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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【徹底解説】GoPro用SDカードの選び方とおすすめを紹介します!

ナシタカ

この記事ではGoProに必要不可欠なSDカードの選び方とおすすめのSDカードなどについて紹介しています。これさえ読めばGoProのSDカードのことがしっかりと理解できます!

どうも、GoProアクセサリー大好きナシタカです。

GoProで必須のアイテムが『microSDカード』。本体に付属していないので自分で用意する必要があり、これがないと撮影を行うことができません。

ただmicroSDカードといっても様々な種類があり、値段もピンキリで迷ってしまうことが多いんですよね。僕も最初はどれを選べばいいのか分からなかったので、本当にこれでいいのかなと不安でした。

そこでこの記事ではおすすめのmicroSDカードについてだけでなく、フォーマットなどの使い方についてもまとめています。

  • microSDカードはどれを選べば良いのかわからない
  • microSDカードってどう使うの?
  • エラーが出たらどうするの?

こうした悩みや疑問が解決されるので、ぜひ読んでみてください。

目次

結論|GoProにはサンディスクのmicroSDカードがおすすめ

まず結論として僕がおすすめするmicroSDカードは、サンディスク製のもの。

各モデルによって対応している容量が変わっており、まとめたのがこちら。

機種名最大容量
HERO9 Black400GB
HERO8 Black256GB
HERO7 Black256GB

容量が多いほど録画時間も増えるので、MicroSDカードの交換をする必要もなく安心して撮影ができます。

HERO8 Blackまでで最大容量のカードを探しているなら、こちらの256GBのMicroSDカードを選びましょう。

僕はHERO9 Blackを使い始めてからは、こちらの128GBのSDカードを愛用。これだけで4時間分は撮影できるので、普段使いの撮影では十分なレベルでおすすめです。

GoProのサブスク&自動アップロードの組み合わせでバックアップも簡単にできるので、SDカードの容量を圧迫することがなくなったのが大きいですね。

サンディスクの見た目も個人的に好みで、「これだ!」と思って使い続けていますが、不具合もなくGoProでの撮影が快適にできています。

HERO9と一緒に使い始めて1年ほどになりますが不具合もまったくないので、自信を持っておすすめできるmicroSDカードです。

GoPro用のmicroSDカードの選び方

microSDカードはGoProの本体には付属していないので、持っていない場合は本体と併せて購入する必要があります。

ただmicroSDカードといっても様々なブランドから発売されており、Amazonや楽天でも種類がたくさんあるのでどれを選べばいいのかわからないですよね?

僕も実際に使ってみるまではそういった違いが全然わかりませんでしたし、GoProで使えないカードを買ってしまったりと失敗もしてきました。

そうした経験の中で学んだ、GoPro用のmicroSDカードを選ぶポイントはこちらの3つです。

GoProがおすすめしているブランドを選ぶ

数多くあるmicroSDカードの中でも、GoProでは有名ブランドのmicroSDカードをおすすめしています。

それがこちらの5つのブランドです。

  • SanDisk
  • Lexar
  • PNY
  • Samsung
  • Sony(HERO8とMAX)

詳しくはこちらにある、GoProの公式ページを確認してください。

GoPro カメラで動作するSDカード

ここで紹介されているもの以外のmicroSDカードを使い続けると故障の原因となる可能性があるので、まずはここに書いてあるブランドの中から選ぶようにしましょう。

HERO7 BlackやHERO6 Blackでは、有名ブランドでも使えないものもあるので注意が必要。

またブランドによって対応している容量にも違いがあり、GoProのモデルによっても対応する容量に違いがあります。

例えば僕がおすすめするサンディスクでも、モデルによってはこのような差が。

  • HERO9 → 最大400GB
  • HERO8 → 最大256GB

自分が使っているGoProモデルに合わせて選ぶ必要があるので気をつけましょう。

僕は非推奨のmicroSDカードを使ったことがあるのですが、写真は撮影できても動画の撮影ができない不具合があったのと、エラーが徐々に増えてGoProにも悪影響が出そうな感じが怖かったのを覚えています。

詳しくは▼GoProのSDカードエラーの記事で紹介しています。

読み込み速度と書き込み速度

GoProのMicroSDカードの選び方としては、公式ページに以下のような記載があります。

すべてのカメラで Class 10 以上のカードが必要です。

引用元:GoPro カメラで動作するSDカード

この『Class10』とは、microSDカード自体の「書き込み速度」と「読み込み速度」の違いになっており、それぞれこのような役割があります。

  • 書き込み速度 → GoProで撮影したデータを記録する速さ
  • 読み込み速度 → パソコンなどへのデータ転送の速さ

Classの違いをまとめたのがこちら。

クラスの種類読み書きの速度
Class10データ転送速度が最低10MB/秒
Class6データ転送速度が最低6MB/秒
Class4データ転送速度が最低4MB/秒
Class2データ転送速度が最低2MB/秒

一番実感するのは、microSDカードのデータをパソコンに移すときですね。読み込み速度が遅いと、パソコンにデータを移すための時間が長くかかってしまいます。

なのでClass10規格のSDカードを選ぶことで、データの転送が早くできて管理が楽になります。パソコンにデータを移し終わるのを待つのは時間の無駄ですからね。

またGoPro Fusionでは用意するSDカードの『ブランド』と『スピードクラス』、『容量』を同じにすることで、最良のパフォーマンスが得られると公式マニュアルに書かれています。

