GoPro

【これで完璧】GoProのmicroSDカードの選び方を徹底解説!おすすめの microSDカードはどれ?

GoProとSDカード
ナシタカ
ナシタカ
この記事ではGoProに必要不可欠なSDカードの選び方とおすすめのSDカードなどについて紹介しています。これさえ読めばGoProのSDカードのことがしっかりと理解できます!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProで必須のアイテムが『microSDカード』です。

本体に付属していないので自分で用意する必要があり、これがないと撮影を行うことができません。

ただmicroSDカードといっても様々な種類があって、値段もピンキリで迷ってしまうことが多いんですよ。

僕も最初はどれを選べばいいのか分からなかったので、本当にこれでいいのかなと不安でした。

また選び方を間違えてしまってGoProに非推奨のSDカードを使っていると、故障の原因となってしまうこともあるので注意が必要。

そこでこの記事ではおすすめのmicroSDカードについてだけでなく、フォーマットなどの使い方についてもまとめています。

これを読めば、

  • microSDカードはどれを選べば良いのかわからない
  • microSDカードってどう使うの?
  • エラーが出たらどうするの?

などの悩みや疑問が解決されるはずです。

結論!GoProにはサンディスクのmicroSDカードがおすすめ

まず結論としておすすめのmicroSDカードが、こちらのサンディスク製のものになります。

僕もGoProを使い始めたときからずっと愛用していて、64GBの容量のこのmicroSDカードを複数枚持って使っています。

サンディスクの見た目も個人的に好みで、「これだ!」と思って使い続けていてGoProでの撮影が快適にできています。

使い始めて2年半ほどになりますが不具合もまったくないので、自信を持っておすすめできるmicroSDカードです。

GoPro用のmicroSDカードの選び方

GoProでは動画や写真を記録するためにmicroSDカードが必要になります

microSDカードはGoProの本体には付属していないので、持っていない場合は本体と併せて購入しましょう。

ただmicroSDカードといっても様々なブランドから発売されていて、Amazonや楽天でも種類がたくさんあるのでどれを選べばいいのかわからないですよね?

僕も実際に使ってみるまではそういった違いが全然わかりませんでしたし、GoProで使えないカードを買ってしまったりと失敗もしてきました。

そうした経験の中で学んだ、GoPro用のmicroSDカードを選ぶポイントはこちらの3つです。

  • GoProがおすすめしているブランドを選ぶ
  • 読み込みと書き込み速度が速いものを選ぶ
  • 国内正規品とパッケージ版の違いを理解する

GoProがおすすめしているブランドを選ぶ

数多くあるmicroSDカードの中でも、GoProでは有名ブランドのmicroSDカードをおすすめしています。

それがこちらの4つのブランドです。

  • SanDisk
  • Lexar
  • PNY
  • Samsung

詳しくはこちらにある、GoProの公式ページを確認してください。

ここで紹介されているもの以外のmicroSDカードを使い続けると、故障の原因となる可能性があるので、まずはここに書いてあるブランドの中から選ぶようにすることが大切です。

HERO7 BlackやHERO6 Blackでは、有名ブランドでも使えないものもあるので注意が必要。

実際にぼくは非推奨のmicroSDカードを使ったことがあるのですが、写真は撮影できても動画の撮影ができない不具合がありました。

またエラーが徐々に多くなってきて、このままだとGoProにも悪影響が出そうな感じがして怖かったのを覚えています。

詳しくは▼GoProのmicroSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!の記事で紹介しています。

GoProでのマイクロSDカード選びの失敗談
[e]GoProのマイクロSDカード選びの失敗談!非推奨のカードを使って起こった不具合について紹介します!どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。 この記事では僕がGoPro非推奨のmicroSDカードを利用して起きた...

