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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProで愛用しているおすすめアクセサリーまとめ

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GoProアクセサリー

どうも、GoPro大好きナシタカです。

GoProには数多くのアクセサリーがあり、僕もこれまでいろんなものを撮影で試してきました。

そうした試行錯誤を続けていく中で、自分の使い方に合ったアクセサリーだけが残っています。

僕が愛用しているGoProアクセサリーをまとめたので、参考にしてください。

目次

GoProにおすすめのアクセサリー9選

僕がGoProで愛用しているおすすめのアクセサリーが、こちらの9つです。

MicroSDカード128GB

GoProにはMicroSDカードが必須ですが、付属していないので必ず準備しておきましょう。

MicroSDカードとアダプタ

僕が愛用しているのがサンディスクの128GBのMicroSDカード。1泊2日の旅行も余裕で撮影できる容量が魅力です。

SDカードを何枚も持つと交換の手間があるので、大きい容量のSDカードを選ぶのがおすすめ

1日の終りにiPhoneに転送してすぐにクラウドやSSDにバックアップできるので、128GB以上のものを選んでおくと使い勝手が良いです。

ショーティー(自撮り棒)

3-Wayなどたくさんの自撮り棒を使ってきましたが、僕がずっと使い続けているのがGoPro純正ショーティー。その理由が小さくて軽いところ。

HERO9 Blackとショーティー

ポケットにスッポリと入るサイズで65gと、持ち運びしやすいところが気に入っています。

GoPro Shortyを持ったところ

機能では最大で22.7cmまで伸び、GoProの広角と合わせれば家族での自撮りも余裕。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて最大まで伸ばしたところ

さらに持ち部分が開いて三脚としても使え、固定撮影もスムーズにできます。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて三脚として活用

