウェアラブル撮影用アクセサリーです。

首にかけるシンプルな使い方なので、モノ自体もとてもシンプルな作りになっています。

GoProネックマウント

大きさはGoPro HERO7 Blackと比べるとこのような感じ。

ネックマウントとGoProの大きさ比較

取り付けもシンプルでGoProを逆さまにしてこのようにネジで止めるだけ。

ネックマウントにGoPro HERO7 Blackを取り付け

そしてネックストラップ部分を開いて、首にかけるだけで装着完了です。

ネックマウントのストラップ部分

このように気軽に着脱できるのが使いやすいポイント。

僕は楽天で購入しましたが値段も安くてとても使いやすいおすすめアクセサリーです。

ただネックマウントはこれだけの大きさがあるので、持ち運びがしにくいのが弱点。

GoProネックマウント

首にかけるために大きさがけっこうあって、これをカバンにしまっておくのが正直大変です。

僕はポーチに入れて他のアクセサリーと一緒にしてありますが、それでも首にかける部分が折れたりとか曲がったりしないか心配です。

GoProネックマウント

今のところはそういったトラブルは起きていませんが、カバンの中でもスペースをとってしまうので取り扱いには注意ですね。

ネックマウントは首から下げるだけで簡単にウェアラブル撮影が可能

ネックマウントが使いやすい理由がこの『首にかけるだけという気軽さ』です。

GoProネックマウント

ウェアラブル撮影のアクセサリーだとチェストハーネスやバイトマウント、ヘッドストラップのように体に取り付けると目立つものばかりなので、見た目が気になって撮影しにくいものも多いんですよね。

それがこのネックマウントであれば首にかけるだけなので、他のアクセサリーに比べて気軽に撮影できます。

なにより目立ちにくいのが嬉しい

GoProネックマウント

GoProの色味に合わせて黒い服装だったらなかなか気付かれませんよ。

ネックマウントは「ウェアラブル撮影がしたい!でも目立つのは嫌だ!」というシチュエーションで活躍してくれること間違いなしです。

さらに首にかけてウェアラブル撮影ができるので、長時間の撮影でも疲れにくい。

着脱もスムーズで「撮影したいな」と思ったらすぐに首にかけられますし、外すのもとても簡単で気軽に身に付けられます。

僕はバイクに乗りながら撮影していましたが、これもウェアラブル撮影できるネックマウントだからこそできる撮影方法ですね。

GoProネックマウントを首にかけたところ

首かけるとGoPro本体がちょうど胸のあたりにくるので、音声がキレイに入りやすいのも特徴。

なのでVLOG用カメラとして使いたい人は、ネックマウントを使うと音声が使いやすのでおすすめですよ。

ちなみにGoProの取り付け角度には注意が必要で、洋服の厚みによって微調整が大切になります。

僕は最初ネックマウントに対してまっすぐ取り付けて撮影したところ、下の映像のようにアングルが上を向いてしまってうまく撮影できていませんでした。

なのでGoProの角度を写真のように変えてみたところ、しっかりと前方のアングルを撮影できています。

GoProネックマウントの角度調節

何度か使ってるとどんな感じのアングルになるかは掴めますが、最初は試しに撮影したりスマホと接続してアングルをチェックするのがおすすめですよ。

ネックマウントは手ブレが抑えられる

さらにネックマウントの素晴らしいところが『手振れが抑えられる』こと。

GoProネックマウント

首元にカメラがあると体でカメラを支えることができるので、手持ちに比べてブレを抑えやすいのです。

GoProの手振れ補正と組み合わせればかなり安定した映像が撮影できて、特にHERO7 Blackの手ぶれ補正『ハイパースムース』と組み合わせると最高に使いやすいのでおすすめ。

ネックマウントはGoProの取り付けがめんどう

ネックマウントを使っていて気になったのが、取り付けが少しめんどうなところ。

GoProネックマウントのネジ部分

このネジとボルトを組み合わせて締めていくのですが、GoProをマウントしてから締めるのがやりにくいんですよ。

GoProネックマウントのネジ部分

スペースが狭いのでネジを回しにくくて、端のボルトも外れやすいので何度も落としそうになります。

慣れれば全然苦にならないんですが、他のマウントに比べて最初はつけにくさがありますね。

実際に僕も最初はうまくできずにイライラしてましたw

ネックマウントはアングルが固定される

ネックマウントは首元でGoPro撮影ができますが、逆に言うとその位置で固定されるので正面の映像しか撮影できません。

手持ちのように左右の景色を簡単に撮影できず、撮影したいときにはその方向に体を向けなければいけません。

つまりアングルが固定されてしまうので、ちょっと違う方向を撮影したいときには使いづらいというわけですね。

ただ必ず真正面のアングルを撮影しているので、真正面のアングルだけしっかり撮影したいときにはおすすめのアクセサリーと言えます。

ネックマウントとHERO7 Blackを組み合わせて撮影

実際にGoPro HERO7 Blackと組み合わせて、下の3つでそれぞれ撮影してみました。

  • ハイパースムースビデオ
  • スーパースローモーション
  • タイムワープビデオ

ネックマウントとハイパースムースビデオ

まずはバイクに乗りながら撮影した映像になります。ハイパースムースビデオのおかげで手振れのない滑らかな映像になっていますね。

ネックマウントを使うとこのように自分の手がしっかりと映像に入るので、POVのような自分視点での映像になるのがおもしろいですね。

あたかも自分が運転しているような感覚になれるので、あとから見ても楽しいです。

ネックマウントとスーパースローモーション

今後はバイクに乗りながら撮影した1080p240FPSの映像を12.5%スローにして、スーパースローモーションにしてみました。

バイクのスピード感からここまでスローにできるのは単純に楽しいですね。

1080p240FPSはハイパースムースビデオに対応していないので手振れが目立ってしまうんですが、実際撮影してみるとあまり気にならないですしスローにしてしまえば全く問題ないです。

ネックマウントとタイムワープビデオ

次にバイクに乗りながらタイムワープビデオを撮影してみました。

タイムワープビデオも手振れは気にならないですし、ネックマウントのおかげで気軽に撮影できるのは最高です。

特に長時間乗ると自然に撮影ができるので、ネックマウントとバイクの組み合わせは相性抜群に感じます。

ネックマウントレビュー|まとめ

  • ウェアラブル撮影が快適
  • 手振れが抑えられる
  • 撮影のときは角度調節に注意
  • 取り付けが少しめんどう
  • アングルが固定される
  • 持ち運びがしにくい

ここまでネックマウントのレビューとして使い方や実際に撮影した映像について書いてきました。

撮影に関しては使いやすさを実感できる素晴らしいアクセサリーで、特にウェアラブル撮影が快適に撮影できるのは最高です。

また首にかけて気軽に使えるので僕は家族でのお散歩でも使っていて、子どもと一緒でも気軽に撮影できてなにげない日常を撮影するのにピッタリだなと。

他のマウントに比べても首元で目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

ネックマウントは初めてのウェアラブル撮影用におすすめで、とても使いやすいアクセサリーですよ。

どうも、ナシタカ(@ehicalog)でした。

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GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。