[e]GoProで子供の撮影を行うときにおすすめのアクセサリーについて紹介します!

子供の撮影におすすめのマウント

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕は子供の撮影をするためにGoProを使っています。

持ち運びしやすいので公園にも気軽に持って行けますし、子供の早い動きにもついていきやすくて快適な撮影ができます。

加えてGoProの特徴でもある豊富なマウントを活用することでさらに快適な撮影ができるので、GoProって本当に素晴らしいカメラです。

ただ1つ問題なのがどのマウントを使えば良いのかわかりにくいところ。

僕も色々とマウントを試してきましたが、どれも使ってみてその良さに気付いたものが多かったのです。

ただ本当に使えるかも分からないものをわざわざ買うのは勇気がいりますよね?

そこで僕が実際に子供の撮影で使っているマウントについてまとめてみました

どのような撮影ができるのか?実際に使ってみた感じは?など僕の経験をまとめつつ紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

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GoProなら子供との思い出を色鮮やかに残せる

いつでもどこにでも持ち運びしやすく、高画質な写真や動画が簡単に撮影できる。

今ではGoProが子供の撮影には欠かせなくなり、家族の思い出を残すのに重宝しています

そんなGoProですがさらにマウントを組み合わせることでそのポテンシャルを最大限に引き出すことができます。

シーンに合わせたマウントを活用すれば動き回る子供もキレイな映像として残すことができたり、自分視点での映像を簡単に残すことができるのです。

子供を撮影するときにおすすめのマウント

ここからは僕が実際に子供の撮影で活用しているマウントについて紹介していきます。

Karma Grip

動き回る子供を撮影するためには撮影者である自分も動きながら撮影する必要があります。

そのためどうしても映像にブレが入りやすくなってしまい、後から撮影した映像を見るとブレが酷くて見ていられないことが多い。

そんな時でもキレイな映像を残すのに欠かせないのがジンバル。僕のおすすめはGoPro純正のKarma Gripです。

Karma Gripの魅力は純正ならではのGoPro本体との連携が強力なところ。

手持ちグリップにあるボタン操作で電源のオンオフや録画のオンオフ、チルト操作が行えるのでとても快適な撮影ができるのです。

これがあるとカメラ本体の操作がなくなって撮影の合間の無駄なシーンを極力省くことができるので、後からの動画編集がやりやすくなるのが嬉しいポイント。

例えば手持ちグリップで撮影していると録画を止めるまでの無駄なシーンまで入ってしまいますが、Karma Gripであれば手元のボタンですぐに録画を止められるので無駄なシーンが入りません。

この録画を狙ったタイミングでしっかり止められるのが便利なんですよね

お陰で撮影に集中することができて、子供が動き回っても滑らかな映像で快適に撮影ができます。

ブレがないだけで映像のクオリティは格段に上がるので、子供の撮影には絶対おすすめのマウントです。

Karma Gripについてもっと詳しく知りたい方は▼Karma Gripまとめ!GoProに欠かせない純正ジンバル(スタビライザー)の魅力を紹介します!の記事がおすすめです!

[e]Karma Gripまとめ!GoProに欠かせない純正ジンバル(スタビライザー)の魅力を紹介します!

2018.06.02

ヘッドストラップ&クリップ

子供と遊ぶときは抱っこすることも多いので、なかなか両手をフリーにすることができません。

特に2ヶ月の息子はまだ首がすわっていないため不安定で、遊ぶときは抱っこで必ず両手が塞がってしまいます。

そんな両手が空かない時に役立つのがヘッドストラップ&クリップ。頭にGoProをマウントすることができるので、ハンズフリーでの撮影が簡単にできるようになります。

装着する際のストラップのかぶり方を深めにすれば目線に近い高さでの撮影もできるので、よりリアルなPOV撮影を行うことができるのも嬉しいポイント。

さらには頭に装着するので手持ちでの撮影と比べるとブレが入りにくいのも特徴です。そのため子供と遊ぶ程度であればかなり安定した映像が撮影できます。

ヘッドストラップのお陰で抱っこで喜ぶ息子の様子をしっかりと残すことができたのは本当に最高です。

またクリップの場合は帽子に装着すればさらにリアルなPOV視点で撮影することも可能。ヘッドストラップよりも目立ちにくくより使いやすいのが特徴ですね。

なので僕の場合は家の中はヘッドストラップ、外はクリップで使い分けて撮影することが多いです。

ヘッドストラップ&クリップについて詳しく知りたい方は▼GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントを使ってみた!使い方やその使用感についてまとめます!の記事をどうぞ!

[e]GoPro純正ヘッドストラップ&クリップマウントを使ってみた!使い方やその使用感についてまとめます!

2017.12.15

ザ・ハンドラー

子供との夏のイベントと言えば海やプール。そんな時でもGoProであれば防水機能が備わっているのでそのまま撮影ができます。

その際に安全対策として大切なのがGoProが沈まないようにすること。そこでおすすめなのがザ・ハンドラーなのです。

GoProにこのザ・ハンドラーを装着すると水に浮くようになるので、特に海で手を離して沈んでいってしまうという事故がなくなります。

またザ・ハンドラー自体のグリップも非常に握りやすく軽いため、取り回しが楽で使いやすいのもメリット。

付属しているコードを手に付けておけば万が一手を離してしまっても安心です。

まさに水辺で大活躍してくれるマウントなので、夏にあるとGoProをより活用することができます!

