[e]GoProにおすすめの自撮り棒!純正3wayとベルボン自撮り棒を比較してみました!

3-Wayとベルボン自撮り棒のショートグリップ

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoProにおすすめの自撮り棒として、GoPro純正3wayとベルボン自撮り棒を比較しながら紹介しています

GoProを使うときに真っ先に思い浮かぶのが『自撮り棒』ですよね。

僕は最初ベルボン自撮り棒を愛用していたのですが、最近になってやっと3wayを使ってみたんです。

そうしたら、予想以上に3wayが使いやすかったんですよ。

でもだからといって3wayが最強!というわけではなくて、実際に2つを使ってみてそれぞれに良さがあることに気がつきました

実際に僕が感じた両者の違いを比較しつつ、それぞれにおすすめしたい理由についてもまとめています。

GoProの自撮り棒選びを迷われている方の参考になる記事になっているので、ぜひ読み進めてくださいね。

今回比較する自撮り棒

まずは今回比較する自撮り棒をそれぞれ紹介していきます。

GoPro純正『3way』

まずはGoPro純正アクセサリーである3wayです。

GoPro純正3-Way

1台で3つの役割をこなす万能性が使いやすい、初めてのアクセサリーにおすすめの一品。

純正品として値段は張りますが、それだけの価値がある素晴らしい自撮り棒ですね。

詳しくは▼GoPro純正の3wayはおすすめの自撮り棒!使いやすくて最高ですの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

GoPro純正3-Way

【GoPro純正3-Wayレビュー】3通りの使い方で撮影の幅が広がるアクセサリー

2019/06/10

ベルボンウルトラセルフィースティック

僕がGoProを使い始めた頃から愛用しているのが、こちらのベルボンウルトラセルフィースティックです。

伸縮のしやすさと持ちやすさを実現した、まさに最高の自撮り棒といえる使いやすさが魅力です。

詳しくは▼GoPro用自撮り棒ならベルボンのウルトラスティックセルフィーがおすすめです!の記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

