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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【GoProネックマウントレビュー】首から下げてハンズフリー撮影ができてVlogに最適

ネックマウント

どうも、GoPro大好きナシタカです。

この記事ではGoProのウェアラブル撮影に使える、ネックマウントを紹介します。

ネックマウント
メリット
デメリット
  • 首から下げて撮影できる
  • 声がキレイに入る
  • 手ブレが抑えられる
  • アングルが固定される
  • 持ち運びしにくい
  • 激しく動くと顔にぶつかる

ウェアラブル撮影ができ、音声がクリア&ブレにくいメリットがあります。

ただ体の正面にアングルが固定されるので、被写体撮影には向きません。僕も子どもの撮影ではまったく使っていません。

自分が見ている景色をそのまま撮影するのに最適なアクセサリーと言えます。

目次

GoProネックマウントの外観

ネックマウントは、GoProを首にかけられるウェアラブル撮影アクセサリー。とてもシンプルな作りです。

ネックマウント

大きさは190 x 147 x 20mmで、GoPro HERO7 Blackと比べたのがこちら。

ネックマウントとGoProの大きさ比較

装着はGoProを逆さまにし、ネジで止めるだけ。

ネックマウントにGoPro HERO7 Blackを取り付け

気軽に着脱できるのが使いやすいポイント。

ネックマウントのメリット

ネックマウントのメリットがこちらの3つ。

首から下げてウェアラブル撮影

ネックマウントが使いやすい理由が、首にかけるだけの気軽さ。

ネックマウント

ウェアラブル撮影ではチェストハーネスやバイトマウント、ヘッドストラップなど体に取り付けると目立つものが多いです。

ネックマウントなら首にかけるだけ。他のアクセサリーよりも目立ちにくい

ネックマウント

首にかけるので両手が空いて撮影ができ、ハンズフリーで撮影できる快適さは最高です。

一度慣れるとカメラを持って撮影するのがめんどうに感じるくらいで、撮影の快適さは想像以上に良いです。

声がキレイに入る

首にかけるとGoProが胸のあたりにくるので、口元に近づき音声がキレイに入ります

ネックマウント

Vlog用カメラ撮影にピッタリのアクセサリーです。

手ブレが抑えられる

お散歩で歩いたりと動きが激しくない状況であれば、カラダで支えられて手持ちよりもブレにくくなります

さらにGoProの手ブレ補正と組み合わせれば、スムーズな映像が撮影できて使いやすいのが特徴です。

ネックマウントのイマイチなところ

イマイチに感じたのが、こちらの2つです。

アングルが固定される

ネックマウントは首元で撮影できますが、その位置で固定され正面の映像しか撮影できません。

手持ちのように左右の景色を撮影したいときは、意識して体ごと向ける必要があるので、慣れるまではうまく撮影できないことも…。

ちなみにGoProの取り付け角度には注意が必要。下の映像のようにアングルが上を向いてうまく撮影できませんでした。

GoProの角度を下の画像のように変えたところ、前方のアングルを撮影できました。

ネックマウントの角度を横から

こうした角度調節が必要なので、慣れるまでは映像を確認しながら撮影するのがおすすめ。

また正面しか撮影ができないので、他の被写体を撮影するのにも向きません。僕のように子どもの撮影をするときには、画角の調整が難しいので、ほとんど使うことはありません。

持ち運びしにくい

ネックマウントは190 x 147 x 20mmと大きさがあり、持ち運びしにくいです。

ネックマウント

ストラップに広がりがあるので、カバンにしまっておくのが大変。僕はリュック派ですが、他の荷物と一緒に入れるときはかなり気を使います。

折れる危険性もあるので、収納の仕方に気を使わないといけないのが気になります。

激しく動くと顔にぶつかる

首からぶら下げるだけなので、逆に言うとカラダにはまったく固定されていません。

そのため走ったりジャンプしたりするとカメラがブラブラ動き、最悪は顔にぶつかることも…。

カラダを激しく動かすときやアクティビティでの撮影をするなら、カラダにガッチリと固定できるチェストマウントを使いましょう。

ネックマウントとHERO7 Blackを組み合わせて撮影

実際にGoPro HERO7 Blackと組み合わせて、下の3つでそれぞれ撮影してみました。

ハイパースムースビデオ

バイクに乗りながら撮影した映像がこちら。

自分が運転しているような感覚になり、楽しいです。

スーパースローモーション

バイクに乗りながら撮影した1080p240fpsの映像を、12.5%スローにしました。

手ブレが目立つ映像でも、スローにすれば問題ありません。

タイムワープビデオ

バイクに乗りながらタイムワープビデオを撮影しました。

タイムワープビデオも手ブレは気になりません。

ネックマウントレビューまとめ

メリット
デメリット
  • 首から下げて撮影できる
  • 声がキレイに入る
  • 手ブレが抑えられる
  • アングルが固定される
  • 持ち運びしにくい
  • 激しく動くと顔にぶつかる

ネックマウントはウェアラブル撮影はもちろん、音声がクリアで手ブレもしにくい万能なアクセサリーです。

ただ正面を撮ることに特化しており、被写体の撮影には向かず、僕も子ども撮影にはまったく使いません。

まさに自分の見ている景色をそのまま残すための、Vlog向けアクセサリーと言えます。

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