読み込み速度と書き込み速度

GoProの公式ページには以下のような記載があります。

すべてのカメラで Class 10 以上のカードが必要です。

引用元:GoPro カメラで動作するSDカード

この『Class10』とは、microSDカード自体の「書き込み速度」と「読み込み速度」の違いになっています。

クラスの種類読み書きの速度
Class10データ転送速度が最低10MB/秒
Class6データ転送速度が最低6MB/秒
Class4データ転送速度が最低4MB/秒
Class2データ転送速度が最低2MB/秒

一番実感するのは、microSDカードのデータをパソコンに移すときですね。

ここで必要なのが読み込み速度で、これが遅いとパソコンにデータを移すための時間が長くかかってしまいます。

なのでなるべく読み込み速度が早いモデルを選ぶことで、データの転送が早くできて管理が楽になります

パソコンにデータを移し終わるのを待つのって本当に時間の無駄ですからね。

国内正規品と海外パッケージ

AmazonでサンディスクのmicroSDカードを見ると、『国内正規品』と『海外パッケージ』の表示があると思います。

それぞれの違いがこちら。

  • 国内正規品→「国内の販売代理店などの正規のルートで販売されている品」
  • 海外パッケージ品→「海外で発売されたmicroSDカードを輸入して販売している品」

つまり国内正規品と海外パッケージ品は商品は全く同じなので、性能にも違いは全くありません

違いとしては値段とサポート対応の有無です。

国内に比べると海外のほうが値段が安く販売されるので、値段は圧倒的に海外パッケージ品のほうがお得になります。

ただ海外パッケージ品は正式なメーカーサポートの対象外となるので、国内正規品は製品保証やメーカーサポート込の値段で購入していると考えましょう。

また国内正規品では偽物などの粗悪品を掴んでしまうこともないので、安心して購入できるのも大きなポイント。海外パッケージ品は最悪の場合は偽物を買ってしまうこともあるので、そうしたリスクがあることは理解しておきましょう。

ただそうしたリスクを踏まえても、僕は海外パッケージ品を購入しています。

ナシタカ
ナシタカ
海外パッケージ品よりも何倍も値段の高い国内正規品は、正直買う気にはなれません…。

GoPro Fusion用のmicroSDカードの選び方

GoPro Fusionでは用意するSDカードの『ブランド』と『スピードクラス』、『容量』を同じにすることで最良のパフォーマンスが得られる、と公式マニュアルに書かれています。

推奨はこのようになっていますね。

  • microSD、microSDHC、またはmicroSDXC
  • Class10またはUHS-Ⅱ/Ⅲレート
  • 最大容量128GB

これは前後のレンズで同じ映像を撮影するので、容量が違ったりすると記録が上手く出来なかったり、種類が違うと書き込み速度などに影響が出る可能性があるため。

なので使用するmicroSDカードは全く同じものを2枚用意するのがベストです。

GoProにおすすめのmicroSDカード

ここまでの選ぶポイントを踏まえて僕がおすすめしたいのが、冒頭にも書いたサンディスク製のmicroSDカードです。

安心して使えてさらに値段も安いので、GoPro使うならサンディスク製のmicroSDカードを買っておけばまず間違いありません。

こちらのサンディスクのExtreamは僕もGoProを購入してからずっと愛用していますが、不具合もなく快適に使えているのでおすすめです。

読み込み速度はこれでも十分ですが、「もっと早いほうがいい!」、「せっかくだからもっと良いやつを買いたい!」という人には『Extream Pro』というさらに上のモデルを使うのがおすすめ。

データのバックアップをとるときなどの時間が短縮されるので、より快適に動画や写真を閲覧することができます。

僕は両方持っていますが、そこまで大きな違いは感じていません。好みで選んで大丈夫ですが、迷ったら値段的にお得なExtreamを購入しましょう。

microSDカードの録画時間

僕が使っているサンディスクの64GBmicroSDカードは、4K60fpsの設定で約1時間30分の録画ができます。

日常での撮影なら十分な容量で、microSDカードにデータを溜め込まなければ問題ありません。

32GBだと録画時間がその半分になって少ないので、64GBのSDカードを1枚買っておいた方が使いやすいです。

ただそうした作業がめんどうでmicroSDカードにデータを残したままだったり、旅行でたくさん撮影するなら64GBだけだと不安が残ります。

僕は旅行で撮影するときは必ず64GBのmicroSDカードを2枚持っていくようにしているので、予備を持ち歩いておくと安心ですよ。

GoPro各モデルの録画時間は▼GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!の記事でまとめているので、合わせて読んでみてください。