【ベルボンウルトラスティックセルフィーレビュー】多段伸縮が可能な自撮り棒

2019/06/10

1.機能性を比較

それではまず両者の機能性を比較していきましょう。

3wayなら3つの役割をこなせる

GoPro純正3wayはその名の通り、3つの役割をこなしてくれる万能なアクセサリーになっています。

3つの役割はこちらになります。

  • カメラグリップ
  • 延長アーム
  • 三脚

手持ちでの撮影から様々なアングルでの撮影、固定撮影まで、これ1台で様々な撮影を行うことができるのが最大の特徴です。

GoPro純正3-Wayの延長アーム

つまり3-Wayさえあれば三脚などを持ち歩く必要がないので、余計な荷物を減らすことができるのです。

なので持ち歩くアクセサリーを必要最小限に抑えたいときには、この3wayを持っていけば撮影での心配はほとんどなくなります。

ベルボンは自撮り棒としての機能のみ

対してベルボンウルトラセルフィースティックは、機能としては自撮り棒のみになります。

ベルボン自撮り棒にGoPro HERO5を装着

伸縮はできるので、3wayの延長アームのように使うことはできますが、固定しての撮影はできません。

そのため機能性として単純に自撮り棒だけになるので、3wayより劣ってしまいます

2.自撮り棒としての使いやすさ

今回のテーマは自撮り棒としての比較なので、今度は自撮り棒としての使いやすさを見ていきましょう。

3wayは調整に手間がかかる

3wayは延長アームに3つの可動部があるので、これを調整することで様々な角度に設定することができます。

3つの可動部

そのため様々な角度で撮影できるのは便利なのですが、それがデメリットでもあります。

それぞれの可動部をネジで固定するため、角度を変えたいときには手間がかかるのです。

角度を変えるときはネジを緩める、アームの角度を変える、ネジを締めるの3アクションが必要で、しかも場合によってはこれを3カ所で行うのです。

延長アームの調整が多ければ多いほど、こうした手間が積もり積もっていくので、僕は手間に感じてしまいました。

自由度が高いからこそ調整が必要で、それが逆に手間というデメリットになっています。

ベルボンは伸縮操作がしやすい

それに比べてベルボンウルトラセルフィースティックの場合は、伸縮がとてもやりやすいのが特徴です。

ベルボンを伸ばしたところ

回して緩めて一気に伸ばすことができて、回して締めれば固定は完了。

操作に慣れるとほぼ一瞬で最大まで伸ばすことができるので、手間がほとんどかかりません。

伸縮部も締め方で長さを自由に調整できるので、好きな距離での撮影ができます。

これはシンプルな伸縮機構だからこそできる調整ですね。

さらに最大に伸ばしたときの長さが72センチと、3-Wayよりも約20センチ長くなっています。

3-Wayとベルボン自撮り棒の長さの違い

これだけ距離が手元からの距離が伸びると、大勢での自撮り撮影や風景を入れながらの撮影が簡単にできます。

またグリップ部分が柔らかめの素材でできていて、とても握りやすいのが特徴的。

グリップ下部には最初からストラップがついているので、これを併用すれば落とす心配はほぼありません。

自撮り棒としての機能のみだからこそ、使いやすさは抜群でよく考えられているなという印象を受けます。

ナシタカの使い分け

3-Wayとベルボン自撮り棒

僕は両方を持っているので、それぞれの特徴を考えての使い分けを考えてみました。

まず普段のお散歩のような、持ち歩く荷物を少しでも減らしたいときは、迷わず3wayを選びます。

これさえあれば自撮りや固定撮影まで、あらゆるアングルでの撮影に対応できるのでとても便利です。

それ以外で例えば旅行などでGoProでの撮影をガッツリとする予定であれば、ベルボン自撮り棒を活用します。

3wayよりも長く伸ばせるので、それだけアングルにも変化を出すことができますからね。

ただ自撮り棒だと固定撮影ができないので、ゴリラポッドを一緒に持ち歩き、マウントを切り替えて撮影をします。

このほうがアングルも自由で、さらに柱に巻きつけて固定することもできたりと、より固定撮影のバリエーションが広がりますからね。

ただゴリラポッドを持ち歩く必要があるなど荷物が増えるので、そのあたりは覚悟が必要になります。

まとめるとこんな使い分けですね。

  • ちょっとしたお出かけ・散歩→3way
  • ガッツリと撮影する旅行→ベルボン自撮り棒

まとめ:総合力なら3way、特化ならベルボン自撮り棒

こうしてみると両者の使い方には、大きな違いがあることがわかります。

ショートグリップと自撮り棒、三脚と様々な機能を備えた3wayは、まさに万能でどんな場面でも活躍してくれます。

しかし自撮り棒だけの機能をみると、ベルボン自撮り棒は圧倒的に長さ調節がしやすい。

しかもグリップが持ちやすいので、長時間の撮影でも疲れにくいのはまさに自撮り棒としては最高です。

それぞれでおすすめの人をまとめると、こんな感じ。

3wayがおすすめな人
  • 自撮り棒以外でも使いたい
  • アクセサリーは少なく抑えたい
ベルボン自撮り棒がおすすめな人
  • 自撮り棒としての使いやすさが1番
  • 他のアクセサリーと併用する

僕は今までベルボン自撮り棒を使っていて、他のアクセサリーと組み合わせながら使っていました。

固定して撮影したいときはゴリラポッドを使っていたので、どんなところでも固定できる使いやすさがとても魅力的。

そのため両方を持ち歩く必要があり、結果として荷物が多くなっていました。

しかし3wayであれば1つで手持ち撮影から固定で撮影までできるので、他のアクセサリーを持ち歩く必要がなくなります。

そうするとちょっとしたお出かけでの撮影なら、この3wayがあれば十分というわけですね。

荷物を減らしたいときには、これからの僕の相棒は3wayになりそうです。

このようにどちらが優れているという話しではなく、どちらにもそれぞれの魅力があるので、それを上手く活用することが大切です。

自分の使い方に合わせて、ベストな自撮り棒を選んでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。