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ナシタカ
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GoPro用ネックマウントレビュー|メリットとデメリット、おすすめをまとめました

この記事ではリンクに広告が含まれています。
ネックマウント

どうも、GoPro大好きナシタカです。

この記事ではGoProのウェアラブル撮影に使える、ネックマウントを紹介します。

ネックマウント
メリット
デメリット
  • 両手が空く
  • 自分目線の撮影
  • 声がキレイに入る
  • 目立ちにくい
  • 手ブレが抑えられる
  • 本体が逆さまになる
  • 持ち運びしづらい
  • 激しく動くとジャマ
  • 落下の危険性がある
  • アングルが固定される

ウェアラブル撮影ができ、音声がクリア&ブレにくいメリットがあります。

ただ体の正面にアングルが固定されるので、被写体撮影には向かず、僕は子どもの撮影では使いません。

自分が見ている景色を、そのまま撮影するのに最適なアクセサリーです。

目次

GoProネックマウントのメリット

ネックマウントはGoProを首にかけて撮影できるアクセサリーです。

メリットがこちらの5つ。

両手が空く

GoProを首にかけられるので、両手を空けながら撮影できます。

ネックマウント

気軽に撮影ができ、さらに手元も映しやすいのが使いやすい理由です。

自分目線の撮影

カメラの向きを調整すれば手元だけでなく、自分の目線そのままの風景を撮影できます。

特に旅行で役立ち、首にかけるだけで旅の風景をそのまま残せます。

声がキレイに入る

首にかけるとGoProが胸のあたりにくるので、口元に近く音声がキレイに入ります

Vlogに役立つこと間違いなし。

目立ちにくい

ヘッドストラップやチェストストラップなど、他のアクセサリーと比べて目立ちにくいです。

ネックマウント

恥ずかしさを気にせずに撮影できるのはありがたい。

手ブレが抑えられる

GoProをカラダで支えられるので、手持ちよりもブレにくくなります

さらに手ブレ補正と組み合わせれば、歩きなら安定した映像になるので使いやすいです。

GoProネックマウントのデメリット

ネックマウントのデメリットがこちらの5つです。

本体が逆さまになる

GoProが逆さになるタイプだと、映像が逆さまになります。

ネックマウントにGoPro HERO7 Blackを取り付け

撮影方向を固定していると、自動で切り替わらないので注意が必要。

事前に設定をするか、逆さまにならないタイプのネックマウントを選びましょう。

持ち運びしづらい

首にかける部分が長く幅もあるので、収納に気を付けないと折れるリスクがあります。

ネックマウント

折り畳めるタイプを選ぶか、分けて収納するなどの工夫が必須です。

激しく動くとジャマ

首にかけているだけなので、激しく動くとカメラが上下に動きます

特に縄跳びなどでジャンプすると、カメラが顔面に当たることもあるので注意しましょう。

落下の危険性がある

首にかける部分が空いているタイプは、首から外れてGoProが落下するリスクがあります。

ネックマウント

前側でロックできるタイプを選ぶと、落下するリスクが無くなるので安心です。

アングルが固定される

首からかけると、その位置で固定され正面の映像しか撮影できません

左右を撮影したいときは体ごと向ける必要があり、慣れるまではうまく撮影できないことも…。

さらに正面しか撮影できないので、子どもの撮影もしにくいです。

またGoProの角度には注意が必要。下の映像のようにアングルがズレてしまうときがあります。

GoProの角度を下の画像のように変えたところ、前方のアングルを撮影できました。

ネックマウントの角度を横から

こうした調節が必要なので、慣れるまでは映像を確認するのがおすすめ。

GoProネックマウントに正規品はない

ネックマウントは人気があるにも関わらず、GoProの正規品はありません

なので他社製アクセサリーから自分に合うものを選んで購入しましょう。

GoProにおすすめのネックマウント

ネックマウントのおすすめとその特徴を紹介します。

GLIDERネックマウント

メリット
デメリット
  • かけ外しがスピーディー
  • GoProが逆さまになる
  • 持ち運びしづらい
  • GoProが落下するリスク

僕が愛用しているのが後方が空いたタイプで、首にかけたり外したりがスピーディーにできるのが気に入っています。

ネックマウントとGoProの大きさ比較

撮影では歩きやバイクでも落下することなく、しっかりと撮影できる安心感があります。

ただGoProが上下逆さまになるのと持ち運びがしづらく、後ろが空いているので落下する危険性があります。

ActyGoネックマウント

メリット
デメリット
  • 前でロックできて落ちない
  • 逆さまにならない
  • 持ち運びしづらい

前方でハメるタイプは落下する危険性がなく、安心して使えるのが特徴。またGoProも逆さまになりません。

持ち運びだけ注意すれば使いやすいです。

Ulanziネックマウント

メリット
デメリット
  • 前でロックできて落ちない
  • 逆さまにならない
  • 折り畳める&スタンドにもなる
  • クイックリリースが使える
  • クイックリリースを揃える必要あり

Ulanziは折り畳みができ、さらに磁石式のクイックリリースが使えるのが特徴。

Go-Quick Ⅱというクイックリリースで統一しておくと、他のアクセサリーとの切り替えもスムーズです。

撮影での使い勝手を考えるなら、とても優秀なネックマウントになっています。

ネックマウントがおすすめな撮影シーン

ネックマウントが役立つ撮影シーン4つと、注意点をまとめました。

釣り

僕は釣りをしないので、こちらの記事をどうぞ。

バイクでも使いやすい

バイクでは両手が空けられ、前方の風景の撮影も快適です。

段差などの振動でも影響は少なく、手ブレ補正と組み合わせればまったく問題ありません。

サーフィン

僕はサーフィンをしないので、こちらの記事をどうぞ。

ディズニーはアトラクションに注意

歩きながらの撮影に使いやすく、両手が空いて撮影しやすいのがメリット。

ただ上下の動きが激しいアトラクションではカメラが浮いて顔に当たる可能性があるので要注意。

GoPro用ネックマウントまとめ

ネックマウントはメリットも多いですが、デメリットも多いのが気になるところ。

ただデメリットはネックマウントの選び方で解消できるので、自分の撮影シーンに合わせたものを選ぶのが大切です。

Vlogにはかなり役立つアクセサリーなので、ぜひ使ってみてください。

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