GoProにおすすめのマイクロSDカードを紹介!SDカードの選び方から扱い方までまとめました

GoProとSDカード

どうもGoPro(ゴープロ)大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを使うのに絶対に必要なのが『マイクロSDカード』です。

本体に付属していないので必ず自分で用意する必要があり、これがないと撮影を行うことができません。

ただマイクロSDカードといっても様々な種類があり、値段もピンキリで迷ってしまうことが多いんですよ。

最初はどのマイクロSDカードを選べばいいのか分かりづらい上に、選び方を間違えてしまうとGoProの故障の原因となってしまうこともあるのです。

そこで今回はマイクロSDカードの選び方とおすすめのマイクロSDカード、マイクロSDカードの取扱についてまとめていきます

これを読めばSDカードのことがしっかりと理解してもらえるのでぜひ参考にしてくださいね。

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結論:GoPro HERO7 BlackにおすすめのSDカードはこれだ!

まずこの記事の結論として、おすすめがこちらのサンディスクのマイクロSDカードになります。

僕もGoProを使い始めたときからずっと愛用していて、64GBの容量のこのマイクロSDカードを複数枚持って使っています

もう使い始めて1年半ほどになりますが不具合もまったくないので、自信を持っておすすめできるマイクロSDカードです。

GoPro用のSDカードの選び方

GoProでは動画や写真を記録するためにマイクロSDカードが必要になります

マイクロSDカードはGoProの本体には付属していないので、持っていない場合は本体と併せて購入しましょう。でないと撮影ができないので要注意。

購入する際の注意点としてはGoProの公式サイトにて推奨されているSDカードをチェックすることです。

一覧がこちらになります。

ブランドシリーズ品番容量
SandiskExtreamSDSQXVF-032G-JN3MD32GB
SDSQXVF-064G-JN3MD64GB
SDSQXVF-128G-JN3MD128GB
Extream ProSDSQXPJ-064G-JN3M364GB
SDSQXPJ-128G-JN3M3128GB
LexarProfessional 1800xLSDMI32C RBJP1800R32GB
LSDMI64C RBJP1800R64GB
LSDMI128C RBJP1800R128GB
Professional 1000xLSDMI32GC BJPR1000R32GB
LSDMI64GC BJPR1000R64GB
LSDMI128CR BJP1800R128GB
HighPerformance633xLSDMI16GB BJP63316GB
LSDMI32GB BJP63332GB
LSDMI64GB BJP63364GB

ここで紹介されているもの以外のSDカードを使い続けると故障の原因となる可能性があります

特にHERO7 BlackやHERO6 Blackがサンディスク製のSDカードしか推奨されていないので、他のGoProも合わせて使う時は共有することを考えるとサンディスク製のものを選んで購入したほうが間違いありません。

実際に非推奨のマイクロSDカードを使って起きた不具合については、▼GoProのマイクロSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!の記事で紹介しています。

GoProでのマイクロSDカード選びの失敗談

[e]GoProのマイクロSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!

2018/06/30

サンディスクのマイクロSDカードを選べばまずは間違いないので、ブランドはサンディスクを選びましょう!

読み込み速度の違い

サンディスクの中でもExtreamとExtream Proの2種類があるので、それぞれ何が違うのか分かりづらいですよね?

これは動画の「書き込み速度」と「読み込み速度」の違いがあります。

一番実感するのは、マイクロSDカードのデータをパソコンに移すときですね。

ここで必要なのが読み込み速度で、これが遅いとパソコンにデータを移すための時間が長くかかってしまいます。

なのでなるべく読み込み速度が早いモデルを選ぶことで、データの転送が早くできて管理が楽になります

パソコンにデータを移し終わるのを待つのって本当に時間の無駄ですからね。

国内正規品と海外パッケージの違い

AmazonでサンディスクのマイクロSDカードを見ると、『国内正規品』と『海外パッケージ』の表示があると思います。

この国内正規品は、「国内の販売代理店などの正規のルートで販売されている品」という意味になっています。

続いて海外パッケージ品は「海外で発売されたマイクロSDカードを輸入して販売している品」と思ってください。

なので国内正規品と海外パッケージ品は商品は全く同じで、性能にも違いは全くありません。

ただ違うのが値段とサポート対応の有無です。

国内に比べると海外のほうが値段が安く販売されるので、値段は圧倒的に海外パッケージ品のほうがお得になります。

ただ海外パッケージ品は正式なメーカーサポートの対象外となるので、国内正規品は製品保証やメーカーサポート込の値段で購入していると考えてください。

また国内正規品では偽物などの粗悪品を掴んでしまうこともないので、安心して購入できるのも大きなポイント。

海外パッケージ品は最悪の場合は偽物を買ってしまうこともあるので、そうしたリスクがあることは理解しておきましょう。

そうしたリスクを踏まえても僕は海外パッケージ品を購入しています。

こちらのサンディスクのExtreamは僕もGoProを購入してからずっと愛用していますが、不具合もなく快適に使えているのでおすすめです。

読み込み速度がもっと早いほうがいい場合は、Extream Proというさらに上のモデルを使うのがおすすめ。

データのバックアップをとるときなどの時間が短縮されるので、より快適に動画や写真を閲覧することができます。

GoPro Fusionの場合

GoPro Fusionでは用意するSDカードの『ブランド』、『スピードクラス』、『容量』を同じにすることで最良のパフォーマンスが得られると公式マニュアルに書かれています。

推奨はこのようになっていますね。

Fusionの推奨SDカード
  • microSD、microSDHC、またはmicroSDXC
  • Class10またはUHS-Ⅱ/Ⅲレート
  • 最大容量128GB

