[e]GoProのSDカードはこれがおすすめ!HERO6/5/FusionのSDカードの選び方や扱い方について紹介します!

GoProとSDカード

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!

どうもGoPro(ゴープロ)大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを購入したらまず必要になるのがSDカードです。本体に付属していないので必ず自分で用意する必要があり、これがないと撮影を行うことができません。

ただSDカードと一口にいっても様々な種類があり値段もピンキリ。最初はどのSDカードを選べばいいのか分かりづらい上に選び方を間違えてしまうとGoProの故障の原因となってしまうこともあるのです。

そこで今回はSDカードの選び方とおすすめのSDカード、SDカードの取扱についてまとめていきます。これを読めばSDカードのことがしっかりと理解してもらえるのでぜひ参考にしてくださいね。

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GoPro用のSDカードの選び方

GoProでは動画や写真を記録するためにMicroSDカードが必要になります
SDカードはGoProの本体には付属していないので持っていない場合は本体と併せて購入しましょう。SDカードがないと撮影ができないので要注意です。

購入する際の注意点としてはGoProの公式サイトにて推奨されているSDカードをチェックすること。一覧がこちら。

ブランドシリーズ品番容量
SandiskExtreamSDSQXVF-032G-JN3MD32GB
SDSQXVF-064G-JN3MD64GB
SDSQXVF-128G-JN3MD128GB
Extream ProSDSQXPJ-064G-JN3M364GB
SDSQXPJ-128G-JN3M3128GB
LexarProfessional 1800xLSDMI32C RBJP1800R32GB
LSDMI64C RBJP1800R64GB
LSDMI128C RBJP1800R128GB
Professional 1000xLSDMI32GC BJPR1000R32GB
LSDMI64GC BJPR1000R64GB
LSDMI128CR BJP1800R128GB
HighPerformance633xLSDMI16GB BJP63316GB
LSDMI32GB BJP63332GB
LSDMI64GB BJP63364GB

ここで紹介されているもの以外のSDカードを使い続けると故障の原因となる可能性があります

そのためここにあるもの以外のSDカードを使い続ける場合は故障覚悟で使いましょう。またここに載っているものでもモデルによっては推奨されていないので注意が必要。

特にHERO6 BLACKがSandisk製のSDカードしか推奨されていないので、他のGoProも合わせて使う時は共有することを考えるとSandisk製のものを選んで購入するほうが間違いはありません。

実際に非推奨のマイクロSDカードを使って起きた不具合についてはこちらの記事で紹介しています。

[e]GoProのマイクロSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!

2018.06.30

おすすめのSDカード

以上のようにGoProではSDカード選びを間違えると故障の原因となってしまいます。僕はそんなリスクを負うくらいならしっかりと費用をかけてSDカードを使うようにしています。

僕が使っているのはこちらのSandisk製のSDカードで値段もちょうど良く、この64GBのSDカードを複数枚持って使うようにしています

GoPro Fusionの場合

GoPro Fusionは用意するSDカードはブランド、スピードクラス、容量を同じにすることで最良のパフォーマンスが得られると公式マニュアルに書かれています。推奨は以下。

Fusionの推奨SDカード
  • microSD、microSDHC、またはmicroSDXC
  • Class10またはUHS-Ⅱ/Ⅲレート
  • 最大容量128GB

これは前後のレンズで同じ映像を撮影するので容量が違ったりすると記録が上手く出来なかったり、種類が違うと書き込み速度などに影響が出る可能性があるため。

なので使用するマイクロSDカードは全く同じものを2枚用意するのがベストです!僕はGoPro Fusionでも上記で紹介したSandisk製のSDカード2枚を使っていますが、全く問題なく動作してくれますし64GBあれば十分撮影ができるので安心して使うことができています。

SDカードの録画時間と写真の保存枚数

次に実際に僕が使っている64GBのMicroSDカードでどのくらい撮影が出来るのか各モデルでまとめてみました。

HERO6 BLACK

バッテリー100%の時に画面上部に表示される録画可能時間の一覧です。

解像度FPS録画可能時間
4K601H:37
302H:00
24
4K(4:3)301H:37
241H:37
2.7K1201H:37
602H:02
302H:38
24
2.7K(4:3)601H:37
302H:00
24
1440602H:00
302H:38
 24
10802401H:37
1202H:04
602H:38
30
24
720602H:38

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがあります。それぞれのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
12MP24,337枚
夜間8,692枚

HERO5 BLACK

バッテリー100%の時に画面上部に表示される録画可能時間の一覧です。

解像度FPS録画可能時間
4K301H:57
24
2.7K601H:57
48
302H:30
24
1440801H:57
60
482H:30
30
24
10801201H:57
90
80
602H:30
48
30
24
9601202H:30
60
7202401H:57
1202H:30
100
60
30

