GoPro

GoProで子どもの撮影をするときによく使うおすすめのアクセサリー

子供の撮影におすすめのマウント

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕は子どもの撮影をするためにGoProを使っていて、持ち運びしやすいので公園にも気軽に持って行けますし、子どもの早い動きにもついていきやすくて快適な撮影ができます。

加えてGoProの特徴でもある豊富なアクセサリーを活用することでさらに快適な撮影ができるので、GoProって本当に素晴らしいカメラです。

ただ1つ問題なのが、どのアクセサリーを使えば良いのかわかりにくいところ。

僕も色々とマウントを試してきましたが、どれも使ってみてその良さに気付いたものが多かったのです。

そこで僕が実際に子どもの撮影で使っているアクセサリーについてまとめてみました

どのような撮影ができるのか?実際に使ってみた感じは?など僕の経験をまとめつつ紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

子どもを撮影するときにおすすめのアクセサリー5選

ここからは僕が実際に子どもの撮影で活用しているアクセサリーがこちらです。

ディヤードフレームケース

GoProを使うときにおすすめしたいのがディヤードフレームケースです。

ディヤードフレームケースの特徴が、フレームをつけたまま充電できるところ

ディヤードのフレームケース

フレームを外すことなくサイドドアの開け閉めができるので、フレームを付けたままの充電が可能になります。

フレームをつけたまま充電

純正フレームのちょっとした手間がなくなるので、これだけで買って良かったなと思えます。

上部のツメが大きく扱いやすいつくりになっているので、着脱が簡単です。

ディヤードフレームケースの上部の爪部分

充電以外にもバッテリーを直接交換したりマイクロSDカードを取り出すときには、ケースを外す必要がありますからね。

直接撮影には関係ないかもしれませんが、純正フレームとは比べものにならないほどの使いやすさなのでぜひ使ってみてください。

▼新型ディヤードのフレームケースのレビューはこちら!

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Shorty(ショーティー)

ショーティーは短めの自撮り棒です。

コンパクトなサイズ感が魅力で、GoProを組み合わせてもポケットにすっぽり収まります。

GoPro ShortyとHERO7 Black

最大22.7センチまで伸びるので、自撮りも簡単。

GoPro Shortyを伸ばしたところ

三脚としても使えるので、家族全員の撮影も簡単です。

GoPro Shortyを三脚として活用

お出かけでご飯を食べるときには、テーブルに置いて簡単に動画が撮れるので重宝しています。

3-Wayよりももっとコンパクトで持ち運びしやすいので、子連れでのお出かけならShortyがピッタリですよ。

▼Shortyのレビューはこちら!

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Karma Grip(カルマグリップ)

GoProのジンバルとしておすすめなのが、『Karma Grip(カルマグリップ)』です。

子どもを追いかけながら撮影するときに欠かせないアクセサリーで、走りながら撮影してもヌルヌルの安定した動画が撮影可能。

カルマグリップ外観正面から

またKarma Gripは手ぶれ補正だけでなく、外部バッテリーとしてGoProに給電できるので、長時間の撮影が可能になります。

カルマグリップバッテリーインジケーター

さらに純正ならではの連携も魅力で、グリップにあるボタンからGoProの操作が簡単にできるのも特徴。

手元のボタンで録画のオンオフや撮影モードの切り替えが簡単にできるので、一度使うとやみつきになる操作性です。

動き回る子どもの映像では手ブレ補正だけでなく、手元の操作のしやすさで撮影が捗るので最高です。

▼Karma Gripのレビューはこちら!

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TELESINクリップマウント

TELESINクリップマウントは、クリップ式なので挟める場所であればあらゆるところに取り付けることができます

このようにリュックのストラップに着ければ、簡単に体に取り付けてのウェアラブル撮影ができて子どもがいても気軽に撮影が可能。

TELESINクリップマウントをリュックのストラップにつけたところ

またクリップ式なので取り外すだけで、このように簡易的な手持ち撮影でも使えて子どものシャッターチャンスを逃しません。

TELESINクリップマウントを手に持ったところ

クリップマウントは簡易的なスタンドとしても使えて、家族全員の撮影も簡単です。特にご飯を食べているところとの相性がいいですね。

TELESINクリップマウントを簡易スタンドとして活用

体に取り付けると子どもがいてもジャマにならずに撮影ができるので、子どもとのお出かけには欠かせないアクセサリーとなっています。

▼TELESINクリップマウントのレビューはこちら

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GoProハンドルバーシートポストマウント

GoProハンドルバーシートポストマウントは、自転車やバイクのハンドル部分にGoProを取り付けることができるアクセサリーです。

GoProハンドルバーシートポストマウント

カメラ取り付け部分が360度回転するので、取り付けたままあらゆる方向の撮影が可能です。

GoProハンドルバーシートポストマウント

ゴム製のパーツがついているため、金属のバーでも滑ることなくしっかりと固定できて、振動で緩むことはまったくありません。

GoProハンドルバーシートポストマウント

このように自転車のハンドルに取り付けると、ちょっと大きいですがジャマにはなりません。

自転車にハンドルバーシートポストマウントでGoPro Fusionを取り付け

自転車に乗る子どもの表情を間近から撮影できて、普通では見ることのできない映像は最高に楽しい。

こういった撮影ができるのもGoProならではの魅力なので、自転車で大はしゃぎする様子を撮影したいならぜひ使ってみてください。

GoProハンドルバーシートポストマウントレビューはこちら

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GoProで子どもの撮影をするときにおすすめのアクセサリー|まとめ

この記事では『GoProで子どもの撮影をするときにおすすめのアクセサリー5選』について書いてきました。

どのアクセサリーもおすすめで、あると子どもの色々な姿を撮影できるので普段の思い出がさらに楽しく残せるようになります。

どんな映像を撮りたいか?子どものどんな姿を残したいか?自分なりに考えて必要なアクセサリーを探すのもGoProの1つの楽しみ

ぜひこの記事を子ども撮影を快適に行うためのアクセサリー選びの参考にしてください。

以上、ナシタカ(@ehicalog)でした。

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ナシタカ
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ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。