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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【GoProライトモジュラーレビュー】USB-Cで充電できる独立型ライトアクセサリー

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この記事ではGoPro HERO8専用モジュールのライトモジュラーのレビューについて書いています。どんなものか?使い方は?などの疑問に答えつつ、僕が実際に使ってみた様子をまとめていきます!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

GoProは暗いところでの撮影が苦手で、僕も実際の撮影では気を遣っているところです。

例えば夕方の公園など薄暗い場所では映像にノイズが出やすく、後から見返すとザラザラになっていたり…。

個人的にはGoProにもライトがつけられたらなとずっと思っていて、サードパーティ製の商品を探していた時期もありました。

そんなGoProから、ついに純正のライト『ライトモジュラー』が登場したのです。

GoProライトモジュール本体

HERO8のメディアモジュラーに取り付けたり、他のアクセサリーと組み合わせたりと自由度の高さが特徴

GoProに取り付けて直接の光源とするだけでなく、斜めから光を当ててライティングとしても活用できる便利さは、一度使ってみると手放せなくなるレベル。

そこでこの記事では、GoProライトモジュラーを実際に使ってみてのレビューを紹介していきます。

これを読めば、

  • GoProライトモジュラーってなに?
  • どうやって使うの?
  • 何に役立つの?

といった疑問が解決します。

使い勝手のいいライトアクセサリーとして愛用しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

結論|GoProライトモジュラーは買うべき!

まず結論から言うと、GoProライトモジュラーは買うべきおすすめのアクセサリーです。

実際に使ってみての感想をまとめたのがこちら。

デザイン
機能性
価格
総合評価

使いやすさと機能性はもちろんですが、純正品だけあって見た目もGoProとの相性が抜群です。

その理由をこれから詳しく紹介します!

GoProライトモジュラーのセット内容と外観

GoProライトモジュラーは、HERO8専用モジュールの1つとして登場しました。

情報をまとめたのがこちら。

セット内容ライトモジュラー本体
ディフューザー
フィンガーアダプター
USB-Cケーブル
サイズ約30 × 40 × 25mm
重さ26g
特徴オーバードライブモード:200ルーメン、200ルクス (1 m 地点)
レベル3:125ルーメン、120ルクス(1m地点)
レベル2:60ルーメン
レベル1:20 ルーメン
稼働時間:レベル3で1時間、レベル2で2時間、レベル1で6時間
ディフューザー未使用での色温度: 5700K(使用時は5000K)
CRI: 90以上

セット内容はこのようになっています。

GoProライトモジュラーのセット内容
  • ライトモジュラー本体
  • ディフューザー
  • フィンガーアダプター
  • USB-Cケーブル

本体はその名の通りのライトで、GoProディスプレイモジュラーに取り付けられる照明として活用できます。

GoProライトモジュラー本体

大きさは約30 × 40 × 25mmのコンパクトなサイズ感。手のひらに乗せると、そのコンパクトさがよくわかります。

GoProライトモジュラーを手のひらに乗せたところ

重さは26gと軽く、手に持ってみてもほとんど重さを感じません。メディアモジュラーに取り付けても、使いにくさはまったくなし。

GoProライトモジュラーの重さ

本体上部には電源ボタンがあり、ここで電源のオンオフと光量を調節できます。

GoProライトモジュラーの電源ボタン

側面には充電用のポートがあり、ここにUSB-Cケーブルを接続して内蔵バッテリーを充電します。

GoProライトモジュラーのUSB-Cポート

下部にはホースシューに取り付けられるマウントがあり、GoProメディアモジュラーに取り付けができます。

GoProライトモジュラーのホースシュー

またディフューザーが付属しており、ライト部分に取り付ければ強烈な光を柔らかくすることが可能。

GoProライトモジュラー付属のディフューザー

さらに加えてフィンガーアダプターがついていて、これを使えば他のアクセサリーにも取り付けができます。

GoProライトモジュラー付属のフィンガーアダプター

GoProライトモジュラーの使い方

GoProライトモジュラーは、シンプルな使い方でとてもわかりやすいので、最初でも迷うことなく使うことができます。

各項目毎に説明していきますね。

充電方法

使い始める前に、GoProライトモジュラーを充電しましょう。側面のポートを開いて、USB-Cケーブルを接続します。

GoProライトモジュラーのポート部分を開いたところ

充電が開始されると、このように緑色のランプが点灯します。

GoProライトモジュラーを充電しているところ

これが消えたら充電完了の合図で、約1.5時間ほどで充電は終わります。

明るさの調整

本体上部のボタンを押すと、ライトがつきます。

GoProライトモジュラーの電源ボタン

ここからボタンを押すごとに明るさを変えることができ、約20〜125ルーメンまで3段階で調整が可能です。写真では違いがわかりにくいですが、実際はかなり変わっています。