GoPro Recording Time
【GoProの録画時間まとめ】各モデルの撮影可能時間について紹介GoProを使うときにどのくらい撮影できるのか気になりませんか?この記事ではGoProの各モデルごとの録画時間についてまとめています。各解像度やフレームレートごとにまとめているのでぜひ参考にしてください!...

microSDカードのフォーマット方法

デスク上で撮影したmicroSDカード

microSDカードはGoProを使う上で欠かせないアイテムですが、良い状態を保つためには「フォーマット」をして定期的にメンテナンスをしてあげるのが大切です。

ただGoProのモデルによってフォーマット操作が若干違ってくるので、それぞれの操作方法をちゃんと理解しておきましょう。

詳しくは▼GoProでmicroSDカードをフォーマットする方法で紹介しています。

デスク上で撮影したmicroSDカード
GoProでmicroSDカードをフォーマットする方法|定期的にフォーマットする理由とは?この記事ではGoProでmicroSDカードをフォーマットする方法について紹介しています。フォーマットの方法だけでなく、フォーマットをする理由についてもまとめています!...

microSDカードのカードエラーについて

microSDカードのカードエラーが出た場合も慌てずに、まずは上で紹介したフォーマット操作を行いましょう。

これだけで解決するときがほとんどなので、なにかトラブルが起きたらフォーマットするクセをつけておくのが大切。

これで解決しないようだと、microSDカード自体に問題がある可能性が高いです。

推奨のmicroSDカードかどうかを確認して、問題なければSDカードの故障を疑いましょう。

GoProのSDカードでよくある質問

海外パッケージ品とはなんですか?
海外で販売された商品を輸入して販売しているものになります。価格は圧倒的に安く性能に違いはありませんが、メーカーサポートの対象外になるので注意が必要です。
海外パッケージを使っても問題ありませんか?
僕は海外パッケージ品しか使っていませんが、これまでトラブルが起きたことはないので問題なく使えています。
64GBのmicroSDカードで足りますか?
撮影した日にデータを整理して、パソコンなどに移せる方は大丈夫です。しかし、撮りだめてしまう方は足りなくなる恐れが高いので、もう1枚microSDカードを用意した方が安心です。
64GBより多いmicroSDカードも使えますか?
HERO8 Blackからは128GBに対応していますが、GoPro本体の内部処理の関係で、64GBを使った方がバクが起こりにくいようです。ですので大容量のものより、64GBのmicroSDカードを複数枚使うことをおすすめします。

GoProにおすすめのmicroSDカード|まとめ

ここまでGoProにおすすめのmicroSDカードについて、その選び方からおすすめのmicroSDカードまで書いてきました。

GoProのSDカードは公式サイトでも案内しているように、必ず推奨されているSDカードを使うようにしましょう

これを間違えると故障の原因となってしまい、せっかくのGoProがもったいないことになってしまいます。

またmicroSDカードを選んだ後も定期的にフォーマットしてメンテナンスをしてあげることも大切。

常にケアをすることでmicroSDカードを最高の状態に保ち、GoProで快適な撮影ができる環境を準備しておきましょう。

そのためにも今回の記事を参考にしてもらって、GoProのmicroSDカード選びとメンテナンスをしっかりとしてあげてください!

デスク上で撮影したmicroSDカード
GoProでmicroSDカードをフォーマットする方法|定期的にフォーマットする理由とは?この記事ではGoProでmicroSDカードをフォーマットする方法について紹介しています。フォーマットの方法だけでなく、フォーマットをする理由についてもまとめています!...
Amazonでお得に買う方法

Amazonでちょっとでもお得に買い物するなら、Amazonギフト券の購入がおすすめ。

現金でチャージするたびに、チャージ額 x 最大2.5%分のポイントがもらえます!

Amazonギフト券チャージ別のポイント
ナシタカ
ナシタカ
Amazonプライム会員なら、絶対に使わないと損ですよ!

しかも今なら初回チャージで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンが実施中!

\現金チャージで1,000円GET/

Amazonギフト券をチャージする

ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。