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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProの型落ちはどれがおすすめ?HERO10・HERO11・HERO12の選び方

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型落ちGoProはどれを買うべきか失敗しない選び方を紹介するアイキャッチ画像

GoProは最新モデルほど高機能ですが、価格もそれなりに高いです。

だからこそ、少し前の型落ちモデルを狙うのはかなり現実的な選択肢です。

ただ、今から選ぶなら「型落ちならHERO10一択」とは言い切れません。

以前はHERO10をかなりおすすめしていましたが、今はHERO11やHERO12も型落ちとして選びやすくなっています。

型落ちGoProは、価格差が小さいならHERO11、安さ重視ならHERO10、長く使いたいならHERO12を候補にするのがおすすめです。

この記事では、型落ちGoProの選び方、HERO10・HERO11・HERO12の違い、中古で買うときの注意点を実体験も交えてまとめます。

この記事の結論
  • 型落ちGoProの本命は、価格差が小さいならHERO11 Black
  • とにかく安さ重視ならHERO10 Blackもまだ候補
  • できるだけ長く使いたいならHERO12 Blackもあり
  • 最新機能・レンズモジュール・GPS重視ならHERO13 Black
  • 中古で買うなら水没・バッテリー劣化・付属品不足に注意

まず、型落ちGoProの選び方をざっくり整理すると以下です。

型落ちGoProのHERO10 HERO11 HERO12の選び方を比較する図解
モデル おすすめ度 向いている人 注意点
HERO12 Black 高い 型落ちでも長く使いたい人 GPSなし。価格差が小さい時だけ候補
HERO11 Black かなり高い 性能と価格のバランスを重視する人 HERO10との価格差を確認したい
HERO10 Black 高い 安さ重視でGoProを始めたい人 センサー・手ブレ補正・10-bit面では古い
HERO9以前 低め かなり安く買える場合だけ 中古リスク・動作・バッテリー劣化に注意

迷ったら、HERO11を基準にして、価格差でHERO10・HERO12を比較するのが選びやすいです。

目次

結論|型落ちGoProはHERO11を中心に価格差で選ぶ

今から型落ちGoProを選ぶなら、僕はHERO11 Blackを基準に考えるのがわかりやすいと思っています。

理由は、HERO10より新しく、HERO12ほど価格が高くなりにくく、性能面でもかなりバランスが良いからです。

もちろん、HERO10が大きく安いならHERO10でも十分です。

僕もHERO10を使っていましたが、旅行や日常撮影、子どもの動画くらいならかなりキレイに撮れました。

GoPro HERO10にスリーブを装着した写真

ただ、今はHERO11やHERO12も型落ちとして選べるので、HERO10だけを見て決めるのは少しもったいないです。

HERO11を基準にして、価格を下げたいならHERO10、長く使いたいならHERO12を見る。この順番が今は選びやすいです。

型落ちGoProのおすすめモデル比較

HERO13・HERO12・HERO11・HERO10の違いを、型落ち選びで重要なポイントに絞って比較します。

モデル 位置づけ 動画性能 写真 手ブレ補正 特徴 選び方
HERO13 Black 最新モデル 5.3K60 27MP HyperSmooth 6.0 HB-Seriesレンズ・GPS・Wi-Fi 6対応 最新機能が欲しい人向け
HERO12 Black 新しめの型落ち 5.3K60 27MP HyperSmooth 6.0 GP-Log・Bluetoothオーディオ対応 長く使いたい人向け
HERO11 Black 型落ち本命 5.3K60 27MP HyperSmooth 5.0 10-bitカラー・8:7センサー 性能と価格のバランス重視
HERO10 Black 予算重視候補 5.3K60 23MP HyperSmooth 4.0 GP2搭載で今でも日常撮影は十分 安く買えるなら候補