僕の場合は子供とのお風呂で使うことも多いです。本体を持ちながらだと撮影しにくい時もザ・ハンドラーのようにちょうどいいグリップがあれば撮影が快適です。

子供をプールに通わせてからお風呂でお顔つけの練習をすることもあって、その様子を撮影したのはとても良い思い出です。

ザ・ハンドラーについて詳しく知りたい方は▼ザ・ハンドラーの使い方!GoProで手軽に撮影したいならおすすめ!の記事をどうぞ!

[e]ザ・ハンドラーの使い方!GoProで手軽に撮影したいならおすすめ!

2017.12.02

ゴリラポッド

子供を撮影していると手持ちでの撮影はもちろんですが、時にはアングルを固定して撮影したい時もあります。

そんな時に役立つのがミニ三脚であるゴリラポッド。コンパクトサイズでどこにでも持ち運びしやすいのが魅力です。

僕の場合は家族でお出かけしてお弁当を食べているときに撮ることが多い。家族の団らんを映像素材として残します。

また公園で遊んでいる時にこのゴリラポッドで固定して、遠くからタイムラプスで撮影するのもおもしろいです。

ちょこまか動く映像は子供もおもしろいみたいで、喜んで撮影に協力してくれます。まあただ遊んでるだけなんですけどね。笑

さらにゴリラポッドはこの特徴的な足を利用して巻き付けるような使い方もできるので、さらに色々なシーンでの活用も可能です。

これが意外と便利で地面に設置しにくい時は木の枝に取り付けたりもできます。そうすると地面よりも上からのアングルで撮影できるので映像としておもしろくておすすめ。

ゴリラポッドについて詳しく知りたい方は▼GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使える変幻自在なミニ三脚!JOBYゴリラポッドを紹介します!の記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使える変幻自在なミニ三脚!JOBYゴリラポッドを紹介します!

2017.03.11

アルミ合金フレーム

アルミ合金フレームはGoProの拡張性を高めてくれる便利なアイテム。

例えば外部マイクをつけたりライトをつけたりと、普通ではできないカスタマイズが可能になるのが最大のメリットなのです。

僕の場合はフィルターを活用して撮影を行っています

僕の使っているアルミ合金フレームは52mmのフィルターに対応しているので、NDフィルターやクロースアップレンズを活用して普段では撮影できない映像の撮影を楽しんでいます。

NDフィルターは真夏の撮影には欠かせないですし、水の動きを滑らかに撮影したいときは必須アイテム。

特に便利なのがクロースアップレンズです。

僕の場合は子供がシャボン玉で遊んでいるときに活用しました。遊んでいる様子をアップで1080/240fpsで撮影してスーパースローに編集。

ゆっくりとシャボン玉が膨らむ様子や波打つシャボン玉を見るととてもおもしろくて、子供も一緒に楽しみながら動画を見ています。

ここまでのアップは普通では撮影できません。特に1080/240fpsのままアップで撮影するとボケてしまうのですが、クロースアップレンズならマクロ撮影可能でさらに楽しさが広がります。

このようにアルミ合金フレームがあると自分なりのカスタマイズ撮影ができてGoProを使うのが楽しくなるのでかなりおすすめです。

アルミ合金フレームについて詳しく知りたい方は▼GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使えるMENGSのアルミ合金フレームをレビュー!の記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで使えるMENGSのアルミ合金フレームをレビュー!

2017.10.22

番外編:子供にGoProを持たせてもおもしろい

今回は子供の撮影がテーマなのですが、番外編として子供にGoProを持たせるのもおすすめです。

GoProは一眼レフと違ってシャッターや絞りなどの操作が要らないので、子供でもボケのないキレイな映像が撮影可能。

さらにコンパクトサイズで子供でも持ちやすい上に頑丈なので気軽に渡すことができます。

そうすると子供目線で撮影してくれるので意外な作品になったり、子供自身がとても楽しそうに撮影してくれるので僕も見ていてとても楽しいです。

フレームもつけずにそのまま渡すのでも十分ですが、ザ・ハンドラーのように軽いグリップと組み合わせて渡してあげると動画が快適に撮影できるのでおすすめ。

4歳の娘にたまに渡してあげると喜んで撮影してくれるので、後で映像を見返すととてもおもしろいです。

マウントを活用すれば様々なシーンで子供を撮影できる

これまで僕が子供の撮影で実際に使っているマウントとその使い方について紹介してきました。

どのマウントもおすすめで、あると子供の色々な姿を撮影できるので普段の思い出がさらに楽しく残せるようになります。

どんな映像を撮りたいか?子供のどんな姿を残したいか?

自分なりに考えて必要なマウントを探すのもGoProの1つの楽しみ

今では僕もマウントの種類が増えて子供の姿を色々な撮影で楽しみながら残すことができているのでとても楽しいです。

ぜひ皆さんもマウントを活用して子供との思い出をしっかりと残してあげてくださいね!

その他のおすすめマウントについてはこちらの記事をどうぞ!

[e]GoPro HERO6 BLACKの必要&おすすめアクセサリーについてまとめました!

2017.08.27

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!