携帯性と機能性が高いレベルで実現しており、これ1つあればほとんどの撮影ができてしまう万能な自撮り棒です。

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▼GoProショーティーレビューはこちら

スリーブ+ランヤード

GoPro本体の保護に活用しているのが、スリーブ+ランヤード。ボディをシリコンケースで覆ってくれるので、傷から守ってくれます

HERO10にスリーブを装着

ストラップで首からかけられ、ショーティーならつけたままでもOK。ストラップを外せば、いつも通りの撮影ができます。

ショーティーとHERO8用スリーブ+ランヤードの組み合わせで首に欠けたところ

GoProを保護しながら他のアクセサリーとも組み合わせて使えるので、ぜひ装着しておきましょう。

▼GoProスリーブ+ランヤードレビューはこちら

クリップマウント

クリップマウントは、リュックに取り付けて撮影やウェアラブル撮影で重宝しています。

マグネット付きスイベルクリップをリュックに取り付けたところ

取り付け部分が360°回転するので、角度調整がスムーズにできて使いやすい。

GoProマグネット付きスイベルクリップのスイベル機能

またクリップはスタンドのように使うこともでき、簡単に固定撮影ができるのも便利。

マグネット付きスイベルクリップをスタンドとして活用

クリップ部分にマグネットがあるので、磁石でくっつくところに取り付けられ、定点撮影のような使い方もできます。

マグネットで冷蔵庫に取り付けたところ

リュックに取り付けておいてもジャマにならないので、持ち運びしやすく撮影に大活躍してくれます。

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▼GoProスイベルクリップレビューはこちら

Ulanziクイックリリース

複数アクセサリーの切り替えに欠かせないのが、このUlanziクイックリリースマックス。

アクセサリーを切り替えるときの取り外しがとてもスムーズなのに、強力に取り付けができるので安心して使えます。

特にマグネットがとても強力。映像で見ても、しっかりとくっついているのがよくわかります。

普段のショーティーからクリップマウントへの切替がとても楽で、純正クイックリリースとは比べものにならない使いやすさがお気に入りです。

▼UlanziクイックリリースMaxレビューはこちら

ライトモジュラー

普段の撮影から日常の作業に活躍してくれるのが、ライトモジュラーです。

GoProライトモジュラーを手のひらに乗せたところ

撮影では強力なライトで照らしてくれるので、暗いところの撮影に必須のアイテム。

GoProライトモジュラーの明るさ調節

また撮影以外でも愛用しており、子どもの爪切りや細かい作業の照明として使っています。

GoProライトモジュールをショーティーに取り付けて三脚にしたところ

このようにショーティーやクリップマウントと組み合わせれば、角度調整ができるミニスタンドライトとして大活躍。

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▼GoProライトモジュラーレビューはこちら

デュアルバッテリーチャージャー

バッテリー管理に役立つのが、デュアルバッテリーチャージャーです。

GoProデュアルバッテリーチャージャーで充電しているところ

予備バッテリーを2つ同時に充電でき、さらにモバイルバッテリーがあればどこでも充電しておけます。

GoProデュアルバッテリーチャージャーで充電ランプが点灯

いちいち本体のバッテリーを取り替えて充電する必要がなく、毎日の充電ストレスが減る便利アイテムです。

▼GoProデュアルバッテリーチャージャーレビューはこちら

メディアモジュラー

GoPro映像をテレビに映すときに必要なのが、このメディアモジュラーです。

GoPro HERO9用メディアモジュラー

HERO8から端子がUSB-Cだけに統一され、GoProだけではテレビに接続できません。そのため、メディアモジュラー背面のMini HDMI端子を使っていきます。

GoPro HERO9用メディアモジュラー裏側の外部接続ポート

ここの接続すれば、テレビの大画面でGoProのキレイな映像を楽しめます。

テレビ接続時の動画の再生画面

テレビの接続についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

またメディアモジュラーには指向性のマイクがついていますが、おまけ程度のレベルなので期待は禁物。

GoPro HERO9用メディアモジュラーのマイク前面
GoPro HERO9用メディアモジュラーのマイク前面

防風スポンジをつければ風が強い日に対策になるので、少しでも音質にこだわりたいなら活用しましょう。

GoPro HERO9用メディアモジュラーに風防スポンジを装着

▼メディアモジュラーレビューはこちら

エンデューロバッテリー

エンデューロバッテリーは幅広い温度環境での撮影時間を伸ばしてくれるもの。

GoProの通常バッテリーとエンデューロバッテリー
  1. 常温環境下での撮影可能時間が最大38%長くなる
  2. HERO10 Blackではハイパフォーマンス設定時の撮影時間が最大40%長くなる
  3. -10℃までの低温環境下でパフォーマンスが大きく向上

実際にバッテリー持ちを検証したのがこちら。

室温12℃通常バッテリーエンデューロバッテリー
5.3K60fps35分48秒55分07秒
5.3K30fps54分22秒61分19秒
4K120fps24分32秒51分21秒
4K60fps42分14秒65分39秒
4K30fps56分38秒61分26秒
2.7K240fps29分24秒48分41秒
2.7K120fps54分02秒61分08秒
2.7K60fps61分02秒61分16秒
1080p240fps39分54秒64分53秒
1080p120fps46分44秒61分14秒
1080p60fps61分09秒61分22秒
1080p30fps61分48秒122分01秒
赤は最短、青は最長

発熱しにくく、熱暴走が起こりにくいのが特徴。1080p30fpsなら2時間撮影できるタフなバッテリー

GoProの撮影ストレスを減らしてくれるので、今では3つ購入して使いまわしています。

エンデューロバッテリー3つ
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GoProにおすすめのアクセサリーまとめ

GoProには数多くのアクセサリーがありますが、撮影を続けていく内に自然と厳選されていきました。

今ではこの記事で紹介したアクセサリーですべての撮影を行っており、不自由を感じることなく撮影を楽しめています。

自分の使い方に合わせて、最高のアクセサリーを見つけてください。

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