これは前後のレンズで同じ映像を撮影するので、容量が違ったりすると記録が上手く出来なかったり、種類が違うと書き込み速度などに影響が出る可能性があるため。

なので使用するマイクロSDカードは全く同じものを2枚用意するのがベストです。

僕はGoPro Fusionでも上記で紹介したSandisk製のSDカード2枚を使っていますが、全く問題なく動作してくれますし64GBあれば十分撮影ができるので安心して使うことができています。

Fusionでも読み込み速度を早くしたい場合は、Extream Proのモデルを2枚買うのがおすすめです。

マイクロSDカードの録画時間

僕が使っているサンディスクの64GBマイクロSDカードは、4K30fpsの設定で2時間の録画ができます。

日常での撮影なら十分な容量で、マイクロSDカードにデータを溜め込まなければ問題ありません。

32GBだと録画時間がその半分になって少ないので、64GBのSDカードを1枚買っておいた方が使いやすいです。

ただそうした作業がめんどうでマイクロSDカードにデータを残したままだったり、旅行でたくさん撮影するなら64GBだけだと不安が残ります。

僕は旅行で撮影するときは必ず64GBのマイクロSDカードを2枚持っていくようにしているので、予備を持ち歩いておくと安心ですよ。

GoPro各モデルの録画時間は▼GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!の記事でまとめているので、合わせて読んでみてください。

GoPro Recording Time

GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!

2018/08/25

マイクロSDカードのフォーマット

SDカードを使用する際は定期的にフォーマットをしてあげましょう

そうすることで最高のパフォーマンスで使い続けることができるので、メンテナンスの1つですね。

フォーマットの手順は以下を参考にしてください。

HERO7 Blackでのフォーマット方法

HERO7 BlackではHERO6 Blackからフォーマット操作が変わっています。

まずは起動して画面を上から下にスワイプして、ダッシュボードから『ユーザー設定』を選択しましょう。
HERO7 blackのダッシュボード画面

次に一番下の『リセット』を選択します。

HERO7 BlackでのSDカードフォーマット手順

一番上の『SDカードをフォーマット』を選択します。

HERO7 BlackでのSDカードフォーマット手順

最後に確認のダイアログが表示されるので、『初期化』を選択します。

HERO7 BlackでのSDカードフォーマット手順

これでHERO7 BlackでのSDカードのフォーマットは完了です。

HERO6/HERO5 BLACKでのフォーマット方法

起動したら画面を上から下にスワイプします。

ゴープロの起動後の画面

次に設定を選択しましょう。

ゴープロ本体の設定画面

下の方に進んでいくと「SDカードのフォーマット」の項目があるのでそちらを選択。

SDカードをフォーマットの項目

もう一度確認画面が出るので「削除」を選択するとフォーマットが開始されます。

SDカードのフォーマット確認画面

HERO5 Sessionのフォーマット方法

タッチディスプレイが無いためステータススクリーンを見ながらボタンで操作をします。モードボタンを押していくと「ファイルの削除」が表示されるのでこちらを選びましょう。

ヒーロー5セッションのフォーマット方法

これでフォーマットは完了です。

Fusionのフォーマット方法

Fusionもタッチディスプレイが無いのでステータススクリーンを見ながら操作をします。モードボタンを押して設定画面を開きましょう。

フュージョンの設定画面

さらに進んでいくと日付などを設定するところが現れます。

フュージョンの日付設定

そこから下にカーソルを移動していくと「初期化」の項目が出てきます。これがフォーマットにあたる項目なので選択しましょう。

フュージョンの初期化の項目

初期化では2枚挿入されているSDカードを個別にフォーマットすることもできますが、特に理由がなければ「両方」を選択して同時にフォーマットしておきましょう。

フュージョンのフォーマットするSDカードの選択画面

最後に確認画面が出てくるので「OK」を選べばフォーマットは完了です。

フュージョンのフォーマット確認画面

iPhoneからSDカードをフォーマット

iPhoneからのフォーマット操作はどのモデルも同じです。Wi-Fiで接続したGoProをアプリから選択し、プレビュー画面で右下の設定を選びます。

ゴープロのアプリからの設定

ここから下に進んでいくと「SDカードからすべてのファイルを消去」の項目が出てくるので選択します。
SDカードからすべてのファイルを消去を選択

最後に確認画面が出てくるので「すべてのファイルを消去(フォーマット)」を選択します。これでフォーマットは完了です。

アプリからのフォーマット確認画面

MacでSDカードをフォーマット

Macでは「ディスクユーティリティ」というアプリからSDカードをフォーマットすることができます。

Macでのフォーマット操作

フォーマット形式としては32GB以下のSDカードの場合は「MS-DOS(FAT)」、64GBのSDカードの場合は「ExFAT」を選択しましょう。

詳しくはこちらの公式サイトのページを参考にしてくださいね。

GoProにおすすめのマイクロSDカード:まとめ

GoProのSDカードは公式サイトでも案内しているように必ず推奨されているSDカードを使うようにしましょう

これを間違えると故障の原因となってしまい、せっかくのGoProがもったいないことになってしまいます。

またマイクロSDカードを選んだ後も定期的にフォーマットしてメンテナンスをしてあげることも大切。

常にケアをすることでマイクロSDカードを最高の状態に保ち、GoProで快適な撮影ができる環境を準備しておきましょう。

そのためにも今回の記事を参考にしてもらって、GoProのマイクロSDカード選びとメンテナンスをしっかりとしてあげてください!

GoProでのマイクロSDカード選びの失敗談

[e]GoProのマイクロSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!

2018/06/30

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。