GoProライトモジュラーの明るさ調整
レベル明るさ(ルーメン)
レベル120
レベル260
レベル3125

最後がストロボになり、一定の感覚でライトが点灯するフラッシュのような感じ。

このように自動で点滅するので、公式サイトではシグナリングや明るさ補正で使うと書かれていますが、僕は使いづらいのでほとんど使いません。

電源ボタンを素早く2回押すと、『オーバードライブ』モードになります。

これは照度が最大の200ルーメンまで上がり、その明るさを30秒維持してくれるというもの

すぐに最大の明るさで撮影したいときに便利で、200ルーメンだとかなり明るく照らすことができます。

付属のディフューザーを装着すると、このようにライトの光を柔らかくすることができます。

GoProライトモジュールにディフューザーを付けたところ

通常の状態だと色温度は5700Kですが、ディフューザーを使うと5000Kとなります。

色温度の見本

LEDの色温度[ケルビン(K)]とは

取り付け方

GoProメディアモジュラーへの取り付けは簡単で、ホースシューにスライドさせるだけ。

GoProライトモジュールをメディアモジュールに取り付けたところ

フィンガーアダプターもスライドさせて取り付けます。

GoProライトモジュールのフィンガーアダプター

このようにGoProライトモジュラーの下部にスライドさせていきます。

GoProライトモジュラーにフィンガーアダプターを取り付けるところ

フィンガーアダプターを使えば、他のアクセサリーと組み合わせることもできます。

GoProライトモジュラーにフィンガーアダプターを取り付けたところ

GoProライトモジュラーの良いところ

GoProライトモジュラー

実際にGoProライトモジュラーを使ってみて良かったのが、こちらの4つです。

暗所での撮影ができる

GoProライトモジュラーの1番のメリットが、暗所でもGoPro撮影ができるようになることです。

GoProライトモジュラーの電源を入れたところ

GoProは暗いところでの撮影が苦手で、撮影してもノイズというザラザラ感が出てしまうんですよね

しかしGoProライトモジュラーを使えば物理的に明るくでき、ノイズのない映像を撮影することができます。

おかげで今まではGoProでの撮影がしにくかった場所でも、GoProライトモジュラーを使うという選択肢が増えました。

特に子どもの撮影では薄暗い公園での撮影に役立ったり、帰り道のライト代わりにもなって大活躍しています。

コンパクトで持ち運びしやすい

GoProライトモジュラーは大きさが約30 × 40 × 25mmとコンパクトサイズで、重さも26gと軽くどこにでも持ち運んで使えます。

GoProライトモジュラーを手のひらに乗せたところ

これなら使う予定がないかもしれないけど、「一応持っておきたい!」というときにも安心です。

GoProライトモジュラー

僕はGoPro収納ケースに他のアクセサリーとまとめて入れてあるので、使いたいときにすぐに取り出せるように準備しています

暗所での撮影は急に必要になったりするので、そういったシーンでも安心して撮影できるのは最高ですね。

独立バッテリーでGoProのバッテリーを消費しない

GoProライトモジュラーは独立バッテリーになっているので、GoProのバッテリーを消費することはありません

GoProライトモジュラーの電源を入れたところ

そのためGoProのバッテリーを気にすることなく使え、気軽に使うことができます。

USB-Cポートも備えているので、使わないときはモバイルバッテリーで充電しておくのもOK。

GoProライトモジュラーを充電しているところ

独立バッテリーのおかげで、使い勝手はかなり良いですね。

他のアクセサリーとも組み合わせできる

上に書いた独立バッテリーのもう1つの利点としては、GoProと切り離して使えることです。

つまりGoProメディアモジュラーに着けるだけでなく、他のアクセサリーに取り付けることもできるというわけ。

GoProライトモジュラーをメディアモジュールに付けたところ

僕が気に入っているのが、ショーティーとの組み合わせです。

GoProライトモジュールをショーティーに取り付けたところ

こうすると、ショーティーの使い勝手を活かした照明として使うことができます。

まずはこちらのハンドライト。停電のときにとても役立ってくれますし、子どもが気に入って振り回して遊んでいますw

GoProライトモジュラーをショーティーに取り付けて伸ばしたところ

三脚を使ったスタンドライトとして使用。夜にデジカメで撮影するときに、照明代わりとしてとても重宝しています。

GoProライトモジュールをショーティーに取り付けて三脚にしたところ

他のアクセサリーとの組合わせは、アイディア次第でいろいろと活用できるので、使う楽しみが増えますね。

GoProライトモジュラーのイマイチなところ

GoProライトモジュラーのイマイチなところが、こちらの2つです。

バッテリー充電が必須

独立バッテリーのメリットはいくつかありますが、逆に言えば充電しておかないと使えません

そのため充電を忘れてしまうと使いものにならないので、GoProとは別にバッテリー管理をする必要があります。

バッテリー持続時間はこのようになっています。

モード持続時間
レベル16時間
レベル22時間
レベル31時間
ストロボ7時間

モバイルバッテリーでの充電もできるので、使う前には必ずバッテリーをチェックしておきましょう。

フラッシュのタイミングが微妙

GoProライトモジュラーにはストロボモードがありますが、一定間隔で自動点滅するというもの。

このタイミングに合わせて撮影するのが難しい、というか無理なので使い道が微妙

子どもの撮影の中ではほとんど使わないので、まだ効果的な使い方が見つけられないのが難しいところですね…。

GoProライトモジュラーレビューまとめ

デザイン
機能性
価格
総合評価

ここまでGoProライトモジュラーレビューとして、その特徴や使い方、メリット、デメリットについて書いてきました。

GoProライトモジュラーは、純正品だけあって性能は文句なしの仕上がりになっています。

暗いところの撮影が苦手なGoProの弱点を克服でき、より撮影しやすくなる便利なアクセサリー

1つ持っておくと照明としても活用できるので、夜などの暗いところでの撮影がしやすくなります。

GoProメディアモジュラーがない方にも役立つアクセサリーなので、せびチェックしてみてくださいね。

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