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Macの使い分け|MacBook Pro13インチとiMac21.5インチを使って感じた違いについて紹介します!

Macの使い分け

どうもApple大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕はMacが大好きで、今はMacBook Pro13インチとiMac21.5インチを使い分けて日々の作業を行っています。

そこでこの記事では僕なりのMacの使い分けの方法について紹介したいと思います。

これを参考にしてもらえば、

  • どのMacを買おうか迷っている人
  • すでにMacを持っているけど、別のMacが欲しい人

という僕と同じ悩みを持っていた人の役に立つと思いますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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MacBook Pro13インチとiMac21.5インチの違い

MacBook Pro13インチとiMac21.5インチの違いは、大きくこちらの3つになります。

MBPとiMacの違い
  • スペック
  • ディスプレイサイズ
  • ディスプレイ位置

スペックの違い

僕の場合はiMacを動画編集マシンとして使うつもりで購入したので、CPUやメモリをグレードアップしています。

MacBook Proで同じようなスペックにしようとすると、15インチを選ばないといけないのでさらに値段が高くなってしまい手が出しにくい

iMacであれば据え置きタイプのオールインワン構造なので、動画編集に必要なスペックを兼ね備えつつ値段を抑えることが可能

スペックと価格のバランス、つまりコスパで選ぶならiMacはとてもおすすめの選択肢です。

逆に言うとMacBook Pro13インチはハイスペックではないですが、性能と価格のバランスが良くて元の値段も買いやすいのが特徴。

初めてのMacとしても手が出しやすいので、人気があるのも頷けますね。

ディスプレイサイズの違い

画面の大きさでいうと13インチと21.5インチなので、圧倒的にiMacのほうが大きいです。

画面が大きいのでアプリの画面も見やすく、一度にたくさんの情報を表示しておくことができます。

そのため作業がしやすく、作業効率を考えるとiMacのほうが断然良いです

ただiMacは持ち運びができないため、外で作業するのはMacBook Pro13インチが大活躍。

13インチで重さも軽くて持ち運びしやすいので、どこでもパワフルに作業をすることができます。

ディスプレイ位置の違い

実際に使ってみて感じた大きな違いが、ディスプレイ位置の違いでした。

MacBook Proの場合はノートパソコンなので卓上で使うと視線が下がるので、自然と頭も下がってしまい首の負担が増えます

しかしデスクトップであるiMacは高さがあるので、ディスプレイがちょうど目の高さまで来るので首への負担がありません

長時間作業していると、圧倒的にiMacのほうが疲れにくいのでこれは非常にありがたかったです。

身体のことを考えると、いかに負担を少なくするかは大切ですからね。健康を考えるとiMacがベストの選択肢です。

MacBook Pro13インチとiMac21.5インチの使い分け

では実際の使い分けについて紹介していきます。

MacBook Pro13インチの役割

MacBook Pro13インチの大きな役割としては、こちらの2つになります。

MacBook Pro13インチの役割
  • 持ち運んでの作業
  • ブログ執筆専用マシン

MacBook Pro13インチの重要な役割は、持ち運び用作業マシンとしての使い方です。

Macスキンシール表面

13インチと持ち運びやすいサイズなので、リュックに忍ばせて仕事先やカフェでの作業のときには必須。

むしろカフェでたまにある小さいテーブルでも、13インチなら大きさに問題なく作業できるので助かります。

また外だけでなく、家の中でも持ち運べるのが僕のお気に入り。

キックフリップを装着したMacのカッコイイ角度

作業デスクではなく、今日はソファーに座りながらやりたいときにもすぐに移動して作業できます。

こうしてiMacと違って持ち運べるところが、MacBook Proの素晴らしいところですね。

またiMacのように動画編集には厳しいスペックなので、むしろブログ執筆専用マシンとして使っています

MacBook Proだけあってブログ執筆にはスペックも申し分ないので、フォトショップなどの画像編集をしながらブログ執筆も快適に行なえます。

エディタも自分の使いやすいように設定してあるので、まさに自分だけのブログ執筆マシンとして欠かせません。

iMac21.5インチの役割

iMac21.5インチの役割としては、大きくこちらの2つです。

iMac21.5インチの役割
  • 動画編集や写真現像などの重たい作業
  • 大きい画面で効率的に作業

iMacは動画編集のためにスペックをカスタマイズしているので、まずは動画編集専用マシンとしての役割があります。

iMacでのPremiereの画面

愛用しているAdobeのPremiereも大画面で編集できるので、楽しみながら効率良く編集が可能。

GoPro Fusionの映像を編集するためのソフト『Fusion Studio』の推奨スペックを満たしているので、ストレスなく快適に動作してくれます。

また大画面なので動画編集作業だけでなく、仕事のためにリサーチするときも作業デスクで集中できるiMacを使います。

今までは非推奨スペックのMacBook Proで書き出しをしていましたが、そのときに比べると書き出し速度が倍以上に早くなりました。

さらにブログ用の画像処理も、基本的にはこのiMacで行います

Lightroomでの現像やPhotoshopでの編集作業など、パワーが必要な作業はすべてiMacで処理。

iMac2019とキーボードとマウス

画像補正も大画面で細部の確認もしやすく、一つ一つの作業の快適になってスムーズに進められます。

仕事には欠かせない、大切な相棒になっていますね。

Macの使い分け|まとめ

ここまでMacBook Pro13インチとiMac21.5インチの、両者の使い分けについてまとめてきました。

Macが2つなんで必要ないでしょ?と思われがちですが、僕の中でもそれぞれの役割がしっかりと決まっています。

パワフルなiMacでは様々な作業を行いますが、どこでも使いやすいMacBook Proはブログ執筆専用マシンとして欠かせません

それぞれの特徴を活かして使い分けることで、作業がとても効率的になります。

ぜひ僕の使い分けを参考にして、より良いMacの使い方を見つけてくださいね。

以上、ナシタカ(@ehicalog)でした。

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ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。

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