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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【STICK iTレビュー】GoProをどこにでも何度でも貼り付けられる粘着マウント

STICK iTシステム本体

どうも、GoPro大好きナシタカです。

GoProに付属の粘着マウントは強力ですが、剥がしにくい欠点があります。

なかなか普段の撮影には使いにくく、できれば粘着マウントを気軽に使って撮影がしたいですよね。

そこでおすすめなのが『STICK iT』という粘着マウント。

STICK iTシステムでGoProを柱に取り付け

従来の粘着マウントの剥がしにくさという弱点がなく、あらゆる場所に貼り付けてGoProの固定撮影ができます。

ただ粘着時間は短めなので、『ずっと貼り付けたくはないけどくっつけて撮影したい!』ときにピッタリのアクセサリー。

ナシタカ

こんな粘着マウントが欲しかった!

目次

STICK iTの見た目とセット内容

STICK iTはGoProをあらゆる場所にくっつけられる粘着マウント。セット内容はこちらです。

STICK iTのセット内容
  1. STICK iTシステム
  2. ユニバーサルデバイスホルダー
  3. ネジ
  4. 粘着パッド(大)×2
  5. 粘着パッド(小)×2
  6. 透明カバー(大)
  7. 透明カバー(小)
  8. 説明書

こちらがメインのSTICK iTシステム。

STICK iTシステム

ネジで取り付けられるようになっていて、GoProを直接取り付けることができます。

STICK iTシステム

こちらのユニバーサルデバイスホルダーは、スマホを使うときに利用するアイテム。

ユニバーサルデバイスホルダー

手のひらに載せるとそのコンパクトさがわかります。

ユニバーサルデバイスホルダーを手に載せたところ

STICK iTシステムとユニバーサルデバイスホルダーに、付属の粘着パッドを取り付けて使います。

粘着パッド

STICK iTシステムの裏面に、粘着マウント(大)を貼り付けていきます。

STICK iTシステムの粘着パッド貼付け面

粘着パッド(大)のロゴが書いてある面の反対側のフィルムを剥がします。

粘着パッドの保護フィルムを剥がしているところ

STICK iTシステムのサイズにピッタリ作られているので、端に合わせて貼り付けましょう。

STICK iTシステムに粘着パッドを貼り付けたところ

貼り直しはできますが、そのまま無理に剥がすと粘着パッドが歪んでしまって破損に繋がるので注意。

ナシタカ

必ず水に浸してから剥がしましょう!

取り付けが終わったら、ロゴ側のフィルムを透明カバー(大)に取り替えます。

粘着パッド大用の透明カバー

粘着パッドのロゴ側の保護フィルムを剥がして、

粘着パッド大のロゴ側の保護フィルムを剥がすところ

透明カバーは粘着パッドより少し大きめに作られているので、少し余るくらいの感じで貼ります。

粘着パッド大に透明カバーを貼り付けたところ

スマホでも使いたい方は、ユニバーサルデバイスホルダーにも同じように粘着パッド(小)を取り付けます。

ユニバーサルデバイスホルダーの粘着パッド貼付け面

粘着パッド(小)のロゴとは反対側のフィルムを剥がして、

粘着パッド小の保護フィルムを剥がしているところ

ユニバーサルデバイスホルダーに取り付けます。

ユニバーサルデバイスホルダーに粘着パッドを貼り付けたところ

最後にこちらもロゴ側のフィルムを剥がして、透明カバー(小)に取り替えましょう。

粘着パッド小用の透明カバー

こちらも少し余るくらいの大きさなので、余裕をもって貼ってもらって大丈夫です。

粘着パッド小に透明カバーをつけたところ

これでSTICK iTの準備は完了です。

STICK iTの良いところ

僕が実際にSTICK iTを使ってみて良いなと思ったのが、こちらの2つです。

あらゆる場所に取り付けられて簡単に取り外せる

STICK iTはどこにでもつけられて簡単に剥がせる粘着マウントです。

STICK iTシステムをGoProに取り付けたところ

実際に柱に取り付けてみます。

STICK iTシステムでGoProを柱に取り付け

このように柱にピッタリとくっつき、固定撮影が簡単にできます。

柱に取り付けているところ

横にして接着面積を増やすとより安定します。

STICK iTの接着面を増やして貼り付け

僕の愛用するiPhoneSEもユニバーサルデバイスホルダーで試してみました。

STICK iTでiPhoneSEを取り付け

取り外しはそのままゆっくりと剥がすだけでOK

純正の粘着マウントのように『一度貼り付けたら剥がすのが大変!』ということがまったくありません。

凹凸のある場所でもくっついてくれるので、外でも気軽に使えます。

お手入れが簡単

様々な場所で使っていると、粘着パッドも汚れて粘着力が弱くなってきます。

粘着パッドの汚れ

普通ならここで粘着パッドを交換したりするのですが、STICK iTはその必要がありません。

粘着パッドを水に浸せば、簡単に汚れが落ちます。そしてしっかりと乾かせば、また粘着性が復活します。

このように水洗いをするだけで良いので、お手入れがしやすいです。

STICK iTのイマイチなところ

僕が実際にSTICK iTを使ってみてイマイチだなと思ったのが、こちらの3つです。

思ったより粘着時間が短い

GoProを固定できるのは素晴らしいんですが、固定時間が思ったより短いです。

自宅の柱にとりつけたときは、約1分半ほどで自然に剥がれて落下しました。

STICK iTシステムでGoProを柱に取り付け

iPhoneSEで試しても、やはり1分半ほどで落下します。

STICK iTでiPhoneSEを取り付け

貼り付ける場所や天気にも左右される可能性がありますが、思ったよりキープ力はないのは残念ですね。

ただちょっとした集合写真とか固定撮影で使うくらいなら十分なので、短時間の利用であれば問題なし。

水気のある場所では使えない

STICK iTは濡らしてお手入れしますが、逆に水気のある環境では粘着性がなくなるということです。

そうなると雨の日はもちろん、海やプールで使うのも微妙…。

また手が濡れていても粘着性が低下する可能性があり、水分には本当に気をつけないといけません。

ナシタカ

汗にも要注意です!

透明カバーを無くしやすい

粘着パッドを保護する透明カバーの管理が地味に大変です。

粘着パッド小用の透明カバー

透明なので落とすと見分けがつきにくく、落とすたびに見失ってしまいます。

かといってこれがないと粘着パッドが他のものにくっついてしまうので、使わないわけにもいきません。

ナシタカ

探すのがマジで大変…

透明カバーをどこに保管するか決めておかないと、すぐになくしてしまうので要注意。

まとめ|短時間の利用におすすめな粘着マウント

GoPro純正粘着マウントのイメージで使いづらそうだなと思っていましたが、STICK iTは悪いイメージを覆してくれました。

気軽に取り付けて簡単に剥がせる、さらにはお手入れも簡単という使いやすい理想の粘着マウント。

粘着時間は短く水気には注意が必要ですが、短時間の粘着ならとても使いやすいアクセサリーです。

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