[e]GoPro HERO7 Blackのタイムワープビデオが楽しすぎる!設定から使い方までまとめてみました!

タイムワープビデオとタイムラプス比較動画

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

HERO7 Blackから追加されたタイムワープビデオがとてもおもしろくて、ドハマりして使っています。

今でこそ楽しんでいるタイムワープビデオですが、最初名前を聞いたときには、『なにそれ?』と思っていました。

実際HERO7 Blackを購入した理由は手振れ補正だったのですが、タイムワープビデオは実際に使ってみてその魅力を初めて知りましたからね。

そこで僕と同じようにタイムワープビデオが分からない方や使い方を知りたい人に向けて、タイムワープビデオの情報をまとめてみました

これを読めばタイムワープビデオの魅力が丸わかりなので、ぜひ読んでみてくださいね。

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『タイムワープビデオ』とは?

タイムワープビデオはHERO7 Blackから新たに追加された機能で、実際に撮影してみたのがこちらです。

今までのGoProにあった『タイムラプスビデオ』とは違って、より滑らかな映像を撮影できる機能になっています。

タイムワープビデオが追加されたことで、HERO7 Blackが今までのGoProとは比べものにならないほどに撮影が楽しくなっているんですよ

この機能のためにHERO7 Blackを購入しても損はありませんね。

タイムワープビデオの設定

ではタイムワープビデオの設定についてみていきましょう。

タイムワープビデオでは下の3項目を設定することができます。

  • 解像度
  • FOV(視野角)
  • 速度

解像度

解像度はこちらから選ぶことができます。

比率解像度
16:94K
1080p
4:32.7K
1440p

FOV(視野角)

広角のみ選択できます。

速度

2x〜30xの間で選ぶことができます。

速度撮影時間ビデオの長さ
2x1分30秒
5x1分10秒
10x5分30秒
15x5分20秒
30x5分10秒

どのシーンでどれが最適なのかはこれを参考にしてください。

速度おすすめシーン
2x〜5x景色の良い道路での運転
10xハイキングや探検
15x〜30xランニングやマウンテンバイク

この速度によって撮影時間とタイムワープビデオの長さが決まるので、上の表を参考にして選んでください。

タイムワープビデオの撮影方法

タイムワープビデオを撮影するのはとても簡単で、HERO7 Blackを持って撮影するだけ。たったこれだけで滑らかなビデオを撮影することができます。

これはHERO7 Blackの強力な手振れ補正『Hypersmooth(ハイパースムース)ビデオ』のおかげで、ジンバルなしで撮影できるからこそ使える機能なんですよ。

僕が撮影している映像ではGoPro HERO7 Blackと純正3-Wayを組み合わせて手持ちで撮影しています。

タイムワープビデオのメリット

タイムワープビデオのメリットとしては下の2つがあります。

  • 長時間撮影も楽しく撮影できる
  • 動画の容量を少なくできる

タイムワープビデオのメリット:長時間撮影も楽しく撮影できる

タイムワープビデオのおかげで長回しの映像がとても楽しく表現できるようになりました

例えば旅行で歩きまわっている映像を撮影するとして、それをダラダラと撮影していてもつまらないことがあるんですよね。

そうしたときにタイムワープビデオで早送りのような映像を撮影しておけば、動画編集の場面転換のアクセントとして活用できます。

そのため長時間撮影も気軽にできるようになったので、あとから編集素材として活用しやすくなりました。

タイムワープビデオのメリット:動画の容量を少なくできる

さらにタイムワープビデオのメリットが『動画容量を少なくできる』こと。

例えば10分くらい撮影した映像を早送りすれば、あとからタイムワープビデオのような映像にすることはできます。

しかしマイクロSDカードには10分の動画の容量が必要で、下手したらそれだけで7GBくらいになってしまうこともありますからね。

マイクロSDカード1枚で撮影をしたいときにこの容量はかなり多いので、このあともちゃんと撮影できるか不安になってしまいますよね?

でもタイムワープビデオを活用すれば、こうした長時間撮影でも容量を節約することができます。

例えばタイムワープビデオの速度を15xにして10分間撮影すると、たったの40秒の動画にすることができます。

そうすると40秒分の動画容量で済んで多くてもだいたい300MB、0.3GBくらいにしかならないので、普通に撮影したときの1/20くらいに容量を節約できるんですよ。

これならマイクロSDカードの容量を気にせずにどんどん撮影できるので、GoProでの撮影をもっと気軽に楽しむことができます。

タイムワープビデオのデメリット:音声が入らない

タイムワープビデオのデメリットとしては『音声が入らないこと』ですね。

普通に撮影したものを早送りすると音声も早送りされて入りますが、タイムワープビデオにはそもそも音声がありません。

なのでタイムワープビデオ自体は無音なので、編集などでBGMをつけてあげましょう。

ただBGMを入れるだけでおもしろい映像になってくれるので、編集素材としての使いやすさにもなっていますね。

HERO6 Blackと比較して撮影してみる

「タイムワープビデオのことはわかったけど、じゃあGoPro HERO6 Blackのタイムラプスビデオとどう違うの?」

そんな疑問が出てくるのではないでしょうか?

僕も最初はタイムワープビデオとタイムラプスビデオの違いがよく分かっていなくて、「HERO6 Blackでも撮影できるじゃん」と思っていました。

でもタイムワープビデオを使ってみてわかったのですがタイムラプスビデオとは全くの別物で、比べものにならないくらいに撮影が楽しいんですよ。

実際にHERO6 Blackのタイムラプスビデオと比較して撮影をしてみました。

HERO7 Blackは速度を『15x』、HERO6 Blackは間隔を『0.5秒に』設定していて、これで5分間撮影するとちょうど20秒の動画になります。

比較で撮影した映像がこちら。若干のタイムラグがあるので全く同じというわけにはいきませんが、違いを比較するのには問題ありません。

一目でわかりますがHERO7 Blackの映像はとても安定していて、はっきりと違いが出ていますよね

特に手振れを抑えようと意識して歩いているわけではなく、ただ持ちながら歩いている感じです。

そのためHERO6 Blackではブレが目立ってガタガタとした映像になっていますが、HERO7 Blackでは終始安定した映像になっています。

同じ撮影方法でこれだけ動画の滑らかさが変わってくるわけですから、いかにタイムワープビデオがすごいかがわかります。

特に滑らかさだけでなく、動画の繋がりもスムーズですよね。HERO7 Blackは流れるように動いている感じがとてもいいです。

HERO6 Blackのコマ送りのような映像とは全く違うので、これだけの映像が簡単に撮影できるようになったのは凄すぎますね。

タイムワープビデオ:まとめ

この記事をみてわかるように、タイムワープビデオを使うことで今までにない映像が簡単に撮影できるんですよ。

上のHERO6 Blackで撮影した動画と比べるとよくわかるように、今までのGoProではこんなに滑らかな映像は撮影できませんからね。

まさしくHERO7 Blackだからこそ撮影できる機能で、こうしたタイムラプスが気軽にGoProだけで撮影できるので編集の手間が省けるのが最高です。

タイムワープビデオはGoProをもっと楽しむために欠かせない機能なので、ぜひHERO7 Blackを購入して体験してみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。