スペックだけ見ると、HERO10でも5.3K60に対応しているので、日常撮影ではまだまだ使えます。

ただし、HERO11以降はセンサーや色表現、手ブレ補正などが進化しているので、価格差が小さいならHERO11以上を選ぶほうが後悔しにくいです。

型落ちGoProは、単純に古いモデルを選ぶのではなく、価格差と使いたい機能のバランスで選ぶのが大切です。

HERO11 Blackが型落ちGoProの本命候補になりやすい理由

今から型落ちGoProを選ぶなら、まず見たいのがHERO11 Blackです。

HERO11は、HERO10より新しく、HERO12ほど価格が高くなりにくい位置にあります。

性能面でも、5.3K60の動画、27MP写真、10-bitカラー、HyperSmooth 5.0など、今でも十分すぎる内容です。

特に8:7センサーのおかげで、縦動画や横動画への切り出しにも使いやすくなっています。

GoProを旅行・子ども撮影・YouTube素材・SNS用動画に使うなら、HERO11でもかなり満足できるはずです。

HERO10との価格差が小さいなら、僕ならHERO11 Blackを優先して選びます。

型落ちGoProのバランス重視なら、まずはHERO11 Blackの価格を確認しておきたいです。

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HERO10 Blackは今でも使える?安ければ候補

HERO10 Blackは、今でも使える型落ちGoProです。

GoPro HERO10 Black本体の写真

僕も以前HERO10を使っていましたが、旅行や日常撮影では普通にキレイに撮れました。

5.3K60の動画が撮れますし、手ブレ補正もかなり強力です。

自転車、子どもとの外出、旅行先の風景、ちょっとしたYouTube素材くらいなら、HERO10でも十分だと感じています。

GoPro HERO10にマグネット付きスイベルクリップを装着した写真

ただし、今はHERO11以降も型落ちで選べるので、HERO10を選ぶなら価格差が大事です。

HERO11と数千円しか変わらないなら、HERO10を選ぶメリットは少なくなります。

逆に、HERO10がかなり安く買えるなら、GoProを初めて使う人にはまだ十分候補になります。

HERO10 Blackは、安く買えるなら今でも使える型落ちGoProです。

HERO10を実際に使ったレビューは、以下の記事で詳しくまとめています。

予算を抑えてGoProを始めたいなら、HERO10 Blackの価格も確認しておくと比較しやすいです。

HERO12 Blackは型落ちでも長く使いたい人向け

HERO12 Blackは、型落ちの中では新しめのモデルです。

HERO11と近い部分も多いですが、GP-LogやBluetoothオーディオ、撮影時間まわりの改善など、より新しいモデルらしい使いやすさがあります。

今から長く使う前提なら、HERO12を選ぶのもありです。

一方で、HERO12はGPSがありません。

走行ルートや速度などのデータを動画に重ねたい人は注意が必要です。

GPSデータを使いたい人は、HERO12よりHERO11やHERO13のほうが合う場合があります。

価格差が小さいならHERO12、コスパ重視ならHERO11という見方がしやすいです。

HERO12 Blackは、型落ちでもできるだけ新しいモデルを長く使いたい人に向いています。

長く使う前提なら、HERO12 Blackも型落ち候補として価格を確認しておきたいモデルです。

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HERO13 Blackと型落ちモデルの違い

最新モデルのHERO13 Blackは、型落ちモデルと比べると機能面でしっかり進化しています。

特に違いが大きいのは、HB-Seriesレンズへの対応、GPS復活、Wi-Fi 6、新しいバッテリーまわりです。

レンズモジュールを使って撮影の幅を広げたい人や、GPSデータを重視する人にはHERO13のほうが合います。

ただ、安さ重視で考えるなら、HERO13を選ぶ必要はありません。

旅行や日常撮影が中心なら、HERO11やHERO12でも十分すぎる人は多いです。

HERO13を選んだ方がいい人
  • 最新機能を使いたい
  • HB-Seriesレンズを使いたい
  • GPSデータを活用したい
  • 新しいバッテリーやアクセサリー環境を重視したい
  • 価格よりも機能優先で選びたい

安く買うことを優先するなら型落ち、最新機能を優先するならHERO13という分け方で考えると選びやすいです。

型落ちGoProを中古で買うときの注意点

型落ちGoProは、中古でさらに安く買える場合があります。

ただし、GoProは水辺・旅行・アウトドアで使われやすいカメラです。

安さだけで選ぶと、あとから後悔することがあります。

中古で見るべきポイントは以下です。

確認項目 見る理由 注意点
電源・撮影動作 基本動作に問題がないか確認するため 電源が入っても撮影できない場合がある
水没・落下歴 GoProは水辺やアウトドアで使われやすいため 外観だけでは判断しにくい
バッテリー状態 古いモデルほど劣化しやすいため 予備バッテリー代も考える
付属品 マウントやケーブル不足で追加費用がかかるため 純正品か互換品かも確認
SDカード 撮影トラブルを避けるため 聞いたことのないブランドは避けたい
保証 初期不良時のリスクを下げるため 個人売買は保証が弱い

ちゃんと電源が入って撮影できるか

中古で型落ちGoProを買うなら、まず電源が入るか、撮影できるかは必ず確認したいところです。

電源が入るだけでは不十分で、動画撮影、写真撮影、タッチ操作、充電、SDカード認識まで見ておくと安心です。

「電源確認済み」だけでは、実際に撮影できるかまではわかりません。

バッテリー内蔵のGoProは劣化に要注意

GoProの中には、バッテリー交換ができないモデルもあります。

たとえばHERO11 Black Mini、HERO7 Silver、HERO7 White、HERO5 Session、HERO Sessionなどです。

バッテリー内蔵モデルは注意
  • HERO11 Black Mini
  • HERO7 Silver / HERO7 White
  • HERO5 Session
  • HERO Session

