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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

M1 MacBook Air13インチで動画編集|After Effectsも使えるけど、重めの同時作業は要注意

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M1 Macbook Air

どうも、Mac大好きナシタカです。

動画編集パソコンを選ぶときに大切なのはスペックですが、持ち運びも考えると大きさや軽さも大切です。

そうしたバランスを考えて僕が選んだのが、『M1 MacBook Air』。Apple初のMチップを搭載したノートパソコンです。

M1 Macbook Airの外観

13型のコンパクトなボディ&1.3kgの重さで、GoProの5.3K動画も快適に編集できるパフォーマンスが魅力

PremiereやAfter Effectsを使った動画編集はプレビューが快適にできますし、どこにでも持ち運んで作業ができる使いやすさを併せ持っています。

コスパも良いので素晴らしいノートパソコンなんですが、なんでもできるわけではありません。重めの作業の同時並行はけっこう厳しいですし、ゲームもやりにくいです。

そんなM1 MacBook Airのメリットとデメリットについてまとめてみました。

動画でまとめのがこちらです。

5.3K60fps
5.3K60fps複数
After Effects
総合評価
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目次

M1 MacBook Airのスペック

僕が購入したM1 MacBook Airのスペックがこちら。

モデル名 M1 MacBook Air
icon
OS macOS
CPU Apple M1チップ
(8コアCPU)
GPU 7コアGPU
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
(SSD)
液晶 13.3インチ Retinaディスプレイ
(2560 x 1600)
端子 Thunderbolt3 × 2
バッテリー 18.0時間
大きさ 約304.1 × 212.4 × 16.1mm
重さ 1.29kg

ノートパソコンの選び方の基準で見たのがこちら。

モデル名 M1 MacBook Air
icon
CPU
Apple M1チップ
(8コアCPU)
GPU
7コアGPU
メモリ
16GB
ストレージ
256GB(SSD)
液晶
13.3インチ Retinaディスプレイ
(2560 x 1600)

13.3型ディスプレイ&1.3kgのコンパクトボディで、どこにでも持ち歩いて動画編集作業ができるマシン。

ただCPUとGPUがApple独自開発のチップを使っているため、この性能がどれほどなのかがポイントになります。

M1 MacBook Airのメリット

実際にM1 MacBook Airを使ってみて感じたメリットが、こちらです。

持ち運びやすいサイズ感

M1 MacBook Airの良いところが、その持ち運びやすいサイズ感。折り畳み時で約304.1 × 212.4 × 16.1mmと、A4ファイルとほぼ同じ大きさです。

M1 Macbook Airの外観

僕が愛用している、ノースフェイスのリュックにもすっぽりと収まり、かさばらないのが気に入っています。

重さも1.29kgと軽めなので、そこまで持ち運びが苦にならないのも良いですね。

M1 Macbook Airを片手で持ったところ

これならいつでもリュックに入れて持ち運べるので、思い立ったときにいつでも作業ができます。

After Effectsを使った動画編集も快適

動画編集性能についてですが、まず先に結論をまとめたのがこちらの表になります。

5.3K60fps
5.3K60fps複数
After Effects
総合評価

GoProで撮影した5.3K動画の編集をAdobe Premiere Proでしてみましたが、プレビューはしっかりと動き、スムーズに編集できました。

M1 Macbook AirでPremiereを開いたところ

Premiere Proは動作が重めなので、パソコンによってはプレビューがカクついてしまうこともあるので、M1 MacBook Airは優秀なのがわかりますね。

フル画質でのプレビューは滑らかに動いており、まったく問題ありません。カクつくことなく快適に動いているのがよくわかります。

また映像編集で使うAfter Effectsも動作はスムーズ。プレビューに利用している映像素材は、僕が受講しているMovie Hacksのオープニング動画を再生しています。

僕の使い方では作業中にフリーズすることもなく、むしろ快適に動画編集ができました。ここまでしっかりと動くとは予想していなかったので、正直びっくりしています。

M1 Macbook AirでAfter Effectsを開いたところ

またキネポの動画も同じ用にプレビューしましたが、こちらもスムーズに動作しています。

作業中もプレビューをしながら動きを調整するなど、ストレスフリーに作業ができたので最高でした。

ちなみに途中で紹介したMovie Hacksは、PremiereとAfter Effectsの使い方が効率良く学べるおすすめの教材です。

▼Movie Hacksのレビューはこちら

コスパがかなり良い

上で書いたように動画編集が快適にできるスペックを備えていますが、値段が比較的安いのもおすすめする理由です。

値段がAmazonで13万円と、他のPCに比べてもお得に手に入るので、スペックを考えてもコスパは抜群。

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僕がWindowsでおすすめしているDAIV R4が17万円なので、約4万円も安いのは大きいですね。