推奨がこちら。他のモデルと比べると、細かく書かれているのが特徴です。

  • microSD、microSDHC、またはmicroSDXC
  • Class10またはUHS-Ⅱ/Ⅲレート
  • 最大容量128GB

これは前後のレンズで同じ映像を撮影するので、容量が違ったりすると記録が上手く出来なかったり、種類が違うと書き込み速度などに影響が出る可能性があるため。

なので使用するmicroSDカードは、全く同じものを2枚用意するのがベスト。

国内正規品と海外パッケージ

AmazonでサンディスクのmicroSDカードを見ると、『国内正規品』と『海外パッケージ』の表示があると思います。

それぞれの違いがこちら。

  • 国内正規品→「国内の販売代理店などの正規のルートで販売
  • 海外パッケージ品→「海外で発売されたmicroSDカードを輸入して販売」

つまり国内正規品と海外パッケージ品は商品は全く同じなので、性能にも違いは全くありません

その他での違いがこちら。

国内正規品
海外パッケージ品
  1. 製品保証がある
  2. メーカーサポートが受けられる
  3. その分値段が高い
  4. 偽物を掴むことがない
  1. 製品保証がない
  2. メーカーサポートが受けられない
  3. その分値段がとても安い
  4. 偽物を掴むリスク

注目が値段とサポート対応の有無です。

まず値段を見てみると、国内に比べると海外のほうが値段が安く販売されるので、値段は圧倒的に海外パッケージ品のほうがお得

しかし海外パッケージ品は正式なメーカーサポートの対象外となるので、国内正規品は製品保証やメーカーサポート込の値段で購入していると考えましょう。

また国内正規品では偽物などの粗悪品を掴んでしまうこともないので、安心して購入できるのもポイント。海外パッケージ品は最悪の場合は偽物を買ってしまうこともあるので、そうしたリスクがあることは理解しておきましょう。

僕はリスクを踏まえても値段の安い海外パッケージ品を購入しています。今までも問題なく使えているので、今後も海外パッケージ品を使い続けるつもりです。

GoProにおすすめのmicroSDカード

以上からすべてを考慮して選んだのが、値段的にもおすすめなサンディスク製256GBのMicroSDカードです。

これで4Kの高画質映像も問題なく撮影できているので、自信を持っておすすめできます。

しかも読書速度もかなり早いExtreme PROというモデルなので、快適に使えるので安心。

僕がHERO9で愛用している128GBモデルは、これだけで4時間ほど撮影できるので安心して撮影可能。読み書きも早いのでめちゃくちゃ使いやすいです。

データのバックアップをとるときなどの時間が短縮されるので、より快適に動画や写真を閲覧することができますよ。

GoProのSDカードの使い方

ここからはGoProのSDカードの使い方について紹介します。

各項目で気になるところから読んでみてください。

SDカードの録画時間

僕が使っているサンディスクの64GBmicroSDカードは、4K60fpsの設定で約1時間30分の録画ができます。32GBだと録画時間がその半分になって少ないので、64GBのSDカードを1枚買っておいた方が使いやすいです。

ただそうした作業がめんどうでmicroSDカードにデータを残したままだったり、旅行でたくさん撮影するなら64GBだけだと不安が残ります。

僕は旅行で撮影するときは必ず64GBのmicroSDカードを2枚持っていくようにしているので、予備を持ち歩いておくと安心ですよ。

最近は128GBのSDカードを使い始めましたが、これだけで4時間分は撮影できる優れもの。撮影設定によっては5時間近く撮影できるので、旅行でも安心して撮影ができますよ。

GoPro各モデルの録画時間は▼GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!の記事でまとめているので、合わせて読んでみてください。

SDカードのフォーマット方法

デスク上で撮影したmicroSDカード

microSDカードはGoProを使う上で欠かせないアイテムですが、良い状態を保つためには「フォーマット」をして定期的にメンテナンスをしてあげるのが大切です。

ただGoProのモデルによってフォーマット操作が若干違ってくるので、それぞれの操作方法をちゃんと理解しておきましょう。

詳しくは▼GoProでmicroSDカードをフォーマットする方法で紹介しています。

SDカードのカードエラーについて

microSDカードのカードエラーが出た場合も慌てずに、まずは上で紹介したフォーマット操作を行いましょう。

これだけで解決するときがほとんどなので、なにかトラブルが起きたらフォーマットするクセをつけておくのが大切。

▼GoProのSDカードエラーの対処法

まとめ|容量が多めのMicroSDカードがおすすめです!

GoProのMicroSDカードは容量が多いほうがたくさんの映像を撮影できるので、お使いのモデルに対応した多めの容量を選びましょう。

大体は256GBが最大容量になりますが、僕は128GBを愛用しており普段使いの撮影にも十分なレベル。なので、

といった感じで選んでもらうのがいいかと思います。

MicroSDカードは選んだあともメンテナンスをしっかりすることで、長く愛用することができます。普段から愛情を注いであげてGoProと一緒に大切に扱ってくださいね。

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