バッテリーが劣化していると、電源を入れてもすぐにバッテリーが切れることがあります。

交換式バッテリーなら買い替えで対応できますが、内蔵バッテリーは自分で簡単に交換できません。

中古でバッテリー内蔵モデルを買う場合は、バッテリー持ちをかなり慎重に確認したほうがいいです。

付属のSDカードはちゃんとしたブランドか

GoProと一緒にSDカードが付いてくる中古品もあります。

ただ、付属しているSDカードが必ず安心とは限りません。

GoProとSDカード

GoProは高解像度動画を撮るので、SDカードの速度や品質が合わないと撮影エラーの原因になります。

聞いたことのないブランドや規格が不明なSDカードは、無理に使わないほうが無難です。

GoPro用SDカードの選び方は、以下の記事で詳しくまとめています。

型落ちGoProは新品と中古どっちがいい?

型落ちGoProを買うときに迷うのが、新品にするか中古にするかです。

価格だけなら中古のほうが安くなることがあります。

ただ、GoPro初心者なら新品、または保証付き中古のほうが安心です。

買い方 メリット 注意点 向いている人
新品の型落ち 状態や保証面で安心 中古より価格は高め 初めてGoProを買う人
保証付き中古 中古でも比較的安心 在庫や状態にばらつきがある 価格と安心感のバランスを取りたい人
メルカリなど個人売買 安く買える可能性がある 状態確認や保証面に注意 中古購入に慣れている人

初めてGoProを買うなら、新品の型落ちか保証付き中古を選ぶほうが失敗しにくいです。

型落ちGoProを買うならどこがおすすめ?

型落ちGoProを買う場所は、新品と中古で分けて考えると選びやすいです。

購入先 向いている買い方 メリット 注意点
Amazon 新品・型落ち 価格確認しやすく配送が早い 販売元と保証を確認
楽天市場 新品・型落ち 楽天ポイントを使いやすい 買い回り条件で実質価格が変わる
Yahoo!ショッピング 新品・型落ち PayPay還元を狙いやすい キャンペーン日で差が出る
カメラのキタムラ 保証付き中古 状態ランクを見て選びやすい 在庫にばらつきがある
メルカリ 個人売買中古 価格交渉できる場合がある 水没・バッテリー・保証に注意

新品の型落ちなら、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが探しやすいです。

中古なら、カメラのキタムラのように状態ランクがあるショップのほうが安心感があります。

メルカリは安く買える可能性がありますが、写真やコメントで状態をしっかり確認する必要があります。

型落ちGoProは、価格だけでなく保証・状態・付属品まで見て購入先を選びましょう。

GoProをどこで買うのが安いかは、以下の記事でも詳しくまとめています。

型落ちGoProを選ばない方がいい人

型落ちGoProはコスパが良いですが、全員に向いているわけではありません。

以下に当てはまるなら、最新モデルや別のアクションカメラも含めて考えたほうがいいです。

型落ちGoProが向かない人
  • 最新機能を使いたい
  • 夜間撮影を重視したい
  • HB-Seriesレンズなど拡張性を重視したい
  • GPSデータを確実に使いたい
  • 長く使うために最新環境でそろえたい

また、僕自身は今はInsta360 Ace Proを使っています。

GoPro HERO10も良いカメラでしたが、夜間撮影や撮影中の使いやすさを考えると、今の自分にはAce Proのほうが合っていました。

そのため、「GoProの型落ちが絶対におすすめ」とは言いません。

昼間の旅行や日常撮影なら型落ちGoProは十分候補。ただし夜間撮影や操作性を重視するなら、Ace Proなど別機種も比較したほうがいいです。

Insta360 Ace Proのレビューは、以下の記事で詳しくまとめています。

まとめ|型落ちGoProは価格差を見てHERO11・HERO10・HERO12から選ぼう

型落ちGoProを選ぶなら、今はHERO11を基準に考えるのがわかりやすいです。

HERO11が安くなっていれば、性能と価格のバランスがかなり良いです。

とにかく安くGoProを始めたいならHERO10、できるだけ新しい型落ちを長く使いたいならHERO12も候補になります。

型落ちGoProの選び方
  • バランス重視ならHERO11 Black
  • 安さ重視ならHERO10 Black
  • 長く使いたいならHERO12 Black
  • 最新機能重視ならHERO13 Black
  • 中古は水没・バッテリー劣化・保証を必ず確認

型落ちGoProは、価格差と使いたい機能を見ながら、HERO11・HERO10・HERO12の順に比較するのがおすすめです。

最後にもう一度、型落ちGoProの価格を比較したい方はこちらから確認できます。

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