MacとWindowsなので単純に比較はできませんが、安くて使いやすいパソコンなら、M1 MacBook Airはかなりおすすめです。

M1 MacBook Airのデメリット

優秀なM1 MacBook Airですが、もちろんデメリットもあります。

PCゲームがやりにくい

MacはPCゲームへの対応が少なく、M1チップに変わってからは特にやりづらくなりました

SteamのゲームでもMac未対応のものが多く、できるゲームはかなり限られます。なのでゲーム目的も多少はある場合は、Macを選ぶのは絶対におすすめしません。

PCゲームをやる可能性が少しでもあるなら、素直にWindowsパソコンを選ぶのがベスト。僕がおすすめしているDAIV R4なら外部GPUを備えているので、快適にゲームがプレイできます。

MacでWindowsを起動させればいいと言う人もいます。僕は実際に試してみましたが、絶対にやめたほうが良いです。

特にM1チップのMacはBootCampが使えず、Windowsを入れるには仮想マシンツールを使わないといけません

これはMac上でWindowsを起動するもので、MacとWindowsの両方の機能を使えるのが特徴。いちいち再起動で切り替える必要がないので、使い勝手は良いです。

ただ仮想マシンの場合はCPUとGPUなど、性能をMacとWindowsで分割されてしまい、思ったよりもパフォーマンスを発揮できなくなるのが痛いところ。

例えば8コアのCPUのうち、Macで4コアを使用していると、仮想マシンのWindowsは残りの4コアしか使えないというわけ。じゃあ割合を変えてWindowsで6コア使おうと思うと、今度は土台となるMacのコアが2コアしかないため、PC自体の動作が不安定に…。

結局土台のMacへのコア配分は少なくできないので、仮想マシンを使うなら最大スペックにカスタマイズしないと難しいです。

僕も仮想マシンでWindowsゲームをやろうとしましたが、比較的軽めのゲームでもカクついた動きになってしまい、まったくプレイできませんでした…。

せっかく仮想マシンまで準備したのに、期待通りにはならず。ゲームをするなら素直にWindowsパソコンを選ぶのをおすすめします。

動画編集も限界がある

優秀な性能のM1 MacBook Airですが、だからといってなんでもできるわけではありません。

例えば動画編集でPremiere Proを使った場合、GoProの5.3K動画でも1本単体での編集ならスムーズに動作してくれます。

しかし、5.3Kの動画を複数配置してプレビューすると、途端にプレビューが動かなくなります。さすがに複数の動画を同時に動かすのは難しいようです。

つまりワイプのように違う動画を配置するなど、動画の上に動画を重ねる編集は負担となり、スムーズな編集ができなくなります

After Effectsもソフト単体でなら動作はスムーズですが、こちらで書き出し中にPremiere Proで他の動画を編集、といった当時作業をするとプレビューも止まります。

ソフト単体で使うならまだ動きますが、同時並行で様々な作業を進めようとすると、スペックが追いつかないのが現状…

最高スペックにカスタマイズするのも1つの手ですが、それでも限界はあるので、同時作業が多いのであれば別のパソコンを選ぶのがおすすめです。

端子はUSB-Cポート2つしかない

M1 MacBook Airは見た目のオシャレ度が高いのですが、そのせいか端子がUSB-ポート2つしかないので、他の機器の接続がしにくいのが気になります。

M1 Macbook Air左側面の端子

例えば外部ディスプレイを使いたいときに、HDMI to USB-Cケーブルが元からあればいいですが、ない場合は自分で準備しないといけません。

さらに複数の機器に接続するときにはポート数が限られるため、電源ケーブルを接続すると残りは1ポートしか使えません。

M1 Macbook Airのバッテリー

たくさんの機器と接続するにはUSBハブを準備する必要があるなど、別途アクセサリーを準備する手間があるのがめんどう。

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特に出先でプロジェクターなどに接続するときには、普通のHDMIケーブルしかないときも多いので、事前に自分で準備するのを忘れないようにしましょう。

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M1 MacBook Airはこんな人におすすめ

  • 単純な動画編集作業のみやる人
  • 軽くて持ち運びやすいパソコンがほしい人
  • PCゲームをやらない人
  • アクセサリーの持ち運びが苦にならない人

基本的には優秀なM1 MacBook Airですが、重い作業を同時に行うと、さすがにスムーズな作業は難しいです。

またゲームプレイにも向かないので、PCゲームをやりたい人にもおすすめできません。

持ち運びやすい重さとサイズ感、重すぎない作業をメインにされている人におすすめしたいパソコンです。

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まとめ|M1 MacBook Airのデメリットはちゃんと把握しておこう

デザイン
動画編集のしやすさ
価格
総合評価

After Effectsでの動画編集も快適にできるなど、スペックが優秀なM1 MacBook Airは使いやすいパソコンとしておすすめできます。

だからといってなんでもできる無敵のスペックというわけではなく、重めの作業を同時にやるとスムーズな動作は難しくなります。

またPCゲームもやりにくいなど見逃せないデメリットもあるので、ダメな部分をしっかりと把握することが大切

メリットとデメリットをしっかりと把握し、自分の使い方にちゃんと合っているかを吟味して選びましょう。

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ちなみにPCゲームをやろうと少しでも思っているなら、間違いなくおすすめしません。

Windowsパソコンを選んだほうが動画編集だけでなく、ゲームも一緒に楽しめるので、そちらのほうが長く愛用できること間違いなし。僕のおすすめはDAIV R4です。

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