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがあります。それぞれのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
12MP24,337枚
夜間9,361枚

HERO5 Session

バッテリー100%の時に画面上部に表示される録画可能時間の一覧です。

解像度FPS録画可能時間
4K302H:08
24
2.7K482H:08
30
24
2.7K(4:3)302H:08
1400602H:08
482H:48
30
24
1080902H:08
602H:48
48
30
24
9601002H:48
60
30
7201202H:48
60
30

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがあります。それぞれのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
10MP24,337枚
夜間11,254枚

Fusion

バッテリー100%の時に画面上部に表示される録画可能時間の一覧です。

解像度FPS録画可能時間
5.2K301H:57
3K601H:57

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがあります。それぞれのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
18MP12,063枚
夜間12,063枚

SDカードのフォーマット

SDカードを使用する際は定期的にフォーマットをしてあげましよう。そうすることで最高のパフォーマンスで使い続けることができるのでメンテナンスの1つですね。

フォーマットの手順は以下を参考にしてください。

GoPro本体でSDカードをフォーマット

まずはGoPro本体でSDカードをフォーマットする手順です。タッチディスプレイの有無でやり方が変わってきますのでそれぞれ見ていきましょう。

HERO6/HERO5 BLACK

タッチディスプレイがついている両モデルは共通した方法でフォーマットができます。起動したら画面を上から下にスワイプします。

ゴープロの起動後の画面

次に設定を選択しましょう。

ゴープロ本体の設定画面

下の方に進んでいくと「SDカードのフォーマット」の項目があるのでそちらを選択。

SDカードをフォーマットの項目

もう一度確認画面が出るので「削除」を選択するとフォーマットが開始されます。

SDカードのフォーマット確認画面

HERO5 Session

タッチディスプレイが無いためステータススクリーンを見ながらボタンで操作をします。モードボタンを押していくと「ファイルの削除」が表示されるのでこちらを選びましょう。

ヒーロー5セッションのフォーマット方法

これでフォーマットは完了です。

Fusion

Fusionもタッチディスプレイが無いのでステータススクリーンを見ながら操作をします。モードボタンを押して設定画面を開きましょう。

フュージョンの設定画面

さらに進んでいくと日付などを設定するところが現れます。

フュージョンの日付設定

そこから下にカーソルを移動していくと「初期化」の項目が出てきます。これがフォーマットにあたる項目なので選択しましょう。

フュージョンの初期化の項目

初期化では2枚挿入されているSDカードを個別にフォーマットすることもできますが、特に理由がなければ「両方」を選択して同時にフォーマットしておきましょう。

フュージョンのフォーマットするSDカードの選択画面

最後に確認画面が出てくるので「OK」を選べばフォーマットは完了です。

フュージョンのフォーマット確認画面

iPhoneからSDカードをフォーマット

iPhoneからのフォーマット操作はどのモデルも同じです。Wi-Fiで接続したGoProをアプリから選択し、プレビュー画面で右下の設定を選びます。

ゴープロのアプリからの設定

ここから下に進んでいくと「SDカードからすべてのファイルを消去」の項目が出てくるので選択します。
SDカードからすべてのファイルを消去を選択

最後に確認画面が出てくるので「すべてのファイルを消去(フォーマット)」を選択します。これでフォーマットは完了です。

アプリからのフォーマット確認画面

MacでSDカードをフォーマット

Macでは「ディスクユーティリティ」というアプリからSDカードをフォーマットすることができます。

Macでのフォーマット操作

フォーマット形式としては32GB以下のSDカードの場合は「MS-DOS(FAT)」、64GBのSDカードの場合は「ExFAT」を選択しましょう。

詳しくはこちらの公式サイトのページを参考にしてくださいね。

SDカードはしっかりと選ぶ&メンテナンスをしよう

GoProのSDカードは公式サイトでも案内しているように必ず推奨されているSDカードを使うようにしましょう

これを間違えると故障の原因となってしまいせっかくのGoProがとてももったいないことになってしまいます。

またSDカードを選んだ後も定期的にフォーマットしてメンテナンスをしてあげることも大切です。

常にケアをしてあげてSDカードを最高の状態に保ってGoProで快適に撮影できる環境を準備しておきましょう。

そのためにも今回の記事を参考にしてもらってGoProのSDカード選びとメンテナンスをしっかりとしてあげてください!

[e]GoPro HERO6/HERO5に必要なアクセサリーとおすすめのマウントについて紹介します

2017.08.27

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